くそ雑多なひとりごと
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ケントゥリア、第二節的なところに突入して少年マンガ文脈を踏襲しつつギアを上げた面白さになると同時に“ヘキ”の強い女がドンドコ出てきてビビる

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珍しく全話無料につられてケントゥリア読んでたんだけど面白すぎる 今30話くらい

このマンガ、ものすごくかなり“善”の話をしているのだけど、
最初に提示される「なぜ善行をするのか」の答えが「そうすれば人としての誇りを忘れずに済むから」で、これがものすごく納得できる。なんというか、「そういう人間でありたいから善行をするのだ」的な動機って私はすごくしっくりくるんだよな。

更に言えば奴隷の皆さんはすべてを奪われているような状態なので、『人としての誇り』だけは唯一自らで守り通せるモノであり、だから主人公や妊婦に親切にして自己犠牲も厭わないのだなあと思う。名前も知らないモブの超絶聖人的善行が、『なんとなくそういう規範だから』みたいな感じじゃなくちゃんと地盤を感じられるのがすごく良い。とてもいい“善”の物語だ。

一番最初にこの考え方が提示されたことによって、後の登場人物の『善き人々』や、非常に善行的な主人公を見ても白々しくならないというか。物語全体をまとめているのが1話で語られるこの思想だなあと思う。

『情けは人の為ならず』を地でいくストーリー展開ってやっぱかなり好きかもしれない。村の皆さんとか…
モブの味がすごいよな。モブの味がすごい。


『死んでいった仲間が主人公の中で力になる』っていうのは抽象化するとものすごく王道の少年マンガプロットなんだけど、それが『名前も知らない奴隷船のモブ100人』っていうのがものすごいなと思う。ありふれたプロットからオリジナリティ溢れる設定を生み出す…やつ~!!(好きな構造発表ドラゴン)

主人公が不死身に近いパワーを持っている、っていうのもそれだけ見ればかなりよくあることだけど、それが『100人の奴隷の命を使っている』『一度死ぬと中にいる奴隷も本当に消え去ることになる』がつくことでやすやすとは死ねないし、一つ一つの蘇生がものすごく重い意味を持ってくるのが…すごすぎる!構造の上手さと読者感情コントロールが全部巧みすぎる。

でもこれ、どこかのタイミングで50回くらい一気に死ぬ展開とかもありそうで怖い


アンヴァルの死に様もすごい。死に様って生き様で…
敵があまりにも勝ち確信して死ぬ前になんかけっこうページ挟まったからワンチャン死なないやつか?ってちょっと思っちゃったのも感情手玉って感じがした。うまいよ~
重要人物の犠牲、を本当にちゃんと感情移入させていて……すごい!!これは誰でもできることじゃないから……重要人物を殺すだけなら誰でもできる、そこにちゃんと感情移入させるのは本当に巧みな構成と魅力的な人物とをしっかりやらないとできないからさァ……

アンヴァルの死に様って、これまでの伏線が複数合わさってのものなわけだけど(手を振る、死ぬ時に笑う)その一つ一つは直接的にアンヴァルの死を予感させるものではない、っていうのがメチャクチャうまいなあ。直接パスするだけのスケスケの死亡フラグなぞ三流のすることなんだ……(マンガが面白すぎて言葉が強くなってるぞ!)

アンヴァルが死んだところも、奴隷の爺さんが消えるところもメチャクチャ泣いてしまったんだけど、これは感情移入はもちろん、伏線の張り方の巧みさでもなんか感極まってるところあった。ゾンサガ映画とかたべっこ動物でも人死なないのにこういう泣き方してたし、なにこのツボは…▲とじる

元祖セッ部屋/オジョンボンX/八潮久道 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093084420402529/episodes/1681...

「何?」「なるほど…」「いや何?」「ああ、なるほど……」「いやなんなんだよ」「え!?」「なるほど?」「いやなんなんだよ」「ええ!?」「うおおおお!!」「なるほどね……………………」って感じだった
#reading

無職転生 の原作を 読み上げソフトに突っ込みながら数年以上の長きに渡り非常にゆっくりペースで読み(聴き)進めているのだけど

読み上げソフトにコピペしてくる段階、テキストを選択してるところでネタバレ踏むと困るわけなので、文章が見えないようになろうサイトの文字サイズを極小にして表示している。

の、だけども、作者の癖なのかラノベ特有の表現なのかわからないけど、何か衝撃的なことが起こる時って大体空行に挟まれた最後の行に端的な結論が記されることが多いんですよね。誰と誰が成就したとか誰が死にそうとか死んだとかそういうのが

