くそ雑多なひとりごと
時系列順で見る  ❘   memoトップへ  ❘  

カテゴリ「他感想」に属する投稿696件]

ポケスペ
20260422100930-admin.jpg
・フウロがけっこうやばい人でよかった
・フウロ、ぱっと見での奇人変人の類じゃないんだけど、「え?」「は?」「こいつまじ?」って感じでいいな。

・ダークトリニティ=サンヨウ三つ子匂わせ草。インターネットか?
・なんかこの説って「インターネットすぎる」って認識があるのでミスリードな気もするけど、インターネットすぎるって先入観さえなければポケスペっぽい気もするんだよな。というかインターネットとポケスペどっちが先に言い出したんだろうこれって話もあるかもしれない。
#pokemon

#pokemon ポケスペ読んでるとかなり文字数多い上に文字小さい上にありえないサイズのルビ振られてたりして「学年誌の大判サイズ想定原稿だなあ」ってなって面白い
20260421103136-admin.jpg日下秀憲,山本サトシ(2013)ポケットモーンスタースペシャル46 小学館ここかなり読めなくて笑った 読めるけど読んでるんじゃなく状況と知識で読んでる感

ポケスペ
20260421082318-admin.jpeg
ダストダスが可愛いので神巻

というのは置いておいても神巻すぎる。ホワイトの本気の曇らせとトラウマレベルの現実突きつけ、ポケスペ読んでる実感を深く得られて最高。

いくらポケモンのことを慮ってるつもりでも思い込みで道を閉ざしていたということを正面から突きつけられた上に苦楽共にしてきた相棒にそっぽ向かれるの、シンプルにしんどくてマジで興奮した。Nやプラズマ団の理念のストーリー的な落とし込みが上手い。ホワイトが非戦闘員で芸能プロダクション経営者っていう設定が突飛に見えて完全に必然まできてる

今までは図鑑所有者=御三家所有者だったけど、BWはチェレベルがミジュマルツタージャを連れて行く関係でブラホワは両方ポカブ持ち、っていう変則設定だったけど、ここにきて組み合わせがリロールされるのはかなり面白いなあ。ジャノビー何者なんや。芸能志望なのかな

ブラックの変化もアツすぎる。今までは散々『リーグ優勝の夢で頭がいっぱい』を描写されてきた上で、傷付いたホワイトのことで頭がゴチャゴチャになる流れ、よすぎ。旅と出会いを通じて新しい『大事なもの』を得ていることが分かりやすく描かれててよすぎるなーー
ウォーあんた…!!!イケメンすぎるよ。ポケモンたちの自主性


3.5巻かけてついに主人公Bが本格的にポケモントレーナーとして踏み出す尺の使い方、長編ならではだなあ。

20260419080844-admin.jpeg
読めてない世代のポケスペが急に読みたくなったので…

実際どこまで読んでたか曖昧だ。なんかこれくらいの世代で若干の惰性追いを感じてフェードアウトしてた記憶がある。
BW編序盤はちょっと見た記憶が残ってるので多分ここら辺からじゃないかなあ。やっぱ惰性で読み続けるより、読みたいと思うタイミングで読むのが腰入ってよいとされる(干支一周)

というわけで読んでる。

・ポケスペ主人公の性質、『◯◯する者』が一通りカバーしきった上でコンテスト重視とか漫才コンビ主人公とか変化球も投げてブラックで一周戻ってきた感あって面白いな。ニックネームの方式もちょっとレッドに似てるし。

・主人公が最初からウォーグル連れてていいのかよすぎて面白い。BW基準の進化レベルに序盤草むらだけで到達してるとかいうのがだいぶ狂気じみた執着を裏付けている。
・なんか理由つけて選出されなかったけど序盤ジムウォーグルで蹴散らせそうすぎる。いや仮にそうしようとしたらジムリーダーは相応の本気を出しにくるか。

・ブラックの『進化後のことを調べた上でニックネームに反映させる』スタイル、これまでの主人公のニックネームスタイル考えるとじわじわくる。みんな何らかの理由をつけては無自覚に進化後前提のNN与えがちだったから。???「背中が爆発してるからバクたろう!」

・BW女主のビジュが一番好きなので非戦闘員なのは少し惜しさもあるんだけど、インターネットでは殺意とか言われがちなので逆張り的にはアリな気がしてきた ?
・ポカブには高級ホテル用意して社長は野宿、目を離すのはいいのか

・ベルがおっとりっていうよりおてんばうっかりガールでだいぶ引っ掻き回してくるのすごいな。チェレンはちゃんとしてるヒトすぎる
・ていうか『めちゃくちゃ準備するブラック』に対する『準備しなさすぎる娘』としてか。
・凶悪な顔したタブンネおもろい

#EIGA_mita 見てきた!プロジェクトヘイルメアリーを。
コナンが始まったら劇場激減するやで〜と聞いてはいたけど本当にそうで、見たい時間に見るために普段来ない映画館まで足を伸ばすこととなった。

