くそ雑多なひとりごと
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ちょっと打って寝ようで30分くらいダラダラ文字打ってるやつやめろ!うわあ!!(オタクゲロ)(2600文字)(2600文字!?)
よくあるよくある。

#manosaba スーパーダンガンロンパ2のネタバレと、まのさばの話(まのさばは具体的なネタバレはないが全体を包括する設定や仕組みの話はしてる感じ)

スーダン2の三章をプレイせし人類を観測していると、動機について『絶望病だからってことなのかなあ』ってなりがちで、それは当たっているのだけど
ダンガンロンパの良い意味で性格悪いところは『絶望病のせいっていうのは合ってるけど、それだけじゃないっすね』を繰り出してくるところなんだよな。ただ病気のせいで殺意が芽生えてやっちゃいました、じゃない。思い出した、思い出した人格がそうだったんだと(だからその殺意自体は本人のものである)

一方でまのさばって、ある意味全ての事件に水で薄めた絶望病が絡んでいるようなところがあるんだよな。動機は確かに本人のバックグラウンド由来ではあるけど、本当に殺意をもって人を殺めてしまうのは『魔女因子による殺意の増幅』で説明している感じがある。
だから、殺人者になってしまったキャラであっても『根がいい子』が担保されている気がする。だって決定打は魔女因子だったから。魔女因子さえなければ流石にぶっ殺すまではしてないから。という。

これはある意味では合理的で、やっぱり人を殺しに走らせる動機作りって難しいんだろうなと思う。ダンガンロンパもここはいつも苦心しているわけだし。モノクマが色々やってやっと殺人が起こるからまあ
まのさばってこの辺りはそんなに力を入れてなくて、まあ多少は…くらいでほとんど放置なんだよな。ほっといてそのうち殺し合い始まるっしょの構えがある。魔女因子があるからそれでも成立するんだな。(まあそれ関係なく殺してた人もいるけどあれはちょっと特殊ケースすぎる)

動機を本人由来でなく外部要因に委ね、本人の“罪”印象を軽減する、まのさばのこの形式はやっぱりキャラオタクには優しくて、手心だなあと思う。でもどちらかといえば私はちゃんと本人のせいであってほしいようなところがあるのかもしれない。いや、閉鎖空間に入れられて強要されてる時点で完全に本人のせいってことは無いんだけども。それでもやっぱり一線を越えてしまうことは“罪”だし、ちゃんと本人の責任であってほしいような、そんな気持ちがある。かもしれない。


責任逃がし、有効な手法であってまったく否定するところではないんだけど、好みは分かれる部分なのかもしれない。まのさばが合うかダンガンロンパ(特に1)が合うかの分かれ目感。

2に関しては、先の三章が代表的なように『責任逃がしをしているようで、しっかり本人の主体性ある罪であるとしている』と、私はそう解釈しており、それは絶望勢になってしまった全員に関してもそうだろうと思っている。江ノ島だって流石に超能力者じゃないので絶望洗脳ビームで全員を絶望にしたわけではない。…と、思っては、いるのだけど、これに関しては相当解釈の分かれるところで、あまりキャラに責任を負わせたくない受け手は外的要因に委ねる解釈をしがちな気もする。そしてまあこれも完全に否定できるものではなく、そこが非常に微妙で難しい話なんだよな。

罪木の犯した罪は彼女の主体性である、しかし罪木がそのような罪木になったことに関して主体性を見出すか、ただ洗脳されてそうなった可哀想な姿と解釈するか、みたいなところがあり、私はキャラの主体性が好きなので、罪木がただ洗脳されてあんな感じになっちゃっただけの罪なき人間とは解釈したくないというか、そんな罪木ってただの都合のいいダッチワイフだろ、そんな都合の良い押し付け意識が罪木をこんな罪木にしたんだろ、みたいなアレで思考がループしてショート、みたいなことは当時もよくしてた気がする。変わってねえなお前。


