くそ雑多なひとりごと
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『キルアオ』1話
一作大当たりさせた作家の二作目以降のアニメ化、「おおー」てなるよね。
それはそうとこれってこんなに殺し屋版コナンくんだったんだ。いやでもコナンくんに比べると学歴がだいぶアレだなこの主人公

導入はコナンくんだけど、大人が子供に戻ることで『学問を修めること』に感動する話って建付けなの、めちゃくちゃ一定以上世代の共感呼びそうで「なるほど…」ってなってる。青春のやり直し(リア充になるぞ!)系はラブコメとかであるけど、『大人の精神だからこそ学問って楽しすぎる!!!!!!!』はあまり見ない気がする。そしてリア充願望とは違った方向性で大人の感情を刺激する題材だ。すげ、ここを“見つけた”んだ。藤巻先生。

この感じのキャラに女性声優、““““やるじゃん””””
『声変わりしてない』って言及があったからなんだろうけど

OPがオシャレすぎておじさんは泡吹きそう



『霧尾ファンクラブ』2話
『恋愛感情とその被対象による交流』ではなく『共通の誰かを好きな二人の関係』に主軸置いてるの、視点がめちゃいいよね。同じフォーマットの男女版ってないのかな(共通の男を好きな男女好き)



『マリッジトキシン』1話
原作1話が話題になってた時読んだ気がするんだけど「ヒロインってそうだったの!?」ってなったので読んでないかもしれん



『オタクに優しいギャルはいない!?』1話
この手の否定形タイトルって基本的に“いる”話だよね。

ラブコメなのかなと思ったけど、どっちかっていうと女友達できてオタ活一緒に楽しんじゃってハッピ~って方向性を感じる。いや異性的ドギマギも含めって感じだけど。まあでもそのうち発展していったりするのかな。仲良し楽しそうなのでずっとこの方向性でも全然いいな。


春夏秋冬代行者の各ビジュアル、文字に文字重ねててすげー というメモ #memo



▲とじる

『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』1話
ちょっとよさそう。

悪役令嬢に転生した主人公がハピエン改変目指すんじゃなくあくまで悪役令嬢を全うしようとしてるのは原作(作中乙女ゲーム原作のこと)に誠実で好感が持てるし、根の性格が良すぎて意図せず物事が好転してしまう構造は見てて楽しくなってしまった。
あと、主人公の動きはあくまで面白善人ムーブだけで、最終的な解決は王子のチート性能でなされるのもちょっと面白い。こいつがいれば解決するじゃん、って話だけどこいつを動かしうる人格であることが主人公を主人公たらしめてる感


『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』2話
かなりよくない?
王子、1話の最後だけだと「いつもの婚約破棄してくるやつ」って印象だったけど、そこで引いて2話でちゃんと人間性見せてくると別にイヤな人じゃない、って感じが、こう、「婚約破棄の文脈だけ利用してちょっと違うことしたろw!」で良い。

パワー系令嬢もまあそこまで珍しくはないけど、助けに来た王子様ポカーンさせるのは素直にニヤニヤしちゃった。


『ガンバレ!中村くん!!』2話
広瀬がゴキブリ恐れないムーブが非常によかった。魅力的なヒトかもしれない。
広瀬くんの(中村くん目線での)思い通りにいかなさがちゃんと出ててよきだ。でも絶対言ってほしくないようなことは言わない理想性も兼ね備えている。

中村くんが読んでるBLマンガ、『マンガの中に出てくるBLマンガ』としては大分テンプレからズレてるけど、こいつが自分と広瀬くんを重ねられる作品を探して吟味した結果がこれなんだなと思うと面白。受けクンが広瀬みあるのはそうだけど、攻めクンは中村くんがなりたい自分っぽい感じなのも味わい深いし、受けクンと広瀬くんもパっと見は似てるけど根っこの本質部分はけっこう違いそうなのもいい。

ED、毎週変更で視聴者を懐メロ漬けにする魂胆?


