くそ雑多なひとりごと
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感想したためた
映画『四畳半タイムマシンブルース』感想
https://pridehotato.net/zakkiiiiii/yojoh...
四畳半タイムマシンブルース観てきた
劇場で3週間限定公開、その後ディズニー+で独占公開らしいです。

2期1話の「気管支に入った!!!!!!!」で爆笑してる いつ見ても笑顔を取り戻せるな

瀬戸の花嫁とかもそうだけど、映像の間とか声優さんの勢い演技に弱いのかメチャクチャに笑かされてしまうんだよな ギャグマンガ原作アニメ。マンガで受ける印象とアニメで受ける印象一番違うジャンルかもしれん。
瀬戸の花嫁も見返したくなってきた…なんだ?ギャグアニメ見返したい周期?

久しぶりに宇宙戦艦ティラミス見返したくなって見てたんだけど、二期のPVすげえ真面目なロボアニメみたいでウケちゃった

おい正体隠すな

一期のPVはちゃんと正体表してる


20221006143459-admin.jpg
DVDのジャケットをガチ神絵にして裏で正体表してるのもすき。

宇宙戦艦ティラミス、因縁イケメン兄弟モノ巨大ロボSFアニメの皮を被ったギャグショートアニメ(一話10分×24話)なんだけど謎の愛知ネタがいっぱいあるので愛知県民にオススメかも(?)
でも改めて見るとまあまあ下品だし食べ物もギャグに使われるし主人公のスバルはまあまあ理不尽な目に遭うので、そういうのをギャグとして楽しめる人向けだな…と改めて思った。エンタメと人の相性ってあるよね。主人公が自分の陰毛と会話するアニメが見たい人にオススメです

イスズ兄さんがクソ真面目イケボ櫻井孝宏で出てきてギャグモードに入った瞬間完全に声色がおそ松さんになるとこマジでおもろい……宇宙戦艦ティラミス、面白い・・・・・
やっぱりスバルとイスズがアホなギャグやってる時が一番面白いんだよなこのアニメ

あとこんなクソギャグショートアニメなのにロボットのモデリングとかしっかりやっててえらいな・・・すごいな・・・という気持ちになる


ていうか全然知らなかったんだけど明日から舞台あるんですねティラミス………ぶ、舞台!?

Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-1話見た!
タイトルフルで検索かけて一番上に出てくるのが公式サイトじゃなくてまとめブログなの、大丈夫!?
(Do It Yourself!! か どぅー・いっと・ゆあせるふ だけなら公式が一番上に出てくる)

オリジナルアニメの女子高生日常モノ?かな DIYする女の子たちの話


内容はまあ日常モノだな~って感じだけどマジでマジでマジでマジでアニメ絵がべらぼうにかわえ~~~~~っ!!!!ゆるい線も表情も動きもコマ落ち感も髪の影がカラフルなのも足がほっそいのも全てがかわええ・・・・・・・・画を見るために視聴確定できるレベルでかわいい~~~~!!!!わーー!わ~~~~!

使ってる配信サイトに無いけど気になってるアニメ、どっかのタイミングで月額払って一気見したいんだけどタイミング測るのむずかし〜 野球のシーズン全部終わってからにはなるけどゆーて11月頭に社会人野球大会あるからまだしばらくは野球漬けできるんだよね

読んだ
機動戦士ガンダム 水星の魔女
オープニングテーマ YOASOBI「祝福」原作小説「ゆりかごの星」
https://g-witch.net/music/novel/

はえ~ガンダムエアリアル目線の前日譚…

YOASOBIが小説を元に楽曲を作るから用意した小説…って位置づけで合ってるかな?
だからこの歌詞もエアリアル目線なんだ はえ~~~~

プロローグ・1話・ゆりかごの星見る感じ、物語の主題として『意思のあるガンダム』をやるわけじゃなく、あくまで主題歌のためにガンダム目線っていう新しい視点を用意してるのかなって思ったんだけどどうなんだろ?
面白いななんか やり口が

ていうかやっぱ本編時間軸でもガンダムってバレたらヤバいんだ!?ワイ素人あの世界の人たちが何を基準にガンダムかガンダムじゃないかを判断するのかよくわかってない

あと雰囲気で見すぎててやっと理解したけど、ミオリネってあの悲劇を起こした総裁の娘なんすね!?(今更!?)カーチャン、決闘花嫁システム知ってて送り込んだの!?凄い世界だな・・・・・・ていうか決闘花嫁システムまじで何?
ヒロインが(主人公の母にとっての)復讐対象の娘、お、王道の因果~!って感じでガゼン楽しくなっちゃった。決闘花嫁システムはマジで何?だけど