なんかその部分ってどれだけ文字サイズを縮めてもなんか透けて見えてしまうというかなんか字形でうっかり分かってしまっていつも先にネタバレを踏んでしまっている気がする。最近は重要キャラの死亡が先になんとなく見えてしまった。ええ…

対策 うーん テキストをコピペするとき文字の縮小だけに頼らず薄目になる とか ?
そもそもこんなことに対策が必要な生活してるやついねえよ。うん。


今の私の原作進度は……多分だけど現行アニメよりやや手前くらい…なのかな?現行より先の姿のキャラのフィギュアを見かけたので。 #mushokutensei

現行の第5回まで読んだ #memo
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面白いっていうか 批評だなあ。全部ただしいっ!ってワケじゃないけど、わかるところもあるし、そっちに話が発展するんだ?みたいなのもあり、批評だな~ってなった

第2回「公式」とは誰のこと?
    「弊社がマネジメントに関わっているクリエイターさんのキャラクターをグッズ化して、あるイベントで販売することになったんです。その方はもともと個人で活動されていて、過去に何度も手作りのグッズをイベントで出展・販売されていました。なので我々も、今までのように手作り感を前面に出したグッズ収納用の箱を試作したんですが、サンプルをクリエイターさんに見せたら、ものすごく怒られました」(G氏)

 理由は、「公式っぽく見えないから」。

これ、同人でもたまにある現象な気がする。具体的に言うとバーコードを組み込んだデザインとか。
あれって本職の人からするとデザインを制限するものでしかないけど、同人だとわざわざつけたがるのが不思議だよね、ってどこかでデザイナーが言ってるのを見た気がする。

じゃあなんでオリジナル同人屋が本来不必要なバーコードをつけたがるかというと、多分『公式プロダクト感』が出るからなんだよな。一応同人用のバーコード発行サービスがあるので識別コードとしても機能はすると思うけど、ほぼ飾りだと思うし。

私はバーコードつけたい欲は全然ないけど、オリジナルでB6サイズの本にしてえ!の理由はなんだかんだで『なんか公式プロダクト感のあるサイズだから』な気はする。

A5やB4ってけっこう『ザ・同人誌』って感じなのよな。何がそう印象づけているかは不明だけど、多分歴史だと思う。同人の。
逆に言えば同人誌っぽさを出すならこっちを選ぶってのもあるかも。二次創作の時とか


第3回「公式」とファンは結託する
世界観ファーストで阻害される作者

 フィクション作品のファンも同じく、世界観を破壊する者を許さない。たとえそれが作者であってもだ。ライトノベルシリーズの最新刊を読んだ熱心なファンが「あのキャラは絶対こんなセリフを言いません」「その展開は違うと思います。次の巻では方向修正してください」などと作者に直接意見したりするムーブはその典型だ。

世界観ファーストという感覚はめっっっっっちゃわかるんだけど、その破壊許さない!!!!!私が正さなきゃ!!!!!みたいなのは何にせよキツ〜となってしまうな。この批評の通り、公式がファンにそういう気持ちを促進させている(共謀関係を作りに行っている)せいという側面もあるのだろうけども。

自分の思う世界観壊されちゃったな〜と勝手に思う気持ちは否定しないしされたくないけど、そう感じた時に「正しくない…正さなきゃ……」するのは私は好きくなさすぎて〜〜 ありふれた言い回しだけどNot for meだよ。自分の視界を調整するのが最も肝要だし、それを楽しんでるファンや公式をどうこうしたいなんておこがましいこと思えねえ〜(でも邪魔しない程度の路地裏でブツクサ言うことはゆるして~~~)。ので、そういう正義ムーブする人見るのが一番ムカムカするけど、でもそういうファンを作っている公式というのもまあ存在はするのだろうな。
門外漢から見て実在人物コンテンツがその傾向あるのってけっこうグロい気がしてしまうけど。


そういえば先のポストで『公式の赤ちゃん化おくるみガチャが嫌』って言ってたけど、これも多分私の中の世界観ファーストに反することを公式がしていることの嫌悪感なんだろうな。二次創作なら別に 好きにすればよいと思うので…←こうなるのがやっぱ“公式”って概念の特殊さかもしれへん



第4回 ジャーナリズムの死/公式はオールドメディアを「殺す」のか① 
踊る大捜査線って作品自体見たことないけど、そのセリフや作品自体が現場主義を礼賛しているわけではないが、この象徴的セリフによって現場主義思想を補強してしまっている(面もある)って解釈でいいのかな。

