くそ雑多なひとりごと
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#makeine やっぱりここまで自分好みの女がメインヒロインとして大人気なことってなさすぎる、多分生涯ないレベルだと思う。この特需を絶対に逃したくないという気持ちが強まる。

#makeine やっぱ八奈見ってかわいい〜〜〜〜ッッッし、キャラクター強度が相当高く、うーん、良い………

あと、これも前に言った気がするけど、主人公がモテるラブコメラノベにおいて『普段はギャグ要員で、主人公に対して全然好き好きムードを出してこない、露骨なエロさもない、なんか微妙に踏み込んでこなくて、絶妙に都合がよくない女』が、作品を引っ張りフィギュア化を独占するレベルで人気なのって。。。。。。世界を見直してしまう。。。。。。。うれしくて。。。。。。。

キャラクターとして『必要な役割をきっちりこなしている優等生的な役者』と『唯一無二性の高い天才役者』という例え?を別作品の感想で書いてたんだけど、八奈見って多分相当に後者で、いや、八奈見に肩入れしている状態でこれを言うのはなんかアレなんだけど、マジで八奈見ってマケインにしか存在しないヒロインなんだよな。だから世界が八奈見のこと好きなの、私は嬉しくて……何?何目線なんだろう。

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アルター八奈見、可愛っっっっ!!!ほしい!!!!!!!(負けヒロインのフィギュアが多すぎる!!!)

#makeine 『負けヒロインが多すぎる!』8.5巻読み終わった!やっと!来月9巻出るぞ!!間に合ってよかったね。

八奈見。。。。。。。。。。。。(噛み締め)


八奈見っていいよな………やっぱり…………

負けヒロインという属性、異常な食いしん坊というギャグ属性が表面要素として出ていることが多い彼女だけど、どこか聡いところとか、たまに覗かせる複雑で繊細な面とか、その…コントラストが……俺らを狂わせると申しますか………

マケイン、話が進むにつれて傍観者だった温水に女たちの矢印が集中するようになっていってるし、それによってけっこう普通のモテラブコメっぽくもなってるんだけど、結局のところ八奈見の存在が『負けヒロイン』っていうエッセンスをずっと持ち越してくれてる感じがあるんだよな。

八奈見、全然もう温水のこと好きだしヤキモチ焼いたりするけど、他ヒロインたちと違って積極的な押しアクションはあまり起こせていなくて、無意識に関係性の変化を避けている・恐れているようなところはある……のが、まさに彼女が一度『負けヒロイン』になったことと繋がっていて、あ〜〜 負けヒロインが多すぎる!のメインヒロインです〜〜〜ってなる。袴田に対してもこういう停滞感や現状維持を優先した結果積極的なアクションを全然起こせず、あれだけ付き合い長く外堀も埋まってる状態で負けてしまったんだなあを感じる。八奈見〜〜〜〜〜

八奈見が他ヒロインと違ってあんまり押しのアクションを起こせていないのも、外堀埋めの動きがないのも、食いしん坊ギャグキャラをやっているのも、だいたい全部がこの『無意識の現状維持』に繋がっててアエ〜〜〜〜っっっっってなる。私はそういう八奈見が可愛いと思ってるんですけど、それだけだと話って動かないんだよな。

現状、やっぱり温水が一番気のある相手は八奈見だし、八奈見がもっと押しのアクションを起こせれば結構普通に成立しそうな二人でもあるんだけど、ただ、お互いの矢印はちゃんと向いてるにも関わらずほっといたら絶対成立しないんだろうなという感じもあるんだよな。マジでこのままうだうだ現状維持を続けると八奈見は再び負けヒロインになるんだろうなというか。物語全体としては多分、ここがどう変化するかがキーにはなるんだろうけども。

#tales ベルセリア再プレイ…クリア…!

いやー いいゲームだったなあ。何もかも忘れてたけど「いいゲームだった」って記憶だけはちゃんと正しくて安心した。
エンディングの流れから締めに入るところまで極めて丁寧で、達成感と少しの寂寥感が交差するめちゃくちゃ良い配分というか


・ベルベットとアルトリウスが「導師」「災禍の顕主」って呼び合いながら激突して、最期には「兄さん」「ベルベット」になるのマジでいいよな…
・呼び名によるその時の立場の明示というか、ベルベットって終盤は割と意識して自分のことを「災禍の顕主」って自称すること多かったし。
・災禍の顕主って言葉も、ある意味では『個ではなく全』を感じるワードなので、『導師』たろうとしたアルトリウスに仇なす者として、なんというか、それを纏うことを選んだようにも見える。
・そういう『戦う運命』みたいなものを定義づけているというかなんというか…

