くそ雑多なひとりごと
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『烏は主を選ばない』アニメ見てるんだけど

『ガチガチの貴族社会で人々の汚い思惑や策謀が渦巻く中、真っ直ぐで純粋な優しさを持つ姫君』ってめちゃくちゃ王道ヒロイン像のはずなのに、あせび見てると『もうちょっと社会勉強をね…』ってなってしまう不思議。やっぱり他の姫たち(というか主に薄)がルールに則って真っ当に座を“獲りに”きてる中、無自覚な無知と優しさだけで来められると反則技(??)みたいに感じちゃうからかな。これがルールなしの恋愛ものとかだったら別にいくら無知で無自覚でも気にならなかったかも。

あと、形式はめちゃくちゃシンデレラ的というか妃の座を争ってるやつなのに、未だに若宮と姫らが一切対面してないのも不思議な感覚すぎて面白い。普通に若宮サイドで好き勝手やってて1話の印象と全然違う これは楽しい

普通のシンデレラストーリーならTier最下位と思われてたヒロインが王子様に見初められてHappy Endだけど、若宮ってそんなタマかい????????って感じがするのでどうなるか全然分からないのも面白い。若宮、Tier最下位女の優しさと美しさにコロっと行く王子様に全く見えねえ…


そもそも1話で騙されたけど(?)この話の主軸はあせびと桜花宮ではなく、雪哉視点の世界の策謀っぽいからやっぱ単純シンデレラ文脈では測れんよなあ。

手に着けるパーツの中でホビアニグローブが一番好きなので、女性向けソシャゲとかでよくある手の甲の半分くらいしか覆ってない薄い手袋見るたびに「どけ!!手首まで完全ガードしてる極厚グローブをはめてやる!!!!!」ってなる。つまみ出してください。

#pokemon 連れ歩きがあるから死ぬほどデカいポケモンに囲まれたい デカくなりそうなポケモンだけ採用しようかな なんかデカくてつよいやつ大募集

でかい
でかい
でかい
でかい
でかい
タギングル(ちいさい)

これでいきましょう

#pokemon 勝手にオレの名前で宣戦布告されたりするのきもちええ。やっぱゲームの主人公はこれくらい守られてないのが丁度良い。なお行く先々でNPCとバッタリ会うし目的地に着いたら的確に連絡が来るもよう(世界がオレを監視してます!!!たすけて!!!)

クリスタのウニフラに一生しっくりこないで生きてる やっぱツール生成だとどうしても楕円形の真ん中らへんの処理がキショくなるよなあ…

BLACKBLACKデー限定の黒マーくん、カラバリじゃなくてただの消し炭で爆笑しちゃった えwwwwww!?!?!?

#pokemon 塩大匙二杯
ポケットモンスタースカーレット/プレイ日記③
https://pridehotato.net/zakkiiiiii/pkmns_03/

#reading 文章の直し方の本を引き続き読んでいる。
「“癒し” “寄り添う”って言葉はここ10年ちょっとですごい使われるようになった。新聞紙面をこの言葉が埋め尽くしてる。それが商業主義にのったアイコンになり、トレンドワードになり、流行語・便利な言葉にされちゃってる。収まりのいい言葉に流されずに言葉の本質を捉える必要があるのではないか」ってなことが書かれてる

“癒し” “寄り添う”ってワードがそうなのって正直あんまピンとこなかったんだけど、この言葉を“推し”とか“エモい”に置き換えるとしっくりくるかもしれんな……。新聞業界には新聞業界の『便利に使われすぎてモヤモヤするワード』があるんだ…ってなった。

日記
(キャプション自動取得対象外)

8年前に描いたマンガ、こういうテキストに全く気付かずにアップしててびっくりする。
20240517203346-admin.jpg202405172033461-admin.jpg
こういうのに気付けるようになっただけで8年の成長を感じるなあ(成長感じポイントのレベルが低すぎないか?)

#TOYAmade
井正と沙華って作品テーマ的にはしっくりきてる『はじまりの二人』なんだけど、どうしても特殊な性質にしちゃったせいでやり取りの歯車に無理を感じることがあり、だから私はずっとドラ蔵を褒めてる。えらい。ツッコミができてえらい。ツッコミのために息を吸って吐いてえらい。ありがとう。ずっといてほしい。ずっと いるかな……それは分かんないな……現状一応道中を共にしてるだけの一時的な同行者てことになってるからな……(それを言えば井正と沙華もそうだが…)

自分で描いてるのに自分でもこいつらがいつまで同行者やってるか分からんのウケますね

#tales テイルズオブエターニアはパーティ人数6人(一時加入含めると7人)だけど、ストーリーにメインで絡むのは4人だけなんだよね。残りの2人は個性的なサブキャラが同行してるようなイメージというか、加入させなくても進めた気がする。あれはあれでいいよねなんか。無理がなくて

オリDやったことないけど、デスティニーもそんなノリだったかな?メインストーリー関係ない人けっこう多い。あの頃のテイルズはベーシックなパーティものRPG(仲間にできるキャラを自由に入れ替えるタイプ)のノリなんだろうなー。ファンタジアのすずとかもこのポジションやんな

シンフォニアは8人もいる(入れ替わり含めると9人)のに全員ストーリーにある程度絡んでるのはあれはあれですごいな。関わりの深さには流石に差があるけど

ダンジョン飯見てると5人に増えたパーティキャラが空気になることも持て余すこともなく動いてて感動しちゃう。過不足がない。

なんか創作やってるとパーティ人数というか、同行グループ人数についてけっこう考える。多分3~4人くらいがちょうどよい。2人は最小単位、成立はするけど限界を感じることがあって、やり取りの歯車の滑りを面白くするにはあと一人ほしいな~になりがちな気がする。バディものやカップルものならサブキャラをうまいことすることで拡張性を持たせてるのかな。
5人以上はシンプルに多い。現実でも5人行動してるとまあ一人は黙る。私のことです。え?