キャラから責任を逃したいか、キャラに主体性のある罪を望むかによってナチュラルに解釈が分かれる感じあるよな。そこが決定的に違って話ができない、というのは大昔の掲示板からずっとある気がする。『こいつは悪くない、悪いのは周囲だろ』は、テイルズオブジアビスとかでも一生ケンカされてる議題な気がするし。なんか、キャラに責任や罪がなくなればより優位存在として愛せるという感覚がまず違うんだよな。話が。とは思う。

マーーー難しいとこかも!まのさばだって解釈しようとすれば主体性はちゃんと見出せる。みんなの根っこにはそれを発露しうる種があったし、そこを主体とするのであれば全ての罪は魔女因子のせいではなく本人のせいと言えるかもしれない。少なくともバックグラウンドとして語られる過去の罪らは魔女因子とか関係なく、一般の女の子たちが追い詰められてやったものとは言える。いやでもやっぱりそこまで追い詰める要因が周囲にあったから本人が悪いかと言われるとやっぱり微妙かもしれない。でも罪木だってそうじゃん?それはそうなんだよな……


結局キャラの罪の責任所在とか主体性とかそういうのを決めつけること自体がナンセンス それはそう。全てはグラデーションでもある。繰り返すが閉鎖空間に放り込まれたり、身近に絶望の化身みたいなスペシャル最高ギャルがいたというのは絶対に排除できない外部要因である。

それはそうと、やっぱり総合的に見ると本人の主体性の方が勝ってるなこれ、って感じの罪人キャラが私は好きなので、そう示してるように見えるキャラはそう解釈しちゃうし、そういう方向で好感度が上がってしまうところはある、な…。そしてまのさばは、そんな私でもってしてもどっちかっていうと『外的要因のせいかも』となる方かなと思っている


ついでに書くとグノーシアの『人を消す』という行動はもう完全に疑いようがなく外部要因だと思う。個人によって抗いレベルは多少あれども、基本的にはあの世界のルールとも言える設定だから。どれだけ善人であってもグノーシアに汚染されれば人を消す。だからそこに関して誰が悪いとかいう話ではないな。そもそも配役がランダムだし。(しかし、この根幹レベルまで確定しているルール的行動から外れるイベントを出すケースが極少存在しており、それがまたいい味を出しているのだ)
ただ、グノーシアに関してはそれ以外のキャラらが持っているバックグラウンドエピソードが全体的に主体性にまみれていて、そこが私の好みなところである。私がレムナンのどこが好きかってそりゃあもう、抑圧の中に滲み出る情念と主体性だから…
▲とじる

RPGにおける「パーティ」という概念がストーリー進行に与えうる影響についてたまに考えることがある。ある一定の固定メンバーが基本最後まで同行することになる、って普通に考えたらけっこう特殊な状態だよな、とか。人の動きってもっと流動的な気もする。

もちろん途中で離脱したりすることもあるけど最終的には全員揃っていないといけないし、パーティキャラが死亡離脱する時はその代りに似た性能のキャラが加入したりもする(しない時もある)『プレイアブルキャラが最終的に使えなくなるのは、そのキャラを好んで使っていたプレイヤーのハシゴを外すこと』であるから、基本的には避けるか保存法則を発動しないといけない。特にテイルズみたいなリアルタイムアクションRPGだとそうなのかな。ちょっと他の例に詳しくないのでよくわからないんだけど。

『パーティ』という概念、ゲームとしての都合が見えない力としてストーリーに干渉する感じがあり、それを感じさせないように各人の目的を設定したり、同行する自然さを付加したりして“都合”を感じさせないのがうまいストーリー作りなのかな。

これがマンガとかの場合、プレイアブルキャラって概念はないので離脱組み換えは比較的自由であり、究極的にはパーティという概念はあまり必要ないと思う。ただ、マンガという媒体はゲームから大きな影響を受けているものでもあるから、ゲームで慣れ親しんだ『パーティ』という概念を用いるものも多い気がする。それこそなろう勇者パーティ系なんかは定番だし。

