くそ雑多なひとりごと
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スーパーダンガンロンパ2・四章のクロいいよねっていう話

プレイ当時も当然のように好きだったけど、今見ると一層味わいが深く感じる。多分、多少のカウンター性質を含んでいるからだと思う。

これ以上人に死んでほしくない、辛い目に遭いたくないと思いながらプレイする人間(コロシアイのゲームと分かっていながらそういう風になる不可思議さはともかくというか、安全圏からそういう感情に浸れるというのがネガティブ感情刺激ゲームの存在意義の一つなのかもしれないが)

に対して、明確に異なる価値観を突きつけてくる、というカウンター性質というか。カウンターで言えば3章クロもそういうところはあるのだけども、意地の悪いカウンターである3章・ストレートなカウンターとしての4章という印象がある。

生きるために殺すことが悪なら、生きることを諦めるのを正義とするのか?というのは問いかけの視点として本当に真っ当だし、それを投げかけるのが動物に深い関わりのある人物なのが説得力あっていいよね。

無論、この極限状況を作って追い込んできたのは自然の摂理でもなんでもない人為的な悪意である、その中では全ての参加者が犠牲者であり被害者であり、どう理屈をつけてもデスゲームをさせられた、手を下さざるを得なかった“可哀想な人”である、と位置付けることも可能ではあるが、私はそういう捉え方はつまらんなとは思う。難しい話だけど。

『厳しい環境』が自然的であることと人為的であることに大きな違いがあるか?みたいなところで大きく捉え方が異なる場合もあるかもしれない。現実でもそうだけど、天災はどうしようもないことで、人災は責任の所在がハッキリしている分憎しみが湧いたり、こいつさえいなければとなったりする。それはわかる。
これは個人的な捉え方にはなるけど、ロンパ1-2の黒幕の存在って一種の天災という感触のあるのだよな。“そういう存在”として生まれてきて“そういう存在”として死んでいくところが。あれを人間と捉えるかどうかでも色々変わってきそう。私はフィクションにおける災害みたいなキャラの存在大好きなので…そのように捉えるバイアスはある。

余談だが、『災害みたいなキャラ(褒めてる)』と『舞台装置でしかないキャラ(褒めてない)』の境界ってどこにあるんだろうな。これも受け取り手の感情次第みたいなところは正直あるかも。好意的に受け取れた時は前者が、そうでない場合は後者の言葉が出る、というか。

一応、『災害みたい』には『そのキャラクター本人から出ている』ニュアンスがあり、『舞台装置』には『キャラクターではなく描き手の都合を感じる』ニュアンスがあるかなとは思う。でもやっぱこれも好意的に受け取れたかどうかでしかないかも。ロンパの黒幕…というかモノクマの方の発言なんて書き手の人格すぎるところはあるし(個人的な解釈としては、あの辺の言動は完全に黒幕とイコールというわけではなく、器の違いとノリの違いって気もする)

閑話休題

黒幕の存在解釈の話はともかく、2-4クロにとってはおそらく、それが人為的な状況であったとしても、自然的な生存競争と大きな違いはないということなのだろうな、と私は思っている。
彼にとっては生き残るために戦うことが選ぶべき道であり、それはやはり一人の意思として尊重されてほしいんだよな。コロシアイを強要された可哀想な人、ではなく。

まあ2-4クロのえらい?ところは、その価値観は人と異なるということを自覚しているところ、あくまで近い覚悟を持てる相手を選んで戦ったところ、あと、おそらくだけど自分が失敗しても自分以外が生き延びるならそれもまたよしと捉えてそうなところだよな。まあ、だから彼は主役どころに次ぐ人気なわけですけども。スジを通していてカッケーんすわね。

3章も4章も一種のカウンターであると言ったけど、3章のクロは否定・拒絶・目を背けたくなるような変貌を伴うのに対し、4章はあくまで毅然とした態度で無様を晒さない、というのが対比的だよな。途中動揺を見せるようなところはあったけど笑
というかあの動揺描写については描き手の意図的な感情揺さぶりなんだろうな。「あいつがダサい反応をする犯人役になっちゃうの!?やだー!!」って一回思わせることでその後のジャンプを更に強烈に印象付けるテクというか。

(それはそうと3章クロについてはそうやって“都合のいい存在”からカウンタービンタを打ってきたところも痛快で好き)



