くそ雑多なひとりごと
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『糸目キャラは裏切りそう』について、本当に糸目キャラの裏切り率は高いのか、それとも一部の強烈な裏切り糸目に印象が引っ張られがちなのか、その強烈糸目に引っ張られて後続糸目が発生して今に至る説も含めた徹底検証みたいな記事ってないのかな

糸目はそれを開くというギミックを搭載しやすいので、裏切りや豹変などの二面性を表現しやすいと言われるとすごく筋が通っていると言えるかもしれないけど、それを最初に開発したのって誰なんだろうな。

あと山型糸目は裏切りやすく、直線型谷型糸目は裏切りにくいのは何故なのだろう。ギャップという意味で言えば穏やかそうに見える谷型糸目の裏切りが一番インパクトありそうだけど。山型糸目は標準でやや胡散臭そうなので「やっぱりね」となるのも含めた『それっぽさ』があるのだろうか。これはフィクションにおけるキツネのパブリックイメージもありそう。

マジで糸目って裏切るのかな。なんか雑に使い捨てられるサブ敵とかだと頻出な気がするけど、ガチのメインキャラで糸目で裏切ってくるヤツって今日日いるのかな?その糸目、本当に裏切りますか?
なんか最近の作品だとどちらかというと『裏切りそう・怪しい』の印象を利用して実はそうでもないよ、という使われ方の方が印象強いかも。怪獣8号の保科とかモロにそれじゃん(アニメしか見てないので原作の展開はわかんないけど)

糸目=裏切りのイメージがつきすぎて逆にそれをモロにやるとちょっと面白い感じになっちゃう、みたいなのがある気はしてる。主要キャラのシリアスな裏切り糸目ってもう難しいのかも。


結局のところ糸目=裏切りのイメージの9割くらいBLEACHが形成してる気がするし、残りの1割は雑な扱いのサブ敵(1話で出てきて1話で裏切ってそのまま退場するみたいな)な気がする。どうなんでしょうか。わたし気になります


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糸目って仮面キャラの亜種みたいなところもあるのかもしれなくて、開眼=仮面を外すに近いアクションとして使われている気もする。
ただ、仮面キャラと違うのは、仮面キャラはほぼ確定でその下に何かあるのに対して、糸目はその下に何もなくても別に問題ないところなんだよな。シリアスな仮面キャラが最後まで仮面つけたままでマジで何の理由もなかったら相当変だけど、糸目は最後まで開眼しなくてもそういうヤツなんだな、ってなるだけだし。だからこそ見る側の心理の裏をかくミスリード的なものを誘いやすいというか、なんかそういうところはあるのかも。やっぱ最近のトレンドは裏切り先入観利用フェイント糸目じゃない?しらんけど