設定として、ギルドにパーティを登録して基本その固定メンバーでダンジョンを攻略するように、とされていることも多いけど、これ冷静に考えたらなんなんだという気もする。これを納得するにはダンジョンの結界がなんかエレベーターの人数制限みたいな機能を持ってるとか…そこまでして理由付けをしようとする作品はあまり見ない気もするが。『色んな組み方をされてきたけど、最適解はX人という考え方が主流なので、そうしてるパーティが多い』みたいな解釈ならどこかで見たことある気はする。まあ実際人数の最適解っていうのはあると思う。



自創作で言えばばけいづこのここまでの『基本パーティ』と言えるのは井正沙華ドラ蔵だったと思うけど、なんかドラ蔵ここ普通に離脱するよなってなって離脱になったし。もしこれがゲームであればドラ蔵はプレイアブル性を担保するためになんか頑張って理由付けて同行を継続しなきゃいけなかったかもしれない。そうなるとまずドラ蔵の移動制限がめちゃくちゃ足を引っ張ってきて(※ドラ蔵は地面にくっついてるので船に乗れない)根本的な設定から見直す必要がありそう。固定パーティという概念はそれくらい色んなものに作用する気がする。

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また、チームスポーツものやNARUTOなどのジャンプ系作品がよく用いる『隊』の概念なんかは無理なくパーティ的概念を生じさせられるなと思う。やっぱり組織やルールで縛っちまうのが一番手っ取り早く、そういう縛りが無いのに固定メンバーで同行し続けるストーリー作りが最も難易度が高いんじゃないだろうか。

>>12289
謎マイルール一つ思い出した。SNSでのフォロー/リムーブ、本人が『これをしたからフォロー/リムーブされたんだ』って思わないであろうタイミングでする。しがち。

だからフォローはバズった瞬間とか何かを更新した時じゃなくちょっと様子を見て期間空けてからするし(なんで?)、リムーブする時も本人が露骨に原因を特定できそうなタイミングではしないな(なんで?)
なんか、『これが理由でフォロー/リムーブされたんだ』っていうのを勝手に想像されてそれが当たってるのって負けた感じがするから。なんで?なんの勝負?
『〇〇したからリムられたんだ…(´;ω;`)』は全て見当違いの思い込みです!注意してください!その相手はタイミングずらしルールで生きている可能性もあります!

ちなみに相手には絶対わかんねえよなあこんなことで人の逆鱗に触れたなんて思わねえだろうなあって理由の時は即リムブロするな。なんなの?でも謎ルールってこれくらい不合理であってこその謎ルールだと思う 文章の表記ルールとかって普通に合理的な話だし

>>12289
『人気(ひとけ)のない』みたいな、別の読みにも見えてしまうものは開く、っていうのはめちゃくちゃわかるんだけど、マンガとかの場合開くと柔らかい(幼い)印象になってしまったりするのでルビで処理する選択もあるなあ。
Web記事でもルビはつけられるけど、マンガの方がより『ルビで解決する』のハードルは低い気がする。

あと、『読者に変な負荷をかけたくない』という点で言うと私が割とこだわっているのは人物名などになるべくルビをふること……
ルビなしの特殊読み漢字って作者本人としては正しく認識できているけど、読者はそうではないので、例えば自創作キャラの『井正(いげただ)』の場合ルビなしで連打してるとイセイとかイショウとか読めてしまう気がする。

お沙華が「井正!井正〜!」っつってるセリフがあったとして、作者の脳内では「いげただ!いげただ〜!」と再生されているわけだけど、読みが脳内定着していない読者からすると「いせい!いせい〜!」って再生されてるかもしれないと思うとめっちゃ気持ち悪いからできる限りルビつけておきたい…てなる。まあてがろぐの壁打ちとかでは面倒なのでしないけど。

