くそ雑多なひとりごと
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そもそも私は厳密でないヘンな和風が昔から大好きなのだけど、ここにジャンルコードが存在しないせいで自創作のジャンルコードづくりにも苦心しているという面がある。なぜないのだ、和風だけどなんか敢えて時代考証を無視しまくったりナチュラルに洋風の要素を混ぜたり横文字使ったり、江戸時代なのに写真機やテレビがギャグとして出てくる雑な感じの文化混在のジャンルコード。

和洋折衷ではないんだよな。和洋折衷はなんかこう……洗練寄りのニュアンスというか。雑多・ごっちゃ煮寄りの文化混在が好きなんだよな。

自分の創作物を示すジャンルを表記するとき、『和風ファンタジー』は明確にウソすぎるというか、『和風ファンタジー』というジャンルコードを見て来る人の求めるものではないな、というのがあって

『インチキ和風』とか『トンチキ和風』あたりかな~と思いそのようにしているのだけど、じゃあインチキとトンチキどっちがより適切か?みたいなことを…考える

いんちき
[名・形動]
1 ばくちなどで、相手の目をごまかして不正を行うこと。また、そういうごまかしがあるさま。「いんちきをする」「いんちきな手を使う」
2 本物でないこと。また、そのさま。「いんちきな品物」「いんちき医者」
とん‐ちき【頓痴気】
《「ちき」は接尾語。「頓痴気」は当て字》とんま。まぬけ。人をからかい、ののしっていう語。「またへまをしたな、この頓痴気め」

コトバンクより

辞書の意味としてはインチキの2が適切に思える。ただ、トンチキに関してはオタク的な文脈上では『真面目にやってるがなんだかヘンテコで様子がおかしいもの』に用いられることが多いので、文化的なニュアンス込ならアリっちゃアリではある気はする。というか、オタク向けだけで考えると多分トンチキの方がニュアンスは伝わりそう。

…だけど、なんとなくコンテンツに対する『トンチキ』って他称というか、見た側が勝手にそう言うものというイメージもあるんだよな。トンチキを自称するのは、なんというか、絶妙にやらしいというか、なんか違う気がする。オタク用語ってそういうのがなんかある 作り手が自称するのはなんか違うくない?ってニュアンスの言葉が……一般作品公式サイトのキャラ紹介文にヤンデレって書いてあるやつみたいな。いやそれはまた別の話か?

というわけで現状は暫定で『インチキ』を採用しているのだけど、これはこれで『ズル』の話をしている?という印象を持たれそうな気もする。類似の意味だと『エセ』『まがいもの』『ヤブ』とかもあるけど、なんとなく言葉の響き的に『インチキ』の方が楽しそうな気がするんだよな。『チキ』がいいよね。楽しそうで。

糸目キャラの開眼とか、メカクレキャラの目見えとか、メガネ外して大変身とか、断髪決意とか、『変化を示す便利アイテムとして使われがちだが、元の状態を愛好していてガッカリする人もいる』という情報を認識しておくのは大事だと思っている方だけど、

それはそうとして、それが本当に筋が通っていると考えてやりたくなった時に囚われすぎない感じも必要なんだろうなという気もする。でも一度それを認識してしまうとどうしても過ぎるよね。頭に 色んな趣味趣向のオタクが

まあ大事なのは無邪気に無自覚に手癖的にそれをやらずに思考を挟むことかなとは思う。一旦経由してるかどうかで描写の説得力も変わりそうだし。
ちなみに今描いてる話でそういうのを考えているということではない(一応)

しかしこう挙げていくとこの手のってだいたい『目』か『髪』なんだなと思うと面白いな。目や髪、霊的ななにかが宿っているパーツ。
目や髪が絡まないものといえば子供見た目人外の急成長とかかな?オネエキャラの男口調イケメンギャップとかもそうか。割とあるな。こっちは年齢や性別関連か

メッセージありがとうございます!オワーオワー!iiiiii

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#oreshika 阿仁一族 ブックが届いた!厚い!すごい!
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いい…
まだパラパラ見ただけだけどやっぱりいいなあ補完創作おまとめブック

私もこういうの作りたいと思った時あったんだけど長辺1300pxの72dpiだしカラーモードはカラーだしで流石に…だったのだった。
過去の自分に原稿サイズデカくして印刷定型サイズにしとけって囁きたいけど、そうすると少し仕事が丁寧になって更新ペース落ちてた可能性があるのでどうだろうというところではある。勢いが大分さまざまに影響してたから…

