くそ雑多なひとりごと
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『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』1話見た

・まだ何が起きてるかよくわからないけど3期はヒカル視点強めの話なのかな
・OPEDに知らんイケメンが沢山生えててビビる。乙女ゲーみたいになってきた
・イケメンとか好きな層にウケてるからそっちを強化したと言われるとそれはそうだが

・アニメフェス会場でコスプレ回謎すぎる
・背景にTBHXのポスターがあり、興奮した

・EDのヒカルの短パン、何…?わんぱくなのか?

『正反対な君と僕』4話

ラブコメの夏祭り回に頻出の『誰もいない穴場の絶景花火スポット』って、そんなん何らかの法を犯した侵入をしていないと無いだろ。と思ってしまいがちな私なので、この話の『そこそこ人はいるけど穴場気味で、ちょっと遠いけど隣町の花火が見えるスポット』っていう塩梅の絶妙さがとってもよかったと思いました。

なんかもうずっとバランスの取り方がいい作品だなあ。

名探偵プリキュア!1話見た

・キービジュ見たときから主役二人の顔ハンコすぎると思ったけどこれアレか、昔のママってことか?
・(昨年放送の某アニメ)でもやってたオチだ。定番といえば定番だ
・あまりにも隠す気がなさすぎるのでミスリードの可能性も…あるのか?親子プリキュアだとすればすごい。
・苗字はともかく名前知らんなんてことはあるのだろうか
・キャストは違うんだよな。
・27年前にタイムスリップして当時14歳だから、現在ママが41歳ってことになるので流石に違う気がしてきた。いやでもイマドキの四十路ママはこれくらい若く描かれるのかな
・しかし似すぎている

・テーマの性質上毎回ゲストキャラに犯罪者が出るのか…?と思ったら化けてることにして敵の怪盗が悪いことにしていく感じかなるほど
・怪盗ニジー、ベタだけど人気出そうで間違いないタイプのキャラだ。

・最初から二人セットの変身バンクアチ~~~!良。
・しかし顔が同じすぎて慣れるまではどっちがどっちか混乱しそう
・そういえば今回の第一プリキュアは紫キュアになるんですね。ほぼダブル主人公扱いだろうけど


・EDのモデルや映像、また一段とすごくなってませんか?
・3Dモデルに2Dみたいなアウトラインをつけてるのは今日日珍しくないけど、手書きタッチみたいに強弱や線の途切れまで入ってるのがエグい気がする。

・キュアエクレールはまだいないんだな。しばらくは出てこないのかな?
・キュアアルカナシャドウ、シンプルに可愛すぎてすごいな。オタクのお友達みんなが好きな顔を割り出している(主語デカ)

・1999年の横浜、ベイスターズ優勝翌年なんだよな。

ハイスクール!奇面組の令和版アニメ1話を見た。
なんかソシャゲアニメみたいだな(キャラが一気に出てきすぎて)と思って原作の1話見てみたらやっぱり全然違いましたね。うーん…

個人的にはこういうソシャゲアニメみたいな大量キャラ顔見世ノルマ的1話って本質的な面白みが薄まりがちだから普通に順々にキャラを出していけばよいのでは…?と思ってしまうのだけどどうなんだろう。ソシャゲの場合はキャラ依存度が高いのでそのファン全員に足向けられないという理由で一気に出すのもまあわからなくもないんだけど(それでも面白みを入れる尺を圧迫するからやめた方がいいと新規ワイは思うけど)

群像劇大好きマンだけどソシャゲアニメの1話みたいなキャラの出方って絶妙に「違う…そうじゃなくて……群像好きだけどそういうことじゃなくて……今から第一話の尺を使ってキャラ設定を紹介するぜ!!みたいなのはちがくて……」ってなってしまう。ぞろぞろ…ぞろぞろ…みたいな出て来方は……あの……

なんかOPテイストは令和版うる星みたいだったし、昔のギャグ作品のアニメ化はこの方向でいけばそれなりにいけるッスよ!みたいな感じなんだろうか。当時からのファンがどう思ってるかはわからないけど新規視聴者としてはなんとも方向性を掴めないまま終わってしまった気がした。どうなんだろう。どうなんだろうな…