でもこれは私が作者として正しい音を再生させたいという一種のワガママでやってるだけなので、趣味でやってる人がここまでやるべきとは特に思ってない。マンガにいちいちルビつけてくのって普通にめんどいし。人によってはこれが面倒なので読みにくい名前は避ける、って方針もあるのかもしれない。私は漢字と読みを考えることがけっこう好きなのでこの面倒を受け入れている…

『沙華』に関してはまあ読めはするかなと思っているのだけど、それは『曼珠沙華』が読める前提なのでもしかしたらピンとこない時もあるかも…と思ってルビをつけてる。『ドラ蔵』はドラゾウ以外の読み方はしないだろうと思って特にふってないな。ドラクラ?そんなわけないはず…

今描いてる話に出てくる『かぐ夜(かぐや)』は、まずキャラ名としての『かぐや』がポピュラーだろうと思うので多分正しく読めるとは思うんだけど、1%であっても『かぐよ』って読める可能性があるのが気になってルビをつけてる。けっこう気にしてるな私
ルビ振りって、それ以外の読み可能性を完全に捨てさせる、という機能であると捉えているのかもしれない。だから難読名以外でも『読みの可能性が複数ある』ならつけておきたくなっちゃう。

ルビを付けなくてよくて、かつ読みやすいという意味で最も合理性があるのはカタカナ名だなとは思う。ひらがな名はそれ以外の文字と混ざり合って読みにくい場合があるけど、カタカナは基本的に独立して区別されるから。
ただ、カタカナ名が多いと今度は字面が似てきて名前が混同しはじめるという問題もあって難しいなと思う。まのさばのアリサとミリア混ざる問題
結局のところ自分的な最適解は『いろんな文字(字形)を混ぜて、複数の読み可能性のある漢字名にはルビをつける』になるかなあ。
#TOYAmade

#-sage マジで二次創作みたいな絵の公式グッズ欲しい感情が一切湧かない。なんというか非常に虚像といいますか…本当になんというか偶像という感じなんだな私にとってのグッズって。公式彫り師の作った像じゃないと…

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ゆうゆうBOOTHパック、ポスト投函可能なだけじゃなく普通に送料も安くなるんだな。でもminiだとA5サイズは微妙か

別途資材を調達しないといけないのはあるけど。
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専用シールなるものはこれか。

いきなりよく分かってないものに切り替えるとややこしそうなので、実際に使ってみた報告待ちつつちょっと様子見つつこっちに切り替えていこうかな。

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九州コミティアのスペース出てた。E21だそうです。実際の配置の具合はまだ不明。Eで21番ということで東北楽天ゴールデンイーグルス背番号21早川隆久で覚えてください。覚えられるか?

関西や東京ティアは何回か出て比較的よく見るサークルは見慣れてきたところもあったけど、九州の一覧はざっと見ても知らないサークルばっかりでワクワクしちゃうな。できることなら肉体を分裂させてスペースにいる自分と会場を端から端まで練り歩く自分がいてほしいのだが。

ウェブカタログ見てるとHPのリンクとか載せてる人けっこういるけどウチXとpixivしか入れてないんだっけ。申し込みの時どんな感じだったかもう忘れてしまった。まあいいか

パラノマサイトの何かのインタビューで「いわゆる女性言葉(だわ・わよ)のような記号的なキャラ付けは避けている」みたいな話をしていて深くうなずいたのだけど、私は別に記号的なキャラ付け自体は嫌いじゃないというか、寧ろ好んでする方ではあるんだよな。記号というパーツを借りてその周りに肉付けしていくような。二次元らしい大げささ、好きだし。

でも女性言葉的なキャラ付けは安易にしたくない、という気持ちはかなり理解できる。女性言葉ってそれ自体がキャラ付けの記号というわけじゃなく、「こういうキャラってこういう口調だよね」の無自覚的決めつけから生ずるもの(が多い)ゆえ、キャラの味というより書き手の無自覚さの味の方が大きくなっちゃうというか……うまく言えないが。