総集ブックって読み返しはもとより、存在してることが嬉しい一種のフィギュアみたいなもの(??)だと思っているので、マジで存在してるだけでニヤニヤする。いい…いい…

「りんごを思い浮かべろと聞いてりんごのイメージを思い浮かべられるか」みたいな話、

まあ確かに私はりんごのイメージを思い浮かべることはできるけど、思い浮かべてるそれって『今までコンテンツや写真などで見てきたりんごの画』だなって思う。思い浮かべてるというより思い出してる感。『イメージが浮かぶ』派の他の人はどうなんだろう。

これ、『脳内の神絵』が存在する人は“思い浮かべ”ができているのかもしれない。私は脳内の神絵、無い派なので…
デザイン決めてないキャラの顔とか思い浮かべようとする時もだいたい既知コンテンツのモンタージュみたいな感じになるし。『思い出し(およびその合成)』ではない、ちゃんとある程度オリジナルの『思い浮かべ』ができている人もやっぱりいるのだろうか。

(もちろん、思い浮かべるのも描き出すのも過去見てきたものの集積物というのはそうなんだけど、それにしたって私の脳内にあるものってかなり不完全な既知イメージのキメラだなと感じる。脳内に備えついてる生成AIエンジンの性能が低いっていうか)

何度か言ってるけど、『脳内の完璧なイメージ』なるものが思い浮かべられないからこそ絵とか描いてる、みたいな傾向が割とある。描き出さないとオリジナルのイメージにならないんだよなマジで。脳内にあるものって全部既知物体のキメラすぎる。

#-sage

いいコメントだな
確かにBLの世界では入れる方を攻めと定義していますが、それはBL側(リアルイベントの定義)の話です。何故なら、男性生殖器を中心とした性癖が圧倒的多数派の世界に順応し、その中で楽しく生きることができているので、あなたのことをおかしいと思い、そう言いたくなるのは当たり前なのです。
ある『基準』を『前提』だと認識して、そこに順応して生きている人って本当にそれを当たり前で全員に適用できると思いがちなので。まずその世界観に自分は属していません、という感覚 大事だ。わかるなあ。

女攻めの話題ではないんだけど、なんというか、『二次創作はやるけどBL捏造はしない』タイプの人間がプロフィールに『BL描いてません』って表記するのを見ると、なんでBLやるかどうかを書かないといけないんだ?それを表記してる時点で『“捏造BL二次創作をするかどうか”を基準とする世界観』に屈していないか?と思うんだよな。なんで自分が属してない世界観基準でアテンションを書かなければいけない?私のプロフにはそういう思想が滲んでいる。あとそれで文句を言われたことは特にないし。

いや、世の中にはそれを誤解されてややこしくなる作風の人もいるから仕方ないところはあるんだけどもね。BLじゃないけど絵柄や湿度がBLっぽいからそう見られやすい人はいる。でもやっぱそれは『自分の基準を絶対だと思ってる世界』が悪いよ。毅然としてよう。なあ。

『めっちゃゲームの話をするのでめっちゃゲームしているように見えるかもしれないが、生活のスキマ時間・ながら同時並行でゲームを差し込みまくって超細切れに進めているので、ずっとやってるにも関わらず1本クリアするのに数ヶ月かかるのがザラというのを続けている』という前提、どこかに書いておくべきか、いや別にいいだろという気持ちもある

現実に当たり前に存在するので、話を描いていると自然に発生する、人間の伝統的な規範意識とか非常に扱いが面倒くさい部分(主にモブの挙動とかに出がちなやつ)、

私は「そーゆーのは自分の描きたいものじゃないので、ここにリソースを割くのは損。この世界には存在しないものとす。当たり前の部分が異なる世界とす。」のノリで滅しちゃいがちなんだけど、それはそうとして“そういうの”への疑問の提示のために避けずに色々描いてる作品は強いなあ~ってなる。氷の城壁を見ながら

まあ何をやりたいか次第なのでどっちが正しいとかは特にないが。強いて言えばどちらに振っているのかに自覚的にそういうのを選べていると安心感はあるかもしれないですね。

メッセージありがとうございます!😎ピックアップ記事、それだったかも…いや違うかも……笑

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ベルセリアのストーリー内で繰り返し出てくる象徴的な問いかけ『鳥は何故空を飛ぶと思う?』を……創作キャラで…考えてた。