プロローグと1話だけだと割と繋がりが分かんなかったけど、ゆりかごの星を間に挟むとだいたいやりたいこと分かってくるの面白いな。今のところ何も知らない純粋無垢で動物キャラみたいな雰囲気のスレッタが人間としてどうなっていくか気になる~

本編スレッタのどもり方見てあんま人間と関わってないんだろうな~とは思ってたけど、水星にもまあ人はいたんだな。高齢者多めだしまあまあスレッタ親子に当たり強かったから人間とのコミュニケーション経験少ないってことか

デリシャスパーティ♡プリキュア30話見た

マリちゃん焼きそばでグランプリ狙うにあたってのプロモーションがガチすぎて笑っちゃった。知り合いのツテからネームバリューある美食家まで全部使うやん草
金目的でグランプリ狙う流れだけど、設備とプロモーション投資分で相当金が飛んで…ゲフン!みんなで協力してやったんだもんな!
「良いモノ作るだけで評価されるのは難しい」っていう当たり前のことを当たり前にやっててなんか面白かったな。現代っぽくて

セクレトルー本格参戦で何を奪ってくるんだろうと思ったら食の概念自体を消失させてくるのは強すぎるだろ。格が違うぜこりゃあ。概念自体が消えてるから自動的に味も思い出も消えてる感じになってるし、完全に他の3ルーの上位互換だこれ

異世界薬局最終回見た。
異世界薬局、しっかり医学監修があって色々真面目に薬師を描いてるけど、黒死病を意図的にバラまこうとする狂った闇の薬師が出てきたり、医学知識のあり魔術も使える転生主人公が迅速に対応してくれたりするところはしっかりフィクションで、個人的にはこの辺のバランスも割と良かったな。

本来は絶対的な悪のいない分野の話なのでここら辺は好み分かれそうだけど、フィクションとしては盛り上がるし、薬を扱う研究開発者キャラにこういうダークサイドあるのもまあしっくりはくるし……キャラとしてはちょい役だったけど、まあRPGの魔王みたいに世界の病の元凶!!みたいな存在ではないのはこの作品のフィクション・現実性のラインなのかも。あくまで病は病っていう線引きはしてる感

安定して良かったな~異世界薬局 また公式のコラム読もうっと

ダイの大冒険で今まで出会った人たちが映るカット、ああいうのに弱いんスよ~~!!ってなってちょっと涙ぐむなどしたんだけど、フィットボクシングしながら見てたから泣きながら拳を突き出すヤバい人になっていた

ダイの大冒険97話見た。

本当にずっとこの作品は盛り上げるのが上手くて、決戦の地に入ってからもあの手この手でウオオオオ~~~~!!!!ってなる展開を見せてくれたものの、ラスボスを倒す展開についてはこれ以上盛り上がる展開を見せるのは難しいんじゃないだろうか?と感じていたんだけど、イヤ~~~~~~~~~なるほどな~~~~~~~!!!!

ゴメちゃんのことギリギリ若干視野外になってたタイミングで飛び出てきた感があって上手いな~~と思った。
どう見てもゴメちゃんが何も無くて終わるなんてことはないでしょうと思ってはいたけど、色んなことがありすぎてちょっとその思考が抜けかけてたタイミングで神の涙のくだりがブッコまれるの、展開の魔術師でしょ

あとああいう奇跡を起こしてくれる存在ってともすればご都合アイテムになってしまうと思うんだけど(都合の良いアイテムで解決するのはやや萎える)ゴメちゃんの場合『間違った使われ方をされないよう、心を持った存在で、ダイがああいう人間だからこそ奇跡を起こせた』という理屈で成り立っているのでそこもよく出来てると思った。

ダイの大冒険は一貫してそうだけど、都合の良い奇跡ではなく『皆が人事を尽くした結果』『人の想いによって繋がった因果』で奇跡を起こしているのが綺麗だよな~~。物語に起こる奇跡って扱いが難しいものだと思うんだけど、『納得のできる奇跡』って他のどんなものよりもブチアガれるものだと思うので。

あとやっとEDの金色の光のニュアンスが分かって「ああ~~~」ってなった。あれ、原作ファンはネタバレ演出のように感じるかもしれないけど初見だとあんま気にならないので絶妙だったな……とじる

水星の魔女見てコーラサワーさんを思い出す人が多い、ってどこかで見て、まあ理由は分かるけどコーラサワーさんは露骨な女性蔑視発言と暴力行為はしない(調子こいたこと言って殴られたりはした)ただのやられ役不死身アホなので若干不名誉だぞ!笑 と思った