主旨から逸れる高校野球話
高校野球を楽しんでいる身ながら高校野球を取り巻くあれこれについては「そうなんだよな〜」と思うところであり、でも楽しんじゃうという微妙な立場ワイである。
私は高校野球はドームでやっていいと思うし、エスコンフィールドでやればいいじゃん聖地の資格十分でしょ(大谷の壁画あるし)と思ってるけど、『甲子園は聖地』というイメージが強固すぎてなかなか崩しがたいのだろうな、とかよく思う。
あと北海道だと移動費滞在費もややこしそうというのはまあ、そう。

高校野球に関するエピソードの美談化は明確に嫌いで、中継とかでも感動お手紙読み上げとか始まった瞬間ミュートするくらいではある。場所は簡単に変えられなくても感動美談報道のやり方はもうちょっと変えていけんのかとは思っている。プロ野球選手の初勝利インタビューで絶対に「ウイニングボールは両親に」って“言わせてる”のもそうだけど。

でもガチで野球で勝ちたくて頑張ってる球児を否定すべきではないという気持ちもあり、ただそれを抱えてる人がどれくらいいるのかとか、未成年の判断力どうこうとか、そういう話になってくるとム〜〜〜〜〜となってしまうところではある。人の気持ちを大事にしたいと一口に言っても、その気持ちって社会によって生み出される側面もあり、“本当の気持ち”みたいな話をし始めるとそんなのわかりようがないだろ…!!ってなるので難しいよな〜

記事の主旨とズレた感想すぎる

▲とじる

#makeine 新刊読み終わった
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いやァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これ今までで一番面白い巻だ。今までマジでだらだら読んでたのに一気に読み終えちゃった。体は(面白さに)正直。


シンプルに“兼ね進行”がめちゃくちゃ効いてるなと感じる。この巻のメインプロットはサブキャラ3人のほろ苦い幼馴染三角関係だけど、サブプロットとして主人公周辺の関係性が変化・進行していっている。そりゃ~~~面白いですよ。

やっぱり『負けヒロインが多すぎる!』の肝は『負けヒロイン』というテーマゆえに主人公が関わらないところに恋愛模様が存在している、それによってほんのり群像を帯びているところだと思うんだけど、

最近はそこら辺が落ち着き気味で普通に主人公を取り巻くモテモテ恋愛ラノベになっていた感じが正直あり、正直それはあんまおもんねえな(普通すぎて)となっていたのだけど、今回はマジでそれが同時進行で展開していたので本当に面白かった。

ていうかそもそも『負けヒロインのバリエーション』だけでずっと保たせるのが難しい題材というのをしばらく感じていて、まあ普通に考えて毎巻毎巻新しい負けヒロインを投入するワケにもいかないし、白玉リコあたりでもうこれ以上はキツいんじゃないかと思っていたのだけど、なんかここにきて最高傑作みたいな関係性が投入されて……ス、スッゲ~~~

最高傑作というか、これまでとは違う、少し捻った『負けヒロインの形』をやってきたのがかなり面白かった。面白かったですね~~~~ 今までで一番重ためだったけど


主人公周りは
うっかりお泊り展開で完全に外国人4コマになってしまった(素直な萌え豚)んだけど、温水が八奈見に気があるのと同時に志喜屋パイセンの思慕の情が存在することが確定明示されたので、ウ、ウキャ~~!!!!!ともなり、炸裂しそうです。何が?私の情緒が。

でもまあわかるんだよな。温水、基本追われる立場だから、志喜屋パイセンみたいなフラフラ定まらない浮世離れした人に惹かれちゃうのは。とはいえまあ温水×志喜屋で完結する話とはあまり思わないけれども。ただまあ八奈見になあなあでウイニングランさせない存在には間違いなくなるんだろうな。

正直今回焼塩小鞠白玉の出番抑えめだったのが話的にスッキリまとまってて読み味がよかったなと思ってしまった。でも難しいよなヒロインズの扱いの塩梅って。

あと八奈見の魅力である非常に絶妙なアンニュイさがいい具合に染み出しており、よかった。


それと
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今回みたいなほろ苦い幼馴染関係の終焉(全然ネガティブとは思ってないけど、ほろ苦さや割り切れなさがあるのは確か)をやったあとにこのモノローグ、マジで……そうっすね~~となるし、これが同時に主人公周りのその後の示唆にもなっていてかなり美しい~~~な。
▲とじる


いやあこれ続きが普通に楽しみ。

#makeine マケイン新刊を半分くらいまで読んだんだけどマジで鼻息荒く「いけーーーーーッ」「そこだーーーーーッ」「うわーーーーーッ」になっており、すごい。これが…ドーパミン…?

