くそ雑多なひとりごと
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検索語「ヘイルメアリー」の検索結果9件]

#EIGA_mita 見てきた!プロジェクトヘイルメアリーを。
コナンが始まったら劇場激減するやで〜と聞いてはいたけど本当にそうで、見たい時間に見るために普段来ない映画館まで足を伸ばすこととなった。

ネタバレなしで総合的な感想は……ビジュアルと音と演出と尺収めが優先!ディテールは原作を読んでね!!っていう割り切りを感じましたね。

SFビジュアル想像筋がやわやわで参照ライブラリが極薄なので、原作読んでた時は初心者向けTRPGシナリオみたいな白い部屋しかイメージできてなかったけど、がっつりビジュアル映画ということで「こういう部屋だったのかー!!」ってなってよかった。ロッキーのビジュもなんか多足ザクみたいなのをイメージしてたから「こういう感じかー」てなった。思ったより小さいなと思ったけど(人間よりだいぶデカいのを想像してた)あんまデカいと入らんか。ロッキーの船が馬鹿デカくてわけわからんビジュアルだったのよかった。

もちろんこういう「ビジュアルの明確化」って見たくない人もいるだろうけど(ていうか私が今の私のマインドのままSF読書趣味者だったらビジュアル確定したくない!!って駄々こねてる様が想像できる)こればかりはSF筋が弱々なので助かりますね。

グレースのビジュアルとかは「あんまイケメンすぎても違う気がする」とか思ってたけど、まあイケメンながら役に合ったボサボサ感とかメガネとかでちょっとだけ垢抜けない寄りになってたのでそこまで違和感はなかったかな。随分とイケメンですねとは思ったけど(なんとなくグレースにはフツメンであってほしい気持ち・アリ)

ストラットのビジュアル好きだなー。なんか小説読んでた時は普通に若めで想像してたけど、冷静に考えたらそれはちょっと二次元オタク的想像すぎたな笑ってなった。そりゃああれくらいの年齢感になるわな常識的に考えて
ヤオのビジュもよかった 絶妙におっちゃんで



とまあ、ビジュアル情報を得ることで解像度が上がったのは非常に良かったのだけど、「そこは省かないでよー泣」となった部分も多かったですね。

尺の都合と、尺の都合があっても優先して描いてほしかったポイント、オタクをやっているとよくぶち当たるやつだ。私もいぬかみっ!のアニメを見てた時原作の大好きなシーンが省かれていて憤慨しましたとも(原作既読ノベル映像化の経験がそこまで遡らないと無い…?)

わかりやすいエンタメ映画にするぞということでエモーショナルを優先しているのだろうなとは思うものの、私が原作を読んでいて最もエモーショナルになった部分がめちゃめちゃ省かれてて「お、おれの感じたエモーショナルは!?」ってなったかな…笑

こういう時思うんだけど、映画から見た自分と原作から映画見た自分を一旦分けて比較してみる機能が脳に欲しくなる。両立しないからな。私が映画だけ見て「よかった!!」てなっても原作目線だと「あのーーー!!!」てなるのはよくあることだし。
原作既読目線の私は「ここ省いて果たして本当のエモーショナルができるのか…?薄味にならないか…?」となっても、映画初見の私は「よかったねえーー!!」って言ってるかもしれない。


なんだっけ、原作と映画どっちから入るべきかというと、まっさら状態流し込み体験がしたいなら原作を勧めるし、SF筋が貧弱でビジュアル情報補強が欲しい場合は映画でビジュアルをイメージに入れてから原作のディテールを吸う流れでもまあ、ありっちゃありだろうか。原作、流石に情報量が50000000000倍くらいあるし、映画では説明を省いて「なんかわからんけどうまくいった」状態になっている部分も全部わかりますからね。