そう考えるとパトリック・コーラサワー、面白いやられ方するサブキャラとして余計な負の面は見せない(要らぬ視聴者ヘイトを買わない)ところが人気の秘訣だったんだろうな。あんな理想的なサブキャラいないよ。死なない理由を「コーラサワーだから」で済ませられるところも含めて

グエルはキービジュにもいるしキャラ紹介も上の方なのでメインどころっぽく、ただの異世界転生ざまぁ対象みたいな扱いでは終わらないだろうけど、割と「うわ、クソ男じゃん」ってなる言動を踏み抜いていったのでここから印象回復していくの大変そ~~~!!って思った。一周回って彼の動向が楽しみかもしれん

こんだけ負の面を見せられるのは逆に主要キャラの特権だからな!この先どうなるか全然わかんないけど!

水星の魔女1話見た。
これ、プロローグ見てると見え方変わるけど、プロローグ見てなくても大丈夫って塩梅なのがうまいことやってて良いな。スレッタがコミュニケーション下手っぽいのはあの後殆ど他人と関わってないってことなんだろうか。

水星の魔女ウテナ感すごいって各所で目に入っててどの辺なんやろって思ってたけどすげえウテナで笑った
少女も青年も皆ハーフパンツで褐色っぽい人もいっぱいいる感じはちょっとトップ2みも感じた

プロローグとは大分空気感違うけど、世界がどんな変遷を経てあの感じになったのか気になる~

カッコウの花嫁アニメ、2クールもあるし良いところまで行くのかな?って思ってたけど割となあなあなところで終わるんだな。連載中の作品だしまあそういうモンか

乙女ゲー転生モノに出てくる「攻略対象の男」、本来のゲーム(主人公と恋愛する登場人物として)だったら恐らく持ってるであろう精神的優位性?大物感を悪役令嬢側に移植されて奪われて割としょーもない小物じみた人格にされがち 説(にわかテキトー説)
あれって乙女ゲーのキャラ造形をナメてんのかなって思ってたけど、冷静に考えると『敵役になるからそういう人格の方が回しやすい』だけなのかもしれんね

メタ目線で主人公か敵役かで人格の優位性が変動するんだよな…みたいなよくわからんことをよく思う 悪役転生系 主人公魔王・敵勇者系作品でもこういうとこあるかも
『読者に好かれるための機能』なんだろうな、ここら辺の配置による人格の優位性(小物感と大物感) 結局主人公ってどんな役回りだろうが主人公である以上主人公なんだよな~(?)

乙女ゲー世界で絶対最後に破滅して惨めたらしく死ぬ悪役令嬢って概念、この手の作品のオリジナル概念というテイで見ることはできるんだけど実感はない概念なので常に色んな念が去来する
なんでもいいけど個の人格に芯があると嬉しい

よふかしの歌アニメ最後まで見た

あくまで自分の感じ方の話なんだけど
よふかしの歌、序盤はあまりにも共感特化型ストーリーすぎて逆にイマイチ入りこめなかったんだけど、
終盤は登場人物個々の意思として感情が伝わってきたので楽しかった。

序盤はなんかこう、確かに登場人物ごとの感情や個人もあるんだけど、それ以上に漠然とした大きな共感感覚によって形成された世界のように感じていて、そのモヤが終盤にはしっかり個に収束したみたいな・・・そんな感じがしたな。フワっとした言語化だ フワっとしか言語化できねえ

ガンダム水星の魔女のプロローグ見たけど面白そうだった~楽しみだな
あの何も知らん無邪気な子供の歌声と悲惨な殺戮のコントラスト、いい ああいう演出すき

全然前知識入れてないけど、どんな感じで1話始まるんだろう?エリー的には物心つくかつかないかくらいだから記憶もあやふやだったりするんだろうか

リコリコ最終回見た!すごい充足感のある濃厚な24分だった…本当に尺の使い方がお上手い
いやほんとこの情報量と感情を1話に収めるのすごいことだ……

あんたですら自分を正しいと思ってんの
ホントのワルはやっぱ映画の中だけ、か

だから映画は面白いんだろ
現実の正義は味方だらけだ。いい人同士が殴り合う。それがこのクソッタレな世界の真実だ

ここが超超超超超好き。普遍的なテーマだ

真島、生きるのか死ぬのか気になってたけど『敗北はするしどう見ても終わりっぽい状況に立たされるけど生きてる』ことにメチャクチャ説得力のあるキャラクター造形でホントに良いな……
なんかこう、『なぜ生きてる』の理屈ではなく『まあ真島なら生きてるよな』で納得できる造形なんだよな。積み重ねた描写の結果というか