ネタバレなしで総合的な感想は……ビジュアルと音と演出と尺収めが優先!ディテールは原作を読んでね!!っていう割り切りを感じましたね。

SFビジュアル想像筋がやわやわで参照ライブラリが極薄なので、原作読んでた時は初心者向けTRPGシナリオみたいな白い部屋しかイメージできてなかったけど、がっつりビジュアル映画ということで「こういう部屋だったのかー!!」ってなってよかった。ロッキーのビジュもなんか多足ザクみたいなのをイメージしてたから「こういう感じかー」てなった。思ったより小さいなと思ったけど(人間よりだいぶデカいのを想像してた)あんまデカいと入らんか。ロッキーの船が馬鹿デカくてわけわからんビジュアルだったのよかった。

もちろんこういう「ビジュアルの明確化」って見たくない人もいるだろうけど(ていうか私が今の私のマインドのままSF読書趣味者だったらビジュアル確定したくない!!って駄々こねてる様が想像できる)こればかりはSF筋が弱々なので助かりますね。

グレースのビジュアルとかは「あんまイケメンすぎても違う気がする」とか思ってたけど、まあイケメンながら役に合ったボサボサ感とかメガネとかでちょっとだけ垢抜けない寄りになってたのでそこまで違和感はなかったかな。随分とイケメンですねとは思ったけど(なんとなくグレースにはフツメンであってほしい気持ち・アリ)

ストラットのビジュアル好きだなー。なんか小説読んでた時は普通に若めで想像してたけど、冷静に考えたらそれはちょっと二次元オタク的想像すぎたな笑 ってなった。そりゃああれくらいの年齢感になるわな常識的に考えて
ヤオのビジュもよかった。近所に住んでるあのビジュアルのおっちゃんが実はヘイルメアリーの乗員だったら「おお」ってなるだろうなっていう見た目

 

とまあ、ビジュアル情報を得ることで解像度が上がったのは非常に良かったのだけど、「そこは省かないでよー泣」となった部分も多かったですね。

尺の都合と、尺の都合があっても優先して描いてほしかったポイント、オタクをやっているとよくぶち当たるやつだ。私もいぬかみっ!のアニメを見てた時原作の大好きなシーンが省かれていて憤慨しましたとも(原作既読ノベル映像化の経験がそこまで遡らないと無い…?)

わかりやすいエンタメ映画にするぞということでエモーショナルを優先しているのだろうなとは思うものの、私が原作を読んでいて最もエモーショナルになった部分がめちゃめちゃ省かれてて「お、おれの感じたエモーショナルは!?」ってなったかな…笑

こういう時思うんだけど、映画から見た自分と原作から映画見た自分を一旦分けて比較してみる機能が脳に欲しくなる。両立しないからな。私が映画だけ見て「よかった!!」てなっても原作目線だと「あのーーー!!!」てなるのはよくあることだし。
原作既読目線の私は「ここ省いて果たして本当のエモーショナルができるのか…?薄味にならないか…?」となっても、映画初見の私は「よかったねえーー!!」って言ってるかもしれない。

なんだっけ、原作と映画どっちから入るべきかというと、まっさら状態流し込み体験がしたいなら原作を勧めるし、SF筋が貧弱でビジュアル情報補強が欲しい場合は映画でビジュアルをイメージに入れてから原作のディテールを吸う流れでもまあ、ありっちゃありだろうか。原作、流石に情報量が50000000000倍くらいあるし、映画では説明を省いて「なんかわからんけどうまくいった」状態になっている部分も全部わかりますからね。

以下ネタバレ込み感想
(Loading...)...

ヘイルメアリー読み終わった。めーーーーっちゃよかった。小説SF不慣れオタクは前半大変ですけれど、キャラ・オタク諸兄におかれましては“大好きで最高なやつ”を享受できるため超・おすすめです。私と同じく読むタイミングを逃している皆さんは『映画期間中になんとか…』という締め切り意識で手をつけてみるとよいかなと存じます(自己紹介)

前半はマジで掴める出っ張りを渡り歩くのが大変なボルダリングだけど、中盤で出っ張りが大きくなって登りやすくなり、終盤は完全に滑り台を降りるように読めちゃう。序盤はボルダリング体験で読んでる感覚ないとか言ってたけど、終盤も読んでる感覚なかった。終盤はただただ勢いよく滑空してた。一番気持ちいいところ(滑空の気持ちよさと展開のハラハラさはまた別軸のお話)


以下はネタバレ込感想
・構造が美しいですよねなんといっても。

・自らの意思とは関係なく片道特攻ミッションに放り込まれた男が、自らの意思で命をかけて友を救いに戻ること
・どんなトラブルがあっても、諦めずに発想し思考し実験することで道は拓く、を最後まで貫いていること。グレースの諦めなさがロッキーを救い、ロッキーの諦めなさがグレースを救ったこと

