くそ雑多なひとりごと
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#tales ベルセリア再プレイ…クリア…!

いやー いいゲームだったなあ。何もかも忘れてたけど「いいゲームだった」って記憶だけはちゃんと正しくて安心した。
エンディングの流れから締めに入るところまで極めて丁寧で、達成感と少しの寂寥感が交差するめちゃくちゃ良い配分というか


・ベルベットとアルトリウスが「導師」「災禍の顕主」って呼び合いながら激突して、最期には「兄さん」「ベルベット」になるのマジでいいよな…
・呼び名によるその時の立場の明示というか、ベルベットって終盤は割と意識して自分のことを「災禍の顕主」って自称すること多かったし。
・災禍の顕主って言葉も、ある意味では『個ではなく全』を感じるワードなので、『導師』たろうとしたアルトリウスに仇なす者として、なんというか、それを纏うことを選んだようにも見える。
・そういう『戦う運命』みたいなものを定義づけているというかなんというか…

・でもそんな二人が最後には“個”に戻って、お互いの極めて個人的な“業”を吐露するという流れが…うーん、美しい構造…

・アルトリウスが理性に固執する理由の根本に、『なぜベルベットたちではなくセリカたちが犠牲になったのか、何故逆じゃなかったのか』という感情の発露とその自覚…があったんだろうなと思うと、なんて人間的なんだろうと一種の感動すら覚える。

・『なんで逆じゃなかったんだ』っていうのは、大切なものを失った人間なら誰だって思うありふれた感情だけど、多分アルトリウスはそう思ってしまった自分を俯瞰視できる人だと思うのだよな。そんなことを思うのは業で、醜いことだとちゃんと自覚できてしまう人なんじゃないかと思う。だからこそ、自分の中にある深い深い業をこう……するには……世界をアレするほどの理でガチガチに固める必要があって…みたいな…そんな感じに思う。ご、語彙が…!

・アルトリウスというラスボス、シンプルに見れば『愛する人を喪ったことを契機にラスボス化しちゃった人』だけど、もっと本質的に掘り下げていくと『深い業を自覚したことでラスボスになった人』なんだろうなと思った。複雑さがあるよね…人間としての層が……。いいラスボスだなあ。

・結局最後は業と業のぶつかり合いだし、ベルベットとラフィは互いを喰い続けることで均衡を保つ道を選ぶし、なんというか決着の仕方が『相殺』なのが面白い話だよなあ。
・復讐譚の先にあるものが『相殺』っていうのが絶妙というか……。
・やっぱり復讐を遂げた先、どう終わらせるのかって描き手としてはけっこう悩ましいところなのかなあとか思う。もっと露悪的な作品であれば「復讐完了!!!サイコーに気分がいいぜええええ!!!」みたいな突っ切り方してもいいんだけど、テイルズってそういうのではないし…

・復讐は何も生まない、なんていう定型句を使うつもりはないけど、なんというかまあ未来に繋がるような何かではあんまりないよな的な…
・でも、復讐すること自体は否定していない。
・だからこそ、『業と業のぶつかり合い』『一つの絡み合う業の終着点としての相殺』は落とし所としては妥当かつめちゃくちゃ練られているなあと思う。

・そして、ベルベットと共に生きた仲間たちが未来を紡いでいく。ベルベット自身は復讐の果てに未来へ進むことはできずとも、彼女の影響を受けた仲間たちは前に進んでいく…という形で繋がっている。美しいなあ。


・エンドロール…なんて美しいんだ。
・エンドロール、いいよね…
・いうたら存在しない(というか現実的には起こり得ない)IFなんだけど、ただのIFじゃなくて『ベルベットとラフィはこういう夢を見ながら眠ってるんだなあ』っていう この感じがまじでいいんだよな…

・ウルトラハピエンIFって別にそんなに好きじゃないというか、ベルセリアの場合そもそも様々な設定が破綻するので絶対にありえないんだけど、だからこそ『二人の見る夢』として美しいというか。パーティメンバーのみなさんや聖寮の皆さんが和気あいあいとしてるのもいいよね。現実的にはそこにこそ今に至るキャラの変遷要因があるので、シグレと仲良く飲み交わすロクロウなんてもう全てが破綻しているんだけど、それでも『あの夢』の中だからこそ美しいと思う。

・それをED恒例のイラストスライドショーでやる、っていうのもシャレてるんだよな〜〜〜。いいよね〜〜〜。アライズみたいにシンプルな後日譚をやるパターンも良いものなのだけど。


・エンドロール後のアニメーションも、いいよね…。
・こっちはシンプルな後日譚ではあるけど、パーティメンバーがかなり全員バラバラなのがめっちゃ好き。ずっと一緒にやってこうぜみたいな組み合わせ皆無なのがベルセリアパーティの味…
・マギルゥとメルキオルのあれこれ、再プレイですっかり味わい深くなっちゃった。これはオタクとして年食った方が味が濃くなるタイプのしみじみした良さかもしれない。
・↑なんというか、本編で語りすぎない美というか、決して善き育ての親とは言えないけどただの人でなしジジイでもなく、色んなアレがある感じがこう……いいですよね。

・ダイルがヒトに戻った時、少し残念に思ってしまった自分もいる…笑 でもダイルがヒトに戻りたかったなら尊重したい…俺は…
・ダイルも再プレイですっかり好きになってしまった。当時もけっこう好きだった気がするけど。ベルセリアはサブキャラが非常に良い。何度か言ってるけどグラフィック的な制約の強そうなアライズと比べると明確に良い点だなと思う。(アライズはアライズでもちろんいいゲームなのだが、私がサブキャラ豊富な方が嬉しいタチなので)

