カテゴリ「未分類」の投稿[4737件]
2026.02.14
『正反対な君と僕』『違国日記』とかは完全にそうだなあ。どっちも面白くていい作品なんだけど、おお…この切り取り方は…現代。ってなる。基本的に良いことだと思う。
多分この手の表現にモヤつきを覚えるタイミングというのは作品そのものではなく、これが何かの比較棒にされた時だろうな。
あと、なんかその手つきがわざとらしいというか、「これが令和サンの義務っぽいんでそうしてまーす」な態度を感じる時か。これは上記二作品には全く感じないけど、感じる作品も時折ある。
2026.02.14
2026.02.14
2026.02.13
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なんか……6票!?入ってる!?!?!?!?え!?すご!!!!あ、ありがてえ…………
追記:前回のコミティアで売った冊数多分5冊くらいなんだけどそれで6票入ってるのバグみたいでじわじわきてる。見本誌読書会ってすげ~。私もそのうち行ってみたいんだよな読書会
2026.02.12
『具体部分を曖昧にすることで想像に委ね、各々の脳内でその内容をイメージさせることで無限の可能性を生み出す』みたいな作劇手法、私は割と好きだし、けっこう素直に『詳しくは説明されてないけど……とにかくすごいことが起こってるんだ!!なんかやばそう!!』って思えるタイプなんだけど、これ本当に人によるので諸刃の剣的だよなあとは思う。
想像の余地に委ねるということの強みは『受け手の脳内でどこまでも膨張し肥大化する可能性がある』『矮小化を避けられる(具体的に描くと逆にしょーもなくなる可能性がある)』なんだけど、裏を返せばそれを想像してくれない受け手にとっては単なる説明不足になってしまうんだよな。そしてその受け取り方も別に間違いではないし。
でも受け手の脳内に委ねるの、私はやっぱり好きなんだよな……。見た人の数だけ可能性の枝が生まれるという無限性みたいなものにロマンを感じる。そこを後から具体化されると可能性の枝がボキボキ折れてしおしおになってしまう……こともある。一度想像に委ねたところは『想像に委ねられている部分なんだな』とインプットしているので、後から具体化しないでほしい。それは7割くらいの確率で矮小化するから。これは一度幕を下ろした物語の続編展開が苦手気味な理由とも言える。
でもやっぱり、『基本的に全て具体を提出されるものだ(そうでないのは説明不足だ)』という体勢でいる人が一定割合、というかかなりの割合いるのも理解はできるんだよな。なんなら想像の余地という手法を想像の余地として享受できる方が少数派なのでは…?と思うこともある。実際のところはわからないけど。
これは私の好きな『善悪の軸に囚われず常識の通じない女ラスボス』にも通じるところがあって、そのわけわからなさにはあまり具体を付与しない方がいい……得体が知れなさがいいから……と思っているのだけど、具体提出・共感軸での理解を基本として受け止める人にとってはどこまでもピンとこない存在なんだろうな……みたいな。そういうことを感じることがたまにありますね。私が「うおおおおおおお最高最高最高ラスボス!!!!」ってなってる存在に対して「お、おう…」みたいな受け止め方をする層は観測上……割と多い……気がする。
あとこれに関しては原典を当たってないのでにわかもにわかなんだけど、クトゥルフ神話関連の『神話生物』『狂気』の感じも多分……常識や理解の外すぎて狂うみたいな文脈があると思うんだけど(宇宙的恐怖という概念)なんかその感じがピンとこない人は多いのかも…?とか…?いやにわかなんだけど……にわかだからアレなんだけど……
私はフィクションのわけわからんものに対する崇拝じみた感情があるのかなあ。わけわからんものにはわけわからんままでいてほしいというか。だから矮小な我々がそこに理解しやすい具体を求めたり、近づいたり並び立ったりしようとすることに忌避感を覚えるのかも。クラシックなCoCにおける『あくまで普通の人間がわけわからんものに遭遇して狂うものであり、勝つとか負けるとかそういう軸じゃない、人間がとにかく弱い』みたいな理念好きなんだよな、割と…(無論あのコンテンツの性質上、多数の作り手が関わることで時代などにも合わせて変容していくという性質を持つということもある程度は知っているつもりだが)
ちょっと話の軸がブレてる
①物語の幕が下りた後の無限の可能性エンド→必要な物語を語り終えた後、そのあとの可能性は無限だ、というものが好き。なので、無限の可能性エンドしたなら後から具体を付け足して矮小化しないでほしい
②わけわからんヤバいもの→わけわからんヤバいところが好きなので、わけわからんヤバいままでいてほしい、下手な具体を付け足したり共感軸で距離を縮めて矮小化することに忌避感がある
この2つがある。あるらしいです。
2026.02.12
グノーシアのプレイログ、いつの間にか自己歴代最高ブクマ数になっていた。いつの間に。
前に見た時の自己最高ブクマ数はロンパのログだった気がする。それもなんか大逆転ログが抜いてるし。隔世の感やね(?)