・宇宙やSF世界の科学だけじゃなく、現実のごくごく小さいことであっても、なんでこう次から次へと上手くいかないことが起こるのおおお〜〜!!!ってなることいっぱいあるけど、結局これを解決するのに必要なのは考え続けること、試行してみることなんだろうな。と、普段あまりフィクションを見て教訓的なことは考えない自分が思ったらしいです。

・ヘイルメアリーにおけるトラブルの解決は運頼みやご都合展開ではなく、明確に『考え、試行した』ことによって導かれていて、科学だなあと思う。
・もちろんノンフィクションの世界ではそうやってもどうにもならなかった、って状況もあると思うけど、ヘイルメアリーは極めて克明に現実的に状況を描いた上で『諦めずに考え試行した者は報われる』を通していて、フィクションとして最高の姿勢だなと思う。讃歌だ。

・タウメーバが進化したことと、グレースがタウメーバ食って生き延びれるに至ったことも多分構造的に重ねてあるんだろうな。生物の、こう…すごいところ!

・そしてグレースが一貫して教師であること…は言うまでもなくこの作品の芯を貫く要素で、ほんとーーーに美しい。はーー…



・グレースがブリップAに戻って再会するまでの流れマジでグショグショのメショメショになってしまう ウアーー オアアーーー

・まあ人外バディだし生まれも育ちも違うふたりの出会いと絆と友情よな 好きに…決まってるだろ!オタクたち!オタクたち!みんな!!
・生まれも育ちも違う、の次元がもう違いすぎて、それをメチャクチャ詳細な科学と丁寧な歩み寄りによって魅せられているの、贅沢すぎる…っ

・もちろんもっとユルいフィクションにおける、生まれも育ちも違うけどまあ普通にコミュニケーション取れる程度の人間的キャラ二人、とか、人外だけど普通に同じ空気吸える程度、とかも全然当然好きというか、それはリアリティラインの調整として「ややこしくしすぎないためのウソ」であり…好きなんだけど

・ここまで徹底してリアリティラインをあげた上での異星間コミュニケーション、ちょっと贅沢すぎるな。
・同じ空気吸えないどころか同じ気圧にいられないんだぜ…?
・す、すごい……
・やっぱりグータッチって『全然違う生まれ育ちの二人が通じ合う動作』なんだ……

・マーージで好きなやつすぎる。なんか普通にオタクとして興奮しすぎてる。こんなリアリティライン&解像度でこういう二人を吸えることなかなか無さすぎて“贅沢品”って3文字が頭から消えないよ。

・私が生まれて初めてちゃんと“組み合わせ”に目覚めたのは生まれも育ちも違えば最初は言葉も通じなかった少年と少女の出会いであるわけでして、オタクのDNAすぎる
・そこから派生してもうずっと友情でも恋愛でもそれ以外でも『生まれも育ちも違う異邦のふたり』最高をやらせていただいておりますので…
・贅沢すぎる。


・地球がその後どうなったのかがどう描かれるのか気になりつつエピローグに入ったわけだけど、その塩梅もよかったな。
・急にカメラをストラットに移してグレース視点では分からないようなことを神視点で見せる、とかではなく、あくまでグレース視点で分かることしか分かってないのがいい。
・地球はどうなってるのか、どういうプロセスでアストロファージ禍を乗り切ったかはやんわりぼかして明言しないの、好きな塩梅すぎる
・そしてグレースが地球に帰るかどうかも、可能性は示しつつ今はその時じゃない、の塩梅がいいですね。地球に向かって発進!で終わってたらちょっとザワザワしちゃいそう。将来的にその可能性があるとしても。

・もし今戻ったら地球は何年経ってるんだろう。アストロファージ禍は『めっちゃ昔の超デカい出来事』として歴史の教科書に載るレベルではありそう
・この辺の想像の余地や余白の作り方も絶妙だなあ、心地がよいですね。

・私の持つ『異国人燃え』描写の一つが『言葉が拙いから幼く可愛らしく見えるが、実際は多国語を操れてる時点で遥かに賢く、そんなキャラが母国語で流暢に大人っぽく話す様など格別(成長軸ではなく視点軸の話)』というのがあるわけだけど、エピローグのロッキーが(グレースとロッキーの言語的ズレが完全に無くなったゆえに)流暢になってたの、最高最高最高最高、最高〜!せーの、最高〜!
▲とじる

ヘイルメアリー、下巻の60%を超えてついに『問答無用の感情移入』領域に突入して読書感情が入るようになってきた。これは流石にドラえもんでは発生しないあらすじだ。

下巻の60%、つまり全体の3/4を超えてやっと感情的な本質が見えてくるの、普段触れているコンテンツからするとかなりあり得なくてすごいな。キャラクターコンテンツの定石はいかに手早く感情を引っ張るかみたいなところ確実にあるし。

ただ全体の構成としてこのタイミングでやっと感情的本質が見えてくる理由は理解できて、「引っ張りすぎじゃい!」とは思わないな。引っ張らないとこういう気持ちにはならない。しかしここまで行き着くのが大変なコンテンツって間違いなく読者の耐久力を試していて、それは本読みとの信頼関係を前提にしていてすごいな。