真島が一時休戦挟むのもそういうのの一環というか、徹底して『良い敵キャラ』として描写されていて満足感がすごい。リコリス・リコイル、主役二人の魅力が溢れる作品だけど真島や他リコリスたちや喫茶の皆やヨシさんや脇を固めるキャラクターも本当に活き活きしていて、とういうところが素晴らしいなと思う。


千束が生き残った件についても、『なぜ』は確かに説明されるんだけど、どちらかというと『これまでの描写や流れ、生き方的にしっくりくる落としどころ』の色が強いな。真島の生存力と同じような空気を感じる。この作品のこういうとこが凄いし良すぎる。

物事に理由や理屈を付けるのは難しいけど計算式のように明確で、答えがある。作品にとってはそれも大事なんだけど、人物を描く物語には感情があって、流れがあって、空気感があって、そういうものって計算式のようには測れないじゃん。そういう部分で“納得”を導けるのが凄いな~~~~って。リコリコ見てるとそういう凄みを感じるんだよな。

千束見つけた理由にサオリさんの写真うつりネタ入れてくるのも良いよね。これも真島生存と同じようなアレを感じる。『いや、そうはならんやろう(けどこの人ならそうもなるかも)』みたいなやつ。いいよねリコリコのこういうキャラ描写

千束が勢いで姿消してたのも千束っぽすぎて笑っちゃった。実際千束死ぬかもってなったら姿消しそうだもんなわかる 猫かな?
あとヨシさんのメッセージ(はミカさんに処分されたけどフクロウのペンダントはそれだけで重厚なメッセージになってる)も最後まで『現実の正義は味方だらけ、いい人同士が殴り合う』のやつで良かった。みんな正義を成したくて生きている。ヨシさんも

色々シリアスな設定で人死にが関わるストーリーながらコミカルさを忘れない、っていうのがリコリコの作風(インタビューでもそんなこと言ってた気がする)だと思うんだけど、最終回のオチも正にそうでウオオオ~~~!!ワイハ~~~!!ってなった

EDのワイハカットがしっかり回収されてるのも良すぎやな・・・・・・・
春→夏→秋→と来て冬すっとばしてワイハなの、最終回見る前は「?」だけど最終回見るとサイコ~~~~~~~~~~~!!!!!になるのすげ~~~~!これが千束とたきなの歩みじゃ~~~~~い!!!!!!
とじる

金装のヴェルメイユ、重い過去設定とか色々あったけど最終的にやっぱドエッチですごいよかった(あたまのわるい感想)

重い過去回、重かったんだけど一番最悪なのはヴェルメイさんの家族たちがヴェルメイさんを裏切る展開だと思ってたのでこう、まだ良心のある最悪さだなって

それはそうとしてまあまあ天然で女をたらすアルトに1ミリも靡かずナチュラルに「ヤツらはアタシのレクスに手を出したんだ 当然許すつもりなどありません」とか言い出すクリスさん、何
クリス→レクスもっと見てえ……なんかこう、恋愛っていう感じじゃなくてマジで所有物かなんかだと思ってんだ…みたいな感じが非常に良く・・・・クリス→(所有)→←(劣等)←レクス みたいな・・・?な、何?

この作品におけるサブ関係性のクリスレクスさん、本当に何?レクス、公式HPのキャラ紹介にすら載ってないのに

よふかしのうた12話見た。
割とここまで雰囲気で見てたんだけど一気にグワーっときたなあ。

なんというかずっとフワフワ見てたのは世界観自体にフワフワ感を感じてたからなんだけど、あれももしかしたら演出の一部なのかもしれんな。コウにとって現実から切り離された夢のような時間、それを視聴者も一緒に体験していたというか。
吸血鬼になるということの意味と向き合うことになり、お巡りさん呼ばれたくだりで一気に現実に腕引っ張って連れ帰られるようでウワ~~~ってなった おもしれ~

ニンジャラ、大会編終わってなんでもない(多分見なくても問題ないような)キャラピックアップ日常回がバンバン挟まってくるの、長期キッズアニメならではの余裕って感じですごい楽しいな。大会編で出てきた新キャラへの愛着に繋がってていい
ナオミがエマ&ルーシーの輪に入ってくのうれぴ~~~~!!!ナオミ~~~~;;;

ナオミ、歩く時の音がカポンカポン鳴ってるのこだわりあって良いよな・・・。下駄の音だ