・でもそんな二人が最後には“個”に戻って、お互いの極めて個人的な“業”を吐露するという流れが…うーん、美しい構造…

・アルトリウスが理性に固執する理由の根本に、『なぜベルベットたちではなくセリカたちが犠牲になったのか、何故逆じゃなかったのか』という感情の発露とその自覚…があったんだろうなと思うと、なんて人間的なんだろうと一種の感動すら覚える。

・『なんで逆じゃなかったんだ』っていうのは、大切なものを失った人間なら誰だって思うありふれた感情だけど、多分アルトリウスはそう思ってしまった自分を俯瞰視できる人だと思うのだよな。そんなことを思うのは業で、醜いことだとちゃんと自覚できてしまう人なんじゃないかと思う。だからこそ、自分の中にある深い深い業をこう……するには……世界をアレするほどの理でガチガチに固める必要があって…みたいな…そんな感じに思う。ご、語彙が…!

・アルトリウスというラスボス、シンプルに見れば『愛する人を喪ったことを契機にラスボス化しちゃった人』だけど、もっと本質的に掘り下げていくと『深い業を自覚したことでラスボスになった人』なんだろうなと思った。複雑さがあるよね…人間としての層が……。いいラスボスだなあ。

・結局最後は業と業のぶつかり合いだし、ベルベットとラフィは互いを喰い続けることで均衡を保つ道を選ぶし、なんというか決着の仕方が『相殺』なのが面白い話だよなあ。
・復讐譚の先にあるものが『相殺』っていうのが絶妙というか……。
・やっぱり復讐を遂げた先、どう終わらせるのかって描き手としてはけっこう悩ましいところなのかなあとか思う。もっと露悪的な作品であれば「復讐完了!!!サイコーに気分がいいぜええええ!!!」みたいな突っ切り方してもいいんだけど、テイルズってそういうのではないし…

・復讐は何も生まない、なんていう定型句を使うつもりはないけど、なんというかまあ未来に繋がるような何かではあんまりないよな的な…
・でも、復讐すること自体は否定していない。
・だからこそ、『業と業のぶつかり合い』『一つの絡み合う業の終着点としての相殺』は落とし所としては妥当かつめちゃくちゃ練られているなあと思う。

・そして、ベルベットと共に生きた仲間たちが未来を紡いでいく。ベルベット自身は復讐の果てに未来へ進むことはできずとも、彼女の影響を受けた仲間たちは前に進んでいく…という形で存在が継承されている。美しいなあ。


・エンドロール…なんて美しいんだ。
・エンドロール、いいよね…
・いうたら存在しない(というか現実的には起こり得ない)IFなんだけど、ただのIFじゃなくて『ベルベットとラフィはこういう夢を見ながら眠ってるんだなあ』っていう この感じがまじでいいんだよな…

・ウルトラハピエンIFって別にそんなに好きじゃないというか、ベルセリアの場合そもそも様々な設定が破綻するので絶対にありえないんだけど、だからこそ『二人の見る夢』として美しいというか。パーティメンバーのみなさんや聖寮の皆さんが和気あいあいとしてるのもいいよね。現実的にはそこにこそ今に至るキャラの変遷要因があるので、シグレと仲良く飲み交わすロクロウなんてもう全てが破綻しているんだけど、それでも『あの夢』の中だからこそ美しいと思う。

・それをED恒例のイラストスライドショーでやる、っていうのもシャレてるんだよな〜〜〜。いいよね〜〜〜。アライズみたいにシンプルな後日譚をやるパターンも良いものなのだけど。


・エンドロール後のアニメーションも、いいよね…。
・こっちはシンプルな後日譚ではあるけど、パーティメンバーがかなり全員バラバラなのがめっちゃ好き。ずっと一緒にやってこうぜみたいな組み合わせ皆無なのがベルセリアパーティの味…
・マギルゥとメルキオルのあれこれ、再プレイですっかり味わい深くなっちゃった。これはオタクとして年食った方が味が濃くなるタイプのしみじみした良さかもしれない。
・↑なんというか、本編で語りすぎない美というか、決して善き育ての親とは言えないけどただの人でなしジジイでもなく、色んなアレがある感じがこう……いいですよね。