と、普段比較的短距離走的に感情距離を狭めてくるタイプのコンテンツにばかり触れて堪え性のない自分は思うのであった。そら上巻途中で癇癪も起こすわね。でもゲームプレイ記と同じで私はコンテンツ体験の変遷を(ズレや間違いや愚かムーブを含めて)記録しておくことに価値を感じているので…いいよ♡はじめから正解択を取ることを目指したり、徹頭徹尾聡いかのように装うつもりは毛頭ないため…ok

ヘイルメアリー、あらすじだけを抽出するとそこまで特異なことは起きていないというか、かなり王道なSF物語をやっているのかな?と思うのだけど(なんなら主人公にちょっとなろう主人公ぽいところもあるくらいベタ)

多分だけど、起こってること自体はゆるめのSFでも全然ありえることだと思う。極端に言えばドラえもん世界でも起こりそう(あくまで極端に言えばだが)。ただ、ゆるめのSFの場合は敢えてスルーしたり嘘をつくことで都合している部分のディテールを詰めて詰めて、『本当にありそうなライン』まで落とし込んでいるのがすごい…のかもしれない。

それは、人類を標準とする目線を捨て様々な視座から物事を描写していることだったり、私にはてんでちんぷんかんぷんな科学的様々な描写による説得力の付与だったり、する、のかもしれない
いかんせん類似ジャンルの作品に触れたことがなさすぎるから全く断言できない できないくせにクセの類型読みをしようとしてしまっている。

ヘイルメアリー17章まで読んだ。私はグータッチを認識すると自動的に興奮する人間。質問?

ヘイルメアリー上巻読み終わった。上巻後半になると“非常に分かりやすいキャラクター性”が出現するので小説不慣れビジュ媒体ぬるま湯オタクへのフックがでかくなり比較的登頂難易度が下がります。攻略情報?
あとけっこうでっかいことが判明して「おおー」てなったりもする

いやでも「あそこ」ってもうきてる?アレが例のあそこ?それともこっちが例のあそこ?まさか下巻じゃないよね??!!下巻か!?下巻くさいな??
なんか類型比較ができないので起きていることがどれくらいデカいことなのか測りかねる感じがある。何がどれくらい特異なのかはよくわかってない。意外とSF的には普通のことなのかもしれないし、SF的にもすごいことなのかもしれないが、どっちなのかわからない感じ。ちょっと類型思考すぎてるかもしれない。類型思考じゃなくてもわかるくらいの「あそこ」なんじゃないかと思うんだけどどうなんだ!?どうなんですか?

とりあえずなんとか上巻が登頂できたので下巻をやっていこうと思う。

ヘイルメアリーをなんとしても読みたくて今頑張ってるんだけど、9割位を占めるわからないことをかき分けてなんとか分かる話の出っ張りを掴んで無理やり壁を登るボルダリングをしてる感覚で、必死にしがみつくあまり正直現状はそこまで楽しく読めておらず、「これが世間的に大絶賛されているということはァ!!!!!!!!世間は俺の5倍くらい頭がよくてSFの素養があるということですゥ!!!!!!!!!!!!ひ、ひぎーーー!!」ってなってる ハァハァハァ……

これを敢えて発信しているのは、ヘイルメアリー話題だから読んでみてるけどむづくね?ってなってる人にキミだけじゃないから…と伝えたいからですよ。キミは一人じゃない!おれがついてる!!(何?)え?どうしよう、マジでわかってないの私だけだったら。置いていかないでほしい。
なんかこういうこと十三機兵の途中でも言ってた気がするな。でもあれはキャラゲーだからまだボルダリングのでっぱりが大きくて…

最早細かい部分の理解を投げ出して大筋を掴むことだけを目的に読んでる……いや読むという動詞すらおこがましい、私はこの小説でボルダリングをしているので、「これは…本で読む意味はあるのでしょうか…?」てなる たすけてー
なんとか大筋は掴めてるけど(わたくしレベルでも大筋は掴めるという作りが優れているのだろうなと思われる)ディテールを全く享受できていない。実際に読んでるのに得ている情報量があらすじ紹介サイトレベルすぎる

読んだ人々が口を揃えて言っている「あそこね!!あそこねーー!!あそこはネタバレなしでたどり着いてほしいよね!!!」のところは流石にボルダリング的にもかなりデカいでっぱりだと思うんだけど、まだか!?まだなのか!?デカいでっぱりまだなのか!?!?まだこないのか!?!?もしかして俺にはわからない“あそこ”なのか!?!?って言いながら先の見えないボルダリングしてる 今は上巻の60%越えたくらい

も、もう、もっと直接的な刺激まみれの娯楽に溺れたすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!デスゲームとかが見たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(???????)ってなってるけど、こんなに話題になる作品に触れてみようとなる機会がなかなかないし、その上で映画やってるうちに見るという目標はなんとか達成したいのでどうにかしたいけど、本当に読書体験の比喩がボルダリングになってるの明らかに“レベル”が達してないので助けてほしい。これをスルスル読んで「いやー面白かったっすねえ!」と言えている世間、賢すぎるだろ。