『受け手の一定層に対するカウンターであることが好感の一要因になっている』という状態、そんなに健全ではない気もする(なんか作品の盤外で殴り合ってるみたいな感じだから)
だけどやっぱり、『みんながその価値観とは限らないが?』という可能性の提示として嬉しくなるし好感持てちゃうんだな。

多分V3もなんらかのカウンターをかました結果「それはナシっす」となる人も割といて賛否両論なんだろうと予想しながらやってるけど。自分はどういう感触になるだろうな。

shishishi

2-4クロのああいうところがゲキアツで、生き残ったみんなが影響を受けて停滞を脱却しようとしはじめた流れ、ひいてはエンディングの在り方が好き……なんだけど、それを考えるほどに「なんでこれを描けたのに…(アニメ改変後付けへーーーー)」ってなってしまうのでやっぱりフクザツだな。どうしてもな。
ダメかもだけど可能性は残ってる、の地点でカメラを外して幕を引いてもらえるの、私は心から尊んでいるのだが無粋な輩が多くて…(辟易)(悲しみ)(虚しさ)

でも他人のコンテンツの幕引きのままならなさを学習したからこそ今の自分がいるという面もあり、ダンガンロンパと私の仲は複雑怪奇だ。
▲とじる

#TOYAmade けっこういいとこまで描き進められたので来週帰ってきたら残りのGW使って更新できるかも
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#Slay_the_Spire アセ10チャレンジ アイアンクラッド孤軍奮闘の歴史
8走目
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キャオーーーッ!!いけそうだった~~~いやいけなかったかも。
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体力受け上等な俺と戦え&弱体モリゴリwithスネッコアイの火力バカすぎてブロックカードが貧弱すぎたな。ドロソも持ってなかったし。いや出てたら拾ってたけどマジで出てなかったんですよね。いや、足りてないことを認識して探しに行くことが重要であったか。

寧ろこんなシナジーもクソもないカスみたいな防御ラインナップでダブルボス勝てる直前までいけたのすごくない?いや負けてる時点ですごくはないか。

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これとかめちゃくちゃ気持ちよかったんだけどな。これに夢中でブロックのことを忘れていた(脳筋すぎる)

ポケスペの感想ログをまとめておいた
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ポケスペXY編
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・エックスが相当曲者なんだよな
・引きこもりウジウジくんで成長イベントとかを経て変化するのかと思いきや、急に自主的に動き始める時もあるし。
・それもご都合による動き出しっていうわけじゃなくて、エックスなりに思惑があって…っぽい…?っていうのが曲者すぎる。平気で嘘つくし。腹の底が見えない、という描かれ方をしている。強キャラオーラすぎる。
・面白いやつだと思う
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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル56 小学館

・エックスって元々の手持ちはガルの他にいなかったんだろうか。ジュニア部門は特別に一体ルールとかだったりするのかな。それはそれで難しそうだけど

・襲撃事件から悪人に狙われながら子供たちだけで危険な旅してるやつ、大人の責任と社会倫理を重んじる近年の原作ポケモン周りだとまず有り得ないんだけど私は嬉しくなってしまう。これはあからさまな逆張り精神です。
・まあ一応プラターヌ博士はジーナデクシオを派遣してはいたけども

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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル56 小学館

・カメラがよくないものって理解してるコガルすごい。そりゃあそうなのだが。このシーンすごいな…
・コガルも嫌がってるし、多分だけどエックスが嫌がることも分かってるんだろうな。なんとなく

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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル56 小学館

・かわいい〜〜〜〜
・かわいい〜〜ーーーーーッ〜
・かわいいねえ
#pokemon

#tales 寝る前に30分ずつだけちみちみちみちみとやってるベルセリアはプレイ開始から2か月が経ち、けっこう進みつつある。
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介
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©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介

サブキャラが出てくるスキット、だいすき!!!
ここらへんのイベント見ながらぼんやりとクロガネが今後どうなるか思い出してきつつある。

マジでマジで、ベルセリアのアイフリード海賊団にサブキャラがぽつぽつ加入していってどんどんヘンテコリン一団になっていくの良すぎるんだよな。ダイルがあの感じで出てきてなんか仲間に入ってくるのって良すぎるというか、こういうことするゲームなんて良いゲームに決まってるんだからさあ。ねえ。

