くそ雑多なひとりごと
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ドクスト4期、OPEDがよすぎるな

長期アニメのOPED、第一期は王道にストレート、二~三期は変化球だったり特定キャラフォーカスだったりしつつ、最終クールはまた王道に戻りつつフィナーレ的な文脈が乗ってくるやつ……!!全部やってる。全部やってるドクスト~

(小声/これは個人的な印象なんだけど、途中クールのOPEDは良いものでありつつ、若干ファンダムに阿ってる作為を感じる瞬間もあったわけだけど、最終クールは全くそういうのを感じさせないカット割で、)
なんか、良いというか、これ正しすぎる…になる。いい…


オイ!!!最終EDに初期OPを担当したアーティストを当てるやつ!!!!最高!!!最高最高最高!!!!

ドクスト、名曲揃いだけどやっぱり第一期OPの「Good Morning World!」が原点&頂点という感じだったのでマ~~ジで最終EDに同アーティスト呼ぶの正しい正しい正しい あまりにも正しい

長編アニメ化シリーズとしての“正しさ”を爆裂に浴びてかなり気持ちよくなってしまった

『逃した魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』1話見た。
変化球的婚約破棄すぎて1話最後まで見ちゃったよ(この手の作品、5分だけ見てあーはいはいで切ること多い)

この婚約破棄、最早導入の「いつもの」感出すためだけのポーズだろってレベルでウケてしまった。婚約者の顔すら覚えてない男に人違いで婚約破棄宣言されるってなんなんだよ。まあ確かに私もキャラデザ似てんなってちょっと思ったけど。

別に婚約すらしてないのに婚約破棄された主人公、何の魚を逃して何を釣り上げるのだろう。まったくわからん。婚約破棄王子におもしれー女として認識されるのかな。なんか勘違い吹き込まれっぽいからテンプレカス婚約破棄人形ではないっぽいし(その代わり現状ワルモン令嬢がテンプレ気味だけど)



『ガンバレ!中村くん!!』1話見た。
こういう絵柄ってレトロとか古めかしい雰囲気を出しつつ表現の仕方はあくまで現代的と言うか新しい感じで、いわゆるニューレトロ?っていうジャンルだと思うんだけど、
キャラの表情とか仕草とかに滲み出る古めかしさを見るとなんか気持ちよくなっちゃう感じってなんなんだろうな。どういう脳のアレをアレしてるんだろう。それくらいの時期の邦楽を聴くときも同じような何かを刺激されてる気がする(そしてだいたいこういう作品はそれをカバーしてくるので気持ちの良さが重なってくる)

中村くんの妄想の中で結婚してるのに名前が苗字呼びなのがオモロでよかった。でも現状の広瀬くんはなんかムーブが理想通りすぎて全方位に都合が良すぎる存在なのでもっとアテが外れ始めると私は嬉しいかもしれない。でもそういう偶像的存在を一方的に追いかけるラブコメならそれでいいのかな?

【推しの子】3期35話見た。なんか色々あるけどなんか普通に星野兄妹萌え~とか言ってたら全然話が終わらなくて尺が1時間くらいあってたまげた。ここからまた期間空けて4期で完結なのね。了解

なんかマジで色々あるんだけど複雑なあれそれとか不安定なあれそれとかあるんだけどシンプルに星野兄妹萌え~になってしまった。萌えだろ。あんなの。やっぱり秘密開示カタルシスが一番効くし一番萌えるかもしれない。まあそれでよかったねHappyEndだねって話じゃないというか、ここからギア上げて落としにくるんだろうけど。でもメロメロのルビーたそ~になってしまった。萌え~ 感想が頭空っぽすぎる すいません、萌えました。

『姫様“拷問”の時間です』2期22話
神回

魔王様が発明的にいいキャラなので、ただでさえ面白い作品なのに魔王様の出番が多いと倍増しくらいに面白いという、そういう回でよかった。魔王様が楽しそうで我々も嬉しいよ。よかったね。
魔王様は最高クラスに心が綺麗なの手を叩いて大喜びしたし、コンボ演出マジで映像であることを活かし切っててめっちゃワロタ 最高

しかも姫様のイケメン性が発揮される小話も挟まり最強に見える
この作品、やってることはずっと一緒なのにずっと面白いのが凄すぎると思う。やってることは一緒なんだけど拷問という言葉がどんどん崩壊していって誰もツッコまなくなっていく様がまた面白い

今期アニメの話あんましてないけど見てはいる ただなんかコメントしたくなるような視聴体験はできていないかも。『なんかよくわかってないけどクオリティ高いので雰囲気で観ちゃってる』アニメが複数本ある有様(主に私の理解力と集中力の問題)