#makeine やっぱ八奈見ってかわいい〜〜〜〜ッッッし、キャラクター強度が相当高く、うーん、良い………

あと、これも前に言った気がするけど、主人公がモテるラブコメラノベにおいて『普段はギャグ要員で、主人公に対して全然好き好きムードを出してこない、露骨なエロさもない、なんか微妙に踏み込んでこなくて、絶妙に都合がよくない女』が、作品を引っ張りフィギュア化を独占するレベルで人気なのって。。。。。。世界を見直してしまう。。。。。。。うれしくて。。。。。。。

キャラクターとして『必要な役割をきっちりこなしている優等生的な役者』と『唯一無二性の高い天才役者』という例え?を別作品の感想で書いてたんだけど、八奈見って多分相当に後者で、いや、八奈見に肩入れしている状態でこれを言うのはなんかアレなんだけど、マジで八奈見ってマケインにしか存在しないヒロインなんだよな。だから世界が八奈見のこと好きなの、私は嬉しくて……何?何目線なんだろう。

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アルター八奈見、可愛っっっっ!!!ほしい!!!!!!!(負けヒロインのフィギュアが多すぎる!!!)

#makeine 『負けヒロインが多すぎる!』8.5巻読み終わった!やっと!来月9巻出るぞ!!間に合ってよかったね。

八奈見。。。。。。。。。。。。(噛み締め)


八奈見っていいよな………やっぱり…………

負けヒロインという属性、異常な食いしん坊というギャグ属性が表面要素として出ていることが多い彼女だけど、どこか聡いところとか、たまに覗かせる複雑で繊細な面とか、その…コントラストが……俺らを狂わせると申しますか………

マケイン、話が進むにつれて傍観者だった温水に女たちの矢印が集中するようになっていってるし、それによってけっこう普通のモテラブコメっぽくもなってるんだけど、結局のところ八奈見の存在が『負けヒロイン』っていうエッセンスをずっと持ち越してくれてる感じがあるんだよな。

八奈見、全然もう温水のこと好きだしヤキモチ焼いたりするけど、他ヒロインたちと違って積極的な押しアクションはあまり起こせていなくて、無意識に関係性の変化を避けている・恐れているようなところはある……のが、まさに彼女が一度『負けヒロイン』になったことと繋がっていて、あ〜〜 負けヒロインが多すぎる!のメインヒロインです〜〜〜ってなる。袴田に対してもこういう停滞感や現状維持を優先した結果積極的なアクションを全然起こせず、あれだけ付き合い長く外堀も埋まってる状態で負けてしまったんだなあを感じる。八奈見〜〜〜〜〜

八奈見が他ヒロインと違ってあんまり押しのアクションを起こせていないのも、外堀埋めの動きがないのも、食いしん坊ギャグキャラをやっているのも、だいたい全部がこの『無意識の現状維持』に繋がっててアエ〜〜〜〜っっっっってなる。私はそういう八奈見が可愛いと思ってるんですけど、それだけだと話って動かないんだよな。

現状、やっぱり温水が一番気のある相手は八奈見だし、八奈見がもっと押しのアクションを起こせれば結構普通に成立しそうな二人でもあるんだけど、ただ、お互いの矢印はちゃんと向いてるにも関わらずほっといたら絶対成立しないんだろうなという感じもあるんだよな。マジでこのままうだうだ現状維持を続けると八奈見は再び負けヒロインになるんだろうなというか。物語全体としては多分、ここがどう変化するかがキーにはなるんだろうけども。

#makeine マケインの原作版をマジでクソゆっっっっっくり読んでるんだけど、マジで露骨に八奈見が出てくるパートとそうでないパートの意欲が全然違って死ぬほど“キャラ厨”として読んでいる自分がいて、逆に今そういう物語の読み方ってあんましないから一周回って新鮮かもしれない。中学生くらいの時はこういう読み方しかしてなかった。

けっこう真面目に八奈見が出てこないパート(特に他ヒロインとのラブコメ)のこと読み流してしまっていると言うか「ふーん」くらいになってて、そんな自分を俯瞰して「おいおい」「興味なさそうで草」ってなりつつ、八奈見が出てくると外国人4コマになっている。それでやっぱり八奈見アドレナリンを求めてマケインを読んでしまう。八奈見杏菜、魔性だ。