フリーレンのアニメ、基本的にはのんびりと「イイハナシダナ~」しながら見てるんだけど急にフェルンとシュタルクが加速し始めるタイミングで自分がこういう男女がツボすぎることを思い出させられる 萌え萌え注意報です

細かい部分に着目して分析したり構造的な話をしたり理由について考えたり仕組まれたネタを解析したりするのはもちろん楽しいんだけど、なんかそういうの抜きに脳が気持ちよくなるものを直感的に良いものだと感じるのも大事というか貴賎はないな、とも思う。

というかこの2つはどちらかだけでは歪んでいってしまいそうなのでバランスが大事という話ではあるのだけど。前者に偏ると本質を見失って謎のルールでずっとバトルする人みたいになりかねないし、後者に偏ると所謂無限ショート動画に囚われる人のような状態になりそう。


それはそうと呪術廻戦の今のOPがなんか気持ちよすぎて細かいことは何もわからないのに見る度に脳のなんかそういう器官が「きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~」って言ってる。これもう一種のパチンコなのかもしれない。細かいことは何もわからない ただ見てて気持ちがいい。なんなんだこれは。

『正反対な君と僕』2話見た。いいはなしだなー
同じ映画を見て違う感想が出て、でもそれは衝突とかじゃなく視点の広がり、自分にないものという感じになるの、尊きことですね…。

なんとなく前知識としてこの作品は普通に付き合う、って聞いたことある気がするけど、付き合い始めからスタートだったんだ。個人的にラブコメは付き合い始めると面白さが半減すると思ってるタイプだけど(付き合ってない状態の感情の動きが面白いため)、ほぼ最初から付き合ってる(付き合い始め)とそこの段階ギャップがないのですんなり楽しめるなあ。この方式でいいのかも。
もちろん途中で付き合いパートに入るラブコメでも面白いものは沢山ありますが。

異世界の沙汰2話観たら急カーブで普通のドBL展開はじまって横転した その感じでいくならなんで1話は普通の異世界転移モノ風ストイックBLですみたいな雰囲気出したの!景品表示をちゃんとしてくださーい!!!(原作というよりアニメの話の切り方と見せ方の問題と思われる)

『勇者刑に処す』2話見た。ノルガユ・センリッジのモデルって多分アメリカ皇帝ノートン一世なんだろうな。しっかりメインキャラっぽくてかなり気になる存在かも。

そういえば次のプリキュア楽しみ。私は1999年が……世紀末という舞台設定が好きなので……
名探偵モチーフで通信機器未発達な時代設定にするの納得ですね。ミステリーとかTRPGシナリオとかってスマホやインターネットの扱いで困ってる印象ある(聞きかじり)

何より私はフィクションのインターネットやスマホ描写が好きじゃない寄りなので、それが最初から排除されてるの明確にストレス要素が減ってありがたいな……。アイドルはもうそっち全開だったし。アイドルはどちらかといえば、インターネットを前にそんな不配慮ムーブしてるのにその程度で済むんかいみたいなのがノイズ寄りではあったけど

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あでもハナから1999年なんじゃなくてタイムスリップしての1999年なんですね。そりゃそうか(主人公への視点移入的に)

 テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。さまざまな情報があふれる現代において、“真実”が“嘘”に、“嘘”が“真実”になってしまうことがある中で、“誰か”の考えを答えとするのではなく、“自分”はどのように見て、感じたのか。自分自身で考えて、“答え”を出していくことの大切さを子供たちに伝える。
今の時代にこのテーマをやりきってくれたらかなり好きなプリキュアになりそう~と思う。舞台設定は1999年だけどテーマ性は今の問題性が強いよね。本質的には時代を問わない普遍的なものでもあるけど。