なんだかんだ今一番面白く見てるのは推しの子3期かもしれない。シンプルにクライマックスが近くて展開の引きがあって続きが気になる。

推しの子ってアイドルモノの皮をかぶった転生モノの皮をかぶったインフルエンスメディアモノ、という印象で、たまにちょっとSHIROBAKOみたいになるところとかが面白かったり退屈だったりしたんだけど(2.5次元舞台編とか面白くはあったし登場人物の成長はグっときたけど「何?」「長くない?」って感情も同時にあった正直)
クライマックスに向けて『映画』というメディアが目標になったところは今まで扱ってきた色んなインフルエンスメディアの集大成って感じで謎のアツさを感じている。「おお…ついに…“映画”にいくのか……!」って興奮した。

おもしれ~と思いつつ、推しの子って最終回更新の時けっこう物議を醸してたんだよな~というのは覚えてるので、ここから物議醸しエンドに向かっていくのか…?と変な身構え方をしている感じはある。でも面白い やっぱり本筋の話してる推しの子って格別に面白い

今やってる中で刺さったアニソンでも貼るか


前も言ったけど映像も含めて曲もノリノリで好き


これも映像込だけど曲もすき
殺伐とした本編に対するハッピーウキウキED映像、この作品に関してはハピエンIF文脈っていうより強めの捻くれを感じてなんか好き。踊ってないけど踊るOPEDに近い好きさかもしれない。


シンプル中毒性高い曲 OPもけっこう好き


曲本体も好きなんだけど、このOP尺でいうと最後の方に流れるトランペット?の音が00年代の林原めぐみの曲みたいでなんかテンション上がる この音なんか好き(音楽語彙無人間並感)

『姫様“拷問”の時間です(2期)』とか『【推しの子】(3期)』とか『正反対な君と僕』のOPも“刺さり”とはちょっとズレるけど普通によくて好き。

東島ライダー、思ったより惚れた腫れたが発生するな…と思うけど、恋愛脳とか性欲っていうより『獣の生存本能』ってワードが頭に浮かぶ

『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』1話見た

・まだ何が起きてるかよくわからないけど3期はヒカル視点強めの話なのかな
・OPEDに知らんイケメンが沢山生えててビビる。乙女ゲーみたいになってきた
・イケメンとか好きな層にウケてるからそっちを強化したと言われるとそれはそうだが

・アニメフェス会場でコスプレ回謎すぎる
・背景にTBHXのポスターがあり、興奮した

・EDのヒカルの短パン、何…?わんぱくなのか?

『正反対な君と僕』4話

ラブコメの夏祭り回に頻出の『誰もいない穴場の絶景花火スポット』って、そんなん何らかの法を犯した侵入をしていないと無いだろ。と思ってしまいがちな私なので、この話の『そこそこ人はいるけど穴場気味で、ちょっと遠いけど隣町の花火が見えるスポット』っていう塩梅の絶妙さがとってもよかったと思いました。

なんかもうずっとバランスの取り方がいい作品だなあ。

名探偵プリキュア!1話見た

・キービジュ見たときから主役二人の顔ハンコすぎると思ったけどこれアレか、昔のママってことか?
・(昨年放送の某アニメ)でもやってたオチだ。定番といえば定番だ
・あまりにも隠す気がなさすぎるのでミスリードの可能性も…あるのか?親子プリキュアだとすればすごい。
・苗字はともかく名前知らんなんてことはあるのだろうか
・キャストは違うんだよな。
・27年前にタイムスリップして当時14歳だから、現在ママが41歳ってことになるので流石に違う気がしてきた。いやでもイマドキの四十路ママはこれくらい若く描かれるのかな
・しかし似すぎている

・テーマの性質上毎回ゲストキャラに犯罪者が出るのか…?と思ったら化けてることにして敵の怪盗が悪いことにしていく感じかなるほど
・怪盗ニジー、ベタだけど人気出そうで間違いないタイプのキャラだ。

・最初から二人セットの変身バンクアチ~~~!良。
・しかし顔が同じすぎて慣れるまではどっちがどっちか混乱しそう
・そういえば今回の第一プリキュアは紫キュアになるんですね。ほぼダブル主人公扱いだろうけど


・EDのモデルや映像、また一段とすごくなってませんか?
・3Dモデルに2Dみたいなアウトラインをつけてるのは今日日珍しくないけど、手書きタッチみたいに強弱や線の途切れまで入ってるのがエグい気がする。

・キュアエクレールはまだいないんだな。しばらくは出てこないのかな?
・キュアアルカナシャドウ、シンプルに可愛すぎてすごいな。オタクのお友達みんなが好きな顔を割り出している(主語デカ)