『氷の城壁』1話
よくある恋愛モノって感じなのかなと思ったけどOPの感じ見るとそうではないのかな。男女4人組が特にカップリングするでもなく仲良くなる話?だとしたらすごいよさそう。

『カナン様はあくまでチョロい』1話
かなり良いラブコメ枠っぽい。かなり良い

タイトルやキービジュの感じからハーレムエロコメかと思いきや、本質は変人主人公に振り回されるチョロインを見てニヤニヤするコメディだった。かなり良い(2回目)

主人公がだいぶヘンでマイペースで直球なのでマジでひたすら掛け合いが面白くて最高。主人公が面白いやつだとヒロインの魅力も倍増するので最高~。極端な話全部これであってほしいくらい良い。


『LIAR GAME』1話
ドラマ版とかは特に見たことないので完全に初見
現代だったら「やべー変なおたより来ちゃったとりあえずSNSで調べよ…」とかなるのかな
『ヒロインの素直さの表現』が『道で落ちてた100円をバカ正直に交番に届ける』だったけど、これ今の自分ならリスク管理としてそうするな…とか思った。

ニディガアニメ、にゃるら氏のnoteをかれこれ2年くらいは欠かさず読んでいたおかげか割と前提が頭に入ってたからそんなに退屈しなかったというか、「これが前提を頭に入れている状態で見る雰囲気アニメ…!」っていう体験がなんかおもろかった。普段こういうハイコンテクストな作品ってとっかかりがなさすぎてあんま楽しめないから。世のハイコンテクスト作品楽しんでる勢の一端でも体験できて嬉しいな。どういう感想?

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』2期1話見た。
相変わらず一生「こういうのでいいんだよ」をやり続けているしタイトル詐欺すぎる。早くタイトル変えよう(もう無理だよ)

タイトルは『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』なんだけど、中身は『お隣の天使様にいつの間にか超絶スーパー彼氏にされていた件』ですからね。ダメ人間要素本当にどこなんだ。主人公の真っ当誠実真人間レベルが上がり続けている。もしかすると『駄目』の意味が真逆の世界から生まれた作品なのか?

秘密の恋愛関係を周囲に公表する展開ってあんまり好きじゃないんだよな~と思ってたんだけど、公表することで主人公の襟がより正されてイケメンメロメロ彼氏化が止まらないし、ヒロインは親しみやすい存在として同性人気が上がって過ごしやすそうになったし、なんか普通に良いことしか起きてなくて「オイ!!!!よかったですね!!!!!!!」ってなってよかった。

なんか普通にナチュラルに惚気はじめる主ヒロに「アラマ~~~~~~~~~~~~」って言ってたら1話が終わってた。なんてハッピーな作品なんだ。ニチャ…ニチャニチャ…
もうこの二人には一生こう、生々しさとかとは無縁の世界で生きていてほしいよ。たのんます。

『魔法の姉妹ルルットリリィ』1話
うわ~~~~~~~~~死ぬほど絵がうまいアニメだ!!!!!!!!!!!!!!!

(トヤマは線も影も最低限シンプルで洗練されている絵のアニメを「うますぎる」と判定します)
マジでマジで最低限最適解の線しか引かれてなくてすごい!!!!!!!!!!うますぎる!!!!!!!!!!!!
等身のデフォルメ具合もめっちゃ刺さる。真斗絵的なよさを感じる かわいい~~~しうますぎ~~~~~~

お話もゆるくてかわいくて優しくてそれでいて浅くない感じがしており…かなりよさそう!
朝アニメとかなのかなと思ったら全然深夜だった。朝にやってほしい。



『春夏秋冬代行者』1~2話
男男バディと女女バディがあってそれぞれが男女男女という対応にもなっている構成マジで気持ちよくなれそうなんだけど、なんか私が気持ちよくなるより前に一足飛びでキャラの悲しい過去を語ったりめちゃくちゃエモい雰囲気になったりして「俺を置いて先にエモくならないでくれェ~~~ッッッッ!!!!」って啼いた。