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かわいいね…

温水が普通にモテまくってて普通に親御さんにカレカノだと勘違いされるとかそういう外堀埋めのヒロインレースが勃発してるのマジでおもんねー(素直)と思いつつ、八奈見には一生こういう外堀埋めレースの外側でグルメレースしててほしいょ。。と思っているが、どうなんでしょうね。いや、八奈見も温水に対して気がある描写やヤキモチ焼くような描写はあるけど、積極的な外堀埋めは全く仕掛けてきてないので。そのままのキミでいてほしい、ボクは……(一般生徒)

聴いた


くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンって、深夜の2時間ラジオのくせにずっっっっっと面白しゃべくりネタをやってるような雰囲気があって私の知ってるラジオじゃなさすぎるなってかれこれ20年思ってるわけだけど、その辺の話も聞けて面白かったな。

『くりぃむしちゅーのパーソナルな話なんて誰も求めてないんだ、だけどラジオとなるとそうも言ってられないからパーソナルな雑談とかもしていこうな(意訳)』みたいなことを事前に話してたにも関わらず、ラジオのポーン(時報)が聞こえるとどうしてもスイッチが入ってしまうっていう。面白。パーソナルな話する気あったんだ。

未だにくりぃむしちゅーを追っかけしてくれるのはだいたいオールナイトリスナーって話も「そうなんだ…そうだよな…」すぎる。私はくりぃむしちゅー追っかけはしてないけど、やっぱりあのラジオの存在があるからくりぃむしちゅーってちょっと特別に感じ続けてるし。

『ラジオの聴取率週間は数字を取らないといけないから、普通は大物ゲスト呼んだりして稼ぐ、でもくりぃむANNはリスナーが一番喜ぶ形を優先した(結果的にそれで数字取れずに終わったが)』っていう話も、そりゃ~~~現実的に考えればゲストとか呼ぶべきなんだろうけど、多分その回興味無さすぎて寝るもんな。うちらって…

たとえそれが番組の寿命を縮めてたとしても、毎週『くりぃむしちゅーのANN』っていう高密度の聖域を維持した結果なんだと思うと感謝しかないかも。私は好きな配信者が他人とコラボするのけっこう興味ないタイプだからな・・・・・・(はい・・・・・・・・・)

閉じコンと言えば閉じコンなんだけど、くりぃむANNって究極の閉じコンというか、閉じコンすぎて伝説になったみたいなとこあってすごいなと思う。

最終回でファンが有楽町に押し寄せてた様子はラジオ内では聴いてたけど、その後一人ひとりと握手してサイン書いたのは初耳だった。すげ~~いいなあ。

#oreshika 米神一族読了
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絵とまんががひたすらうまいし独自の落とし込みも見どころが多くて、プレイ記録もわかりやすさのための工夫が多くてずっとハイレベルなプレイ記だったなあ

全開放目標とかのクリア時期が伸びる縛りって、自分の中で一族キャラ目線として落とし込むのが難しいのもあり私は避けがちなんだけど、米神一族はそこと最終当主の幼さの噛み合い(とそこへの着眼)が見事すぎるな~~。ウ~~ンすごい。

超絶カリスマの高菜サマの先に若い女の子二人とベテランの双子男子っていうクリアメンバーが形成されたのが絶妙というか、なんだろう、俺屍一族それぞれの一期一会的最終メンバー構成のよさを感じた。

ポケスペXY編読み終わったので感想です
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次読むならDP編かもな~。DP編、多分中盤くらいまでは読んでてその辺でフェードアウトしてるんだよな。なので読みたいかも。
でも単行本まとめ買いになるんでまたポイント還元的なキャンペーンがきたら考えよ~ #pokemon

ポケスペXY編 今は58巻終わったところ

ワイの髪型、デフォデザインとゲーム内ライバル仕様を使い分けてるなーと思ったら断髪イベント発生してアニポケセレナ髪型も取り入れてて面白。こんなに髪型変わるスペ主人公初めてなのでは。相変わらず要素を拾うのが好きですねえ

エックスのハリマロン、57巻終了時点でLv15だったから58巻で進化きそうーーーと思ってたけどまさかの進化なしでびっくりした。XY編あと3巻半くらいだけど相当引っ張るなあ。明らかにメガシンカ要員のヒトカゲもまだヒトカゲだし

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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル57 小学館