以下ネタバレ込み感想
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ヘイルメアリー読み終わった。めーーーーっちゃよかった。小説SF不慣れオタクは前半大変ですけれど、キャラ・オタク諸兄におかれましては“大好きで最高なやつ”を享受できるため超・おすすめです。私と同じく読むタイミングを逃している皆さんは『映画期間中になんとか…』という締め切り意識で手をつけてみるとよいかなと存じます(自己紹介)

前半はマジで掴める出っ張りを渡り歩くのが大変なボルダリングだけど、中盤で出っ張りが大きくなって登りやすくなり、終盤は完全に滑り台を降りるように読めちゃう。序盤はボルダリング体験で読んでる感覚ないとか言ってたけど、終盤も読んでる感覚なかった。終盤はただただ勢いよく滑空してた。一番気持ちいいところ(滑空の気持ちよさと展開のハラハラさはまた別軸のお話)


以下はネタバレ込感想
・構造が美しいですよねなんといっても。

・自らの意思とは関係なく片道特攻ミッションに放り込まれた男が、自らの意思で命をかけて友を救いに戻ること
・どんなトラブルがあっても、諦めずに発想し思考し実験することで道は拓く、を最後まで貫いていること。グレースの諦めなさがロッキーを救い、ロッキーの諦めなさがグレースを救ったこと

・宇宙やSF世界の科学だけじゃなく、現実のごくごく小さいことであっても、なんでこう次から次へと上手くいかないことが起こるのおおお〜〜!!!ってなることいっぱいあるけど、結局これを解決するのに必要なのは考え続けること、試行してみることなんだろうな。と、普段あまりフィクションを見て教訓的なことは考えない自分が思ったらしいです。

ヘイルメアリーにおけるトラブルの解決は運頼みやご都合展開ではなく、明確に『考え、試行した』ことによって導かれていて、科学だなあと思う。
・もちろんノンフィクションの世界ではそうやってもどうにもならなかった、って状況もあると思うけど、ヘイルメアリーは極めて克明に現実的に状況を描いた上で『諦めずに考え試行した者は報われる』を通していて、フィクションとして最高の姿勢だなと思う。讃歌だ。

・タウメーバが進化したことと、グレースがタウメーバ食って生き延びれるに至ったことも多分構造的に重ねてあるんだろうな。生物の、こう…すごいところ!

・そしてグレースが一貫して教師であること…は言うまでもなくこの作品の芯を貫く要素で、ほんとーーーに美しい。はーー…



・グレースがブリップAに戻って再会するまでの流れマジでグショグショのメショメショになってしまう ウアーー オアアーーー

・まあ人外バディだし生まれも育ちも違うふたりの出会いと絆と友情よな 好きに…決まってるだろ!オタクたち!オタクたち!みんな!!
・生まれも育ちも違う、の次元がもう違いすぎて、それをメチャクチャ詳細な科学と丁寧な歩み寄りによって魅せられているの、贅沢すぎる…っ

・もちろんもっとユルいフィクションにおける、生まれも育ちも違うけどまあ普通にコミュニケーション取れる程度の人間的キャラ二人、とか、人外だけど普通に同じ空気吸える程度、とかも全然当然好きというか、それはリアリティラインの調整として「ややこしくしすぎないためのウソ」であり…好きなんだけど

・ここまで徹底してリアリティラインをあげた上での異星間コミュニケーション、ちょっと贅沢すぎるな。
・同じ空気吸えないどころか同じ気圧にいられないんだぜ…?
・す、すごい……
・やっぱりグータッチって『全然違う生まれ育ちの二人が通じ合う動作』なんだ……

・マーージで好きなやつすぎる。なんか普通にオタクとして興奮しすぎてる。こんなリアリティライン&解像度でこういう二人を吸えることなかなか無さすぎて“贅沢品”って3文字が頭から消えないよ。

・私が生まれて初めてちゃんと“組み合わせ”に目覚めたのは生まれも育ちも違えば最初は言葉も通じなかった少年と少女の出会いであるわけでして、オタクのDNAすぎる
・そこから派生してもうずっと友情でも恋愛でもそれ以外でも『生まれも育ちも違う異邦のふたり』最高をやらせていただいておりますので…
・贅沢すぎる。