・ダイルがヒトに戻った時、少し残念に思ってしまった自分もいる…笑 でもダイルがヒトに戻りたかったなら尊重したい…俺は…
・ダイルも再プレイですっかり好きになってしまった。当時もけっこう好きだった気がするけど。ベルセリアはサブキャラが非常に良い。何度か言ってるけどグラフィック的な制約の強そうなアライズと比べると明確に良い点だなと思う。(アライズはアライズでもちろんいいゲームなのだが、私がサブキャラ豊富な方が嬉しいタチなので)

僕は、世界にもたらしたい!心を溢れさせてしまった人が、やり直せる明日を!
・厳しいフィクションの世界でしっかり厳しい話をした上で、フィクションでしかできないかもしれない理想や救済に歩みを進める…というような話の作りが好きなのだけど、ライフィセットのそれはまさにそうで、かなり沁みるな。
・ここはかなりストレートに現実の話をしていて、特にインターネット時代における『やり直せなさ』みたいなものを思うとジーンときますね。
・『心を溢れさせてしまった人』っていう表現が良い。間違えたとか道を踏み外したとかではなく、心が溢れたという表現が……優しくて、また善悪を断定しない良いワードチョイスすぎる。
・この世界においてはその不可逆性が『業魔化』という現象に落とし込まれているけど、やっぱり現実にも通じることである…という、フィクションとして良い加工だと思う。

・そのうえでロクロウが業魔なままなの、マジいいよな。





エンディング関連の感想は以上。以下は、すぐテイルズオブハーツの話するやんのコーナーです。理性的に切り分けました。果たして理性か?メインライターが同じなので許して〜〜
ハーツの具体的なネタバレはないですが、要素の話はします

・通しで見てもけっこうメインライターの手癖を感じるところはあるんだよな。話やテーマはまるで違うんだけど、なんというか本質的構造の部分に…

・ラスボスの内面構造の作り込み方とか。一見すると全、本質的には個人の業に帰結するようなところ。ハーツのラスボスも、表面的属性は世界を恐怖に陥れ、滅んだ故郷の復活を目指す魔王…なんだけど、結局のところ奴が欲してるのって世界とかじゃなくて個人だし、その個人を一度失った原因もまあ正直自業自得みたいなところがあったので。
・アルトリウスは自業自得系ではまったくないし、ハーツのラスボスの10000倍くらいちゃんとした大人なんだけど(ハーツのラスボスは、本質的には強大な力を持つやらかしガキであると思っているし、そこが好き。)、でもやっぱり抽象化したときの構造には少し共通項を見いだせたりはするなー。アルトリウスという個人の中に芽生えた業の部分、好きすぎるかも。

・ラスボス周りの属性だけなら想起されるのはシンフォニアだと思うんだけど(なんなら明確にイメージ寄せてないか?)、本質的な構造はけっこうかなり違うなと思う。
・まず主人公の主人公としてのエネルギーの方向がけっこう違う感。ロイドが主人公の物語においてベルベットやライフィセットみたいな顛末はあまり想像できないかもしれない。主人公が体現するテーマの違いというか。勿論どっちが良いという話ではなく。


・あとさ〜〜〜、ライフィセットってけっこうヒスイだよな。キャラ的にはまっっったく違うんだけど、構造的に。
・破滅的な女を繋ぎ止める立場の男といいますか…手を握って頑として離さない意地の立場の人といいますか………………
・その上でエンディングでの選択もなんかちょっと被るところある。ここはもうちょっと複雑に色んなキャラの要素が散らばったり集まったりして別物になっているけど。

・マジでEDでの道の選び方にライターの手癖を感じるんだよな。いい意味で。ここをどう締めに行くかでかなり書き手の価値観が出そうなところだと思う。個人的には『キャラ個人の意思を通した上で良い落とし所を見つけてる』タイプだなあと思っている。

・まあ話もテーマ性も全然違うんですけどね。テイルズオブハーツはかなり王道で光の少年少女青くさ物語で、真っ直ぐすぎる話を真正面からやっていくタイプのお話だし。それでも構造的な部分に同じライターを感じるっていう。ハーツも世界の厳しさやどうしようもなさを描いた上で、それでもこうあればいいな、な理想を諦めない話であるし。ライフィセットがかなりハーツ的マインドの血族だなと感じる。

以上、すぐテイルズオブハーツの話するやんのコーナーでした。
▲とじる

言ってなかったけど最近買ってよかったもの:ロボット掃除機(買い替え)

春頃のセールで半額くらいになってたやつに買い替えた…今まで使ってたロボット掃除機、かなり簡易なものでゴミ入れが本体内蔵だったので常にソッコーで満杯になるし、そもそもボロくなってたからよく掃除途中で停止してたので……