ソシャゲの仲良しグループやチームとかでもやっぱり3~4人が多い印象ある。TRPGとかもそうかな?
RPGとかゲームの場合は6~8人とかでもパーティになるけど、それってゲーム的な事情というか、操作キャラのバリエーションが重要ゆえにそうなっているだけだよね。6~8人全員がシーンに絡んでることってそう無いし

マンガで8人パーティはちょっと想像できないな。スポーツものとかならある?でも9人とか11人とかになるとその中で複数グループができてくるイメージ。

何が言いたいかと言うとマンガで5人パーティを描いてるのはスゲーってこと……。最初から5人にするんじゃなくてはじめは4人で、4人が定着したところで追加メンバーを入れてるのが上手いなあ。イヅツミ、既存メンバーにはいなかったタイプでめちゃめちゃ良いスパイスになっているし、既存キャラの面白みも増幅させてて、すげえ 超絶技巧追加パーティ

私はまだ3人以上にする勇気はないなー。3人にゲストキャラが絡むともう4人以上だもんな…
なんなら私ゲストキャラが絡んで4人以上になると1人は黙ってるネームになってる気がするな うう

#pokemon ピンク師弟がいっちゃんすきだからファンアート描きたいなってぼんやり思ってたけど、ぼんやり思ったまま他の優先物やってるうちに自分の中で流れちゃったな ピンク師弟いっちゃんすき

#pokemon
なんとなくビート(ポケモン)のpixiv大百科に流れ着いたのでぼんやり見てたら関連タグに今永昇太あって不意打ちで笑ってしまった。投球フォーム関係 なるほどね?確かに剣盾はみんなフォームに元ネタありそうだったしね?

…って思ったけどダンデとホップの記事に野茂は載ってないんか~~~い!! なんでだよ!!笑


ホップの記事の関連にに野茂載せずに煉獄千寿郎載ってるのおかしいだろ。同時期流行りものの弟キャラって共通点しかなくない?
久しぶりに浴びたな。pixiv大百科あるある:関連リンクが強引で編集者の独り善がり をよ

なんか…読書日記?
文章の直し方の本を読んでたら、マンガの勉強になったかもしれない話
https://pridehotato.net/zakkiiiiii/20240516/

最近「スクラン好きだったな~また読みたいかも~」って思い出すことが増えたけど、00年代のラブコメは今読むと価値観が違いすぎて酔う可能性もあるから思い出の中にふわっと置いておいた方がいいのかも…とかも考えちゃう

昔好きだった作品に再び触れることって、しばしば『新しいものを摂取する体力がないから安心を求めてやる行為』みたいに言われるけど、私的には『今見返して大丈夫なやつなのか分からないブラックボックスを開く行為』の面もかなり…あるな…って思う。倫理面もあるけど、昔の自分の趣味をあんまり信じてないから(昔の自分とオタク趣味が合わない人)

昔好きだった作品を今見てもちゃんと「ええやん」って思えると安心する。ちゃんと今見てもええやんってなれる作品に目を付けてる!!えらいな!!!過去の自分!!!てなる

『怪獣8号』4話と5話見た

日比野カフカ、なんて好感度の高い男なんだ。四ノ宮キコル、なんて好感度の高い女なんだ。
絶対ココ人気投票トップ2でしょ しらんけど。
カフカとキコル、なんかスクランの播磨と沢近感ない?関係性とかは全然違うけどなんか 雰囲気が・・・

わたし正体隠し系の作品はそれを明かすシュチュエーションがいかに気持ちいいかで相当テンションが変わってくるんだけど、4話のは満点満点満点満点満点満点満点満点すぎて死ぬほど気持ちがよかった。ア~~ きもちええなあ~~!!!!キコルはええ女…いや、ええ存在やなあ!!!!!!!!!

隊長と幼馴染なのもけっこうしれっと割れててよかった。あの「おい!!kwsk!!!!」の流れニヤニヤすぎ。
日常と非日常の分配バランスも丁度いいな~。あんま緊張シーンばっかでも疲れるし、日常の弛緩したシーンばっかでも多分ダレるから。めちゃめちゃ丁度良い配分でダルくなるタイミングがないの最高。面白いな~怪獣8号

『大人がしっかりしてる』っていう作品評価点は割と美徳として語られがちだし、そういうものを求める人がいるのも分かるんだけど
なんかやっぱり自分のフィクション観としては『一段上の層からオレの冒險を“見守る”んじゃねーーー!!オレと同じ視座でいろーーーーーッ!!!!』っていう意味不明な生涯思春期精神が存在するらしく、大人がそんなにしっかりしてない物語を好きになりがちらしい。大人がクズ、とか極端な話じゃなくて大人も所詮若造の延長、みたいなバランスかなあ。わかる 好き 好き 大好き

そんで、近年の広い年齢層を狙ったコンテンツはこの辺りがかな~~り気を遣われている感じがあるので「自分、客じゃないなあ」はどうしても感じてしまうな。過去の名作で触れたことないもの無限にあるから多分一生困らないけど


俯瞰できるしっかりした大人キャラ、うまく描かれてないとただのメタ視点・制作都合の代弁者になってしまうというのも難しポイントそう。