とりあえず理解できるかどうかはさておき頂上に登ることを目指して色々割り切ってボルダリング読書していこうと思います…流石にそろそろだろ……みんなが言ってる“あそこ”……流石に……

#mushokutensei 無職転生、作中で主人公が土属性の魔法で人形(フィギュア)作ったりしてるからか現実世界で出るフィギュアの名前が「XX人形のフィギュア」になってるの面白い。
(Loading...)...
ずっとなろう版原作読んでるからフィッツ先輩のビジュこれで知ったけど割とまあこんな感じだろうなってビジュだ。というかまあフィッツ先輩は作中で容姿に言及されること多いから容姿情報忘れにくいし。

無職転生の原作、相当な量を経てやっと学園編が終わったところなんだけどアニメ版って2期でもうここまで終わってるの…?マジ!?
いやでもまあ圧縮すればそれくらいはいけるのかな。原作はルーデウスのモノローグ情報めちゃくちゃ多いし。1期で転移事件から帰還くらいまでやってんのだろうか。



無職転生、かなり人生をやっててすごいなって思う。結婚展開をエンディングではなくあくまで物語の道中に置く、みたいな話を見ると『人生物語すぎる』ってなるかも。『結婚エンディング』はどっちかっていうと別の物語があって、その締めに結婚という演出を入れている、って感じがするけど、道中結婚は結婚も物語の一部だし。うまく言えないけど。

でもルーデウスがこのまま一妻で進むかどうかはわからんな。父ちゃんが多妻だし。現時点では浮気とかそういうのは絶対しなそうだし自主的にそういうことはしないだろうけど、色々あってやむなく多妻に、みたいな展開は全然ありそう。わかんないけど。


無職転生の副題(異世界行ったら本気だす)、全然無職転生の本質を捉えてなくて一周回って面白い。どっちかっていうと『ゼロから始める異世界生活』だよ。こっちの方が。

いや、ルーデウスが前世で全然頑張れなかった分の反省を踏まえて一生懸命生きている、っていう意味では間違いではないんだけど、なんかこう…この副題だとナメてるっぽさ出ちゃうじゃん!ルーデウスは……転生して本気出してるというか、転生して取り返しにいってる感の方が強いんだよな。人生を……

メタバコ完結。プレミア公開でリアタイした。よすぎたな…

↑これは最終回

よかったのでメタバコとはなんぞやを紹介します

Fラン大学就職チャンネル 』という、就職支援や教育を目的に運営されているチャンネルの動画です。この1文では実態が全く伝わらなさそうすぎる。

運営者のエフ氏は、就職支援情報や社会・経済などの情報を『解説動画の形式では届かない層』にリーチするためにひたすら物語形式のエンタメショートストーリー動画を作り続けていて、今回の『メタバコ』は特別版の長編動画になってます。

エフ氏は『教育・支援目的のコンテンツ』制作者ではあるものの、エンタメ物語作りの能力が異常に、異常に異常に異常に異常に異常に高く、もちろん動画の目的は教育支援なんだけど、普通にエンタメ目的で見ても死ぬほど面白いという、なんというか稀有で異常なエンタメ提供者。教育支援動画を見にエンタメハイエナ視聴者が群がるという異常な光景が広がるチャンネルです。

基本的には現実的でシニカルギャグ風味で風刺的な作風なんだけど、長編の重厚な物語を作る場合ただ世を風刺するだけではなく様々なことに真摯に向き合い、どん底を見てもよい未来を諦めねえぞという“強度の高い綺麗事”でまとめる力強さを発揮します。今回の長編『メタバコ』はねえ………それらの集大成くらいの勢いがありましたね……


それで、『メタバコ』の概要なんですけど、ざっくり言うと『近未来、囚人を入れるVR刑務所が舞台で、罪を犯した記憶のない主人公がそこからの出所を目指す話』って感じです。

そこにいるのは全員犯罪者ですから、もう悪いことを企んでいるカスばっかりが出てきて主人公をハメようと次から次へと群がってくる、序盤~中盤はもうかなりストレス圧が高い話なんだけど(適度なガス抜き展開もあるが)、作風として『カスのキャラをただ悪いことさせるためだけの道具として登場させない』は徹底していて、ネームドキャラにはしっかりバックグラウンドがあり、モブにしても……という話は内容に突っ込んでいってしまうので一旦控えて……

とにかく話のリアリティがすごくて重たくてストレス展開も多くて厳しいものを沢山提示されるのだけど、それはどれも現実に存在する問題の投影だし、あまり関わりのない場所にいる人々にもそれを認識させるという点では教育コンテンツとして極めて真剣に描いていると言え、

