くそ雑多なひとりごと
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個人的な考えのアレ

・キャラの話題をよく見る評判のゲーム(シリーズものも含め)→キャラのウケが評判バフに乗るため、ゲームシステムやストーリー全体の完成度がやや低い可能性がある
・キャラの話題をほとんど見ないのに評判のゲーム→ほぼ間違いなくゲームとしてバカ面白い

ということを最近理解りつつあるので、キャラが評判のゲームに触れる時は期待値を上げすぎないよう……を心がけてる。

とはいえ自分も一介のキャラ・オタクなので「キャラウケが強いゲーム」を避けたいわけではなく……ただ「キャラの評判」と「ゲームの評判」を混同すると肩を透かされるのでマインドの持ち方として気をつけよう、みたいな。

キャラの良さとストーリーの良さはある程度相関するとは言え、特にキャラIPモノの場合はキャラの強さで強引に引っ張ってる印象の方が勝つことも少なくない気はする。


キャラゲーとしてハイレベルでシステムストーリー完成度としても爆裂に高いゲームはマジで最強すぎ……になって自分内評価も無茶苦茶上がる傾向にあるな。2025年マイベストゲームが十三機兵であることにも表れているし、グノーシアもそう。

#manosaba まのさば 最初の自由行動まで

選択肢でバッドエンドこっちッス先輩!!してくれるの親切すぎるな。ゲームとしては選択する思考を塞がれてるのがどうかとは思うが、どっちみちハズレの道から潰したいタイプなのでまあありがたくはある。もちろんバッド回収してます。

・懲罰房バッドの方見た時は「えっなんかマジックミラー的な構造?」ってなったけど、その後自由行動で懲罰房行った時は普通にアリサ見えたのなんなんだ。エマの魔法関係?なんか無自覚そうだったし。魔女はストレス高まるとどうこうみたいなのあったし、あの状況で発動してたとかそんな具合なんだろうか。

・デスゲームもので懲罰房、って見ると、敢えて懲罰房に入って身を守る択があるのか?ってつい考えてしまう。
・館殺人(PvP)系のボードゲームでそういう選択肢があった気がする。捕まるか立てこもるかしておけば確実に殺されないし殺人もできない、みたいな(もちろんボドゲ的にはそれだけだとポイントを稼げない消極的な択ということになるけど)
・殺人が始まったあとの懲罰房が保身ハックになるかどうかは……懲罰房で何をされるか次第ですかね……まあ普通にキツそうなので敢えて入ることはないか。

・魔女はストレス高まると殺人衝動に駆られる、っていうのとデスゲームやってるの、どう見てもストレスを促進してるけどいいんですかね。炙り出して全滅させるためにそう仕向けてる?
・でも一応陽の光を浴びられる空間もあった。セロトニン摂取しなきゃ………
・ストレス高めないために陽の光でセロトニン摂取して屋敷中歩きまくってメンタルを維持しようとする魔法少女、嫌かも。

・普通に収監される前から魔法自覚してる勢もいるんだな。というかむしろそっちの方が多かったりするんだろうか。無自覚なエマが変というか
・ハンナの「ちょっと浮ける」能力、何に使えるんだろう……。能力の汎用性や当たり外れは激しそう。デスゲームだけど能力バトル的な側面もあったりするのかな。ワクワクしますね。

・シェリー、探偵気取りのくせに能力がパワー系なのかなり、良いです。汎用性も高そうだけど遠隔能力には対抗しにくそうですね。
・シェリー、精神のネジがぶっとんでるけど無理して演じてる可能性は一応ゼロではないのかな。でも無理してるにしてはぶっとびムーブが板につきすぎてるんだよな。無理してそうな雰囲気がなさすぎる。個人的な好みとしてはぶっ飛んでてほしいです。
・シェリーが死んでもバッドエンドなるんかい。
・一応状況的にはあの後エマもまあ死ぬだろうからって感じなのかな?