真面目な話、昔のログのブクマ数が多いのは当時のpixivの人口が多かったからだと思ってるんだけど、最近のも割と伸びてるのって人口が盛り返してるってことなのかな。それともわたくしの伝達技術が多少なり成長しているとうぬぼれてもよいのでしょうか。
グノーシアのプレイ絵日記、たまに読み返すとけっこう面白い。こいつめっちゃちゃんと描いてるなってなる。初見プレイの体験を押し花にしていてよい。
あと、この絵日記描いてた当時も『(ゲームの前提や共感はある程度できるとはいえ)自分視点で面白かった出来事はそのまま描くと自分一人にしか伝わらない内輪ネタみたいになる、それをどうすれば伝わるように纏められるかな』みたいなことはそれなりに考えていた記憶があるので、それがそれなりに伝わっているならようやっとるですね…。
年末の記事でTBHXのFAが伸びた件に触れた時も書いたけど、自分比でめちゃくちゃ伸びると一周回って自分の功績感が薄まって謎の他人目線分析モードみたいになってしまう時ある。ジャンル下駄というバフ前提だからっていうのもあるかも。主人公に変なオリキャラ生物代入した絵日記がこんなに伸びてていいんだ。面白…
これ元気いっぱいで好き(イベントネタバレ含むやつなのでモザイク)
2026.02.11
なんでもボタンもいつもありがとーございます!!
2026.02.10
※以下ダンガンロンパのネタバレ(ネタバレだけど15年経ってるから販売サイトとかフルオープンですごいよね。
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これを…………だって15年前の自分が喉から手が出るほどほしい物質だし……江ノ島盾子超豪華フルコースフィギュアってサ………仏像みたいなもんじゃないですか。これ。
言ってたっけ。1で一番好きなのが江ノ島っていう話。そりゃそうだろ。常識の通じないラスボスの女だぞ。はい。▲とじる
グッスマのページ眺めてたらバニー八奈見が出てることに気付いたけど様々な意味で「誰?」すぎて全然ほしくなくて面白かった
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多分こういうのはバニーフィギュア収集家向けなんだと思う。それにしたってほんとに誰だよすぎるけど
私にとってフィギュアは本尊というかイデアというかその…タマシイ……が重要だから…ネ……(キモ・オタク仕草)
2026.02.10
そういえば『運動中にアニメやゲームをすると、好きなものがイヤなことに紐づいて危険かも』みたいな話を匿名ラジオで聞いたけど、私の場合『運動しているという感覚を消しつつ時間をスキップする』『ゲームの続きがしたいから運動するぞとなる』感じなのでそれは大丈夫な方だな。中毒寄りで時間スキップ力の高いゲームはかなり運動向けだと思う。ノベルゲーは内容次第ではあるけどそこまで向いてはいないかも。ノベルゲーは寝る前にプレイして文字を追いながらゆっくり眠くなるのが好き。
『好きなものが嫌なことに紐づいて危険』は音楽とかだとまあまあ気にするかも。これもよく言われるけど。音楽は決して嫌なことを意識の外にはしてくれないから紐付きやすい気がする。
2026.02.09
『なんか元気そうなの』『なんかインテリそうな眼鏡男』の組み合わせって自創作じゃんとなってじわじわ来ている。いや、そう。自創作なんだから組み合わせが好きそうなのは当然なのですが。なんというか…
創作、ある程度まで深掘りすると『本質的には案外そういうのではない』みたいな感覚になりやすく、表層の属性部分が謎に盲点になるというか……アレッ?何故か忘れかけてたけどこいつらの表層属性って…振り回し元気と振り回されインテリじゃないですか?ってなる 何?