『スノーボールアース』1話
1話からいきなりクライマックスで最終決戦!みたいなの見ると「ループか?アフターか?」ってなるけどどっちでもなくてよかった。

『メイドさんは食べるだけ』1話
本当にメイドさんが食べるだけでよかった。
グルメもの?という枠になるのかな。でもなんかかなり日常的に食ってるものに関するTipsとかが多くて「へえ~」ってなるのが面白かった。
この手の作品は女の子しか出てこないイメージあるけど普通に男子キャラも出てくるっぽく「いいね~」となってる(カップル的な読み方というより人物の多様さの担保的な意味で)

EDがタイムラプスすぎて「タイムラプスすぎて草」ってなっちゃった。なんか、こう…映像作品としてのメイキング風映像って多分こうじゃないんだよな…という…


『あかね噺』1話
まだこのお話の本質を知らないのでわかんないんだけど、OPの見せ場で踊り始めたりゲーム風の画面があったりするのは…な、何?
いや、踊るOPED大好きだけど「そこは落語してる画じゃないんだ」てなっちゃった。バトルマンガのOPでバトルじゃなくダンスが始まったみたいな面食らいがあったかもしれない。

ドクスト4期、OPEDがよすぎるな

長期アニメのOPED、第一期は王道にストレート、二~三期は変化球だったり特定キャラフォーカスだったりしつつ、最終クールはまた王道に戻りつつフィナーレ的な文脈が乗ってくるやつ……!!全部やってる。全部やってるドクスト~



オイ!!!最終EDに初期OPを担当したアーティストを当てるやつ!!!!最高!!!最高最高最高!!!!

ドクスト、名曲揃いだけどやっぱり第一期OPの「Good Morning World!」が原点&頂点という感じだったのでマ~~ジで最終EDに同アーティスト呼ぶの正しい正しい正しい あまりにも正しい

長編アニメ化シリーズとしての“正しさ”を爆裂に浴びてかなり気持ちよくなってしまった

『逃した魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』1話見た。
変化球的婚約破棄すぎて1話最後まで見ちゃったよ(この手の作品、5分だけ見てあーはいはいで切ること多い)

この婚約破棄、最早導入の「いつもの」感出すためだけのポーズだろってレベルでウケてしまった。婚約者の顔すら覚えてない男に人違いで婚約破棄宣言されるってなんなんだよ。まあ確かに私もキャラデザ似てんなってちょっと思ったけど。

別に婚約すらしてないのに婚約破棄された主人公、何の魚を逃して何を釣り上げるのだろう。まったくわからん。婚約破棄王子におもしれー女として認識されるのかな。なんか勘違い吹き込まれっぽいからテンプレカス婚約破棄人形ではないっぽいし(その代わり現状ワルモン令嬢がテンプレ気味だけど)



『ガンバレ!中村くん!!』1話見た。
こういう絵柄ってレトロとか古めかしい雰囲気を出しつつ表現の仕方はあくまで現代的と言うか新しい感じで、いわゆるニューレトロ?っていうジャンルだと思うんだけど、
キャラの表情とか仕草とかに滲み出る古めかしさを見るとなんか気持ちよくなっちゃう感じってなんなんだろうな。どういう脳のアレをアレしてるんだろう。それくらいの時期の邦楽を聴くときも同じような何かを刺激されてる気がする(そしてだいたいこういう作品はそれをカバーしてくるので気持ちの良さが重なってくる)

中村くんの妄想の中で結婚してるのに名前が苗字呼びなのがオモロでよかった。でも現状の広瀬くんはなんかムーブが理想通りすぎて全方位に都合が良すぎる存在なのでもっとアテが外れ始めると私は嬉しいかもしれない。でもそういう偶像的存在を一方的に追いかけるラブコメならそれでいいのかな?