その上で単純にストーリーがバカ面白い、登場人物がみんないいキャラしてる、キャラ同士の関係性もゲキアツ、しっかりとしたカタルシスと納得のいくエンディングに辿り着くことができ、笑えて泣けるという、『よいエンタメ』たりえるものを全部満たしているという。そういう感じの話です。

上記のような要素(現実的な話)を含んだ話をしながら説教臭くならず、つまらなくならず、最終回のプレミア公開に同時接続数1万越えを達成してるの、わけわかんなすぎる。流石に途中でキツくなって離脱した人も少なからずいるだろうが、それでもこの数だよ。こんなに真剣に伝えたいメッセージ打ち出した上で作品として面白すぎてエンタメハイエナをやみつきにさせることができるんだ。異常。異常ですよ。エフ氏のコンテンツ能力は……。

というわけで、長いのですが気になった方はお正月にでも是非………



そんな感じです。ネタバレ含む感想はブログにまとめようかな。ZAが年内最後じゃなかったんかい。

追記:書きました
(Loading...)...


面白すぎる…ッ
よくできすぎている……ッ
アツすぎる…………ッ

と思うと同時に、これをエンタメ的に消費するだけなのはなんか……流石に……という気持ちにもなる。


社会的メッセージ性の非常に強いエンタメ作品をどう受け取るかみたいなことを考えちゃった。

Fラン大学就職チャンネルって本当に特殊なエンタメで、まず作者であるエフ氏の目的としては「エンタメをやること」ではなく「支援したり知識を与えること」が先にあって、それを伝えたい層に伝えやすいのが「エンタメ」である、ということだと思うんだよな。多分。
「解説動画」だと見ないような層に届けるために「エンタメ的ストーリー仕立ての動画」をやっているのだと思う。

エフ氏のすごいところはそれでガチで面白いエンタメを継続的に提供できるところなんだけど。だから全然エンタメとしてだけでも消費できてしまう。

だけどもやっぱり社会的メッセージ性はムチャクチャ強いので、エンタメ消費勢を見て眉をひそめる視聴者もいるんだよな。じゃあこの作品を“エンタメ消費”せず、解説や論文を読むが如く受け取ること“だけ”が正解なのか?というとそういうわけでもないんじゃないかとも思う。

これはエフ氏の代弁気取りとかではなく私が勝手に思ってるだけの話だけど、エンタメとして提供されたものをエンタメとして消費すること自体は間違いでもなんでもないと思う。ていうかまあ受け取り方に正解とかないしな。

エンタメという形で口に入れて、少しでもそれで得た効能が体内に残ればそれはちゃんと意義があるんじゃないだろうか、という気はする。正当化な気もする。
カタい形式だと口にすら入れない可能性のあるものを口に入れさせたってだけですごいことなんだよな。非当事者は不要不急の苦い薬を誰も進んでは飲まないというか。それを食べやすいものに包んで出してくれてるのがエフ氏だと思う。ワイらは赤ちゃんか。割とそうかも。

つまり、たとえエンタメ消費的であったとしても、再生した数万人の中に少しでも『こういう人もいる』『こういう考えもある』という知識が残れば、何もないよりは社会的にずっと意味のあることなんじゃないかと。今のインターネット社会の醜さの一つが「とにかく不用意に不配慮に発言しまくる人が死ぬほどいて、あらゆるものがその濁流に飲まれてしまう」だと思うので、これを見た人のうち何%かでも、SNSで不用意なことを発言することを控えたり、顧みたりするようになるだけで、インターネットのはほんの少しだけよくなる………かもしれない。本当にほんの少しではあると思うけど。でもほんの少しですらやることは難しいのですごすぎることだ。エフ氏自身が『清濁併せ呑んでキレイゴトを言うつえーやつ』だと私は思ってしまうな。

もちろんそういうのも全く感じずに表田中叩きして分かりやすい悪者キャラ叩きして~という視聴者も確実にいると思うけど。そういう人は多分この作品を見たのと同じ口でXで適当な事案に口を出しては掃き溜め的なムーブメントの一部であり続けるのかもしれないが。まあでもそういうタイプにすら「視聴する」というハードルは越えさせてるのすごいな。芽吹かずとも種を放り込むことには成功している。ほんとにすごい人だエフ氏は。
▲とじる

サンキューピッチ最新話
(Loading...)...
面白すぎる。いや毎回面白いんだけど

野球の概念の抽象化がうますぎるんだよな。野球独自の概念を噛み砕いて、他のモノに落とし込んで、野球を知らない人でも理解できる形式にするのがエグい上手すぎる。
野球知ってたら当然面白いけど、野球のことあまり知らない人(というか普段スポーツものとか読まなそうな層)もすごく楽しんでるのがすごすぎると思う。

やっぱり伝える力が高い、それもただ伝えるだけじゃなく、“面白く伝えられる”能力って私が一番尊を敬するものだなと感じる。すごいぜ………

ストライクゾーンとチップの例え、イチローのベット数とかもうコマはみ出るくらいなんだろうな。

#EIGA_mita 千葉ロッテマリーンズのシーズンドキュメンタリー映画『すべての敗れざる者たちへ』観てきた。
20251221151255-admin.jpeg