新しいやつはeufyのゴミステーションつきのやつにした。これ、神すぎる。毎回毎回ロボット掃除機のケツからゴミ掻き出さなくていいの、QOLすぎます。

あとなんか掃除終わるのも無茶苦茶早い。古いロボット掃除機、狭い部屋を30分くらいかけて掃除してた気がする(そして途中で停止してた)んだけど、新しいのは数分で終わらせて帰ってくる。すごい。すごいけど多分これが普通なんだと思う。

あと普通にスマホ連携がラクすぎる。スマホでアプリ開いてボタン押したら掃除始まるので…ラクだな………今までは机の下に潜って掃除スタートボタン押してたから 原始すぎる

こういうモノはアレですね、ケチらずにある程度機能が充実しているものを買うべきですね。古いロボット掃除機はケチってたワケじゃなく部屋に合わせて小さいモノを買おう、で選んでたんだけど。結論から言うと別に標準のデカいのでも特に問題なかった。

#Slay_the_Spire キャラランダムスパイア
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サイレント 勝ち!
サイレントに限定すれば二連勝! おいら、A10を二連勝できるようになっている…!?

毒デッキ?多分毒デッキだと思います。フットワークこねー!!って言いながらかけずり回ってたら最終的になんかヘンなデッキになってた。

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今回はビン・ボンを強く使えてよかったです。『基本的なカードは揃っていて、あとは強力なパワーを拾えれば』くらいの時に持ってるとキーカードを2枚拾えてよい、と聞いたので。このイベント出た時点で『あとはとにかくフットワークを………』ってなってたので取ってみた。

結果的にフットワークは来なかったんだけど、用意周到+をダブルで拾えたり、ホイッスルを2枚貰えたり、残像+を2枚貰えたり、最後のショップではダメ押しの有毒ガス2枚買えたり……したのでかなり効いたと思う。ホイッスルには魂力エンチャントして廃棄なくして使い放題にしたし、それを用意周到で保留したりできたのでかなり強かった。

不快感も2枚拾えたのでクイーンを骨抜きにできた。砂時計戦はかなり長引いて衰微が1枚12点とかになっててヤバさを感じたけど、手札捨てる手段がけっこう多かったのでけっこうなんとかなった。

#V3 5章終わり

・王馬も百田もどっちもけっこう格好いい感じで終わって「おお…」ってなった
・百田の説得にハルマキが引き合いに出されたのは予想通りだったけど、その脅しはどっちかっていうとサブというか、行動の説得力持たせのピースの一つ、くらいの扱いだったな。印象としてはちゃんと百田の意思で乗っているようには見えた。だから「思ったよりちゃんと格好いい感じに収まったな」って感想なんだけど

・宇宙旅行カムバックは期待通りでうおおーーっ!!!だし、寧ろこれがやりたいための設計なんじゃないかとすら思えるな。ゴフェル計画の設定も百田の才能も。

・王馬もよかった。何がよかったってキャラクターがよかった。マジでこいつ歴代で見てもキャラクターとしての完成度が段違いすぎる。
・『真意わからず』を最後の最後まで通したのが最高にイカしているな。こういうの好きなんだよな~~~。

・私が王馬の熱烈なオタクだったら、理解できる範囲の人間みたいになってる二次創作にキレてそうで嫌すぎ~~~~~~~(コラ~~~~~~~~~!!!)
・解釈違いというか、どっちにせよ偏った解釈をすること自体が解釈違いになるタイプのキャラなので相当二次創作見れない寄りのキャラだよな。別に漁りに行く予定はないんだけど。
・逆にもし自分がやるなら“どうとでも取れる”ことに無茶苦茶こだわるんだろうな。やる予定はないけど……希望編アニメが存在せずダンガンロンパジャンルで二次創作を続けた並行世界の自分を幻視しています。
・キャラは全然違うけどグノーシアの夕里子様描く時とかこういうマインドありますねえ。私なんかに内面を断定することなんてとてもとても……の気持ち。余談だけど

・王馬、人外じみてるんだけど別に人外ではない、みたいな塩梅が良いなと思った。地に足はついているというか。上位存在的な人間離れさではなくて、等身大の人間の中に混沌が渦巻いてる感じが良い。コントロール不可能性がある。人間が好きなので、良いなあと思いました。