僕は、世界にもたらしたい!心を溢れさせてしまった人が、やり直せる明日を!
・厳しいフィクションの世界でしっかり厳しい話をした上で、フィクションでしかできないかもしれない理想や救済に歩みを進める…というような話の作りが好きなのだけど、ライフィセットのそれはまさにそうで、かなり沁みるな。
・ここはかなりストレートに現実の話をしていて、特にインターネット時代における『やり直せなさ』みたいなものを思うとジーンときますね。
・『心を溢れさせてしまった人』っていう表現が良い。間違えたとか道を踏み外したとかではなく、心が溢れたという表現が……優しくて、また善悪を断定しない良いワードチョイスすぎる。
・この世界においてはその不可逆性が『業魔化』という現象に落とし込まれているけど、やっぱり現実にも通じることである…という、フィクションとして良い加工だと思う。

・そのうえでロクロウが業魔なままなの、マジいいよな。





エンディング関連の感想は以上。以下は、すぐテイルズオブハーツの話するやんのコーナーです。理性的に切り分けました。果たして理性か?メインライターが同じなので許して〜〜
ハーツの具体的なネタバレはないですが、要素の話はします

・通しで見てもけっこうメインライターの手癖を感じるところはあるんだよな。話やテーマはまるで違うんだけど、なんというか本質的構造の部分に…

・ラスボスの内面構造の作り込み方とか。一見すると全、本質的には個人の業に帰結するようなところ。ハーツのラスボスも、表面的属性は世界を恐怖に陥れ、滅んだ故郷の復活を目指す魔王…なんだけど、結局のところ奴が欲してるのって世界とかじゃなくて個人だし、その個人を一度失った原因もまあ正直自業自得みたいなところがあったので。
・アルトリウスは自業自得系ではまったくないし、ハーツのラスボスの10000倍くらいちゃんとした大人なんだけど(ハーツのラスボスは、本質的には強大な力を持つやらかしガキであると思っているし、そこが好き。)、でもやっぱり抽象化したときの構造には少し共通項を見いだせたりはするなー。アルトリウスという個人の中に芽生えた業の部分、好きすぎるかも。

・ラスボス周りの属性だけなら想起されるのはシンフォニアだと思うんだけど(なんなら明確にイメージ寄せてないか?)、本質的な構造はけっこうかなり違うなと思う。
・まず主人公の主人公としてのエネルギーの方向がけっこう違う感。ロイドが主人公の物語においてベルベットやライフィセットみたいな顛末はあまり想像できないかもしれない。主人公が体現するテーマの違いというか。勿論どっちが良いという話ではなく。


・あとさ〜〜〜、ライフィセットってけっこうヒスイだよな。キャラ的にはまっっったく違うんだけど、構造的に。
・破滅的な女を繋ぎ止める立場の男といいますか…手を握って頑として離さない意地の立場の人といいますか………………
・その上でエンディングでの選択もなんかちょっと被るところある。ここはもうちょっと複雑に色んなキャラの要素が散らばったり集まったりして別物になっているけど。

・マジでEDでの道の選び方にライターの手癖を感じるんだよな。いい意味で。ここをどう締めに行くかでかなり書き手の価値観が出そうなところだと思う。個人的には『キャラ個人の意思を通した上で良い落とし所を見つけてる』タイプだなあと思っている。

・まあ話もテーマ性も全然違うんですけどね。テイルズオブハーツはかなり王道で光の少年少女青くさ物語で、真っ直ぐすぎる話を真正面からやっていくタイプのお話だし。それでも構造的な部分に同じライターを感じるっていう。ハーツも世界の厳しさやどうしようもなさを描いた上で、それでもこうあればいいな、な理想を諦めない話であるし。ライフィセットがかなりハーツ的マインドの血族だなと感じる。

以上、すぐテイルズオブハーツの話するやんのコーナーでした。
▲とじる

#Slay_the_Spire キャラランダムスパイア
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サイレント 勝ち!
サイレントに限定すれば二連勝! おいら、A10を二連勝できるようになっている…!?

毒デッキ?多分毒デッキだと思います。フットワークこねー!!って言いながらかけずり回ってたら最終的になんかヘンなデッキになってた。

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今回はビン・ボンを強く使えてよかったです。『基本的なカードは揃っていて、あとは強力なパワーを拾えれば』くらいの時に持ってるとキーカードを2枚拾えてよい、と聞いたので。このイベント出た時点で『あとはとにかくフットワークを………』ってなってたので取ってみた。

結果的にフットワークは来なかったんだけど、用意周到+をダブルで拾えたり、ホイッスルを2枚貰えたり、残像+を2枚貰えたり、最後のショップではダメ押しの有毒ガス2枚買えたり……したのでかなり効いたと思う。ホイッスルには魂力エンチャントして廃棄なくして使い放題にしたし、それを用意周到で保留したりできたのでかなり強かった。

不快感も2枚拾えたのでクイーンを骨抜きにできた。砂時計戦はかなり長引いて衰微が1枚12点とかになっててヤバさを感じたけど、手札捨てる手段がけっこう多かったのでけっこうなんとかなった。

#V3 5章終わり

・王馬も百田もどっちもけっこう格好いい感じで終わって「おお…」ってなった
・百田の説得にハルマキが引き合いに出されたのは予想通りだったけど、その脅しはどっちかっていうとサブというか、行動の説得力持たせのピースの一つ、くらいの扱いだったな。印象としてはちゃんと百田の意思で乗っているようには見えた。だから「思ったよりちゃんと格好いい感じに収まったな」って感想なんだけど