・地球がその後どうなったのかがどう描かれるのか気になりつつエピローグに入ったわけだけど、その塩梅もよかったな。
・急にカメラをストラットに移してグレース視点では分からないようなことを神視点で見せる、とかではなく、あくまでグレース視点で分かることしか分かってないのがいい。
・地球はどうなってるのか、どういうプロセスでアストロファージ禍を乗り切ったかはやんわりぼかして明言しないの、好きな塩梅すぎる
・そしてグレースが地球に帰るかどうかも、可能性は示しつつ今はその時じゃない、の塩梅がいいですね。地球に向かって発進!で終わってたらちょっとザワザワしちゃいそう。将来的にその可能性があるとしても。

・もし今戻ったら地球は何年経ってるんだろう。アストロファージ禍は『めっちゃ昔の超デカい出来事』として歴史の教科書に載るレベルではありそう
・この辺の想像の余地や余白の作り方も絶妙だなあ、心地がよいですね。

・私の持つ『異国人燃え』描写の一つが『言葉が拙いから幼く可愛らしく見えるが、実際は多国語を操れてる時点で遥かに賢く、そんなキャラが母国語で流暢に大人っぽく話す様など格別(成長軸ではなく視点軸の話)』というのがあるわけだけど、エピローグのロッキーが(グレースとロッキーの言語的ズレが完全に無くなったゆえに)流暢になってたの、最高最高最高最高、最高〜!せーの、最高〜!

今日はTAMAコミよろしくお願いします〜!
スペースはオ19 会場奥側壁向きの配置なのでクソ目立ちポスターがパッと目につかなそうなのが懸念!

開始1時間以降は友人がスペースに来てくれるのでウロついてるかも!


移動時間にヘイルメアリーを読み切りたいんだけど佳境すぎて読むと泣いてしまう!!うわーんうわーん!!どうすればいい、質問?
感情曲線がスロースタートな序盤からどんどん上振れていく優れた物語。
あらすじだけならドラえもんでもありそう→流石にドラえもんではなさそう→ワンチャンドラえもんでもありそう←今ここ

ヘイルメアリー、下巻の60%を超えてついに『問答無用の感情移入』領域に突入して読書感情が入るようになってきた。これは流石にドラえもんでは発生しないあらすじだ。

下巻の60%、つまり全体の3/4を超えてやっと感情的な本質が見えてくるの、普段触れているコンテンツからするとかなりあり得なくてすごいな。キャラクターコンテンツの定石はいかに手早く感情を引っ張るかみたいなところ確実にあるし。

ただ全体の構成としてこのタイミングでやっと感情的本質が見えてくる理由は理解できて、「引っ張りすぎじゃい!」とは思わないな。引っ張らないとこういう気持ちにはならない。しかしここまで行き着くのが大変なコンテンツって間違いなく読者の耐久力を試していて、それは本読みとの信頼関係を前提にしていてすごいな。

と、普段比較的短距離走的に感情距離を狭めてくるタイプのコンテンツにばかり触れて堪え性のない自分は思うのであった。そら上巻途中で癇癪も起こすわね。でもゲームプレイ記と同じで私はコンテンツ体験の変遷を(ズレや間違いや愚かムーブを含めて)記録しておくことに価値を感じているので…いいよ♡はじめから正解択を取ることを目指したり、徹頭徹尾聡いかのように装うつもりは毛頭ないため…ok

ヘイルメアリー、あらすじだけを抽出するとそこまで特異なことは起きていないというか、かなり王道なSF物語をやっているのかな?と思うのだけど(なんなら主人公にちょっとなろう主人公ぽいところもあるくらいベタ)