それはそうとこのコマ、可愛すぎる。
#pokemon

ポケスペXY編
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・エックスが相当曲者なんだよな
・引きこもりウジウジくんで成長イベントとかを経て変化するのかと思いきや、急に自主的に動き始める時もあるし。
・それもご都合による動き出しっていうわけじゃなくて、エックスなりに思惑があって…っぽい…?っていうのが曲者すぎる。平気で嘘つくし。腹の底が見えない、という描かれ方をしている。強キャラオーラすぎる。
・面白いやつだと思う
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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル56 小学館

・エックスって元々の手持ちはガルの他にいなかったんだろうか。ジュニア部門は特別に一体ルールとかだったりするのかな。それはそれで難しそうだけど

・襲撃事件から悪人に狙われながら子供たちだけで危険な旅してるやつ、大人の責任と社会倫理を重んじる近年の原作ポケモン周りだとまず有り得ないんだけど私は嬉しくなってしまう。これはあからさまな逆張り精神です。
・まあ一応プラターヌ博士はジーナデクシオを派遣してはいたけども

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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル56 小学館

・カメラがよくないものって理解してるコガルすごい。そりゃあそうなのだが。このシーンすごいな…
・コガルも嫌がってるし、多分だけどエックスが嫌がることも分かってるんだろうな。なんとなく

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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル56 小学館

・かわいい〜〜〜〜
・かわいい〜〜ーーーーーッ〜
・かわいいねえ
#pokemon

ポケスペXY編
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とりあえず55巻の範囲まで読んだ

・王道ながら今までにはない旅立ちの仕方だ。ポケモンでこんな村焼き旅立ちみたいなことしていいんだ。焼かれてはいない。

・ゲーム原作版では仲良し三人組の皆さんは急に押し付けられた友達って印象だったけど(個人の感触)スペ版ではエックス&ワイも含めて5人で幼馴染というスタートなのでかなり違うな。状況が切迫しすぎて仲良しの押し付けをしてる場合じゃないのもあり、かなり好感触かも。みんながんばれ。

・エックス、引きこもりながら旅をするっていうわけわからんことを成立してるのわけわかんなくて面白い。なんだこいつ
・ハリマロンとケロマツがエックス/ワイのどちらかに入るって見てハリマロンハリマロンハリマロンハリマロンハリマロンハリマロン!!!って言ってたらハリマロンでウオオーーーッ!!!!ってなった。最終的にガルーラとハリボーグが入るパーティになる?の、ゴッツくていいね。
・メガシンカが話の軸になるXY編においてエックスの幼馴染ポケモンがガルーラなの、象徴的すぎる。

・ワイちゃんスカイバトル志向なんですね。それぞれの世代の特色って感じだ。5年後にはマイナー競技になってるみたいですが…(ZA)

・エックス、現時点ではダウナー引きこもりだけど目つきがめっちゃ悪いのでキレてるの普通に怖くて嬉しい。キレ型ダウナー好き。
・エックスは引きこもりパジャマフォームだし、ワイはスカイバトルフォームなこと多いからデフォ服でいること少なくてじわじわくる。
・エックスの、やる気ないけどまあ本腰出したら強いねんな、みたいな感じはちょっとルビーを彷彿とさせますね。
#pokemon

ポケスペ
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表紙はXYだけど半分くらいまでBW2編 なのでそこまで読んだ。XY編はまだ読んでない
ポケスペってけっこう巻の真ん中らへんで章区切りがちなのなんでだろうって思ってたけど、そうした方が継続読者を維持しやすいってことなんだろうか。まあまんまと続きも読もうかなって気持ちになってるんだけど。

・満足感で言えば尺多めでブラックの変化をしっかり描いてたBW編の方が高かったけど、ゲーム原作的ノルマをこなしつつイッシュ地方のあれこれに決着をつけるって意味ではBW2編もよかった。
・2編だからこそNとの共闘がアツいのはもちろんだけど、なんか七賢人も皆さん(の半分くらい)も味方として協力してくれるのなんかよかった。結局私は昨日の敵は今日の友展開が、好き。

・Nとかの変化が描かれている一方で、ラクツを人間に寄せすぎなかったところとか、ゲーチスが最悪ジジイだったことは線引きとしてめっちゃ好き。
・ゲーチスかなりヤバくてよかった。いやよくないんだけど。よくないところがよかった。言葉でNを貶めるだけじゃなくシンプルに暴力なのがかなりどうしようもなくてかなりよかった。すごい。ポケモン世界じゃなければ死ぬだろその暴力は。鈍器による暴力。