アライズもいいゲームではあるんだけど、やっぱりこういうところが物足りないのが勿体ないんだよな。サブキャラの大半がモブの差分みたいな顔なのが勿体ないんだ。パーティキャラの大事な旧友とかもモブグラだし。好きというか、満足度の高いテイルズタイトルってやっぱりサブキャラが充実しているものが多いので……サブキャラがいい味出しててほしい。

ただ、アライズに関してはモンスターとかも使いまわしめっちゃ多いし、街も少ないし、メインどころのモデルがリッチである分リソースが割けなかったのかなとは思う。久々のマザーシップタイトルとしてはめちゃくちゃよくできてたし、おそらく割り切ったリソース振り分けをしたのではないかなと。グラフィックがリッチになればなるほど、リソース的にサブ要素は切り捨て対象になってしまうのだろうな。

こういう面で言えばドットのゲームって強みで、キャラグラ増やすのにそこまで莫大なリソースがかからない(多分)からこそサブキャラの造形も豊富にできるのかなと思う。TOHのサブキャラマジで豊富だからな……強みですよね……

人間には二種類いる。ゲーム内のカジノやミニゲームコーナーにハマってしまう人間と、全然やりたくない人間と、稼ぎに必要であればやるけど基本やりたくない人間だ。

#V3
©Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.
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ハァ ハァ ハァ……

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イベント発生アイテムは……いつ必要かわからないから……即確保しておかないと気がすまない………

コイン稼ぎの時間効率はシャケがいいんだけど、シャケずっと画面に集中してないといけないのがしんどくて3000コインくらい稼いだところで無になってしまった。面白みのないただの稼ぎに集中力を使わされるのが一番嫌いかも。
付け加えると一回うっかり操作ミスでゲーム落ちてシャケで稼いだ1000くらい飛んでやる気がなくなってしまった。

モノモノマシーンで取れるアイテムでイベント発生系はどうやら全部取れてたみたいなので、余ってたメダルを全部ぶちこんで9300くらいまでは積めた。あとは動画見ながらスロット回してた。スロットは効率は悪いが画面見なくていいし着実に増やしてくれてえらい。連打コンとかがあれば一番いいんでしょうけどね。


これでイベント見る用の稼ぎはもうしなくていいか?もう本編に集中していいか?部屋に入って突然掌底連打でモノをふっとばし続ける怪奇主人公プレイしなくていいか?これで次章以降カジノにイベントアイテム追加されたらキエーーーーッ!!!ってなってしまう。そもそも愛の鍵くんもどう見てもしょーもないイベントだろ!オイ!わかってるんだからな!でも見れるものは見ておきたくなる気質なんだから!

『黒猫と魔女の教室』、ビジュアルとあらすじだけだとかなり少女マンガなんだけど(猫になっちゃうイケメン先生、それを一時的に解けるピンク髪少女主人公、魔法学校にイケメンや美少女のクラスメイトたち)


なんか中身が微妙に少女マンガっぽくなくて、まあそもそも連載がマガポケなわけだけど

めっちゃパンチラするしちょっとセクシーなシーンもあるし…って考えるとサービスシーン多めの少年マンガ的文脈でもあり……
かと思えば猫の解呪方法がケツ*にキスすることだったり、ギャグのノリはアホ下品って感じでコロコロコミック的なかほりも漂ってるし、
筋肉ムキムキの野性的金髪美女が出てきたり、おっとりした巨乳クラスメイトが突然巨大化して巨女属性を出し始めるのは性癖のバーゲンセールって感じだし………

黒猫と魔女の教室、もしかして“全”なのか?

鳥シリーズいいですね
 

#Slay_the_Spire 残り2キャラでアセ10チャレンジデッドヒート
アイクラ六走目
エリートに挑むタイミングを見誤る定期

ディフェクト六走目
エリートで消耗しきって雑魚に狩られるやつ
エリート後の逃げ先ちゃんと見とかないといかんすね…

アイクラ七走目
エリートに挑むタイミングを見誤る定期

ディフェクト七走目
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突破突破突破!
なんかあんまり強い感じしないなーと思いながらノーダメで切り抜けていくなろう系ディフェクトだった。
野生・羽化・オールフォーワンのコンボが相当強かったな。ボス戦でのそのコンボが相当強いのはわかるんだけどなんで雑魚戦までラクラクだったのかはよくわからない。なんかラクだった。

下支えレリックが多かった印象。最序盤に取れた五輪書は流石に強い。ポストや白き像のおかげでポーションゴリ押しもできたし、ティーセットもえらいし、道具箱もよかった。なんかデッキパワー足りてないな~って時の道具箱、マジで助かること多い。ありがとう。


アイクラ得意かもと思ってたけどまさかの最高難易度で最後に残されてしまった。果たしてアイクラが得意なのか!がんばれアイクラくん!クリア席でみんなが応援しているぞ!