今年のロッテは2017年以来の最下位、それもダントツのドベ、しかも5カ年計画として『Vision2025(2025年までに常勝軍団になるぞというもの)』を掲げており、その集大成にするつもりだった年でもあった。その関係もあって多分映画やるのは最初から決まってたんじゃないかな(去年も一昨年もやってたけど)

まあ逆にちょっと気になっちゃうよねというのもあり…
本拠地とは縁のない土地だけどお客さんはけっこう入ってて驚いた。日曜だからというのはあるだろうが。

選手のコメンタリー版とか舞台挨拶とかもあるらしいけど、最下位映画の営業させられるのってどういう気持ちなんだろうか。かなり屈辱度高い気がする。なんかこう…バネにして…ってできたらいいだろうけど。


タイトルの『敗れざる者』って言葉についてけっこう考えてる。『見ざる聞かざる言わざる』的な意味での『ざる』って『〜しないようにしよう』のニュアンスがあるから、『敗れざる』は『負けないようにする』という意味と取れるだろうか。冒頭のナレーションでも『プロ野球選手はそこに上がってくるまで熾烈な競争を勝ち上がってきた者たち』みたいなこと言ってたし。

そして、その上でプロ野球という舞台で勝たないといけない。ただ、最下位というのもあって『勝たないといけない』よりも『負けないようにしたい』というニュアンスの方を取ったということだろうか。

『敗れざる』って言葉の不思議さ
『見ざる聞かざる言わざる』的な場合割と自分でコントロールできる動作をしないようにする、だけど、『勝ち負け』は双方向の作用であるので、そうしようと意識しても負けちゃうことはあるんだよな。多分そういうとこに不思議なニュアンスを感じられるんだと思う。

それを踏まえた上で、それでも『負けないようにしてる人たち』と定義しているのかな。最下位の野球選手たちを。




内容の感想
・ちょっと長いかも
・時間は最初から決まってたのかな。約2時間はけっこう長い。物語映画と違って進行度が目に見えにくいのもあり、かなり長く感じた。1時間半未満くらいでいいのではないだろうか。ポンポさんもそう言っている。

・序盤の構成は見やすかった。後半がちょっと引き伸ばし感あったかも。
・序盤は割とサクサク進んで吉井監督退任まで行ったので(時間の飛び方すごかったけど。夏場あたりから記憶喪失なったみたいだった)

・若手の活躍にフォーカスするところくらいまでは良かったな。やっぱり今年のマリーンズは若手の躍動やんな。

・仕方ないんだけど今年で退団するベテランとかはフォーカスすることもできない、というのが“ドキュメンタリー”としてはしんどいとこだなと思った。荻野…🥲
・荻野ユニフォームのファンの後ろ姿を大きく映すカットがあったことにちょっと意識は感じる。

・益田と小島にはがんばってほしいのら…


映画内容関係ない感想
20251221201318-admin.jpg

#EIGA_mita 『落下の王国』観てきた!面白かったー!

作中作として語られる物語がそのまま現実の主要人物の心情や状況を映していて、その連動の仕方が見事で…こう…すごかったな

物語の中のロイは圧倒的イケメン主人公だけど、現実のロイは名もなきスタントマン、というある種の理想化・立場の反転でスタートするけど、語っていくにつれてどんどん現実と物語との差が無くなっていくところが『どれだけ現実離れした設定にしてもなんだかんだ語り手に引っ張られていく』な感じだし

はーもう終わり終わり、終わりですって状況になって女の子が物語に介入してくるところ、決まったあらすじではなく双方向的で流動的な語りだからこそ発生し得る展開で面白い。

仲間たちが次々と死んでいくところも、女の子は悲しんでたけどロイにとっては『理想』『こうなりたい』を写したものだったんだろうなー。綺麗にキメて死んじゃいてえよ…っていう

そういう意味だと一回睡眠薬?で死にかけた時の雰囲気はかなり『ロイにとって美しい死に様』だったのだろうが、現実はそう綺麗に死なせちゃあくれないという。

ほっといたら重力に任せて落下してしまうロイの物語が、女の子との関わりとその想いによって変化した、そしてロイはこれからも(一般的には)格好悪く泥臭いスタントマンを続けていくんだなあ。物語と人間の心情と変化、お手本みたいな映画だ。『落下』っていうキーワード、モチーフが何重にも、あらゆる意味で効いてる。すごい〜

色遣いもすごかったねえ。赤の使い方が特に印象的かも。
▲とじる

さっくり感想だけどええもん観ましたわという気持ちなのだった。

#makeine マケインの過去の特典やら何やらのSSをまとめた短編集読んでるけど、『羞恥心少なめの女子が眼の前で着替え始める』っていうまあ比較的よくあるラッキースケベ的シュチュエーションをやったあと、制服の片付けを任せられた主人公が出来心で女装チャレンジしはじめるのは面白すぎる。なんでだよ