・いやー、ラクツの塩梅よかったな。ラクツを人間にしすぎなかったのかなり好き。でもちょっと変化はあったかもね、くらいのバランスよな。よい、よい、よい
・ラクツ、ポケスペ主人公の中でも相当特殊というか、結局最後までポケモンへの愛情みたいなのは感じられなかったけど、手持ちとの関係性としてはおそらく双方それを了承している感じというか、多分そういうのなんだと思う。尺短くてちょっと描写は少なかったけど。ケルディオとか見るとそうなのかなと。
・幻のポケモンを複数手持ちに入れる、っていうのもラクツの特異性だよな~。

・ファイツも違う意味で特殊というか、最後まで『手持ちポケモンを持つトレーナー』って感じではなかったな。最終メンツはタマゲダケ(モンボに入れない)・アギルダー(なりゆき)になる?少ない。
・『N様のポカブ様のぶぶちゃん様』←かわいい
・なんかファイツ、ファイツたそ~って感じだしめっちゃ萌えキャラ
・ラクツが全然人間らしいリアクションしてくれないので、ファイツが驚いたりビビったりするの全部やってくれるのがありがたいですよね。ブラックのムシャ喰いとか。
・タマゲダケがちいこかわいいけなげな相棒っぽく見えて実際はファイツたそを下に見てるのめちゃかわいい。下に見てるっていうか、「ったくしゃーねーなファイツはまったくよう…」みたいな。かわいいな。

・ポケスペがその世代初出の要素を活かそうとするやつが好きなので、『◯◯のちかい』シリーズをけっこう擦ってたのよかったんだけど、クライマックスでも『◯◯のちかい』をキメてきたの最高最高、最高です。このために御三家の個体数多めにしてたんですかね?

・アデクの掘り下げもよかった。BW2プレイできてないのでどこまでが原作で語られた設定でどこからがポケスペの肉付けなのかは把握できてないんだけど
・「アデク、Nにやられちゃう役どころなんだよな~」と思っていたが、そこにもしっかり必然性をつけてきたし、その後のNとの関わりもあったのがめっちゃよかった。そりゃこの二人に鍛えられたらアイリスはチャンピオンになりますわよ。
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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル55 小学館

・アデクの過去、ちゃんとキツい。なんかプラズマ団がプロパガンダ系組織であるがゆえの肉付けって感じですごいな。

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日下秀憲,山本サトシ(2020)ポケットモーンスタースペシャル55 小学館

・BW編、テーマがテーマなので最悪社会と最悪人間もけっこう出てきたのが「うわあ」ってなるものの、「ポケモンのことを心から想ってて解放を望んでない人間・解放を望んでないポケモン」だけを描くのも“嘘”になってしまうので、まあ……いるよな…ってなる感じだ。
・うまいのは、こういう最悪人間を出してくるのが序盤じゃなく終盤なことだな。初期のげんなり役ではなく、後期のハッピーエンドに向けた跳ね板としてだけ使ってるのが過ストレスにならずのお上手だと思う。

・この時期のポケスペの連載期間時系列全然わかってないんだけど、BW2編の段階でもうサンムーンへの繋ぎが出てたり、XYが別タイトルで刊行されてたり?けっこうフクザツなことになってそう。何故か刊行年が2020年になってるし。
・出てる単行本見る感じ、剣盾以降は継続巻じゃなくシリーズ区分けって感じなのかな…?

・とりあえずXYは読もう~ORASは悩む(全くプレイできていないため)(でもルサで気持ちよくなりたくて読むかも)
#pokemon

ポケスペBW2編主人公の『ラクツ』『ファイツ』、どういう意味なんだろう?どっか別の言語で黒白を表してたりするのかな?と思ったら『ブラックツー→ラクツ』『ホワイトツー→ファイツ』っていうだけだった。ちょっとウケた #pokemon

ポケスペ
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・ラクツ、予告の印象以上に映画みたいなキャラだ。映画みたいなキャラとは?
・確かにポケスペって主人公のキャラ付けでかましてくる作品だけど、ラクツとファイツの“かまし”は続編ベースじゃないとできないタイプすぎる。

・ラクツが幼馴染ポケモンなしでフタチマルだけ連れてるのも、ファイツが御三家なしでタマゲダケだけ連れて最初の巻が終わったのもまあまあイレギュラーだし。
・そもそもBW編は御三家が二組いる(チェレベル分多めに取ってる)のがイレギュラーなわけだけど