あなたが「このシーン、描けてるな!」と一番手応えを感じるのはどんな時?

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こういう顔を描いてる時

#TOYAmade

#TOYAmade 描いてる本人だけ意識してそうなやつ
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#Slay_the_Spire アセンション10チャレンジ中 残るは前作からの続投組
アイクラ五走目
なんかシンプルにルート取りミスをした!エリートちゃんと倒さないと勝っていけないって気持ちが強すぎて挑み始めるタイミングをしくってるな最近

サイレント五走目
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クリア!!シンプルに強かった。めっちゃ太いデッキだったけど正直天賦パワー積めてるなら厚さとかどうでもいいな。
走攻守三拍子揃ったデッキだった。ちゃんとアタックスケールも確保できたし。マニ車+長持ちキャンディ強いな…やっぱり選択肢を増やせるのって強いんだ。

一層で残像+を確保できてたのでクローンで複製して2枚にしたらめちゃくちゃ安定した。天賦パワー3枚+騙し討ちとかいう構成でもなんとかなるのはサイレントの強み。
『迷子のウィスプ(パワー使ったら敵全体に8ダメージ)』を取ってたので、天賦つきのパワーを使っていくだけで初ターン全体24ダメージとかいうズルである。集団戦めちゃくちゃ強かった。

リィンカーネーションの花束、腹黒タイプの主人公で「いつか仲間を出し抜いて全員の能力盗ってやるぜ!!!!!」って感じでスタートしたけど、序盤で全然その思惑仲間に知られてるし、知られた上で「オマエが盗りたくなるくらい強くなってやる」とか「ほしいならやってみなさい(自分は手強いぞ~)」って感じの反応なんか清々しいの面白い。いいんだ。いや、強者の自信っていうのもあるのかな。

ヒトラーの能力、仕込みに手間がかかりすぎる。金田一犯人の事件簿みたいになってそう
オタクってシモ・ヘイヘのこと異常に好きだよな
なんか偉人格とか罪人格とかで歴史上の人物を区分けしてるのは危ういけどなんとなく楽しんで見れている

ポケスペXY編
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とりあえず55巻の範囲まで読んだ

・王道ながら今までにはない旅立ちの仕方だ。ポケモンでこんな村焼き旅立ちみたいなことしていいんだ。焼かれてはいない。

・ゲーム原作版では仲良し三人組の皆さんは急に押し付けられた友達って印象だったけど(個人の感触)スペ版ではエックス&ワイも含めて5人で幼馴染というスタートなのでかなり違うな。状況が切迫しすぎて仲良しの押し付けをしてる場合じゃないのもあり、かなり好感触かも。みんながんばれ。

・エックス、引きこもりながら旅をするっていうわけわからんことを成立してるのわけわかんなくて面白い。なんだこいつ
・ハリマロンとケロマツがエックス/ワイのどちらかに入るって見てハリマロンハリマロンハリマロンハリマロンハリマロンハリマロン!!!って言ってたらハリマロンでウオオーーーッ!!!!ってなった。最終的にガルーラとハリボーグが入るパーティになる?の、ゴッツくていいね。
・メガシンカが話の軸になるXY編においてエックスの幼馴染ポケモンがガルーラなの、象徴的すぎる。

・ワイちゃんスカイバトル志向なんですね。それぞれの世代の特色って感じだ。5年後にはマイナー競技になってるみたいですが…(ZA)

・エックス、現時点ではダウナー引きこもりだけど目つきがめっちゃ悪いのでキレてるの普通に怖くて嬉しい。キレ型ダウナー好き。
・エックスは引きこもりパジャマフォームだし、ワイはスカイバトルフォームなこと多いからデフォ服でいること少なくてじわじわくる。
・エックスの、やる気ないけどまあ本腰出したら強いねんな、みたいな感じはちょっとルビーを彷彿とさせますね。
#pokemon