『異世界の沙汰は社畜次第』1話見た。

1話見ただけだとBL作品とは思わないと言うか、普通に異世界転移ものとしてけっこう面白いかも…?くらいの水準はあるところから『実はこれBLです』というOP映像に突入するので色々すごいな。原作の表紙絵とか見るとしっかりBLしている。
なんか前にもこういうの話題になってた気がする。普通の悪役令嬢モノだと思って読んでたらBLだった…!お、おまいら!これ読め!!みたいなバズがあった気がする。別作品の話だけど

詐欺とかそういうことを言いたいわけじゃなくて、多分一定数需要としてある『最初からBLです!BLやります!!という顔をしているタイプのBLよりも、そうじゃない軸のある物語において存在する点と点がBLという形で繋がると気持ちいい』みたいな層向けの様式、ってイメージがある。二次創作的マインドの一次創作というか。


それはそうと前述の通り普通に異世界お仕事ものとしてけっこう面白そう。主人公のキャラが絶妙で、最初のやり取り見るだけでも『別に仕事最高!!仕事が人生!!』みたいな熱量があるわけじゃないし自認社畜だけど、仕事してないと生きていけないタイプなんだろうなというのがなんとなく読み取れて良い。あと、不正や非効率的なものを『なんとなくそういう風に回っているモノだから』でスルーできない気質なんだろうなというのも。それも、それが正義感や熱血アグレッシブな形で出るんじゃなく微妙にローテンションなところから姿勢として出るのが人間性で良い…価値観だなと思う。

『勇者刑に処す』『死亡遊戯で飯を食う』1話見た。

なんとなくタイトルの響きのよさが似てる上にどちらも初回一時間スペシャルの期待枠らしく、力の込め具合が伝わってくる。1時間使って1話で基礎情報を余すことなく提示して、じゃあ2話以降どんなふうに展開していくんだろう?となる感じも似てるかもしれない。いや、話は全然全く違うんだけど。

勇者刑の盗人ボーイ、便利機能を備えた善逸って感じでじわじわくる。基本役に立たないし逃げ腰だししょーもないけど急にドラえもん化する善逸(←何?)(でも本当なんだよな……)

死亡遊戯はまだ世界観もよくわからない感じだけど……短絡的に考えるとよくあるフィクション貴族の悪趣味娯楽的な?これはすぐにハッキリとは明かされなさそう。なんとなくそういう催しがあって、主人公はそれで飯を食っていますと
デザインにしっかり気合入ってるネームドを容赦なくぶっ殺すところはちょっとにんころを思い出した。類型を思い出してばっかだなお前。いやでもコンテンツって色んなものの類型の結果だから……

どちらも気合入ってるだけあって続きも楽しみ。

アニメ版『花ざかりの君たちへ』1話見た。
原作もドラマも見たことなかったので(タイトルだけなんとなく知ってた)「こんな話だったんだ」ってなってる

異性学校潜入正体隠匿モノって定番ではあるけど、こんな明確に『好きな男に近づくために正体を偽装』のパターンなのけっこう……すごくない?一周回って清々しさすらあるのかも。

何がいいたいかと言うと、こういう作品って割と巻き込まれというか、何らかの理由でやむなく異性校に通うことになる、が定番なイメージだったので、こんなに能動的に異性校に潜入していいんだ!?ってびっくりした。すご!!

(異性校潜入に限らず異世界転生とかでもそうだけど)「やむなく」「巻き込まれて」って主人公に非がない理由にすることで、読者に「なら仕方ない」と思わせたり、そういう面があると思うんだけど、
逆に言うとこういう手法はひねくれた目で見ると『欲望は満たしたいが、それを全面に押し出すのはやらしいから巻き込まれ形式を取る』というのが逆に下心すぎてやらしい、という見方もできてしまうわけだけど、『憧れの男に近づくために男装して男子校転入します!!!!!!』をそのままの原液でお出ししてるの、マジで潔くて面白い。いいんだ、こんなに真正面から行っても。面白……

時代的なものもあるんだろうけどもね

バッカーノ!のOVA部分を見ながら『グラハム・スペクターを原作から好きだったファンは杉田智和という特濃の追加情報をどう受け止めたのだろう』みたいなよくわからんことを考えてた。あのやかましい感じは確かに合っているとも言えるし、やかましいけど杉田智和の方向ではねえよ、と思った人もいそう。

