くそ雑多なひとりごと
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(裏取りとか全く無いのでただの私の妄想かもしれない)

『絵師』を自称することの違和感って、元々の言葉の意味からして『大げさだから』『偉そうだから』だろうって言われるけど、個人的には違和感の元ってそこじゃねーな~と思ってるかも。

ネット上での『〇〇師』って言葉、2ちゃんとかの匿名掲示板の有象無象の中でちょっと希少な技能を持っている『誰か』を指すために使われてたイメージあるんだよな。名前が無いけど個体としての認識があるから、持っている技術を呼称として用いている、みたいな?
その中でも特にやべーうめえやつは『神絵師』みたいなことだったような、別にそうでもなかったような…

その辺りでネットオタク民が使ってた言葉が時代の流れで使われ方がなんとなく移り変わり……絵を描く人=絵師になり……になった?のかも?しれない??

最近で言うと『〇〇ニキ』とかに近いニュアンスだったような気がする。『〇〇師』という言葉。
『〇〇ニキ』のすごいところって技術に限定せず使えるところだよな。なんか変なことして目立ってる人はもうそれだけでナントカニキになる。使える範囲が広い


話を〇〇師に戻して……

そんなわけだから他称のイメージが強くて、自称するのは違和感がある…?しかもSNSとかだと匿名掲示板と違ってHNも名乗ってるので余計に。みたいな?ことかもしれない?全部の論に自信がないな?

しらんけど…(最大限保険がけ)


あ、でもじゃあ何故自称が必要になるかっていうと、まあSNSというフィールドの中で『自分はこのカテゴリの人間ですよ』をBioで示さなければならないからなんだろうなとは思う。こう考えると匿名フィールドとは逆のプロセスなのかも。しらんけど