・宇宙旅行カムバックは期待通りでうおおーーっ!!!だし、寧ろこれがやりたいための設計なんじゃないかとすら思えるな。ゴフェル計画の設定も百田の才能も。

・王馬もよかった。何がよかったってキャラクターがよかった。マジでこいつ歴代で見てもキャラクターとしての完成度が段違いすぎる。
・『真意わからず』を最後の最後まで通したのが最高にイカしているな。こういうの好きなんだよな~~~。

・私が王馬の熱烈なオタクだったら、理解できる範囲の人間みたいになってる二次創作にキレてそうで嫌すぎ~~~~~~~(コラ~~~~~~~~~!!!)
・解釈違いというか、どっちにせよ偏った解釈をすること自体が解釈違いになるタイプのキャラなので相当二次創作見れない寄りのキャラだよな。別に漁りに行く予定はないんだけど。
・逆にもし自分がやるなら“どうとでも取れる”ことに無茶苦茶こだわるんだろうな。やる予定はないけど……希望編アニメが存在せずダンガンロンパジャンルで二次創作を続けた並行世界の自分を幻視しています。
・キャラは全然違うけどグノーシアの夕里子様描く時とかこういうマインドありますねえ。私なんかに内面を断定することなんてとてもとても……の気持ち。余談だけど

・王馬、人外じみてるんだけど別に人外ではない、みたいな塩梅が良いなと思った。地に足はついているというか。上位存在的な人間離れさではなくて、等身大の人間の中に混沌が渦巻いてる感じが良い。コントロール不可能性がある。人間が好きなので、良いなあと思いました。


・百田、相当ちゃんとカッコイイというか、5章というかなりクライマックスが近い事件でかっこよく散る存在として相当ちゃんとやってるんだけど、ちょっと王馬が強すぎるな。いやでも百田も良かったと思う。
・いうたら立ち位置は七海だけど、七海は狛枝に食われてはなかったんだよな。やっぱりなんかヒロインっぽい人と部活の先輩っぽい人だとちょっと感触が違うんだろうか。王馬と共犯だったせいで立場的な印象が王馬のデカい影に被せられてるというのもあるのかもしれない。

・あくまで個人的な感触なんだけど、百田というキャラクターはかなり優等生的で、物語上の役割を過不足無くやりきってちゃんとしてるんだけど、同期に王馬とかいう天才役者がいたのがちょっとだけ損というか……それくらい王馬のキャラ性がバケモンなんだよな。ああいうのって他になかなかいないというのもあり。

・あくまで個人的な感触です。


・それはそうと、章が終わった時の空気感が4章終わりみたいなんだよな。これ5章なんだ。
・なんとなく伝統的に、4章は少し勇気のもらえる事件、5章はデカめだけど6章につながる事件で、5章が終わったら相当幕引きまでの道が開けてる…みたいなイメージがあったんだけど、V3は現時点で「ここから……どうするんだ?」感ある どうするんだろ。キーボは暴れてるけど…
・ていうかキーボ、あんだけ戦闘ロボ的な機能ないですみたいな感じだったのにアンテナ取れただけで破壊兵器みたいになるの何~?

・キーボまでいなくなっちゃったら本当に最原with女子ーズになっちまうよ。いや、今までのバランスのよい最終陣営に則る必要は特にないんだけども。
・いやでも最終陣営感ねえな~~~この並び。なんでこんなに最終陣営感ないんだろ。RPGっぽくないせいか?今までの最終陣営ってなんかこう前衛後衛揃ってる感じあったけど最原陣営って全員中~後衛っぽいし。剣士がいないよ剣士が。ハルマキは一応武闘派だけどタンクではないし……何の話?


・モノクマの声がちびまる子ちゃんになっても豊口めぐみは招聘されるのか~~~。
・なんか名前の出方とか露骨すぎて逆に関係ないんじゃないかと思ってたけど。

・コロシアイは、おわりまへんで~!!みたいなのはやっぱりおまいらが望む限りおわりまへんねんって話をしているのかなあという先入観で見てしまうけどどうなんだろう。まあでも賛否両論(ちゃんと賛もある)ってことはただただ画面の向こう側に説教して終わるんじゃなくてある程度はこの世界設定の中で説明つけてくるんじゃないかとは思うけど。
▲とじる

#V3
クライマックス推理まで

まだこの章のクロージングが済んでないけどとりあえず今の状態の感想

・はあ~狛枝事件の発展型というか ベースは似てるけど動機とやり口がだいぶ違うのでしっかり違う事件として成立しているというか

・王馬やるなあ、って気持ちと、ゲームに勝つの定義がわからなくなってきた…の混乱になっている。
・『ゲームに勝つ』の認識が私と王馬とで違っているような気もする。私はてっきり死んだら負けだと思ってたけど、王馬としては死んでもモノクマを越えられたら勝ちって認識なんだ。
・それはもはやゲームに勝つというよりゲームを破壊することを目指しちゃってるよな。は~~~、そう?そうか。そうなのかな それってゲームに勝つってことなんだろうか。王馬クンとは“勝利”の解釈が合わないかもしれない。
・ボドゲで言えば最終的に盤面をひっくり返して「はい勝ち~w」ってするみたいな……なんて困ったプレイヤーなんだ………
・まあでもダンガンロンパでそれをやるのは面白いな。果たしてこの状態が『ゲームに勝っている』かと言われると難しいけど。

・百田が協力した理由、最原は『薬をもらった義理』って解釈してるけど、多分ハルマキをクロにしないためだよな?オレに協力しないと春川ちゃんがクロになっちゃうぞ~^^いいのかな~^^って脅されたんじゃないか。それ以外だとよっぽど百田の知られざる素顔とかがないと納得しにくいが。
・多分このあと語られる…のか?
・クライマックス推理の最後の絵でも黒いままって見たことない演出すぎてほんとにこのあと百田がコクピットで出てくるのか?って感じはあるが いやでもまあ出てくるのかな。みんなオシオキ見たいだろうし。(みんな?)