・1999年の横浜、ベイスターズ優勝翌年なんだよな。

ハイスクール!奇面組の令和版アニメ1話を見た。
なんかソシャゲアニメみたいだな(キャラが一気に出てきすぎて)と思って原作の1話見てみたらやっぱり全然違いましたね。うーん…

個人的にはこういうソシャゲアニメみたいな大量キャラ顔見世ノルマ的1話って本質的な面白みが薄まりがちだから普通に順々にキャラを出していけばよいのでは…?と思ってしまうのだけどどうなんだろう。ソシャゲの場合はキャラ依存度が高いのでそのファン全員に足向けられないという理由で一気に出すのもまあわからなくもないんだけど(それでも面白みを入れる尺を圧迫するからやめた方がいいと新規ワイは思うけど)

群像劇大好きマンだけどソシャゲアニメの1話みたいなキャラの出方って絶妙に「違う…そうじゃなくて……群像好きだけどそういうことじゃなくて……今から第一話の尺を使ってキャラ設定を紹介するぜ!!みたいなのはちがくて……」ってなってしまう。ぞろぞろ…ぞろぞろ…みたいな出て来方は……あの……

なんかOPテイストは令和版うる星みたいだったし、昔のギャグ作品のアニメ化はこの方向でいけばそれなりにいけるッスよ!みたいな感じなんだろうか。当時からのファンがどう思ってるかはわからないけど新規視聴者としてはなんとも方向性を掴めないまま終わってしまった気がした。どうなんだろう。どうなんだろうな…

フリーレンのアニメ、基本的にはのんびりと「イイハナシダナ~」しながら見てるんだけど急にフェルンとシュタルクが加速し始めるタイミングで自分がこういう男女がツボすぎることを思い出させられる 萌え萌え注意報です

細かい部分に着目して分析したり構造的な話をしたり理由について考えたり仕組まれたネタを解析したりするのはもちろん楽しいんだけど、なんかそういうの抜きに脳が気持ちよくなるものを直感的に良いものだと感じるのも大事というか貴賎はないな、とも思う。

というかこの2つはどちらかだけでは歪んでいってしまいそうなのでバランスが大事という話ではあるのだけど。前者に偏ると本質を見失って謎のルールでずっとバトルする人みたいになりかねないし、後者に偏ると所謂無限ショート動画に囚われる人のような状態になりそう。


それはそうと呪術廻戦の今のOPがなんか気持ちよすぎて細かいことは何もわからないのに見る度に脳のなんかそういう器官が「きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~」って言ってる。これもう一種のパチンコなのかもしれない。細かいことは何もわからない ただ見てて気持ちがいい。なんなんだこれは。

『正反対な君と僕』2話見た。いいはなしだなー
同じ映画を見て違う感想が出て、でもそれは衝突とかじゃなく視点の広がり、自分にないものという感じになるの、尊きことですね…。

なんとなく前知識としてこの作品は普通に付き合う、って聞いたことある気がするけど、付き合い始めからスタートだったんだ。個人的にラブコメは付き合い始めると面白さが半減すると思ってるタイプだけど(付き合ってない状態の感情の動きが面白いため)、ほぼ最初から付き合ってる(付き合い始め)とそこの段階ギャップがないのですんなり楽しめるなあ。この方式でいいのかも。
もちろん途中で付き合いパートに入るラブコメでも面白いものは沢山ありますが。

異世界の沙汰2話観たら急カーブで普通のドBL展開はじまって横転した その感じでいくならなんで1話は普通の異世界転移モノ風ストイックBLですみたいな雰囲気出したの!景品表示をちゃんとしてくださーい!!!(原作というよりアニメの話の切り方と見せ方の問題と思われる)

『勇者刑に処す』2話見た。ノルガユ・センリッジのモデルって多分アメリカ皇帝ノートン一世なんだろうな。しっかりメインキャラっぽくてかなり気になる存在かも。

そういえば次のプリキュア楽しみ。私は1999年が……世紀末という舞台設定が好きなので……
名探偵モチーフで通信機器未発達な時代設定にするの納得ですね。ミステリーとかTRPGシナリオとかってスマホやインターネットの扱いで困ってる印象ある(聞きかじり)

何より私はフィクションのインターネットやスマホ描写が好きじゃない寄りなので、それが最初から排除されてるの明確にストレス要素が減ってありがたいな……。アイドルはもうそっち全開だったし。アイドルはどちらかといえば、インターネットを前にそんな不配慮ムーブしてるのにその程度で済むんかいみたいなのがノイズ寄りではあったけど