#TOYAmade
井正はまあ文脈無しでそれを問われたら生物としての作りの話をするんだろうけど
文脈があればそういうことを聞いてるわけじゃないって判断はできるので、そっちの回答なら「生きるために飛んでいる」とかになるのだろうか。

沙華は反射的には答えは出ないだろうな。なんでだろう?ってなりそう
3日くらい考えて「どこかに行きたいから飛んでいる」が出てきそう。

ドラ蔵は「飛びたいから飛んでいる…」と答えそうなところだが、スルっと出てくるのは意外と?「飛べるから飛んでいる」なのかもしれない。

#makeine やっぱりここまで自分好みの女がメインヒロインとして大人気なことってなさすぎる、多分生涯ないレベルだと思う。この特需を絶対に逃したくないという気持ちが強まる。

言ってなかったけど最近買ってよかったもの:ロボット掃除機(買い替え)

春頃のセールで半額くらいになってたやつに買い替えた…今まで使ってたロボット掃除機、かなり簡易なものでゴミ入れが本体内蔵だったので常にソッコーで満杯になるし、そもそもボロくなってたからよく掃除途中で停止してたので……

新しいやつはeufyのゴミステーションつきのやつにした。これ、神すぎる。毎回毎回ロボット掃除機のケツからゴミ掻き出さなくていいの、QOLすぎます。

あとなんか掃除終わるのも無茶苦茶早い。古いロボット掃除機、狭い部屋を30分くらいかけて掃除してた気がする(そして途中で停止してた)んだけど、新しいのは数分で終わらせて帰ってくる。すごい。すごいけど多分これが普通なんだと思う。

あと普通にスマホ連携がラクすぎる。スマホでアプリ開いてボタン押したら掃除始まるので…ラクだな………今までは机の下に潜って掃除スタートボタン押してたから 原始すぎる

こういうモノはアレですね、ケチらずにある程度機能が充実しているものを買うべきですね。古いロボット掃除機はケチってたワケじゃなく部屋に合わせて小さいモノを買おう、で選んでたんだけど。結論から言うと別に標準のデカいのでも特に問題なかった。

指の本数の省略の仕方が不規則すぎてじわってる けどそれはまあいいか……の気持ち
指、畳んでる時は本数多いだろ…ってなるし、広げてると流石に5本揃ってないとなんか気になる、みたいな謎の感覚あるな。

群像好きから派生したサブ萌えヘキみたいなのが多分あるので、自創作ももっと世界を広げまくった先で井正や沙華って世界的に見るとだいぶサブな存在だな、くらいにしたい 野望だよ…そうですか……
いや今の時点でも主人公っていうよりはちょっと目を引く美味しいサブキャラみたいな属性だな(なんでこいつらがフラッグシップ作の主人公を…?)くらいに思ってるけど。もしかしたらばけいづこって本編の存在しないスピンオフだったのかもしれない え? ヘキによる認知の歪み
#TOYAmade

すっごこれ #memo

『元気でイケイケな少女キャラが好きだが、属性的には近くても全く食指が伸びないキャラもいる』理由についてぼんやり考える日々なんだけど

なんというか、ハイスペック王子様系キャラに面白い女だと思われ“ない”、不幸のドン底みたいな可哀想な人に救いの光だと思われ“ない”タイプ……っていうのがけっこうある…かもしれない。非メインヒロイン属性??何それ。本人がどうこうっていうより扱われ方の問題なのでは?うーん、どうなんだろう。いやでも確実にある気はするな…

元気少女-メインヒロイン属性=トヤマの好きなやつ

↑こう言えるけど、ここで言うメインヒロイン属性っていうのはメインヒロインであるかどうかというより、メインヒロイン的性質かどうかなので、この図式に当てはまるならメインヒロインでも好きな場合があるというややこしい話がある。ややこしっ

まあ聖女属性だよな 聖女属性 特別な女 世界と物語に選ばれている女 自分でもなんかわからんけど、どれだけ好みっぽいキャラでも、これが入るだけで好きな女枠からは外れていく感じある(別に嫌いという話ではない。萌え萌え~になるかどうか、くらいの話)

っぱ非攻略対象くらいの位置にいるこういう女が一番萌え萌えなんだよな。絶対に王子様に魅入られないし救いの光にもならないから。いやでも、あくまでこういうポジションという前提でサブ同士で極稀に発生するそういうのは普通に萌えるんだよな。マジでなんなんだよ。
物語のメイン構造におけるそれだと萌えない、みたいなのがあるんだろうか。