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』6話~11話まで追いついた。
なんかほんとによくわからないまま謎の勢いで見せつけられて結局ずっと見ちゃうみたいな なんだろうなこの作品の持つ固有の魔力は

タックルの先生、普段は割とツッコミ呆れ役というか、いわゆる記号的な男性性に対する女性的リアクション係、みたいなポジションを取りがちだけど、それでいてああいう活躍っぷりを見せてくるのめちゃ良いな。全国の女児が次世代のタックルを目指しちまうよ。

この作品の『バトル観戦中のキャラのリアクション』、だいたいが『驚き+高揚(ウキウキ)』なのが他のバトルものだとなかなかない味で面白い。ただ戦ってるだけじゃなく憧れと理想の体現者だから……驚きながら興奮して高揚して目がらんらんしちゃうんだな……

『不滅のあなたへ』3期視聴再開して9話まで見た。お、おもしれ~ッ
フシがあれだけ永い時を経て『愛』というテーマにはまだしっかり向き合ってなかったんだなあってなんか新鮮だ
兄ちゃん…就職しよ……守るべきものがいるなら…

バンダイチャンネルが復活しててびっくりした。ニコニコのときとかすげー長かったし年は越すかなと
もう冬アニメはいいかなーと思ってたけど新着見てると「これは流石に見ておきたいな」「これもな」で割と見たいアニメある…ありますね……ゆっくり見ていこ~

#TO_BE_HERO_X
作業中Youtubeやニコニコ見るのにマンネリしてきたのでTBHX20話~
(そして案の定集中しきれず思ったことを打つなどする)

・今更だけどOPの最後の方のXのカットで一瞬だけ挟まれる黒い影ってゼロか。
・冷静に見るとロリの殺意判定機みたいなの謎技術ですごいな。なにそれ?

・スマイルとXの馴れ初め知りたいよ~

・スマイルの娘って結局どうなったか言及されてないし、普通に生きてて出てくる可能性全然あるんだよな。写真でしか出てきてないから小さい幼女の印象強いけどもう一人暮らしするくらいの歳って言ってたし
出てこなくても変ではない程度ではある

・梁龍って宗教二世とかの設定なのかなそういえば。真冬の湖で泳がされてた、それができないと不孝者と罵るのもなんかそういう儀式だの修行だので課されるやつだと思うとしっくりくるが
ファンタジー色強め設定に振るならそもそもなんか武道的なものを代々引き継いでる一族だった――みたいになりそうだけど。それにしては両親めっちゃ普通っぽい人だったしな。

・ナイスが梁龍攻撃しはじめたことを非難する人々描写 、配信画面翻訳で頭おかしいとか書かれてるのは見てたけど、字幕で見ると野次馬してる女が「ゴミね」って言っててほんまに最悪で笑顔になった。ゴミて。
・その後もモブ観衆に「スカシ野郎」言われてて草。やっぱりナイスってそういう印象も持たれてるよな

・梁龍がXにやられたあとの観衆「さすがX 神ってる」「いや神だろ」←これ聞いた梁龍が割と今日イチの感情出してるのなかなか味わいだな。神な。
・マジでモブがざわざわ発してるセリフって字幕無いと聞き取れないから字幕で情報量めっちゃ増える
・「神ってる」←広島東洋カープが生み出した流行語がTBHX世界にも…(翻訳のノリだと思います)

・スマイルが最期まで笑ってたの、私が最初に観たときは「おお…これがスマイルのヒーローとしての矜持か……かっけえぜ……」と思ったんだけど、ハオリン監督のコメント読む感じ制作側の意図としては「死後にすら笑顔を強いられる世界の残酷さの象徴」なんだよな。もちろん私の初見の感覚がダメってワケじゃないんだけど、かなり一般観衆寄りの受け取り方だったかもと思った。俺あの世界のメディアに洗脳されるかも。