・ラクツとファイツの手持ちって増えるんだろうか。ラクツは相当実力がないと加入させなそうだし、ファイツはそもそも手持ちって概念がない。
・プラズマ団の理念にズブで『ポケモンをモンスターボールに入れる』をまずしないファイツの連れてるポケモンがタマゲダケなの、センスがありすぎるよ。日下先生って天才。
・元プラズマ団でNの思想にズブって属性だけだとかなりぶっ飛んだキャラに思えるけど、思ったよりかなりマトモという印象だな。思想に関しては幼少の頃から『常識』として刷り込んだもの、という感じだし(それはプラズマ外の一般人も同じだと思うし)外の世界では事勿れ寄りのムーブをするので押し付け感は全くないわけだし。

・ラクツの方が500倍ぶっ飛んでるもんな(本当に)

・ヒュウ、一般ガキすぎると思ったけど成程…
・親の絡みで属していただけでも、手を下した本人でなくても、同じ組織に所属してたってだけで同一視されるし探られるし過去に追いかけられる、みたいな感じ、かなり現実的な問題でイテテ…(胃)になる。ファイツたそ、どうなっちゃうんだ…

・アクロマの新生プラズマ団女衣装、ヘンタイすぎる。よかった、ファイツたそがこれ着ることにならなくて
・でもアクロマは純粋なだけだから別にすけべ心でこの衣装にした訳じゃなくてなんか機能的にこれがよかったんだろうな
・せやろか?
・2仕様のプラズマ団衣装、原作からこうなんだ…(BW未プレイ)
#pokemon

ポケスペ
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分割表紙、こっちサイドだとゾロアが見えるのがビャアアアってなる

・これまでの出会い大還元スペシャル!これまでの出会い大還元スペシャルだいすき!!
・金銀クリスタル編クライマックスの大転送スペシャル(大好き)を思い出す集合っぷりにかなりアガった。規模はあれには及ばないが

・トレーナーと一緒にいるポケモンの主体性の話だからこそ、図鑑所有者やジムリーダーなどの実力者だけで盛り上がってるわけにはいかないんだな。一般トレーナーのみなさんも参戦しないと。
・ここで清掃員のおじさんと一緒にヤブクロンが活躍してるのうれし…
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日下秀憲,山本サトシ(2014)ポケットモーンスタースペシャル51 小学館

・ミネズミーズかわいい。
・ZAやってからミネズミが相当好きかもしれない
・ZAのミネズミって別にストーリーで目立ってたとかじゃないんだけど街の至る所にいてモーションも可愛かったから 鳴き声も覚えたし
・ミネズミかわいい

20260426081137-admin.jpeg日下秀憲,山本サトシ(2014)ポケットモーンスタースペシャル51 小学館
・コバルオンさん、全面的に正しい。
・SNSに辟易した人みたいなコメントだけど2014年作という事実。こういう争いはやっぱり普遍的なものなんでしょうね。
・争いもそうだし、ポケモンの解放運動において誰かを洗脳して最初の動き出しにすればそれ以外の人もつられはじめる、っていうのもなんかSNSっぽかった。まあ普遍

・マスクマン、多分まだ出てないキャラの誰かなんだろうなと思いつつ誰?ってなってたけどアッてめえ!!なるほどね
・スペゲーチス、原作ビジュと違って基本柔和そうな表情なのが逆に強そうというか、こえーってなる
・ゲーチスとの決着は2編まで持ち越しなのかな

・クライマックスだけどBW2編に続くということで予想はできた結末だろうか。一度メインの主人公を排除しておかないといけないってのはクリスタル編を思い出す
・封印状態で2年経っちゃうのか。周りだけ年上になっちゃうな(2年ならそこまで変わらないかもだけど)

・予告部分まで見たけどまたド変化球投げてる…
・一応ブラックが(設定上は)王道設定だったのでこれでもかってくらい変化球ぶっこんでくるのマジで面白い
・BW2女主については風の噂で知ってたけど男主もたいがいそう。
・警察エージェント主人公、ありそうでなかったというかマイナーチェンジだからこそできる設定っぽい。どうやって図鑑所有者になるのだろうか
・ハンサムの存在によって警察キャラっていうのが発想されたんだとするとなかなか存在が大きいな
・多分BW2編3冊くらいだけど本当にケリつくのだろうか

・BW2女主の幼馴染ポケモンがタマゲダケなのうれしすぎる。BW毒ポケ三系統の貴重な一体が!
#pokemon