雰囲気アニメ…というか、文脈読み前提で細かい説明を省いて作家性だけを全面に出していくタイプの作品って、『そういう作品(作者)』としてパブリックイメージが定着すればなんか芸術みたいに見てもらえるし、そうじゃなければクソ駄作って言われるよな、くらいの理解なんだけど

私がどちらかというとそういう作品の楽しみ方わからんがちサイドなので、『私にはわけわからんしエンタメとして成立してないように見えるけど、世間に“そういうもの”として受容されていれば突っ走っても大丈夫になっていいですね~。』っていう視線を少し持ってしまうことがある。

絵画とかに置き換えるとわかりやすいけど、やっぱりわけわからんくても既に世の中に受容されていて価値があると評価されているものに対して素直に『わけわからん』と言うのはなんか自分がわかってない側になっちゃうので言いにくい、みたいな。そういう格好つけたちが世の中の作品作家受容の雰囲気を作る一因でもある気はしちゃうんだよな。これは自分自身も含みます。


逆に、今そのタイプの作品でまあまあ叩かれてるし悪しざまに言われているものがあるんだけど、それについてもなんというか、『この作品や作者に対してはわけわからんスベってるしょーもないって言っても“わかってない奴”側に置かれないという安全さ』みたいなのがあるような気がしている。この作品が既に権威のあるものだったらバッシングは安全圏じゃないからなあ。『わかってない側』に立つことを恐れて黙っているか、逆張り精神や確固たる思考を持って批判側に回るか、みたいになると思う。

結局のとこ、安全圏からのバッシングっていうのがダサくて一番嫌なんだよな。風向きがそっちだから悪いこと言っても大丈夫みたいな状態でしかモノをバカにできないのはダサすぎる。すでに権威ある作品で、分かってないやつだと思われてもそれでもマジでこれ嫌いだわと思った時逆風に向かって批判できる人間でありたいよ。まあ、私はまあまあ日和りますけど………(そう…………)


空気が先か、評価が先か、みたいなことは最近たまに考えるな。まあゼロイチではないので完全にどっちが先ということもないだろうけど。ただ、評価の転がり方と雪だるま的な膨らみ方には運やタイミングがけっこう絡むとは思っていて、うまいこと高評価側に陣取りましたね(私は思うとこありまくるけど…)みたいな作品は、確実にあると感じる。逆も然り。

やっぱ日向創って『前作主人公を越えられない(むしろ主人公力の基礎値で言えば明確に劣った雑魚の方という感じになっている)が、それに唯一無二の意味がある』っていう点で続編主人公の回答として満点以上なんだよな。そらトヤマさんの価値観も塗り替えられます。(それまでほぼサブキャラ厨だったのが、主人公ポジションを一番好きとなるパターンが増えたそうです。)(属性としての好みというより、構造としての好みっていう方向に転換しているとも分析できますね。)

私が生まれて初めて“構造”によって好きな理由を説明したキャラであり、今に至っても構造で語る癖が取れないのはこれが根本にあるらしい。

#tales テイルズ初期作の主人公ヒロイン像、『(ファンタジア)正統派誠実騎士系男子+おっとり優しいヒーラー』→『(デスティニー)田舎者の熱血漢+守銭奴盗賊』→『(エターニア)やれやれ系の平穏志向+イケイケ引っ張り系幼馴染武闘家』でどんどんヒロインの方が引っ張るようになってるのがなんか面白くて、

4作目のD2ではまたちょっと路線変わってフシギちゃん聖女、5作目のシンフォニアではドジっ子天使系幼馴染になってそこらへんからテンペストくらいまでは比較的おとなしめというか、イケイケ系ヒロインって出てなかったんだよな。

そこで旋風のように現れたイケイケヒロインのが俺達のイリアさん(テイルズオブイノセンス)なんだ。イリア、かわいいよなあ。テイルズのヒロインの中で一番属性的には好きかも。笑い方が邪悪。
そこからは数作アッパー系ヒロインの時代だったのかも。ラタトスクのマルタもかなりイケイケ寄りだし、テイルズオブハーツのコハクは一見清楚儚げヒロインだけど実はイケイケ派閥というイカした属性である。かわいいね。

作品やストーリーに適してればだいたい好きなんだけど、単純な属性で言えばやっぱりイケイケ型のヒロインが好きなんだよな。ということで当然エターニアのファラも好き……ファラ、好きだよ。