この作品主人公萌え勢もまあまあいるよなと思ってたけど初期の特典時点から“こう”なんだ。


ていうかこれ、眼の前で着替え始める焼塩のムーブ自体が若干の逆セクハラみを帯びているからギリギリ成立してるものすごいバランスでウケるな。


マケインという作品、焼塩や天愛星あたりは割と分かりやすく古典的なスケベシュチュ枠だし、志喜屋パイセンもまあ割と地味に性的な匂いをずっと醸してるなと思うんだけど、その中でエッチシュチュほぼなしでひたすら飯食ってるだけの八奈見が圧倒的一番人気でフィギュアの出方から見ても現状一強クラスなのかなり意味わからんな。マジで私の遭遇したことない人気の出方だよ。どうなってる?八奈見の食欲の異常さに当てられて読者がバグったのか?

※もちろん性的である性的でない以外の人間性要素は各キャラしっかりあるが、本能に訴えやすいそれに絞った場合の話

『変な家』記事も書籍も映画も見てないんだけどふと思い立って最近公開された完全版の動画を見てみた。

その後差異を見たくて最初の記事も見てみたんだけど、最初の記事はけっこう短いんだな

っていう範囲しか見れてない人間の感想なんだけど

これって所謂モキュメンタリー的な作りの作品っぽいのかな。
フィクションというテイで仕立てられてるけど、登場人物に雨穴という実在(?)人物が登場することで若干その境界が曖昧になってるってのはもちろん、

完全版の方で『今回の事件について出版した本を10万部売り上げた』って話が出てたけど、多分これは付け足しの部分だよね…?現実とのリンクという意味で。
それだけ売れた事実を『でもそれは真相ではなく黒幕の思惑通りの情報を流布することだった』とすることで現実とフィクションの境界を曖昧にしてるっぽいのが凄い。

これは本当に存在する事件と陰謀で、それを元にした記事と書籍や映画で一躍知名度を上げたが、実はそれは真の黒幕の思惑通りのシナリオだったことが分かりました。
このような真相が判明したので、完全版という形で改めて皆さんに公開します。

という構造を取ってる?ように見えるー。書籍と映画見れてないので完全に想像で言ってます

フィクションの場合一度公開した作品に後から情報を継ぎ足し継ぎ足しするのはあまり褒められたものではないし、映画化までした後に「真相解明版作りました」っつって無料公開完全版が出るのは前代未聞クラスだと思うんだけど、この作品が現実とフィクションを混濁させていく作りをしているとすればかなり納得というか。全部の時系列と全部の媒体を利用して現実世界の流れを巻き込んだ作品に仕立てている…とすれば、これほど稀有なものはないのかも。

それもこの作品が売れて世に流布したからこそ拡張した世界なのかな、と思うとすごすぎる。映画化というのも、メディア化の中でも特に強靭な“流布の事実”にできるのが強い。ていうか全てのメディア化が根拠になるのですごいなあ。単なる原作の翻案・移植ではなく、『ある事実を元にしてそれぞれの媒体が媒体なりの表現でドキュメンタリーを作ってる』っていう構造の拡張になるんだ。


…というのは、繰り返しになるけど初期版と完全版しか見てない人間の妄想です。間を見ずに「この間の部分ってこうなってんのかな」って勝手に脳内補完してるだけの。実際は全然違う手触りかもしらん。そうだったら恥ずかし。
▲とじる

#makeine 負けヒロインが多すぎる!8巻読み終わった。最新まで追いつけたぞ〜(SS集があるので次はそっち読む)

私はずっと八奈見に萌えてるので八奈見がメインじゃない時ずっと非攻略対象みたいなムーブしてるのに興奮してた。他ヒロインズはもうちょい細やかに攻略対象ムーブしてるのに。

温水が八奈見絡んだ時だけなんか脳内で色々言い訳して別に八奈見とか意識してませんけど…?という置き方しにいくのずっとニヤニヤしてしまい……天愛星、マフラーの時から引き続きまあまあダシにされている感がある。
私は温水の過った人影は八奈見だと思って全く疑わなかったんだけど(八奈見脳だから…)一応あれは「だーれだ?」っていう次回以降への問いかけではあるので別の人の可能性…あるのかなあ。八奈見脳すぎて全然正常な判断ができない。マフラーのくだりと重なるように感じたのでこんなん絶対八奈見じゃんって思っちゃったけど。

こっこんな一人のヒロインに肩入れしてラブコメ読むの久しぶりすぎて大丈夫か!?大丈夫なのか!?
正直八奈見が圧倒的大人気な第一ヒロインであることに相当甘えている。別に人気で決まるわけじゃないけど描写的にも一番近いっちゃ近いし…

いや別に八奈見と温水にくっついてほしいっていうのとはちょっと違うんだけど どの形でもあの二人に萌え萌えしていたい。わたくしの想いは……それだけです



いやマジで平時の八奈見、この作品じゃなければ非攻略対象のサブキャラコメディリリーフだぞ。萌え~