・マーゴ、今のところ完璧なミステリアス強キャラオーラで特に隙が見受けられないんだけど、どうしても二次創作でイジられ役になってそうみたいな印象が拭えない。シャニマスの朝倉くんに顔が似てるせいだと思う。

・ココ、この状況で配信しはじめて同接3人で喜べるのはなかなか筋金入りのストリーマーだと思った。
・確かに推し活の話は私も興味ないけど3人同時に興味を失うのはかわいそう。いや私もあんま興味ないけど
・でも正直娯楽の少ない空間における娯楽提供者と考えるとコンテンツの質ってあんま関係ない気もするんだよな。今はまだナメられてるけど長期間あそこに滞在してたら貴重な娯楽としてありがたく思い始める時期はやってくるよ。多分…
・こう…本当に娯楽の少ない男だらけの閉鎖空間なら誰かが描いたヘタクソな春画でも重宝されはじめるでしょう、みたいな。
・とはいえ図書館がけっこうデカいので本を読む人ならしばらくはなんとかなりそう(デストラップはあるが)。あとノアのライブペイントも。閉鎖空間の娯楽のことばっか考えてるなこいつ

・この島はかつては魔女たちの島だった話。
・かつては魔女とそれ以外は隔離されてた、ってことは魔女の血が人間と交わっちゃってややこしいことになった的な?
・でもそれなら血統で決まるので分かるよな。ウイルス的な感じで混ざるやつなのかな魔女因子って
・フクロウさん、中身は普通の国家公務員なのかなって思ってたけど発言見ると何百年生きてそうでよくわからなくなった。

▲とじる


メッセジもありがとうございます!!とりあえずセーブスロットが無限レベルに存在してるので選択肢ごとに雑セーブしまくってます👍️

ゲーム実況者がトーク中とかに未プレイゲームの話題になった時に「プレイしてくれ~~~!!」「XXはいいぞ!!!!!!!!!!!!!」ってこぞってくる群とか、ナガノ先生が自主的に何かの二次創作(FA的な)した時に「コラボしてほしい~~~!!」ってこぞってくる群とかが目に付くと心底「ダル~~~~~~~~~~~~~~~~」ってなるんだけど、他人のそれにダルがってる自分はなんなんだよ感はあるよな、これ。

人によってはそういう意見を参考にしてプレイするゲームを決めたり、反応いいからコラボしましょうよ!みたいなのがあったりするんだろうけど、基本的に要望ではプレイゲーム決めてないタイプの実況者とかにそういうのがこぞってると「自分のことしか考えてない群どもが………」って感情になってしまうのだろうな。いや、それでも自分はただの他人だけど。

あとだいたいそういうのって相性とか向きとか考えずにただ自分が好きだからって理由で「やってくれ~~!」って言うのが嫌だよな。これは過去の自分のそのようなムーブに対する嫌悪かも。
このゲームやってほしい、は発信者本人がおすすめを募った時か、本当に相手の嗜好を前提にちゃんと考えた結果であるべきだが、この空気読みスキルはデフォルトでは搭載されていない。私もそう。ある程度は仕方ないものな気はする。



それはそうと毎日見てるゲーム配信者が昨日「ペルソナってクリアしたことない」って話した時にコメント欄の人々がやんわりと1と2を薦めてたのはウケてしまった。3~5じゃない方を薦めてるのかなり“ガチ”で相手の嗜好を見てる感ある。しらんけど 私はやったことないから
民度……というか訓練されきったリスナーというか……土着の信仰というか………絶対にリスナーとの干渉を避けたい姿勢で長期間やってるタイプの人だから…こう……リスナーも完全に“そう”なっているというか……我欲だけを通すタイプが残らないというか……自然淘汰の結果というか……

それはそうとSteamでゲームを贈ったらいつかはプレイしてくれるので、誠意は言葉ではなく金、なのかもしれない。(ただしクリアまでやるかは本人の裁量なのでそこまでは求めないこと、フレンドにはなれるが干渉はしないのが鉄則)

未だにコントローラーのYとXがどっちがどっちだったかすぐわからなくなってしまう同形状キー配置盲なんだけど(そのせいでテンキー型の左手デバイス全く使えずに金ドブした経験)

ゴーストトリックのフキダシ見る時『主人公のフキダシ(上の方に表示される)はX』『その他人物のフキダシ(画面中央の左あたりに表示されることが多い)はY』なの直感的でかなり助かってる。