・上記の読み方が当たっているとしたら、百田とハルマキのラブロマンスって思った以上に舞台装置的な組み込まれ方をしているんだな、というのが今のところの印象かもしれない。まだ実際に語られるまではわからないけど。
・コロシアイにおいて恋愛要素ってどう考えてもフラグじゃん!って話ではあるんだけど、ロンパって意外とここは外してきている印象だったので、あ、そういうのがっつりやるんだ。っていうか。
・↑今まではもっと章限りのフラグ立てが多かったし。でかい事件とトリックにがっつり絡んでくる章またぎの恋愛要素ってけっこう「おお…マジか。」ってなる。
・ずっとソニアさんソニアさん言い続けて「絶対なんかあるじゃん こんなん絶対なんかあるじゃん」と散々思わせて本当に最後まで何もなかった左右田ってすごいな。(謎の感想)


・どうでもいいけど、王馬も狛枝も実質クロのくせにクロじゃないからクライマックス推理でいっぱい顔つきの絵が用意されるの役得でじわじわくる。ズルいやつらだ。
・なんかクライマックス推理の王馬の絵、フェティッシュじゃないですか?描く人も楽しんでそう。


・もしかしてオシオキって……Re:帰ってきた宇宙旅行ですか?だったら激アツだな………
▲とじる

#Slay_the_Spire カチ!A10うまくなってきたのかもしれない。
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今回のカチはアイアンクラッドでした。砂時計にも勝てたので今バージョン的には完全勝利と言っていいでしょう。

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道中で雑魚敵からひどい目に遭っていますが…
ボスより食らってて草 こいつら砂時計より強いよ(え?)

最後のイベントで所持ポーション捨ててまで悪臭ポーションを拾った結果、最後のショップでバックパック&ティーセットの神のレリックを買えたのでよかった。ギャンブルすぎる。いいのか悪いのかわからん成功体験である。

👑今回のMVPのコーナー👑
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今回のMVPはタッグとなります。残忍オートメーション。弱体を与えるだけでドローとエナジーがもりもり増える。こりゃあ強いですね。デッキぐるぐる回すと衰微引く危険性も高まるけど、それ以上に巨人が高確率で手札に来るのがかなり強かった。

あとは暴走と冷酷のアタックエナジー踏み倒しコンビもいい仕事してくれた。ダブル脳天割り、最終戦ではほとんど自分でプレイしてなかったけどかなり相手を削ってくれてたな。

#V3

・王馬がゲームに勝つことを目指してるっていうのは前回管巻いてた通りだったけど、目指すは完全王者であったか。おみそれしました。

・これがテーブルゲームだったらゲームマスターを出し抜いて試そうとしてくる困ったちゃんプレイヤー(やめようねってよく言われてるやつだ。)みたいだけど、ダンガンロンパでそれをやろうとするのはなかなか気骨がありますね。

・今回は本当にモノクマも知らないんだなあ。途中までは「狛枝で見た」だったけど、ちゃんとその上にもう一層被せてくれるのは面白い。シリーズとしては当然だけども。
・2-5であの事件が成立したのは『ゲームゆえに発生した事象をモノクマが全て把握できるから』だったけど、流石に今回はそういうわけではないんだな。でも監視カメラはないんだ。
・監視カメラはないけど何らかの理由で見てる……やっぱり黒幕ってオレらすか?(先入観ですぐメタにいく~)
・オレらというか、オレらとも言える不定な何かに当てはめてそうではある。

・ていうか入間が万能すぎて笑ってしまう 何?なんでもアリじゃん彼女 単純性能だけなら左右田の上位互換みたいになってますよ(人間性はともかく)
・入間がなんでもアリすぎるの、入間だからで済ませる感じなんだろうか。何かもう一層突っ込んだ話あるのかな。4章での王馬と入間のあれこれはまだ不明瞭だしもうちょっと色々ありそうではあるが。
・入間が黒幕って言われても納得できなくもないくらい万能すぎるんよ。どうしよう入間が江ノ島の子孫だったら。怖いことを言うな。(死んだ彼女の中から云々@2-6)
▲とじる

#Slay_the_Spire 引き続きキャラランダムで遊んでる
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サイレント…勝ち!
でもなんかずっと「これ、勝てるのか?」「これ、勝てるのか?」「これ、勝てるのか?」「これ、勝てるのか?」「これ、勝てるのか?」って言いながら進んでた。なんか勝ったわ。砂時計だったら多分無理だったけど。

何デッキかというと……クソデカナイフ+毒+スライ………???サイレント欲張りセットやんけ。
要素はサイレント欲張りセットだけどサイレントパワーの代名詞であるフットワークないしなんかブロックが貧弱そうすぎる。でも何故かブロック足りてた。道中全然被弾しなかったし。

クソデカナイフis何:ナイフ関連のパワーがファントムブレードしか出なかった(3枚出た)ので最終的には1ターン1回限定40点ナイフになっていた。

ピラミッドバースト悪夢で何か面白いことできないかなと思ったけどそんなにだった。最終ボス戦では有毒ガス増やしたりイカサマ増やしたりなどはしていた。

👑今回のMVP👑
カードのMVPは…わからん なんかみんながんばってた
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結局こいつかもしれない。最初の大きなカプセルから出てきたクランプ。地味レリック界最強の戦士である。何より、敵が攻撃してこないターンで撃つバックフリップのブロックが無駄にならないのが大きすぎる。