【推しの子】3期35話見た。なんか色々あるけどなんか普通に星野兄妹萌え~とか言ってたら全然話が終わらなくて尺が1時間くらいあってたまげた。ここからまた期間空けて4期で完結なのね。了解

なんかマジで色々あるんだけど複雑なあれそれとか不安定なあれそれとかあるんだけどシンプルに星野兄妹萌え~になってしまった。萌えだろ。あんなの。やっぱり秘密開示カタルシスが一番効くし一番萌えるかもしれない。まあそれでよかったねHappyEndだねって話じゃないというか、ここからギア上げて落としにくるんだろうけど。でもメロメロのルビーたそ~になってしまった。萌え~ 感想が頭空っぽすぎる すいません、萌えました。

『姫様“拷問”の時間です』2期22話
神回

魔王様が発明的にいいキャラなので、ただでさえ面白い作品なのに魔王様の出番が多いと倍増しくらいに面白いという、そういう回でよかった。魔王様が楽しそうで我々も嬉しいよ。よかったね。
魔王様は最高クラスに心が綺麗なの手を叩いて大喜びしたし、コンボ演出マジで映像であることを活かし切っててめっちゃワロタ 最高

しかも姫様のイケメン性が発揮される小話も挟まり最強に見える
この作品、やってることはずっと一緒なのにずっと面白いのが凄すぎると思う。やってることは一緒なんだけど拷問という言葉がどんどん崩壊していって誰もツッコまなくなっていく様がまた面白い

今期アニメの話あんましてないけど見てはいる ただなんかコメントしたくなるような視聴体験はできていないかも。『なんかよくわかってないけどクオリティ高いので雰囲気で観ちゃってる』アニメが複数本ある有様(主に私の理解力と集中力の問題)

なんだかんだ今一番面白く見てるのは推しの子3期かもしれない。シンプルにクライマックスが近くて展開の引きがあって続きが気になる。

推しの子ってアイドルモノの皮をかぶった転生モノの皮をかぶったインフルエンスメディアモノ、という印象で、たまにちょっとSHIROBAKOみたいになるところとかが面白かったり退屈だったりしたんだけど(2.5次元舞台編とか面白くはあったし登場人物の成長はグっときたけど「何?」「長くない?」って感情も同時にあった正直)
クライマックスに向けて『映画』というメディアが目標になったところは今まで扱ってきた色んなインフルエンスメディアの集大成って感じで謎のアツさを感じている。「おお…ついに…“映画”にいくのか……!」って興奮した。

おもしれ~と思いつつ、推しの子って最終回更新の時けっこう物議を醸してたんだよな~というのは覚えてるので、ここから物議醸しエンドに向かっていくのか…?と変な身構え方をしている感じはある。でも面白い やっぱり本筋の話してる推しの子って格別に面白い

今やってる中で刺さったアニソンでも貼るか


前も言ったけど映像も含めて曲もノリノリで好き


これも映像込だけど曲もすき
殺伐とした本編に対するハッピーウキウキED映像、この作品に関してはハピエンIF文脈っていうより強めの捻くれを感じてなんか好き。踊ってないけど踊るOPEDに近い好きさかもしれない。


シンプル中毒性高い曲 OPもけっこう好き


曲本体も好きなんだけど、このOP尺でいうと最後の方に流れるトランペット?の音が00年代の林原めぐみの曲みたいでなんかテンション上がる この音なんか好き(音楽語彙無人間並感)

『姫様“拷問”の時間です(2期)』とか『【推しの子】(3期)』とか『正反対な君と僕』のOPも“刺さり”とはちょっとズレるけど普通によくて好き。

東島ライダー、思ったより惚れた腫れたが発生するな…と思うけど、恋愛脳とか性欲っていうより『獣の生存本能』ってワードが頭に浮かぶ

『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』1話見た

・まだ何が起きてるかよくわからないけど3期はヒカル視点強めの話なのかな
・OPEDに知らんイケメンが沢山生えててビビる。乙女ゲーみたいになってきた
・イケメンとか好きな層にウケてるからそっちを強化したと言われるとそれはそうだが

・アニメフェス会場でコスプレ回謎すぎる
・背景にTBHXのポスターがあり、興奮した

・EDのヒカルの短パン、何…?わんぱくなのか?