YXのことYXとしてじゃなく上のキー左のキーとしか認識できないので、画面中央に『Y!!!』とかって表示されるとマジで反応できないんだよな。Yどれ!?(コントローラー確認)→左キーだ!→時間足りず になる。QTEゲームで一生困るポイントである。
↑この文章を打ってる途中すらもXYがどっちだったか分からなくなってYは上とか言ってて修正した。ひどい。

更に日本語系と欧米系でABXYのボタン配置が逆だったりするともう何も分からなすぎる。

ABXYを押させたいなら対応する方向にアルファベット表示してほしい。そうすればコントローラー確認しなくても押せるから。…というのをやってくれているゲームにはありがたみを感じる。日本製のお気遣いゲームだとここはちゃんとやってるのが多い印象。洋ゲーはそもそもコントローラーの様式が違うから難しいんだろうな。

今の生活ゲームサイクル
・飯を食いながらスレスパ
・エアロバイク漕ぎながらまのさば
・寝る直前に布団に入ってゴーストトリック
の3本立てになっております

正直まのさばみたいなタイプは布団に入ってやりたいんだけどSwitch版がまだ出てないからなー

#Slay_the_Spire アセンション2チャレンジ ウォッチャー1周目
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うーんやっぱりウォッチャーとアイクラが安定突破しますね。一発で心臓までいけた。そしてまたしばかれた。

厚めのスタンスコロコロデッキなのでハマれば強いんだけど事故るとキツいというね。今回の心臓も相手の攻撃ターンで防御全く来ず、バフのターンで死ぬほど防御積めるパターンに陥ってしまった。矛盾戦は完全にハマってたのでノーダメで突破したのに。極端!
初手全知からの不動心+をダブル発動、完全に無法だった(なおデッキ枚数的に初手に引ける確率は)

アセンション上がるにつれて心臓もキツくなっていくことを考えたら一旦A1とかで心臓を一回倒してみよう!してみるべきなんだろうか。でも心臓自体の強さは変わってないし、まだあまり関係ないか。

サイレントくん!ディフェクトくん!がんばっていこう!

というわけで昨年発売のホット・ゲームなので色々踏む前にやっちゃおう、魔法少女ノ魔女裁判(まのさば)。
#manosaba

最序盤印象でも書いておくか OP終わったちょっとあとくらい

・エマ
信頼できない語り手であることを隠してなさすぎる
一応視点主人公なんだろうけどエマの視点を全く信用してない
一人称ボクなのボクっ娘に見せかけて…とかそういう何かを仕組んできそうな、安直なような

・ヒロ
エマの視点が信頼できなすぎて人物像がまったくわからん
見せしめ枠としては妥当すぎる位置

・アンアン(喋ってない人)
ほとんど動いてないので印象なし
まあでも特殊位置なんだろうな感

・ノア(芸術家っぽい人)
OPで死んどるが
こういう作品のOPって「OPでここは見せてもいい」の判断で見せられているので、逆になんかあんのか?とも思っちゃうけど。

・レイア
目立ち枠だ。序盤に死ぬか終盤に死ぬかくらいのポジションなのかなあ
なんかTLで名前だけ見た気がするけど思い出せない 明晰夢の可能性がある
声優チョイスがやや異質に見える(年代的に)

・ミリア
まだ全然セリフない人
一般人リアクション枠っぽいので中盤に死ぬか生き残るかなのかなあ

・マーゴ(ミステリアスっぽい人)
ミステリアス漂わせすぎ意味深すぎて逆にあっさり死んでそう こんな予想ばっかだな
デスゲーム系作品序盤は類型読みみたいなことしかできないから…

・ナノカ(銃背負い人)
今は目立ってないけど途中から重要人物化しそうなオーラある

・アリサ(マスク)
666番に当たってるのすごいな。キリ番報告お願いします。
暴れて見せしめ化することを回避したけどこういうタイプのキャラは序盤中盤ずっと危ういポジションにいそう。終盤まで残れば割と生き抜けそう。これも類型読みすぎる。

・シェリー
異常精神力探偵。人が死んだあとに嬉々として動き出しそうだが主人公ではないんだよな。
推理補助的な助手枠としてもちょっと倫理観がアレでどうなんだろ。
探偵っぽいのにすぐ死ぬんかーい!でも、探偵っぽいのに犯人かーい!でもどっちでも美味しい