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あでもハナから1999年なんじゃなくてタイムスリップしての1999年なんですね。そりゃそうか(主人公への視点移入的に)

 テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。さまざまな情報があふれる現代において、“真実”が“嘘”に、“嘘”が“真実”になってしまうことがある中で、“誰か”の考えを答えとするのではなく、“自分”はどのように見て、感じたのか。自分自身で考えて、“答え”を出していくことの大切さを子供たちに伝える。
今の時代にこのテーマをやりきってくれたらかなり好きなプリキュアになりそう~と思う。舞台設定は1999年だけどテーマ性は今の問題性が強いよね。本質的には時代を問わない普遍的なものでもあるけど。

『異世界の沙汰は社畜次第』1話見た。

1話見ただけだとBL作品とは思わないと言うか、普通に異世界転移ものとしてけっこう面白いかも…?くらいの水準はあるところから『実はこれBLです』というOP映像に突入するので色々すごいな。原作の表紙絵とか見るとしっかりBLしている。
なんか前にもこういうの話題になってた気がする。普通の悪役令嬢モノだと思って読んでたらBLだった…!お、おまいら!これ読め!!みたいなバズがあった気がする。別作品の話だけど

詐欺とかそういうことを言いたいわけじゃなくて、多分一定数需要としてある『最初からBLです!BLやります!!という顔をしているタイプのBLよりも、そうじゃない軸のある物語において存在する点と点がBLという形で繋がると気持ちいい』みたいな層向けの様式、ってイメージがある。二次創作的マインドの一次創作というか。


それはそうと前述の通り普通に異世界お仕事ものとしてけっこう面白そう。主人公のキャラが絶妙で、最初のやり取り見るだけでも『別に仕事最高!!仕事が人生!!』みたいな熱量があるわけじゃないし自認社畜だけど、仕事してないと生きていけないタイプなんだろうなというのがなんとなく読み取れて良い。あと、不正や非効率的なものを『なんとなくそういう風に回っているモノだから』でスルーできない気質なんだろうなというのも。それも、それが正義感や熱血アグレッシブな形で出るんじゃなく微妙にローテンションなところから姿勢として出るのが人間性で良い…価値観だなと思う。

『勇者刑に処す』『死亡遊戯で飯を食う』1話見た。

なんとなくタイトルの響きのよさが似てる上にどちらも初回一時間スペシャルの期待枠らしく、力の込め具合が伝わってくる。1時間使って1話で基礎情報を余すことなく提示して、じゃあ2話以降どんなふうに展開していくんだろう?となる感じも似てるかもしれない。いや、話は全然全く違うんだけど。

勇者刑の盗人ボーイ、便利機能を備えた善逸って感じでじわじわくる。基本役に立たないし逃げ腰だししょーもないけど急にドラえもん化する善逸(←何?)(でも本当なんだよな……)

死亡遊戯はまだ世界観もよくわからない感じだけど……短絡的に考えるとよくあるフィクション貴族の悪趣味娯楽的な?これはすぐにハッキリとは明かされなさそう。なんとなくそういう催しがあって、主人公はそれで飯を食っていますと
デザインにしっかり気合入ってるネームドを容赦なくぶっ殺すところはちょっとにんころを思い出した。類型を思い出してばっかだなお前。いやでもコンテンツって色んなものの類型の結果だから……

どちらも気合入ってるだけあって続きも楽しみ。

アニメ版『花ざかりの君たちへ』1話見た。
原作もドラマも見たことなかったので(タイトルだけなんとなく知ってた)「こんな話だったんだ」ってなってる

異性学校潜入正体隠匿モノって定番ではあるけど、こんな明確に『好きな男に近づくために正体を偽装』のパターンなのけっこう……すごくない?一周回って清々しさすらあるのかも。

何がいいたいかと言うと、こういう作品って割と巻き込まれというか、何らかの理由でやむなく異性校に通うことになる、が定番なイメージだったので、こんなに能動的に異性校に潜入していいんだ!?ってびっくりした。すご!!

(異性校潜入に限らず異世界転生とかでもそうだけど)「やむなく」「巻き込まれて」って主人公に非がない理由にすることで、読者に「なら仕方ない」と思わせたり、そういう面があると思うんだけど、
逆に言うとこういう手法はひねくれた目で見ると『欲望は満たしたいが、それを全面に押し出すのはやらしいから巻き込まれ形式を取る』というのが逆に下心すぎてやらしい、という見方もできてしまうわけだけど、『憧れの男に近づくために男装して男子校転入します!!!!!!』をそのままの原液でお出ししてるの、マジで潔くて面白い。いいんだ、こんなに真正面から行っても。面白……

時代的なものもあるんだろうけどもね