『カナン様はあくまでチョロい』、4話に至ってもずっと最高だし普通にワハハって声出して笑ってしまう面白い。マジでやっぱり男側のキャラが立ってるだけでラブコメとしての面白パワー3倍以上になるよ。うれしい、たのしい。こういうラブコメもっと増えてほしい。

#Slay_the_Spire アセ10チャレンジ沼の章
サイレント三走目
ちょっと一層エリートに挑むのが早すぎちゃった。るつぼだったのに~。いや、るつぼだったからこそか。なんか気が大きくなっちゃうんだよな。

ネクロバインダー三走目
けっこう順調な破滅デッキだったんだけどカイザークラブ戦でニューロサージで自滅した 長期戦のニューロサージ撃つタイミング考えんといかんすね(得られた教訓)
死霊化もそうだけど自デメリット系パワーいつもタイミングをミスってる気がする

ディフェクト三走目
一層エリートでごっそり削れた直後の雑魚…死!

アイクラ四走目
廃棄デッキうまくいかなかったイメージが焼き付きすぎて、ソウルフィッシュ見えてるのに廃棄系カード全部スルーした結果…死!

サイレント四走目
なんか普通に知識の悪魔で…滅!

ネクロバインダー四走目
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っしゃおらーーー!!オラオラオラオラオラ!!無駄無駄無駄無駄無駄!!!
ネクロバインダー抜けたあ~~~ッッ!!!
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そんなゴリ強デッキってわけでもなかったんだけどなんか…なんとか…なった!妖精瓶での復活がないと死んでたけど。でも相手の単打ターンで狙って妖精瓶発動させられたのはよかった。
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投打のヒーロー、打のヒーローはバンシーの叫び選手です。攻撃スケーリング要素のない打線において毎打席ホームランを打つというゴリ押しで得点力をカバーしてくれました。
ドアメーカー戦ではジリ貧っぽくなり廃棄されまくって残り札が7枚くらいになった状況で、毎ターン回ってくるようになったバンシーでギリギリ突破だった。ハァハァハァ………

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投のヒーローは締め直し選手です。強い強いとは聞いてたけどなかなか使えるタイミングがなく、やっと活用できた。
ただの初期ブロックが1エネ12ブロック化するの、想像以上にめちゃくちゃ強すぎる。最終戦では山札の底にへばりついているという立ち上がりの遅さはあったものの、こいつがいないとマジでポックリやられてたと思う。ありがとう…

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締め直し、巧妙エンチャントの追加ブロックにも効くのヤバいなという気付きを得たランだった。ここに締め直しが乗るとただの防御が1エネ22ブロックカードになってた。ヤバすぎる。


これでアセ10突破2人目……!!残りは1からの続投組だ!がんばれ!みんな!(がんばるのはプレイヤーだよ!)

『作画を変える』はいやTBHXもそうだったじゃんって話でまあそれはそうなんだけど、演出も込で毎話変えてくるのはアレよりも相当とんがってるなと思う。あまりにも実験的すぎて効果的かどうか定かじゃないところは桃華月憚みがある。

『上伊那ぼたん』、1話では『アニメらしいシンプル絵柄がうますぎるアニメ』って感じだったけど3話尖り散らかしててヤバいな。

悪く言えば雑な感じ、よく言えば味がある感じ。個人制作のインディーアニメとか予算少なめのMVアニメみたいな絵になっとる。
下手…とは違うんだけど、人によっては下手って言っちゃいそうでもある。雑……は正直雑…ではあるが。尖ってる…尖ってるな!?

作画だけじゃなく演出もなんか尖ってるというか、かつてのシャフトみたいになってるし。演出と作画が尖りすぎてて話の内容全然頭に入ってこなかった

クレジット見ると絵コンテ・作監・原動画・第二原画が同じ人で1~2話とは構成が全然違っている。マジで個人制作アニメみたいな体制なんだな。どういう流れでこういうアレになったんだろう
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本作は吉成鋼さんが手がけたキャラクターデザインこそ存在しますが、クリエイターの個性が炸裂した画が魅力のひとつになっています。
あ、マジでそういう作風としてやってるんだこれ。へえ~~~ 攻めてるなあ。

 
特に情報調べずアニメ単体で見てるだけだと『ご周知』ではないんだよなあ………とは思う
毎回作画を変えるっていうの、試みは面白いんだけど話が入ってこない感じではあるんだよな。