#V3 中途半端なところで止めて管を巻くのが好きなので、中途半端なところで止めて中途半端な情報で管を巻きます。

ハルマキが自白を始めようとしてるところ

・なんか普通に全然わからんすぎておもろい。ダンガンロンパ、ここまでで事件と裁判を14回もやってるのにこんなわけわからん事件を起こせるんだ。
・いや事件がわけわからんというより被害者の扱いがわけわからんすぎてボクのデータにないぞ!(??)って感じなんだけど。

・何の前情報もなかったら両方死んでる?って思うんだけど、『王馬はなんかやるっぽいぞ』っていうのがあるせいでわかんね~~てなってるかも。何~?ていうかまだ中断にすら行き着いてないぞ。
・ていうかもうなんか要素がどんどん超常寄りになっていくので何がどこまでアリなんだろ??みたいなのもあるかもなー。エグイサルの中に入ってるのが王馬百田のアルターエゴとかはありえるんですか?とか。でも流石にそれが「できます」って言われても納得はできなそうなんだよな。

・王馬はあくまで『ゲームに勝とうとしている』は多分軸として最後まで持っていくとは思うんだよな。
・ゲームに勝つ方法『クロとして投票から逃れる』『クロにならず殺されもせず最後の2人?まで残る?』の2つでいいんだっけ。
・ここまできたら王馬が人殺した上で投票されない、は無理筋だとは思うんだよな。ヘイトが高すぎるので
・そうなると狙い目なのはラスト狙いだけど、ウ~~ン、それって消極的立場ってことになるんだけど、どうなんでしょうか。積極的にその立場を狙いにいけるのかな?

・とりあえず王馬が首謀者ではない、絶望や江ノ島のことも知らない(思い出しライト未タッチ)っていうのは自分の中で決めつけて見てるけど。なんなら今王馬だけが別ゲーやってるんじゃないだろうか。
▲とじる

#tales
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介

テイルズオブハーツだいすきライターがいるから私がすぐテイルズオブハーツの話をすることが正当化されてしまう

#Slay_the_Spire キャラランダムで遊んでる
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アイクラ 勝ち~ 無茶苦茶強かった。焚き付け無痛とかいう転生した堕落無痛枝。
レリックも強かったしまあ強かったな…強い要素しかないな……

序盤は威圧旋風刃で全てをぶっとばし、二層はお食事券の回復込でエリートを叩き落として回って、三層はひたすら焚き付けしてた。普通にただの強いデッキだし焚き付けでガチャしてただけなので今回のMVPは該当者なしです。

#tales 決戦前サブイベント系でのマギルゥとエレノアのバックグラウンド掘り下げあるのよきだな~。
マギルゥの過去ってまあまあ凄絶だけど、これを本編中のメインシナリオでハッキリ語らない塩梅がいいなと思う。マギルゥのあの感じで本編筋であの過去語られるとなんかしっとりしすぎて微妙だもんな。わかる。

エレノアについては本編筋でもできなくはない話だけど、必須か必須じゃないかと言われると必須じゃないし、だから思い切ってサブの方に回したって感じもする。ていうか本編筋に組み込むとけっこう話がややこしくなりそう。

#tales ベルセリア、今ラスダンが出現して決戦前に各地回ってサブイベ回収したりモブのセリフ見たりしてるんだけど、恒例の歴代シリーズからのゲストの出し方がかなりありえなくて笑ってしまった。そんなことしていいんだ…笑

歴代タイトルからのゲストの出し方、一番ベターなのは闘技場のゲストで、あとはアライズみたいに異次元空間みたいなところに入ると…とかだけど、そういえばベルセリアって両方ないんだったな。それにしたってそんな出し方する!?すぎてマジで面白い。変すぎる。


ちゃんと調べてないけど歴代キャラのゲストが一番多いのはDS版テイルズオブハーツなんじゃないかと思う。20人出てくる。戦闘中に呼び出したら技撃ってくれるお助けアイテムキャラの扱いでセリフとかは特にないけど。ドット絵とそのアニメーションならある。なんならテイルズキャラだけじゃなくワルキューレやワギャンや高槻やよいも出てくる。多分スタッフがノリノリで追加しまくったんだと思う(DS版テイルズオブハーツは、スタッフがノリノリで追加しまくったんだろうなあっていう要素にあふれているため。)

#V3 捜査パート終了まで
・うわ~~誰が死んだかわからないまま進むんだ!面白!
・いや1-5ではあるんだけど!1-5はまあまあ流石に霧切ではなくね?って感じの死体だったし…

・ルールを考えると百田王馬が生きていれば裁判場には来てないといけないけどどうなるんだろう。一応生存不在パターンとしては弐大の前例はあるが。病人けが人など参加が難しい人は免除になるパターンは…あるのかな?

・ハルマキが不穏なのはともかく、夢野まで不穏なのはなんなのだ。

・ハルマキは朝日奈的な走り方してる気がせんでもない…いやさっきからシリーズ類型の話しかしてないなこいつ。いやでもダンガンロンパってシリーズ類型読み(逆にそれを利用した引っ掛けやハッタリ)やりまくりコンテンツだから…するだろ!類型読み!
・ハルマキは前日に格納庫様子見に行って百田が死んでると思い込んでる~とか、あ、ありそう~。あまりにもありそうすぎて逆になさそう~(何~?)
・ハルマキのエレクトロハンマーは前日(24時間以内)に使ってたってことだよな~。

・それにしたって夢野is何

・裁判場なつかしすぎる。えーここで原点回帰なんだ?なんで!?
・めちゃくちゃ急激に1に回帰してるんだよな。みんな江ノ島の話するし。
・じゃあプレスの下で死んでるのは冷凍保存されてた天海か!ガハハ!