・百田、相当ちゃんとカッコイイというか、5章というかなりクライマックスが近い事件でかっこよく散る存在として相当ちゃんとやってるんだけど、ちょっと王馬が強すぎるな。いやでも百田も良かったと思う。
・いうたら立ち位置は七海だけど、七海は狛枝に食われてはなかったんだよな。やっぱりなんかヒロインっぽい人と部活の先輩っぽい人だとちょっと感触が違うんだろうか。王馬と共犯だったせいで立場的な印象が王馬のデカい影に被せられてるというのもあるのかもしれない。

・あくまで個人的な感触なんだけど、百田というキャラクターはかなり優等生的で、物語上の役割を過不足無くやりきってちゃんとしてるんだけど、同期に王馬とかいう天才役者がいたのがちょっとだけ損というか……それくらい王馬のキャラ性がバケモンなんだよな。ああいうのって他になかなかいないというのもあり。

・あくまで個人的な感触です。


・それはそうと、章が終わった時の空気感が4章終わりみたいなんだよな。これ5章なんだ。
・なんとなく伝統的に、4章は少し勇気のもらえる事件、5章はデカめだけど6章につながる事件で、5章が終わったら相当幕引きまでの道が開けてる…みたいなイメージがあったんだけど、V3は現時点で「ここから……どうするんだ?」感ある どうするんだろ。キーボは暴れてるけど…
・ていうかキーボ、あんだけ戦闘ロボ的な機能ないですみたいな感じだったのにアンテナ取れただけで破壊兵器みたいになるの何~?

・キーボまでいなくなっちゃったら本当に最原with女子ーズになっちまうよ。いや、今までのバランスのよい最終陣営に則る必要は特にないんだけども。
・いやでも最終陣営感ねえな~~~この並び。なんでこんなに最終陣営感ないんだろ。RPGっぽくないせいか?今までの最終陣営ってなんかこう前衛後衛揃ってる感じあったけど最原陣営って全員中~後衛っぽいし。剣士がいないよ剣士が。ハルマキは一応武闘派だけどタンクではないし……何の話?


・モノクマの声がちびまる子ちゃんになっても豊口めぐみは招聘されるのか~~~。
・なんか名前の出方とか露骨すぎて逆に関係ないんじゃないかと思ってたけど。

・コロシアイは、おわりまへんで~!!みたいなのはやっぱりおまいらが望む限りおわりまへんねんって話をしているのかなあという先入観で見てしまうけどどうなんだろう。まあでも賛否両論(ちゃんと賛もある)ってことはただただ画面の向こう側に説教して終わるんじゃなくてある程度はこの世界設定の中で説明つけてくるんじゃないかとは思うけど。
▲とじる

指の本数の省略の仕方が不規則すぎてじわってる けどそれはまあいいか……の気持ち
指、畳んでる時は本数多いだろ…ってなるし、広げてると流石に5本揃ってないとなんか気になる、みたいな謎の感覚あるな。

#TOYAmade できたっ
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ひとまず一晩寝かせ教にのっとり、入稿は明日とす。


これは修正と仕上げ、地道がち のGIF
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#V3
クライマックス推理まで

まだこの章のクロージングが済んでないけどとりあえず今の状態の感想

・はあ~狛枝事件の発展型というか ベースは似てるけど動機とやり口がだいぶ違うのでしっかり違う事件として成立しているというか

・王馬やるなあ、って気持ちと、ゲームに勝つの定義がわからなくなってきた…の混乱になっている。
・『ゲームに勝つ』の認識が私と王馬とで違っているような気もする。私はてっきり死んだら負けだと思ってたけど、王馬としては死んでもモノクマを越えられたら勝ちって認識なんだ。
・それはもはやゲームに勝つというよりゲームを破壊することを目指しちゃってるよな。は~~~、そう?そうか。そうなのかな それってゲームに勝つってことなんだろうか。王馬クンとは“勝利”の解釈が合わないかもしれない。
・ボドゲで言えば最終的に盤面をひっくり返して「はい勝ち~w」ってするみたいな……なんて困ったプレイヤーなんだ………
・まあでもダンガンロンパでそれをやるのは面白いな。果たしてこの状態が『ゲームに勝っている』かと言われると難しいけど。

・百田が協力した理由、最原は『薬をもらった義理』って解釈してるけど、多分ハルマキをクロにしないためだよな?オレに協力しないと春川ちゃんがクロになっちゃうぞ~^^いいのかな~^^って脅されたんじゃないか。それ以外だとよっぽど百田の知られざる素顔とかがないと納得しにくいが。
・多分このあと語られる…のか?
・クライマックス推理の最後の絵でも黒いままって見たことない演出すぎてほんとにこのあと百田がコクピットで出てくるのか?って感じはあるが いやでもまあ出てくるのかな。みんなオシオキ見たいだろうし。(みんな?)