・制作の意図として残酷さを表すのがあの笑顔だとすれば、その後のナイスの号泣の意図も多分そこらへんを意識されてるんだろうな。単純に尊敬する人を喪ったショックとか自分がやってしまった後悔とかってより(もちろんそれも含むだろうが)「そこまでせんといかんのかい、ヒーローって」っていう自分とはかけ離れた存在を目の当たりにした感情、がありそう。そう考えるとトラ編でのナイスが「ああはなりたくない」方向に思考が進んでたのもかなり納得。

・ナイスが自殺する前に決めポーズしてたの、けっこう意味不明だったけど、もしかするとスマイルが最期まで笑ってたことを踏襲して「死ぬ直前にもヒーローとして振る舞う」をやった、ってことなんだろうか。だとすればそれは表層の猿真似で、やっぱりナイスはスマイルのようなヒーローにはなれてはいないな、と思うが。

▲とじる


見返しても見返しても味がする定期
作業滞る定期

🎞️ゾンビランドサガ リベンジ 見返し終わった。
う~~ん面白い……ずっとちゃんと面白い

・佐賀事変、当時号泣して今回もやっぱり泣いてしまった。
・作中途中で泣くことはないんだけどマジで最後の佐賀事変ライブシーンが良すぎるんだよな……。武力じゃなく歌や踊りや笑顔で革命を起こせるかもしれないアイドルって…最高かも……(普段アイドルに抱かない感情)

・2期見た上で劇場版のことを思い返すと、展開自体はぶっとんでるけどステップの踏み方としては順当(??)というかなんというか、嫌な気持ちにならないところが何よりいいなと思う。
・私が嫌だった好きアニメの劇場版(微妙だった)の何が嫌だったって、TV版で積み上げたものを一回壊してどん底に落とすところからドラマを作り始めたところだったんだよね。確かに時間が経てば何かが悪い方に転がることもあるけど、やっぱりなんかこう、『マイナスに一回落としてからプラスに転じるストーリーにするために、テレビ版のドラマを台無しにされてる』と感じてしまうから。

・ゾンサガにおけるそれは2期の『順調だったけどデカいハコで大爆死』っていう導入なんだけど、段階としてはまだ積み上げ始めくらいだったし、完成後の崩壊じゃないのでそんなに嫌な感じはしない。あと設定がぶっとんでるから多少コメディ的に描けるといのもあるのかな

・ゾンサガは2期の最後でかなり大きな存在にまで成長するけど、続編でまたこれを壊すような展開にされるとやっぱりげんなりしてしまうと思うんだよな。それしかないんかい、ってなりそう。
・そこで、劇場版……!!佐賀万博……!!宇宙人襲来………!!なので……!!!ス、スケールのデカすぎるものを登場させることによって、積み上げたものを崩さずに相対的に立場をマイナスに転じさせている……!!そんなのアリかよ!!!

・マジでぶっとんでて無茶苦茶なんだけどちゃんと面白くて満足感があって嫌な気持ちにならないの、大事すぎるな…と思うのであった

・劇場版まで山田たえの掘り下げを温存してたおかげで劇場版のドラマがめちゃくちゃ深くなっている、と書いて、でももう流石に追加で掘れるところないよなあ…?最終章では……?と思ってたけど、2期見るとアレですね、巽関連の伏線は撒きっぱなしですねこれ……普通に続編いけちゃうな。それにしても7年経ってピンピンしとるが?っていうのは気になるところだけど。

🎞️ゾンビランドサガ(一期)見返し終わった。
なんか普通に面白すぎて一瞬で見終われちゃったな。あと3日で2期までいけそう。アベマで全話配信中です。

・7年前のアニメだけど全然面白いままというか、かなり普遍性の強い作品なんだよな~と感じた。美少女アニメではあるけどゾンビだから風呂シーンとかも全然セクシーじゃなくて性別年齢問わず見やすいし。