・ハンナ(エセお嬢様)
口調とそれから推測できるバックグラウンドがぼんやりと見えなくもない雰囲気の人
ミリアと同じく一般人的リアクション兼序盤の分断要員?
どうとでも転びうる存在には見える

・ココ(配信者)
印象が薄い 配信者キャラの記号 一人称が特殊

・メルル(治療)
こういうキャラがヤバくないことあるのかな
不思議な力のせいで真っ先に魔女疑いかけられそう。でもなんかみんな持ってるとかそういうのじゃないのかなこれ

・フクロウ
対応がやれやれ公務員すぎてぜんぜん主体性を感じないのが面白い。定時退社しなきゃ。

・看守
かつての魔女の姿とかはどっかで出てきそう。

▲とじる


作風的にあたりまえなんだけど好みのキャラ全くいないのおもろい。

そういえば次のプリキュア楽しみ。私は1999年が……世紀末という舞台設定が好きなので……
名探偵モチーフで通信機器未発達な時代設定にするの納得ですね。ミステリーとかTRPGシナリオとかってスマホやインターネットの扱いで困ってる印象ある(聞きかじり)

何より私はフィクションのインターネットやスマホ描写が好きじゃない寄りなので、それが最初から排除されてるの明確にストレス要素が減ってありがたいな……。アイドルはもうそっち全開だったし。アイドルはどちらかといえば、インターネットを前にそんな不配慮ムーブしてるのにその程度で済むんかいみたいなのがノイズ寄りではあったけど

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あでもハナから1999年なんじゃなくてタイムスリップしての1999年なんですね。そりゃそうか(主人公への視点移入的に)

 テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。さまざまな情報があふれる現代において、“真実”が“嘘”に、“嘘”が“真実”になってしまうことがある中で、“誰か”の考えを答えとするのではなく、“自分”はどのように見て、感じたのか。自分自身で考えて、“答え”を出していくことの大切さを子供たちに伝える。
今の時代にこのテーマをやりきってくれたらかなり好きなプリキュアになりそう~と思う。舞台設定は1999年だけどテーマ性は今の問題性が強いよね。本質的には時代を問わない普遍的なものでもあるけど。

#ODIN_SPHERE ポケモン終わったから再開していま妖精編に入ってるんだけどかなり操作感違って難しい。ただ、最初の二人はフォゾン尽きるまで木の実食べまくってたところをサイファーの強化に当ててみてる。もしかしてこっちが正解なんじゃないか?わかんないけど。多分バランスだと思う

でも今ちょっと早めに手を付けておきたい他ゲームがあってまた中断するかも!?アンタまたオーディンスフィアちゃんを待たせるのかい!?いや…
オーディンスフィア、楽しいんだけどストーリーの引きは(自分的には)そんなにないので気軽に中断できてしまう。どちらかというとマップ踏破作業が楽しいので、それはいつでもできちゃう感があるんだよな。
Vitaとかでしかプレイできないから『観てる配信者がやるから』とかネタバレの懸念がないのも気軽に中断できてしまうポイントなのかも。ともあれ今年中にはクリアしたい。

任天堂の1年のまとめのやつ来なかったな~と思ってたら今きたらしい
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ZAで増えた月以外はまあまんべんなくといった具合
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去年はフィットネスゲームを抜けてエアロバイクwithゲームに移行したので、毎年のようにプレイ時間ランキングを侵食していた要素がなくなり、かなりシンプルに『プレイしたゲーム』でまとまってよかった。
いや、別にプレイ時間ランキングからフィットネスゲームを排除するためにエアロバイクはじめたわけじゃないんだけど、どうしても毎年上位に入るのを見ては「そうじゃないんだよな…」ってなってたので

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Switch全体の記録、何故かフィットボクシング2がカウントされていない。1は300時間くらいしかやってないけど2は1000時間やってるんだけどな。まあでもそうなるとグノーシアが押し出されちゃってたからこれはこれでいいか…(?)
いいゲームの並びだなあ。

無職転生の作者のこれめちゃ面白短篇なのでおすすめです。というか私が無職転生を知ったのはこれきっかけだった。久しぶりに読み返したくなってる
「小説投稿サイトでランキング一位を取らないと出られない部屋」
https://ncode.syosetu.com/n1077eb/