・上記の読み方が当たっているとしたら、百田とハルマキのラブロマンスって思った以上に舞台装置的な組み込まれ方をしているんだな、というのが今のところの印象かもしれない。まだ実際に語られるまではわからないけど。
・コロシアイにおいて恋愛要素ってどう考えてもフラグじゃん!って話ではあるんだけど、ロンパって意外とここは外してきている印象だったので、あ、そういうのがっつりやるんだ。っていうか。
・↑今まではもっと章限りのフラグ立てが多かったし。でかい事件とトリックにがっつり絡んでくる章またぎの恋愛要素ってけっこう「おお…マジか。」ってなる。
・ずっとソニアさんソニアさん言い続けて「絶対なんかあるじゃん こんなん絶対なんかあるじゃん」と散々思わせて本当に最後まで何もなかった左右田ってすごいな。(謎の感想)


・どうでもいいけど、王馬も狛枝も実質クロのくせにクロじゃないからクライマックス推理でいっぱい顔つきの絵が用意されるの役得でじわじわくる。ズルいやつらだ。
・なんかクライマックス推理の王馬の絵、フェティッシュじゃないですか?描く人も楽しんでそう。


・もしかしてオシオキって……Re:帰ってきた宇宙旅行ですか?だったら激アツだな………
▲とじる

群像好きから派生したサブ萌えヘキみたいなのが多分あるので、自創作ももっと世界を広げまくった先で井正や沙華って世界的に見るとだいぶサブな存在だな、くらいにしたい 野望だよ…そうですか……
いや今の時点でも主人公っていうよりはちょっと目を引く美味しいサブキャラみたいな属性だな(なんでこいつらがフラッグシップ作の主人公を…?)くらいに思ってるけど。もしかしたらばけいづこって本編の存在しないスピンオフだったのかもしれない え? ヘキによる認知の歪み
#TOYAmade

『ガンバレ!中村くん!!』12話
よすぎるアニメすぎる。

アニメという媒体を活かしてる映像化表現を見るとやっぱりメチャクチャ興奮する。特に、アバン・OP・ED・Cパートみたいな区切りの活用。これは他の媒体にはない、TVシリーズ特有のセットなので。

直近でも『杖と剣のウィストリア』21話でアバンからOPの最初のカットにつなげる見事なテレビアニメ的表現を見て非常に感動したのだけど、中村くん12話のEDもマ~~~~ジでよかったな。すばらしい…

中村くんのED、固定ではなく毎週替わりの懐メロが流れるコーナーだったわけだけど、今回は曲なし・家族の日常会話が流れるだけ・画は真っ暗な部屋固定っていうのにガラっと変わっていて、つまりこれまで流れていた懐メロEDコーナーは中村くんの心理面の表現というか、ウキウキ恋ライフの演出だったんだな~~~~ってなってドワ~~~~~ってなった。なんて良いアニメ媒体の活かし方なんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中村くん、一瞬スッキリした顔を見せて「んおお…?」って思わせてからちょっと日を空けて爆発してるの人間らしすぎる。そういうこともあるよね~
ガンバレ中村くん、まじで中村くん…ガンバレ……てなるのでよすぎる。ちゃんと受け手側の要求感情に乗れてる。いい作品だ。

すっごこれ #memo

#makeine マケインの原作版をマジでクソゆっっっっっくり読んでるんだけど、マジで露骨に八奈見が出てくるパートとそうでないパートの意欲が全然違って死ぬほど“キャラ厨”として読んでいる自分がいて、逆に今そういう物語の読み方ってあんましないから一周回って新鮮かもしれない。中学生くらいの時はこういう読み方しかしてなかった。

けっこう真面目に八奈見が出てこないパート(特に他ヒロインとのラブコメ)のこと読み流してしまっていると言うか「ふーん」くらいになってて、そんな自分を俯瞰して「おいおい」「興味なさそうで草」ってなりつつ、八奈見が出てくると外国人4コマになっている。それでやっぱり八奈見アドレナリンを求めてマケインを読んでしまう。八奈見杏菜、魔性だ。