・1期の個別キャラ掘り下げ回、ゆうぎり姐さんとたえちゃんだけナシだけど割と納得いく構成だな。
・1期のゆうぎり姐さんってちょっと特殊な謎の人みたいなポジション取ってるし。その分2期ではたっぷり2話分個別回貰えるわけだし。ていうか思ったより2期前提で作ってある感
・キャラの問題って解決してしまうとその後は問題がなくなって味気なくなる=盛り上げにくくなる、というのがあるので、劇場の大一番まで山田たえを残してたのって…すごいな。

・1期では全く説明ないけど『佐賀の繁栄を防ぐ呪い』って設定はどこで出てきたんだろ。2期?巽が佐賀救う佐賀救う言ってるし謎のヒゲおじもずっと出てるから設定としては1期からあったっぽいが

・源さくらの“持ってなさ”と、『佐賀の繁栄を防ぐ呪い』、こう見るとほぼ同種だな。何か前向きに行動しようとすると絶対にそれを阻害する何かが発生する。佐賀自体に降り掛かってるその呪いに似た現象がさくら個人に発生してるってことは、つまり裏返すと源さくらこそが『佐賀を救いうる人』ということなんだろうなー。

・巽とさくらのバックグラウンドを示す描写って作中割合としては一瞬でがっつり過去回想とかもないのに大体伝わるのほんとすごい。ここのカップリングもかなり人気だったはずだし。最低限の描写で最大限の爆発を起こせる脚本って、ずっと憧れがある。
・巽、ゾンビィたちの前では理不尽だけど外面はめちゃくちゃ良いし人前だとアガリ症なのほんまあざとい。でもプロデューサーとしてやれてる理由付けとしては納得なんだなあ。

・巽の演技って所謂テラ宮野wwwwみたいなやつだと思うんだけど、宮野真守という声優はああいう縦横無尽テラミヤノ演技と完全自我殺し演技を使い分けられるところが好き。

・フランシュシュが毎度毎度無茶なシュチュエーションでライブする感じになるの、生身の女の子キャラだったら「いや、止めろよプロデューサーが」ってなるだろうけど、ゾンビだからまあ…ってなるので一見トンチキに見えてかなり合理的な設定すぎる。ゾンビアイドル
・それはそうとネット社会なのであっちの世界のインターネットで炎上しないか心配になった
・巽の言動も一歩間違えればパワハラ暴力なんだけど、ゾンビだし…っていうのと、割と相応の報復を食らう分でバランス取ってて絶妙な塩梅で成立してるな…と思う。

・愛と純子の対比感、改めて見るとかなり萌え~だ。同じ伝説のアイドルだけど昭和と平成でのアイドル文化の違いによるズレとかはもちろんだけど、我の強い愛と根がおとなしい純子…なんですよね…。
・それはそうと雷雨の中で愛がサキに過去の話してるシーンも良い。愛の死に方、他のキャラたちはギョっとしそうだけどサキが「マジで伝説やん」ってなるのわかるし。
・でもあんな事故があったらまず雨の中でライブっていうの自体がしばらくタブーになりそう。

・リリィの死に方だけギャグなのけっこう気になってたんだけど、やっぱり小さな子供だしあんまり生々しい死に方描写は…で避けた結果なのかな。
・一応、リリィが死ぬ前の父親とのすれ違いや仕事による心労も含めた結果、と解釈することもできる塩梅ではある
・リリィの存在ってある意味ではスーパー理想すぎるけど、普通に成長してゴリマッチョになったリリィもちょっと見てみたかった(と思わせる塩梅が絶妙だ)

・終盤のOPのSEが何割増しかでやかましくなってるのうっすら覚えてたから記憶が呼び覚まされて面白かった。だからOPEDは飛ばさねえって言ってんだろ!!!(アマプラへの当てつけ)


以下映画のネタバレ含む1期の感想
映画で最後の最後に宇宙人を仕留めるのが警察官Aなの、絶対何か文脈があるけどTV版の記憶が曖昧だからわかんねえ……!!ってなってた。見返してああ~~~ってなれてよかった。最初にさくらを銃でブチ抜いたのが他でもない警察官Aだったんですね。つまり最初と最後を繋げるような描写・演出だったと。スッキリした▲とじる