本当に小説投稿サイトで覇権を取った上でこういう話を投稿しているのを見ると『本当にこの環境下で投稿された作品なのでは?』ってなれて面白い

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たのしかった

#Slay_the_Spire アセンション2チャレンジに突入。今回はどのような着順になるでしょうか。4選手位置について……
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アイアンクラッド選手、アセンション1に続き2も一発突破です!凄まじい安定感。
今回は序盤にボディスラムを引けたので、防御積んでアタック戦法を選んだようです。
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最終盤に0エネ136ダメージを3発撃てる状態になっていた。強すぎる

どちらかというと道中の雑魚に殺されそうになって一時はHP1まで減ったけど持ち直せたもようです。アイクラの粘り、すごい


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アイクラの一発クリアを受けて出走したサイレント選手は最序盤で事故って死んだようです。ナイフデッキ作れかけてたので残念。サイレント序盤に遭遇するグレムリン軍団、無理じゃない?


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次いでディフェクト選手も爆散。序盤ディフェクトをやり過ごせそうなカードがロクに入手できないまま雑魚戦ですり減って終わっちゃった。ムズい!

異世界転生が当たり前になりすぎて導入ショートカットが横行するようになり、今は更にその先、『普通の異世界モノだと思ったら登場人物の一部がしれっと転生者設定』が割と出てくるようになってジャンルの変遷と共通認識による簡略化を感じる

それはそうと(転生モノなら転生モノとして見るけど)転生モノじゃないファンタジーだと思って見てたものにシレっと転生者設定を混ぜられると非常に裏切られた気持ちになるので、やめてくださーい。

『異世界の沙汰は社畜次第』1話見た。

1話見ただけだとBL作品とは思わないと言うか、普通に異世界転移ものとしてけっこう面白いかも…?くらいの水準はあるところから『実はこれBLです』というOP映像に突入するので色々すごいな。原作の表紙絵とか見るとしっかりBLしている。
なんか前にもこういうの話題になってた気がする。普通の悪役令嬢モノだと思って読んでたらBLだった…!お、おまいら!これ読め!!みたいなバズがあった気がする。別作品の話だけど

詐欺とかそういうことを言いたいわけじゃなくて、多分一定数需要としてある『最初からBLです!BLやります!!という顔をしているタイプのBLよりも、そうじゃない軸のある物語において存在する点と点がBLという形で繋がると気持ちいい』みたいな層向けの様式、ってイメージがある。二次創作的マインドの一次創作というか。


それはそうと前述の通り普通に異世界お仕事ものとしてけっこう面白そう。主人公のキャラが絶妙で、最初のやり取り見るだけでも『別に仕事最高!!仕事が人生!!』みたいな熱量があるわけじゃないし自認社畜だけど、仕事してないと生きていけないタイプなんだろうなというのがなんとなく読み取れて良い。あと、不正や非効率的なものを『なんとなくそういう風に回っているモノだから』でスルーできない気質なんだろうなというのも。それも、それが正義感や熱血アグレッシブな形で出るんじゃなく微妙にローテンションなところから姿勢として出るのが人間性で良い…価値観だなと思う。

#Slay_the_Spire A0ディフェクト2周目
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心臓まで…いけた!そして負けた。防御は厚めにしてたんだけど重い攻撃のターンにてんで引けず。敵が攻撃してこないターンに50ブロックとか貼ってる状態になってしまっていた。
でもとりあえず3層ボスまではクリアできてるのでA1全員クリアとさせていただきます。

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開幕ボーナスで100ゴールド貰って即ショップに駆け込む→強欲の手(トドメ刺したら20ゴールド)買って雪だるま式にゴールドを増やしていく株プレイになった。
1層クリア時点で500ゴールド以上持っててウハウハだったものの、店頭であまり良いレリックやキーカード拾えなかった感じだった。うーん。

でもフロスト貼りまくって氷河消尽でスケーリングしていくっていうディフェクトの典型的つよつよパターンには入れたのでよかった。これを極めればもっと気持ちよくなれるんだろうな。