マジでハリーポッターの作者の発言の翻訳がだわわよ口調なのとか「何すか?」ってなるもんな。これはキャラの話ではなく実在人物の話だけど。でも訳者による無自覚な「キャラ付け」が発生している事案なんだよな。ヘイルメアリーに出てきた女性キャラとかもだわわよ口調だったけど、それもなんか特に意味のない手癖的な女性キャラ付けって感じするしすっげー気になっちゃった。もちろん翻訳以外でも
なんかこう性差別とまでは言わないんだけど、何らかの無自覚で安易な意識の滲みを感じて座りの悪さを感じる。世界がリアルに近ければ近いほど、なんでここだけ記号やねんという気持ちにもなるな。リアルな世界なのに一人だけずんだもんみたいな口調で喋ってたら変でしょう、普通しないでしょう。なのに何故かだわわよ口調だけはそれがまかり通ってる、それってヘンじゃない!?そういう感覚

私はどっちかっていうと性別に関わらず無邪気で無自覚な安易さで成される言葉の使い方を好ましく思っていないというか、そういう軸で捉えている感じ…だからオタク流行言葉とかも同じ軸で気持ち悪がったりする。それが適していると判断した上で敢えて使っているならそんなに気にならないかなあ。ベルセリアのベルベットがだわわよ口調なのは、出身の村自体がすげえ狭いコミュニティで「女の子はお嫁さんになるのが幸せだよね♪」みたいな価値観を当たり前に受け入れているような雰囲気もあったので、そういう空気感も込みでギリわからんでもないかな…という具合だろうか。あの感じがどこまで意図的なのか測りかねてるので微妙なラインではあるけど

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これは女性キャラだけじゃなく、いわゆるオネエキャラと呼ばれてきた存在についてもそうかもしれない。フィクションのそれに関してはまあかなり伝統的記号という感じもなくはないけど。

ボーイフレンド(仮)に泉愛之丞というキャラがいるのですけど、彼は記号としては『乙女ゲーのオネエ枠』っぽい雰囲気で登場しつつ、口調はだわわよではなく、ちょっとサバサバした姐さんみたいなノリだったのがかなり良かったんだよな。そこを安易にしないところがワイの好きなキャラ・コンテンツなんやな…と思っていた 当時も
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あと彼に関しては『性自認男・恋愛対象女・趣味嗜好やコミュニティ的には女性と気が合う感じの性質』というのがストーリー描写によってかなり明確に示されており、10年くらい前のブラウザソシャゲにしてはけっこう先んじたことをやっていた気がする。いやでも10年前ってもうすでにけっこうそういう空気だったっけかな。でもXがTwitterだった頃だしな どうだったっけな
▲とじる

#Slay_the_Spire スレイザスパイアツーさん、1よりキャラやテキストや会話が増えたのと、マルチ実装によってプレイキャラが並び立つ画が発生したことによって“キャラゲー力(ぢから)”が上がってるのが地味に面白いんだよな。別にゲーム中に濃厚なストーリーがあるワケじゃないんだけど、このパーツで遊んでる二次創作眺めるのが楽しい感じある。けっこう楽しんでる


特にリージェント陛下はスタイルのいい異形頭でキャラ性も愉快めでかなりモエ~の目で見られている雰囲気がある

基本のカード絵はプレイキャラ単体なんだけど、マルチプレイ用のカードなんかは絡み絵になっててオタクくんの魂が刺激される。
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これかわいい。

でも別に公式で関係性とかが設定されてるわけじゃないので、実際にプレイすることで生まれる(プレイ内容と連動した)関係性にタノシ~となる感じだと思う。俺屍とかグノーシアの単ループ内の仲の良さとかみたいな。まあ今のところマルチやる機会がないので「多分そういう感じ」って思ってるだけだけど。リア友らの誰かスレスパやんないかな。でもスレスパをやらせるってことは誰かの膨大な時間を食わせる可能性だからな。やすやすとはな。

でもマルチ用カードの絵柄集めしたい。steamアカウント2つ作って一人でマルチプレイしようかな(え?)(できるのかは不明)