どうでもいいけどV3関係ない話していい?いいよ
なんでここでするんだって言うと、ネタバレだし畳んでるしついでにするか…っていう

現状、信頼人であればダンガンロンパの実況プレイを視聴することができているんだけど、視聴すればするほど何かがすり減っていく感覚もある。
具体的に言うとプレイ当時の私の江ノ島に対する鮮烈なインパクトと信仰心なんだけど。なんかねえ、特にある程度ジャンル慣れした人は特になんだけど、彼女の存在はそこまで深く刻まれないがちなんだよね。まあその感じになるのはわからなくもないんだけど。なんなら当時から同年代の友人でも視座高いタイプの人々は「あーね」って感じだった気がするし。

私が思ったより灼かれてないんだよな、オタクたちって。江ノ島盾子に。

ただやっぱ当時の狭い視野でプレイし終わった後の「江ノ島……ッ最高………ッッッ」の体験・感情は本物であり、この気持ちはさあ…オレの宝物だから………(絶望の残党?)
大人びた視座の高い人々が江ノ島にそこまでカリスマを感じてなさそうな雰囲気を浴びれば浴びるほど……当時のオレの気持ちが穢される……っっっって気持ちになることがある。まあこれは、ゼロを読んでるかどうかというのもありますけれども。

やっぱりさあ、自分一人の視野で感じた感動が私は大事だと思うのだよな。実況初見という事象について私が問題視しているのは、『実況者の感情フィルターを通して物事を受け取ってしまう』ことなので。極端な話、誰かが一人でプレイしてたら自分なりにド感動してたハズのものが、初見で実況者や世間評判というフィルターを通すと、その「他者の感情」を「自分の感情」だと無意識に思い込んで冷笑的反応になる可能性もあるわけじゃないですか。そしてそういう風潮は伝播的にどんどん過剰に強化されていく。私は未だにしてみたいと思ってますよ、全員をインターネットの繋がっていない空間に幽閉して個別で鉄血のオルフェンズを初見視聴する社会実験を。

人間ってそういう影響からは逃れられない、感情なんてすぐに屈折するし本当に自分が感じて受け取れる純粋なものなんて脆いわけですよ。だから一人で感じ取る感情って大事なワケで……………当時のオイラが感じた「江ノ島盾子って………最高💕💕💕💕💕💕💕」の気持ちを、大事にしたいよネ…………



それはそうと、この理念からすると完全に歪んでいるのが今回のV3プレイなわけですが。大量の副流煙、大量の事前雰囲気情報、なんか賛否両論っぽいという事前認識、なんかメタっぽいことをやってるらしいという以下略
何度も言うけどこればっかりは10年やってなかったのが悪いからね、仕方ないよね。悪いのは希望編と、インターネットのノイジーマイノリティに屈して意味不明な反発をした小高和剛だからね。(ははは。)

間違いなく楽しめてはいるんだけど、多分この感じだと“刻み”“灼かれ”にはならないんだろうなという気はする。まだわかんないけど。
▲とじる

#Slay_the_Spire ウオオッシャ!ネクロバインダーで勝ったぞ!
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ド 上 振 れ
勝てなきゃ嘘すぎる。

正統派の呪肉デバフデッキだった。パエルの膿のエナジーを頼りにしてたら最後の最後でアイスクリームが落ちてGGでした。私アイスクリームネクロでしか勝てへんやんけ

👑きょうのMVPのコーナー👑
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呪肉の奇術は殿堂入りとして、今回はサイレントのプールからゲットした不快感かな。

パエルの膿+アイスクリーム+祈祷やディレイでエナジーが過剰に溜まったタイミングを見計らってこいつをボスに叩き込むだけで全員一層弱プールの敵みたいな攻撃しかしてこなくなって非常にユカイだった。
しかもダブル呪肉状態で52ダメージのおまけつきである。

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ははは、赤ちゃんみてーな攻撃。

#Slay_the_Spire 最近はディフェクトとネクロバインダーばっかやってる。ネクロバインダーは全部負けてる。
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前回から3敗のち…勝利!ディフェクトわかってきたかもしれない(負けたときはわからなくなる)

かなり正統派の肉体改造+状態異常デッキだった。状態異常処理能力はあるけど火力スケールはそこそこなので砂時計相手だと厳しかったかも。いや、クイーン戦めっちゃ長引いたけどそれはどっちかっていうとドロー力制限+永続弱体の効果なので本来はもうちょっとスピード出せたかも。わかんないや

いやでもプレミしまくった上でなんか勝てたので、ちゃんとプレイすれば砂時計もいけてたかも…?ちゃんとプレイできてないんだよなあ…←それな
俺はいつまで反響化プレミをし続けるんだろう。(反響化圧縮を撃ちながら)

👑きょうのMVPのコーナー👑
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保留をエンチャントした圧縮クンでした。保留って結局状態異常と一緒に手札にこないと意味がないので、保留をつければそりゃあ強い。あと一応緊急時のブロック用にも。

あとやっぱりダイヤのティアラが最強レリックすぎる。基本的に手数デッキだけど、緊急時は2枚に抑えて耐えのターンを作れるので本当に頼りになる。


🗑️きょうのゴミ捨て場のコーナー🗑️
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ハローワールド初めて拾った。一層の段階では流石にストライク防御の比率が高くてまあ使えたし、状態異常カード持ってないのにロケパンだけ拾ってたから起動にも使えた。でも流石に二層以降はマジでいらなすぎて125ゴールドで削除した。バイバイワールド。