ディフェクト、最初のクリアがHP残り1のギリギリだったり、初の心臓到達だったりしてちょっと思い出深きキャラになりつつある。

#TOYAmade 多分こういう話がしたくてエッセイ描いてるんだと思う(剣道dis本ではないです)
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#pokemon ユカリさまのこと好きというか………やっぱり俺のこと気に入ってはいるが根本的に愛してはくれなそうなところがやっぱり良すぎるな……と思っています…。俺には絶対に割って入れない関係を持ってるキャラが多くて興奮しますよね……ゼットエーってサ………

なんかこの嬉しさ、コンビ厨カプ厨の感情とは少し違うんだよな。関係性として好みのところがあるってわけじゃないんだけど、『主人公=俺』ゲームとして俺のこと好きにならなそうなキャラが好き、というヘキの方に優しいという認識。みんな俺以外に夢中な相手がいすぎだよ。ありがてえよな、ありがてえ。

関係性としては最終的にデウロとピュールの『たまたま出会って特別仲が良いというわけでもないが何となく絡みがちな他人』感がやんわり気に入っています。

ゴーストトリック、多分作中の経過時間としては最終的に数時間程度ということになりそうだが(まだ序盤なのでわからない)
『霊体として電話線経由で瞬間移動できる』という設定のおかげで『移動時間』の概念がないからこそ、あちこち移動しながらも数時間の範囲で物語を構築できるというのはすごいな。と思いながらプレイしてる。

作品の経過時間ってものすごく作品によって違うの面白いよな。あたりまえだけど
ループものだと体感時間と実際の経過時間にかなり乖離があるのでちょっと違う話になってくるが。

パラノマサイトもかなり短くて作中経過時間は1日2日くらいだよね。短編傑作の必要最低限の時間経過で最大風速を出せるパワーすごすぎる。もちろん数年数十年に及ぶ壮大な物語もいいものだが。

FF9クリアしてから攻略本の年表を見ると作中冒険は3ヶ月しか経ってなくて、なんて濃い3ヶ月なんだ……と思ったりしたな。ビビとの出会いと別れがアンタ、3ヶ月ですよ。RPGのように固定メンバーと旅をする話となるとやっぱり共に過ごした時間が絆や思い入れになるのかなという観念があるのだけど、たとえ3ヶ月でも十分にそれは感じられるのだよな。というか夏休みモノだったりすると1ヶ月とかだし、ちょっと長い夏休みくらいの感覚なのかもしれない。FF9って

#TOYAmade 日記

・朝から再販分のカバー巻き(しおり&ペーパー封入)&シュリンク包装をしてた。

・初版分は本体とカバーとペーパーとしおりをほぼ同数(カバーだけ保険かけて多め)で発注した結果、『456ページもある本体の余部が一番多い』という意味不明な事態に陥り、ペーパーとしおりという軽いおまけ物の方が足りないという状態になっていた。なので今回はペーパーとしおりを多めに追加し、パッケージ化できていなかった分の初版本も包装して売れるようにした。
・その結果、初版分だけでもそこそこの数が追加でき、普通にこの分だけでも半年は保つくない?ってなってる。
・追加分の本はもう一生在庫抱える覚悟なのでまあいいとする。(というか最低部数があり細切れで再販できないので抱えるしかない。)

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・456ページ本Tips 普通の本なら10冊単位とかでくくられるコレ、2冊ずつになる。

・再販分のカバー、同じ加工(ざらマットPP)なんだけどざらざら度がアップしている。めっちゃザラザラになってる。こういう違いもある意味同人印刷の醍醐味か

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・あまったカバー、ロングポスター用に持ってたファイルにぴったりだった。

・最初に買ったシュリンクフィルムが切れそうだったので追加購入した。最初に買ったシュリンクフィルムがかなり破れやすくてけっこう無駄にしてしまっていたので、価格としては倍くらいのものにしてみた。あのねえ、価格が高いと品質がいいです(あたりまえ体操)。破れにくいため破棄が生じにくく、結果的にはトントンなのでは?と思った。

・シュリンク作業、最初の方が下手くそでだんだんコツを掴んできて良い感じにできるようになってくるので、終盤になると最初の方のを作業し直したくなってしまう。しないけど


・番外篇のポストカードが届いたら今度はそっちを挟む作業が発生するらしい。うう… でも頒布時封入だと忘れる気がするんだよな。