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かわいいね…

温水が普通にモテまくってて普通に親御さんにカレカノだと勘違いされるとかそういう外堀埋めのヒロインレースが勃発してるのマジでおもんねー(素直)と思いつつ、八奈見には一生こういう外堀埋めレースの外側でグルメレースしててほしいょ。。と思っているが、どうなんでしょうね。いや、八奈見も温水に対して気がある描写やヤキモチ焼くような描写はあるけど、積極的な外堀埋めは全く仕掛けてきてないので。そのままのキミでいてほしい、ボクは……(一般生徒)

『元気でイケイケな少女キャラが好きだが、属性的には近くても全く食指が伸びないキャラもいる』理由についてぼんやり考える日々なんだけど

なんというか、ハイスペック王子様系キャラに面白い女だと思われ“ない”、不幸のドン底みたいな可哀想な人に救いの光だと思われ“ない”タイプ……っていうのがけっこうある…かもしれない。非メインヒロイン属性??何それ。本人がどうこうっていうより扱われ方の問題なのでは?うーん、どうなんだろう。いやでも確実にある気はするな…

元気少女-メインヒロイン属性=トヤマの好きなやつ

↑こう言えるけど、ここで言うメインヒロイン属性っていうのはメインヒロインであるかどうかというより、メインヒロイン的性質かどうかなので、この図式に当てはまるならメインヒロインでも好きな場合があるというややこしい話がある。ややこしっ

まあ聖女属性だよな 聖女属性 特別な女 世界と物語に選ばれている女 自分でもなんかわからんけど、どれだけ好みっぽいキャラでも、これが入るだけで好きな女枠からは外れていく感じある(別に嫌いという話ではない。萌え萌え~になるかどうか、くらいの話)

っぱ非攻略対象くらいの位置にいるこういう女が一番萌え萌えなんだよな。絶対に王子様に魅入られないし救いの光にもならないから。いやでも、あくまでこういうポジションという前提でサブ同士で極稀に発生するそういうのは普通に萌えるんだよな。マジでなんなんだよ。
物語のメイン構造におけるそれだと萌えない、みたいなのがあるんだろうか。

#Slay_the_Spire カチ!A10うまくなってきたのかもしれない。
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今回のカチはアイアンクラッドでした。砂時計にも勝てたので今バージョン的には完全勝利と言っていいでしょう。

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道中で雑魚敵からひどい目に遭っていますが…
ボスより食らってて草 こいつら砂時計より強いよ(え?)

最後のイベントで所持ポーション捨ててまで悪臭ポーションを拾った結果、最後のショップでバックパック&ティーセットの神のレリックを買えたのでよかった。ギャンブルすぎる。いいのか悪いのかわからん成功体験である。

👑今回のMVPのコーナー👑
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今回のMVPはタッグとなります。残忍オートメーション。弱体を与えるだけでドローとエナジーがもりもり増える。こりゃあ強いですね。デッキぐるぐる回すと衰微引く危険性も高まるけど、それ以上に巨人が高確率で手札に来るのがかなり強かった。

あとは暴走と冷酷のアタックエナジー踏み倒しコンビもいい仕事してくれた。ダブル脳天割り、最終戦ではほとんど自分でプレイしてなかったけどかなり相手を削ってくれてたな。

雰囲気アニメ…というか、文脈読み前提で細かい説明を省いて作家性だけを全面に出していくタイプの作品って、『そういう作品(作者)』としてパブリックイメージが定着すればなんか芸術みたいに見てもらえるし、そうじゃなければクソ駄作って言われるよな、くらいの理解なんだけど

私がどちらかというとそういう作品の楽しみ方わからんがちサイドなので、『私にはわけわからんしエンタメとして成立してないように見えるけど、世間に“そういうもの”として受容されていれば突っ走っても大丈夫になっていいですね~。』っていう視線を少し持ってしまうことがある。

絵画とかに置き換えるとわかりやすいけど、やっぱりわけわからんくても既に世の中に受容されていて価値があると評価されているものに対して素直に『わけわからん』と言うのはなんか自分がわかってない側になっちゃうので言いにくい、みたいな。そういう格好つけたちが世の中の作品作家受容の雰囲気を作る一因でもある気はしちゃうんだよな。これは自分自身も含みます。


逆に、今そのタイプの作品でまあまあ叩かれてるし悪しざまに言われているものがあるんだけど、それについてもなんというか、『この作品や作者に対してはわけわからんスベってるしょーもないって言っても“わかってない奴”側に置かれないという安全さ』みたいなのがあるような気がしている。この作品が既に権威のあるものだったらバッシングは安全圏じゃないからなあ。『わかってない側』に立つことを恐れて黙っているか、逆張り精神や確固たる思考を持って批判側に回るか、みたいになると思う。