#V3
死体?発見と非日常カットインまで
発見した瞬間なのでその後の動きはまだ見てない

・百田、もはや死亡フラグのオオカミ少年になっていたので遺言じみた台詞連打のところでも若干懐疑的だったんだけど、死ぬのか。いや、死ぬだろって状況ではあったが。
・いやでもまだソデしか見えてないし王馬が姿見せてないのでよくわからないんだけど。

・一旦百田が死んだとして考えると、最初に思いつくのは狛枝メソッドなんだけど。王馬が殺したと見せかけて実はトリガーは最原たちでした、っていう。
・でもそれはシリーズファンは真っ先に思いつくし、間違いなくシリーズの事例印象は利用してくるだろうから、まあちょっと違うんだろうな。

・病死のちプレス、でクロは百田扱いとか。うーん。
・そもそも人間は潰さないプレスだもんなー、あー、それが電波ジャックで機能停止して…みたいな話になるのかな。

・少なくともエレクトロハンマー渡されてからの流れは間違いなく王馬のシナリオだと思うけど、それがどの範囲までかはよくわからないんだよな。一回絶望させて百田を拉致した上で思い出しライトを当てれば希望を胸に助けに来るはずだ!は流石になんかこう、不確定な感情すぎる気もする。
・あとみんなが思い出しライトを王馬が置いてった扱いしてたから多分モノクマの仕業だと思う(メタァ…)


・それはそうとなんだけど、希望ヶ峰学園のアダムとイヴということを考えるとこのままだとXY染色体が最原頼みになってしまう。多分そういう話にはならないと思うけど。1のバッドエンドすぎる。
・才囚学園の皆さん、あまりにもアダムとイヴ適正がなさすぎる。某作品だとけっこうアダムとイヴいけそうな番い感あったけど。百田ハルマキと最原赤松ががんばって…それで……他は……ええと……入間が乱交して……(最悪)
・真宮寺→姉さんがいるからNG
・茶柱→男死はNG
・キーボ
↑新世界のアダムとイヴ人材の3/16がこれかい!オーマイガー。

・まあそういう話にはならないと思うし、まだ5章なのでなにかもう一段隠してるネタがあるんだと思う。



・1~2と同じ世界っていうのが本当だとすると何年後くらいなんだろうな。学園再興してしっかり運営されてるところを見ると短く見積もっても10~20年は経ってそうだが。これでまだ5年とかだったら流石にアレすぎるし。
・願望だけで言えば77・78期生が寿命で死んでるくらいの時間は経っててほしいが(世界線にアニメが混じってる前提で話をされると気が狂ってしまうので、風化するくらい時間経っててほしいという意味です)(でもOPでアニメ映像入ってたしダメかもわからんね)、そうだとすると流石に絶望の残党が根強すぎる気もする。いやまあ一度生まれたタネだから100年経っても残っててもおかしくはないけど。

・個人のオタク感情としては希望を持って終わった世界を続編で滅ぼすのやめてくんない?派なんだけど、まあダンガンロンパの世界なわけだし、2のそれはアニメで実質滅ぼされてる(物理的にではなく概念的に)から意外となんともだな。まだ何がどこまでガチなのかもよくわかんないし。実は全然世界滅びてない説もあるし。

・どんなちゃぶ台返しをされても今なら一歩引いた目線で見れる自信があるけど、希望編前提の話をされた瞬間ちゃんとキレてしまいそうで怖い。それだけが、怖いです。
▲とじる

#V3
5章にしてはまったり(当社比)だな…と思ってたらぶっこんできましたねえ!
王馬が世界の真実を語ったところまで。

・嘘なんだろうな~
・嘘なんだろうな~~
・嘘なんだろうなあ~~~
・だってまだ5章事件前だぜ?(メタ読み)

・王馬が手に入れてたカードキーがエグイサルスイッチで、それを使ってまるで全権を持ってるかのように見せかけてる…とかなのかなあ。そうじゃないと最原に格納庫のスイッチ寄越せって言わないだろうし…
・モノクマが動いてない状態で首謀者っぽいのが出てくる…っていうのが1-5でもやってた伝統のひっかけだけど…

・悪の総統名乗ってて服が白黒カラーのヤツが黒幕なんてことないだろ、ってプレイヤー全員思ってそうなところを「いやそうなんかい!」に引っ張ってきてもう一段…の溜めをしている感じはするけど。

・ゴフェル計画とその顛末自体は本当そうというか、それ以外で整合性の取れる別の答えがあったらすごすぎる。嘘なのは王馬が首謀者ってとこな気はするが。超高校級狩りの首謀者だったかどうかは嘘か本当か微妙なラインだろうか。

・百田の焦り方、マジで今日にも死にそうなんだけど隔離してて大丈夫なんだろうか。格納庫開けたら病死してたとしたら裁判するのかな。

・ずっと不穏を出してるのはキーボもそうなんだけど(なんだよプレス機って)
・多分最後になるであろう自由行動ラストはキーボキーボでフィニッシュです。
▲とじる

#V3 5章スタート


どう立ち向かうんだろう……あいつなんか物理的なバトルも可能そうだからな……
それはそうと前も書いたけどネオ合気道の謎の感情読み取りをしたら何が出るのかは見てみたかった