多分だけど、起こってること自体はゆるめのSFでも全然ありえることだと思う。極端に言えばドラえもん世界でも起こりそう(あくまで極端に言えばだが)。ただ、ゆるめのSFの場合は敢えてスルーしたり嘘をつくことで都合している部分のディテールを詰めて詰めて、『本当にありそうなライン』まで落とし込んでいるのがすごい…のかもしれない。

それは、人類を標準とする目線を捨て様々な視座から物事を描写していることだったり、私にはてんでちんぷんかんぷんな科学的様々な描写による説得力の付与だったり、する、のかもしれない
いかんせん類似ジャンルの作品に触れたことがなさすぎるから全く断言できない できないくせにクセの類型読みをしようとしてしまっている。

ヘイルメアリー17章まで読んだ。私はグータッチを認識すると自動的に興奮する人間。質問?

ヘイルメアリー上巻読み終わった。上巻後半になると“非常に分かりやすいキャラクター性”が出現するので小説不慣れビジュ媒体ぬるま湯オタクへのフックがでかくなり比較的登頂難易度が下がります。攻略情報?
あとけっこうでっかいことが判明して「おおー」てなったりもする

いやでも「あそこ」ってもうきてる?アレが例のあそこ?それともこっちが例のあそこ?まさか下巻じゃないよね??!!下巻か!?下巻くさいな??
なんか類型比較ができないので起きていることがどれくらいデカいことなのか測りかねる感じがある。何がどれくらい特異なのかはよくわかってない。意外とSF的には普通のことなのかもしれないし、SF的にもすごいことなのかもしれないが、どっちなのかわからない感じ。ちょっと類型思考すぎてるかもしれない。類型思考じゃなくてもわかるくらいの「あそこ」なんじゃないかと思うんだけどどうなんだ!?どうなんですか?

とりあえずなんとか上巻が登頂できたので下巻をやっていこうと思う。

ヘイルメアリーをなんとしても読みたくて今頑張ってるんだけど、9割位を占めるわからないことをかき分けてなんとか分かる話の出っ張りを掴んで無理やり壁を登るボルダリングをしてる感覚で、必死にしがみつくあまり正直現状はそこまで楽しく読めておらず、「これが世間的に大絶賛されているということはァ!!!!!!!!世間は俺の5倍くらい頭がよくてSFの素養があるということですゥ!!!!!!!!!!!!ひ、ひぎーーー!!」ってなってる ハァハァハァ……

これを敢えて発信しているのは、ヘイルメアリー話題だから読んでみてるけどむづくね?ってなってる人にキミだけじゃないから…と伝えたいからですよ。キミは一人じゃない!おれがついてる!!(何?)え?どうしよう、マジでわかってないの私だけだったら。置いていかないでほしい。
なんかこういうこと十三機兵の途中でも言ってた気がするな。でもあれはキャラゲーだからまだボルダリングのでっぱりが大きくて…

最早細かい部分の理解を投げ出して大筋を掴むことだけを目的に読んでる……いや読むという動詞すらおこがましい、私はこの小説でボルダリングをしているので、「これは…本で読む意味はあるのでしょうか…?」てなる たすけてー
なんとか大筋は掴めてるけど(わたくしレベルでも大筋は掴めるという作りが優れているのだろうなと思われる)ディテールを全く享受できていない。実際に読んでるのに得ている情報量があらすじ紹介サイトレベルすぎる

読んだ人々が口を揃えて言っている「あそこね!!あそこねーー!!あそこはネタバレなしでたどり着いてほしいよね!!!」のところは流石にボルダリング的にもかなりデカいでっぱりだと思うんだけど、まだか!?まだなのか!?デカいでっぱりまだなのか!?!?まだこないのか!?!?もしかして俺にはわからない“あそこ”なのか!?!?って言いながら先の見えないボルダリングしてる 今は上巻の60%越えたくらい