結局のとこ、安全圏からのバッシングっていうのがダサくて一番嫌なんだよな。風向きがそっちだから悪いこと言っても大丈夫みたいな状態でしかモノをバカにできないのはダサすぎる。すでに権威ある作品で、分かってないやつだと思われてもそれでもマジでこれ嫌いだわと思った時逆風に向かって批判できる人間でありたいよ。まあ、私はまあまあ日和りますけど………(そう…………)


空気が先か、評価が先か、みたいなことは最近たまに考えるな。まあゼロイチではないので完全にどっちが先ということもないだろうけど。ただ、評価の転がり方と雪だるま的な膨らみ方には運やタイミングがけっこう絡むとは思っていて、うまいこと高評価側に陣取りましたね(私は思うとこありまくるけど…)みたいな作品は、確実にあると感じる。逆も然り。

やっぱ日向創って『前作主人公を越えられない(むしろ主人公力の基礎値で言えば明確に劣った雑魚の方という感じになっている)が、それに唯一無二の意味がある』っていう点で続編主人公の回答として満点以上なんだよな。そらトヤマさんの価値観も塗り替えられます。(それまでほぼサブキャラ厨だったのが、主人公ポジションを一番好きとなるパターンが増えたそうです。)(属性としての好みというより、構造としての好みっていう方向に転換しているとも分析できますね。)

私が生まれて初めて“構造”によって好きな理由を説明したキャラであり、今に至っても構造で語る癖が取れないのはこれが根本にあるらしい。

#V3
©Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.
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ここまで

・王馬がゲームに勝つことを目指してるっていうのは前回管巻いてた通りだったけど、目指すは完全王者であったか。おみそれしました。

・これがテーブルゲームだったらゲームマスターを出し抜いて試そうとしてくる困ったちゃんプレイヤー(やめようねってよく言われてるやつだ。)みたいだけど、ダンガンロンパでそれをやろうとするのはなかなか気骨がありますね。

・今回は本当にモノクマも知らないんだなあ。途中までは「狛枝で見た」だったけど、ちゃんとその上にもう一層被せてくれるのは面白い。シリーズとしては当然だけども。
・2-5であの事件が成立したのは『ゲームゆえに発生した事象をモノクマが全て把握できるから』だったけど、流石に今回はそういうわけではないんだな。でも監視カメラはないんだ。
・監視カメラはないけど何らかの理由で見てる……やっぱり黒幕ってオレらすか?(先入観ですぐメタにいく~)
・オレらというか、オレらとも言える不定な何かに当てはめてそうではある。

・ていうか入間が万能すぎて笑ってしまう 何?なんでもアリじゃん彼女 単純性能だけなら左右田の上位互換みたいになってますよ(人間性はともかく)
・入間がなんでもアリすぎるの、入間だからで済ませる感じなんだろうか。何かもう一層突っ込んだ話あるのかな。4章での王馬と入間のあれこれはまだ不明瞭だしもうちょっと色々ありそうではあるが。
・入間が黒幕って言われても納得できなくもないくらい万能すぎるんよ。どうしよう入間が江ノ島の子孫だったら。怖いことを言うな。(死んだ彼女の中から云々@2-6)
▲とじる

『カナン様はあくまでチョロい』11話
なんかちょっとした一言ボケで声出して笑っちゃうんだよなこのアニメ

カナン様、クセの強いご家族にめちゃくちゃ愛されてて微笑ましい。学校だとライバル視されてたりメイドにナメられたり一般家庭を洗脳(???)して居座ってる場面が主だから、舞台を移すとこうなんだ~って感じでニヤニヤする。いや、人間界でも益荒男撫子ちゃんをなにかに目覚めさせているので『周囲の女を狂わせる女』属性なのは一貫してるが。何?なんでエッチラブコメの『相手役男の幼馴染の女』がヒロインの方に狂ってるんだよ。平和ですね。

というかこの作品に関して言えば『主人公』はカナン様であって、キョウギくんは『相手役の男』というポジション、という感じなのでカナン様がモテまくるのは摂理かもしれない。そうか?そうかな。

フィクションの配信者バレ、普段はイヤーッってなるんだけど、なんかカナン様の世界の場合そもそも悪魔なのでリアリティが曖昧でそんなにイヤーッってならなかったな。ギャグなのもあり
あと、あの配信の流れの場合文脈的に完全に姉の彼氏登場なので、視聴者的にも別に「ああこれがさっき言ってた人ね」ってなるだけで済んでそう。本名と顔は割れたけどまあギャグだしな。