あの王馬を見て『男死だから』論を出すかどうかも興味はあるな。男死だからとか関係なくヤバい、ってなるのかな。

自由行動はなんとなくキーボ2回にした。急にナエギズムを見せてきたのを見て「そういえばだいぶ前の第一印象は“苗木っぽいロボ”だったな」ってことを思い出した。なんかあるんだ。
苗木の学生証あげたら喜んでた。


そういえばどうでもいいこと(多分)だけど、事件後に図書室に入ると「もとに戻ってる…」って反応が2章後だけじゃなく3章4章でも同じセリフ出てた…のが5章では出なくなってた。なんか普通にただのミスな気はするけど
▲とじる

#Slay_the_Spire 一週間ぶりのA10勝利報告回
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わーい。正統派の状態異常ディフェクトに、サイレントのプールから『追跡(脱力入れてる敵に2倍ダメージ)』+『足払い(脱力3入れて14ブロック)』貰えて一生目潰ししながらバカの火力をブリブリして勝った。
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追跡って脱力入れる関係でガードも硬いし流石に無法の強さすぎたな。信号増幅でダブル発動したら3倍!
ストライクですら40点くらいダメージ出してて本当に火力に一切困らなかった。

序盤にロケットパンチと緊急回避が2枚ずつ引けたのでスーパー無双タイムはじまって1層4エリートできたの本当においしかったな。スノーボールできると…強い!あたりまえ体操。

#V3 4章おわり

・特に最原と仲間割れするみたいな展開ではなかったし同票でもなかった。じゃああの確認はなんだったんだ。5章のネタのための布石なのかな。っぽいけど。

・侠気クロになったのは入間じゃなくてゴン太だったのか。うん、なら4章だな(ガバガバ4章判定)

・王馬が人外で最悪でなんか嬉しいよ。そのまま突っ走ってくれたらもっと嬉しいかもしれない。そうそう、こういうのを求めてダンガンロンパに触れたくなってたんだった。まのさばだったら王馬も真宮寺もなんだかんだいい子になるもんな。物足りないよな。いや、まだ王馬の顛末がどうなるか分からないけど。仮にどれだけルート分岐しても流れが変わっても絶対こんな感じになる存在だとうれしい。私が。

・狛枝のそれを“悪意”と称するかどうかは視点によって若干異なるかなって気もするんだけど(日向たち目線では悪意でしかないけど)王馬のそれはかなりシンプルに悪意だな~って感じする。いや、どうなるかわかんないけど。

・王馬がゴン太の前で号泣絶叫してるのを見て「ああこうすることでまたしばらくは本心不明認識にしてしばかれずに済むようにしてるのかな」、って思ったけど全然そんなことなかった。じゃあどうやってしばかれないようにしたかっていうと「本人がけっこう強いから」なの力技すぎる。顔が可愛くて頭も良いのに物理もそれなりにやれるってそんなに強い要素詰め込んでいいのかよ。中学生の時こいつに出会ってたら人生壊れてたかもしれん。壊されてる人たくさんいると思う。

・ゴン太なら本気出せば止められなくもなさそうだし、消しとこ♪みたいなのもあったりするのかな。いやーでも流石に扱いやすさゆえの利用か。生きててもどうにでもなりそうではあるしな。

・そういえばわたし別ゲームで聴いてから下野紘の悪役演技好きなんだよな。下野紘の悪役演技って、シンプルに悪役演技がハマってるのもあるし、どちらかといえば正統派主人公に当てられがちな声でドスドスの悪役をやってるっていうギャップポイントも含めて良いんだわ。いいキャスティングしてると思う



・アルターエゴといえば死んだと思わせてどこかで再登場するのもシリーズ的にはお約束だけど、ゴン太エゴが5章で助けに入る展開もあったりするのだろうか。あの純粋善さは不二咲を思い出…さなくもなくもなくも…なくもない…けど…
・ゴン太って善人だけど思い込みが激しくて無自覚に押し付けがましいところもあるので完全な善かと言われると難しいところだけど、だからこそまあこういう場面でクロになることもあるか…の塩梅かもしれない。不二咲も大和田に大いなる幻想を抱いてたしな。不二咲が膂力を得たらワンチャンゴン太みたいになってたのかもしれない。そうか?そうかな…

・ゴン太のオシオキ、1-1みたいな痛々しさがあってよかったな。ファンタジー系のオシオキって確かに気楽ではあるんだけどイメージ映像すぎるなってなるところもあるし。
・メロドラマごっこがここまでの伏線だったのアホすぎる(褒め言葉)なんでそんなところで緻密な連携を取って仕上げてきてるんだよ。制作スケジュールに余裕があったのかな。

・ケーブル入れ替えは誰が仕組んだでもなく偶然だったのややズコーだけど、あれ自体は事件をちょっと複雑にしてただけで起こったこと自体は変わってないからまあいいのか。十神の工作みたいなもんで。夢野さんは世の中に左利きという人間がいることを認識してくださーい!


・外の世界のほうが地獄なんだよ!みたいなのは1でも2でもやってたし、過去作のそれを想起させる意図で被せてそうなんだけど、今回はどうなるんだろうな。そもそもの話世界観のつながりも現状謎なわけだけど(モノクマや新世界プログラムがあるので同じ世界ではあるだろうが)

↑でもまあ~~なんかメタフィクぅ~~…的なやつなんですかねぇ…?ってなってるけど事前ふんわり知識がワルすぎるな。ここら辺のことを考える甲斐は果たしてあるのだろうかとは思ってしまう。まあこの辺は期待しすぎない程度に…王馬の5章には期待度マックスで臨ませてもらいますけど。いや、この期待すらも、おまいらが期待するからサア…に回収されるのかな。メタ部分を一生疑ってしまっている。これは防衛姿勢です。
▲とじる