も、もう、もっと直接的な刺激まみれの娯楽に溺れたすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!デスゲームとかが見たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(???????)ってなってるけど、こんなに話題になる作品に触れてみようとなる機会がなかなかないし、その上で映画やってるうちに見るという目標はなんとか達成したいのでどうにかしたいけど、本当に読書体験の比喩がボルダリングになってるの明らかに“レベル”が達してないので助けてほしい。これをスルスル読んで「いやー面白かったっすねえ!」と言えている世間、賢すぎるだろ。

とりあえず理解できるかどうかはさておき頂上に登ることを目指して色々割り切ってボルダリング読書していこうと思います…流石にそろそろだろ……みんなが言ってる“あそこ”……流石に……

パラノマサイトの何かのインタビューで「いわゆる女性言葉(だわ・わよ)のような記号的なキャラ付けは避けている」みたいな話をしていて深くうなずいたのだけど、私は別に記号的なキャラ付け自体は嫌いじゃないというか、寧ろ好んでする方ではあるんだよな。記号というパーツを借りてその周りに肉付けしていくような。二次元らしい大げささ、好きだし。
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でも女性言葉的なキャラ付けは安易にしたくない、という気持ちはかなり理解できる。女性言葉ってそれ自体がキャラ付けの記号というわけじゃなく、「こういうキャラってこういう口調だよね」の無自覚的決めつけから生ずるもの(が多い)ゆえ、キャラの味というより書き手の無自覚さの味の方が大きくなっちゃうというか……うまく言えないが。

マジでハリーポッターの作者の発言の翻訳がだわわよ口調なのとか「何すか?」ってなるもんな。これはキャラの話ではなく実在人物の話だけど。でも訳者による無自覚な「キャラ付け」が発生している事案なんだよな。ヘイルメアリーに出てきた女性キャラとかもだわわよ口調だったけど、それもなんか特に意味のない手癖的な女性キャラ付けって感じするしすっげー気になっちゃった。もちろん翻訳以外でも
なんかこう性差別とまでは言わないんだけど、何らかの無自覚で安易な意識の滲みを感じて座りの悪さを感じる。世界がリアルに近ければ近いほど、なんでここだけ記号やねんという気持ちにもなるな。リアルな世界なのに一人だけずんだもんみたいな口調で喋ってたら変でしょう、普通しないでしょう。なのに何故かだわわよ口調だけはそれがまかり通ってる、それってヘンじゃない!?そういう感覚

私はどっちかっていうと性別に関わらず無邪気で無自覚な安易さで成される言葉の使い方を好ましく思っていないというか、そういう軸で捉えている感じ…だからオタク流行言葉とかも同じ軸で気持ち悪がったりする。それが適していると判断した上で敢えて使っているならそんなに気にならないかなあ。ベルセリアのベルベットがだわわよ口調なのは、出身の村自体がすげえ狭いコミュニティで「女の子はお嫁さんになるのが幸せだよね♪」みたいな価値観を当たり前に受け入れているような雰囲気もあったので、そういう空気感も込みでギリわからんでもないかな…という具合だろうか。あの感じがどこまで意図的なのか測りかねてるので微妙なラインではあるけど

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これは女性キャラだけじゃなく、いわゆるオネエキャラと呼ばれてきた存在についてもそうかもしれない。フィクションのそれに関してはまあかなり伝統的記号という感じもなくはないけど。

ボーイフレンド(仮)に泉愛之丞というキャラがいるのですけど、彼は記号としては『乙女ゲーのオネエ枠』っぽい雰囲気で登場しつつ、口調はだわわよではなく、ちょっとサバサバした姐さんみたいなノリだったのがかなり良かったんだよな。そこを安易にしないところがワイの好きなキャラ・コンテンツなんやな…と思っていた 当時も
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あと彼に関しては『性自認男・恋愛対象女・趣味嗜好やコミュニティ的には女性と気が合う感じの性質』というのがストーリー描写によってかなり明確に示されており、10年くらい前のブラウザソシャゲにしてはけっこう先んじたことをやっていた気がする。いやでも10年前ってもうすでにけっこうそういう空気だったっけかな。でもXがTwitterだった頃だしな どうだったっけな