#-sage 『美徳』をベースにした物語やキャラクター造形だとほぼハマらないんだろうな、ということがハッキリしてきた感じある
じゃあ対義としての『悪徳』が好きなのかというとそういうワケでもなく、強いて言うなら混沌……?になるのか…?アライメント概念の方に行くとそれは私がよくわかってないのでよくわからない

美徳倫理道徳、というモノについて、結局のところ『社会が上手く回るためのツール』だと思っているところがあり、それは確かに現実で自分が心安らかに生きるためにはあった方がいいんだけど、なんでフィクションでまでそのルールで良し悪しが決まらなきゃいけないんだよ、というマインドがあるのかもしれない。なので『美徳・道徳・倫理』が絶対的なベースとして存在するようなコンテンツを見ると、まああんまりハマりきらないんだよな。楽しめたとしてもツボには来にくい。

『良い子』だとか『悪い登場人物がいない』とか、美点として語られがちなこれらは無自覚に『社会的道徳倫理』を『美徳』として疑わない、物語世界においてもそれこそが正しいと無邪気に信じている感じがして距離を感じてしまう。別にそういうのが嫌いってワケじゃないんだけど、現実的な道徳倫理の妄信はそれはそれで狂信だろ、それが無邪気無自覚なのがなんかイヤなんだ、というか。
自覚の上での綺麗事はカッコイイって思うんだけどね。


創作物とか見てると、どこをベース地点に置いているかがかなり作家性が出るところのように感じていて、あー美徳の人だな~と感じることはままある。敢えてそういうふうにしている人もいるんだろうけど(対象層とかを考えて、とか)
自創作のキャラはまあ…混沌でやらせてもろてます……という感じで……美徳ベースの「良い子」は本当に敢えてという場合じゃないと出てこないと思う。というか私の価値観ではそれは扱いきれない。

ほしい日本語リスト
・「わからない」ということが「わかる」と同意したい時の言葉
・読み物を読まずに読み上げを聞く行為を表す動詞

まのさばの展開見てるとグノーシアがこの速度だったらまじで取り返しつかなかったな…てなるな。発売前からはその流石に
私が入ったのそこまで早いわけじゃなかったけど、3カ月かけてクリアした後にSwitch版の特典付きまだ残ってたし、そもそもグラフアートが恒常受注生産とかいう優しすぎる体制だし。何?恒常受注生産体制って 優しすぎる。
もちろん割高ではあるんだけど、ほしけりゃ割り切って買えるしな。グラフアートというブランドだからできる体制って感じなんだろうか

#manosaba グッズの出具合ってどんな感じなんだろう(興味本位)で公式X遡ってたけど、これすげーな

全キャラ描き下ろしは気合入ったコラボならまあありえるけど10人以上規模で全キャラ分のフードってあんま聞いたことないかも
ていうか発売前に東京タワーとコラボしてたって何 かなりインディーの規模じゃなさすぎる(トシカイとかも発売前の催しすごかったって聞くけど)

ぬいぐるみも一気に全キャラ出とる。景気が良いなあ

ガジェット系Youtuberのコメント欄で『この人の言うことだけは信用できる』って言ってる人…よくいるけど……こう…アレ…!認知の…あの、あれ!アレですよね。自分は正しい目を持っているんだという…あの、アレの、あの心理…!

誰かを絶対的に信用できると思い込む、というのは自分の目と脳の判断を疑ってないということなのでそこには常に何割かの疑惑を持っておきたい感じある 他人を信じる心は大事だが自分を疑う気持ちも同時に持つべきだ 人間すぐバグるし

日記
・メインPCを修理に出した。壊れたわけではないが、このままだとゆるやかに壊れていくんじゃないかという感じのアレがあったので早めに手を打っておこうと

・預ける気満々で行ったが、一応店頭で軽くチェックみたいなのをしてもらった
・店員さん「メモリが原因かもしれませんね」ワイ「🥶」
・店員さん「メモリじゃないかもしれません」ワイ「😌」
・高騰前に買ったのに部品交換必要になって出費とかになったら本当に洒落にならない。詳細な修理内容は検証終わったら連絡してくれるらしいけど、メモリじゃないことを祈るばかりである。