いやでもやっぱりなんか、イゲシャゲってイゲが振り回され主体側に見えて割と振り回し客体側では?って雰囲気あるんだよな それ本編で描いた?どこまでが脳内?
『振り回し客体』『振り回され主体』とかいう矛盾した概念が急に出てきた なんというかその、ニュアンスです。フィクションの振り回されって割と主体というか… ?
#TOYAmade
2026.02.08
なんでもボタンもいつもポチポチありがとうございます!
2026.02.07
めちゃめちゃ笑ったし面白かった~~~!オモコロウォッチ聴いてたのでネタがわかるのも楽しかったし、そうじゃなくても面白かっただろうな。
こういうイベントの何がいいってやっぱり、今のインターネットにおいてオープン無料だと危ういかもしれないネタを容赦なくぶっこめるところだよなあと改めて思うのでありました。
2026.02.07
2026.02.06
なんでもボタンの方もいつもありがとうございます!!
2026.02.05
2026.02.04

貼るとこう…急に「自分のもの」感が増していいですね。
シールって貼る時の不可逆性をつい意識してしまうんだけど(一度貼って時間が経つともう二度と最初の状態には戻らないぞという)販売用に作って大量に手元にあるので気軽に貼れてしまう…かもしれない。
ちなみに表面はマットPP加工です。ツルツルしたPPの方がステッカーっぽい気もするんだけど、なんやかんやで反射するよりマットな方が好きかも自分は…と思ってこうなった
2026.02.04
前半はキャラ本人的には「この感じで死ねるなら本望」と思える形式にしておいて後半でぶち壊すやつ〜
2026.02.03
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ばけいづこ、現状読まれている人数に対して購入したり褒めてくれたりする割合が非常に高いように感じていて(販売5冊でアンケート6※読書会込 のコミティア結果が非常に象徴的)
仮にこの母数が増えたとしたら間違いなくこの割合は下がるんだろうなとは思う。いや、それは全てのコンテンツにおいてその傾向はあるはずなんだけど、こと“ばけいづこ”においては『アラはあるけど何かしら印象に残る場面はあった』に特化しているという感覚が強いのでよりそう思うというか。野球とかね。「は?ふざけるなよ」と「草。こんなんやっていいのかよ」の境目でタップダンスをしている。八百八郷は…
『ヘンな作品だし万人向けではないけど、俺はけっこう好きだったよ』になりやすいタイプの作品なんじゃないかなと。こういう好き勝手がアマチュア作の醍醐味だよねともなりそう。想像です。商業では間違いなく絶対ありえないが、趣味でならできるようなことをしまくっているためです。
こういうタイプの作品ってなんというか、評価されまくっていることが可視化されていたり売れていることが分かりきっていると逆にアラの方が目につきやすくなる気はするんだよな。だからちょっと路地裏の隠れ店気取ってる方が褒めてもらいやすい…のかもしれない。まあでも別に隠れ住もうとは思ってないので、今後も適度にPRはしていくつもりです。バランスが肝要だ。と思われる。
それはそうと、私の好き勝手ワールドを多少面白がってもらえてるのはありがたいことですね。本当に 好き勝手 しすぎているので…
なんというか、ヘンなことは堂々と真顔でやればやるほど面白いという思想があって、アレを出すにあたって「こんなヘンな設定のマンガを描いてる私って……w」感を出すとすっげー冷めそう。なので、基本は何食わぬ顔で皿を提出するのが大事だと思っている。あとはもう自分のホラ吹きの才能を信じて、ネ…
↑大げさに話を盛りまくり強引に帳尻を合わせるホラ吹きの才能
俺屍徳甲一族、グノーシア、一次創作と、大げさに話を盛りまくり強引に帳尻を合わせるホラ吹き創作家の実績がどんどん積み上がっていく。本当に多分これ私の得意スキルなんだと思う。
野球、世界や話の軸では微妙にないところが良いなと自分では思っていて、主人公らの関わらないところで何故か野球ホビアニが展開している世界観というのが私は楽しいですね。野球が政治化しているのは、時代の流れの偶然性が生み出したものであって、別にそれを取って代わる概念があっても全然おかしくはない……というのは、また物語で描いていきたい温度感かも。試運転マンガでちょっと触れたけどね。