・とにかく極力短い期間で修理を終えたかったため、宅配ではなく直接持ち込みをした。
・タクシーに乗せて運んだのだった。PCクソデカすぎて(さらにそれを入れる一回り大きい箱)トランクに入るか不安だったけど入って安心した。
・配車アプリなるものを初めて利用したのだけど、かなり爆速で来てびっくりした。支払いもアプリ内で完結しているため、運転手とのコミュニケーションも最低限で済んですごかった。補聴器をつける必要すらなかったかも(一応つけてたけど)

・店にパソコンを預けてコメダへ。なんかこのコメダ、Wifiが爆速じゃないか…?
・よくいく店舗(複数)がWifiクソザコなのでコメダのWifiって基本カスなんだと思ってた。え!?そんなことないの?
・こんなに店舗差あるもんなんだな…ちょっと遠いけど日中ゆっくり作業したい日はWifi早め店舗まで足伸ばしてもいいかもしれない

・Macbookを携えての外作業のテストのつもりで来た
・スレスパ2も遊んでみた。トラックパッドでもそんなに不自由なく遊べちゃいそう。おしまいです。
・休日にカフェでMacbook開いてスレスパしながら高校野球を見ているの、あまりにも良いご身分がすぎる。
・とりあえず高校野球+スレスパはサクサクだった。

・そのあとブログ打ったりネーム作業を少ししたりした。うおお外作業マンになれるかもしれないんだ!

なんでまのさばを再ダウンロードしているかというと、しばらくメインPCが使えないので旧PCからプレイしようと思ったらダウンロードにめっちゃ時間がかかって全くプレイできる感じじゃなかったせいですね。もっと早くにDLしとけばよかった。いや、メインPC使えるうちにクリアまでいけるかなって思って…
今DL30%で残り8時間とか出ててわろてる そ、そんなに!?あと1時間ちょっとでエンディング行けるかなの状況で再DLに10時間!?

スレスパ2は常態化してるので常に必要だろう(?)と思ってあらゆるPCにダウンロードしてた。わはは

それはそうと、セーブデータはクラウド保存なのでPC切り替えでもいくらでもやれて良い時代ですね。クリスタのデータも今触る分だけクラウドに上げておいた。え?クリスタ10年以上使ってきて初めてのクラウド利用!?

クリスタの利用デバイス切り替える時『切り替え数には上限がある』って脅されてビビったけどググってみた感じまあ大丈夫だろ…と切り替えた。万が一何かあったらもうそれは最新版に買い替えろってことだと思う。色んな機能が増えつつも「いやでも必須ってほどじゃないか…」で見送り続けてるから…バージョン…?2.0.6…最新は……?5.0

自分はあまり郷土愛の感情を持たないタイプだけど、他人のそれを感じるのはけっこう好きなので地域対抗型の大会で勝って盛り上がる人々の様子、みたいな動画とかけっこう漁り回ってしまう。
去年は沖縄の街の様子の動画めっちゃ見たし昨日はベネズエラの人々の狂喜の様子をめちゃくちゃ見てた。

逆転裁判やパラノマサイトみたいな小気味の良い言い回し、めっちゃ憧れてしまうんだけど、パラノマのインタビューとかを見ると書いてる本人は「翻訳しにくいのでやめておいた方が良いとは思うんだけど」みたいな感じなのでやっぱりそれがデキる側の見えてるモンは違うんだろうな……になる。あの感じに憧れてるだけでは一生飛影のマネをする中学二年生と同じようなモンなのかもしれない。

#manosaba ミリアとかアリサとかの名前がちょいちょい頭の中でごっちゃになってしまうのでミリアの名前を思い出す時一回脳内で赤城みりあを経由してる

しかしそう考えると赤城みりあと持田亜里沙の名前がごっちゃになったことはないので字形差ってでかいな