『正反対な君と僕』4話

ラブコメの夏祭り回に頻出の『誰もいない穴場の絶景花火スポット』って、そんなん何らかの法を犯した侵入をしていないと無いだろ。と思ってしまいがちな私なので、この話の『そこそこ人はいるけど穴場気味で、ちょっと遠いけど隣町の花火が見えるスポット』っていう塩梅の絶妙さがとってもよかったと思いました。

なんかもうずっとバランスの取り方がいい作品だなあ。

名探偵プリキュア!1話見た

・キービジュ見たときから主役二人の顔ハンコすぎると思ったけどこれアレか、昔のママってことか?
・(昨年放送の某アニメ)でもやってたオチだ。定番といえば定番だ
・あまりにも隠す気がなさすぎるのでミスリードの可能性も…あるのか?親子プリキュアだとすればすごい。
・苗字はともかく名前知らんなんてことはあるのだろうか
・キャストは違うんだよな。
・27年前にタイムスリップして当時14歳だから、現在ママが41歳ってことになるので流石に違う気がしてきた。いやでもイマドキの四十路ママはこれくらい若く描かれるのかな
・しかし似すぎている

・テーマの性質上毎回ゲストキャラに犯罪者が出るのか…?と思ったら化けてることにして敵の怪盗が悪いことにしていく感じかなるほど
・怪盗ニジー、ベタだけど人気出そうで間違いないタイプのキャラだ。

・最初から二人セットの変身バンクアチ~~~!良。
・しかし顔が同じすぎて慣れるまではどっちがどっちか混乱しそう
・そういえば今回の第一プリキュアは紫キュアになるんですね。ほぼダブル主人公扱いだろうけど


・EDのモデルや映像、また一段とすごくなってませんか?
・3Dモデルに2Dみたいなアウトラインをつけてるのは今日日珍しくないけど、手書きタッチみたいに強弱や線の途切れまで入ってるのがエグい気がする。

・キュアエクレールはまだいないんだな。しばらくは出てこないのかな?
・キュアアルカナシャドウ、シンプルに可愛すぎてすごいな。オタクのお友達みんなが好きな顔を割り出している(主語デカ)

・1999年の横浜、ベイスターズ優勝翌年なんだよな。

ハイスクール!奇面組の令和版アニメ1話を見た。
なんかソシャゲアニメみたいだな(キャラが一気に出てきすぎて)と思って原作の1話見てみたらやっぱり全然違いましたね。うーん…

個人的にはこういうソシャゲアニメみたいな大量キャラ顔見世ノルマ的1話って本質的な面白みが薄まりがちだから普通に順々にキャラを出していけばよいのでは…?と思ってしまうのだけどどうなんだろう。ソシャゲの場合はキャラ依存度が高いのでそのファン全員に足向けられないという理由で一気に出すのもまあわからなくもないんだけど(それでも面白みを入れる尺を圧迫するからやめた方がいいと新規ワイは思うけど)

群像劇大好きマンだけどソシャゲアニメの1話みたいなキャラの出方って絶妙に「違う…そうじゃなくて……群像好きだけどそういうことじゃなくて……今から第一話の尺を使ってキャラ設定を紹介するぜ!!みたいなのはちがくて……」ってなってしまう。ぞろぞろ…ぞろぞろ…みたいな出て来方は……あの……

なんかOPテイストは令和版うる星みたいだったし、昔のギャグ作品のアニメ化はこの方向でいけばそれなりにいけるッスよ!みたいな感じなんだろうか。当時からのファンがどう思ってるかはわからないけど新規視聴者としてはなんとも方向性を掴めないまま終わってしまった気がした。どうなんだろう。どうなんだろうな…

フリーレンのアニメ、基本的にはのんびりと「イイハナシダナ~」しながら見てるんだけど急にフェルンとシュタルクが加速し始めるタイミングで自分がこういう男女がツボすぎることを思い出させられる 萌え萌え注意報です

細かい部分に着目して分析したり構造的な話をしたり理由について考えたり仕組まれたネタを解析したりするのはもちろん楽しいんだけど、なんかそういうの抜きに脳が気持ちよくなるものを直感的に良いものだと感じるのも大事というか貴賎はないな、とも思う。

というかこの2つはどちらかだけでは歪んでいってしまいそうなのでバランスが大事という話ではあるのだけど。前者に偏ると本質を見失って謎のルールでずっとバトルする人みたいになりかねないし、後者に偏ると所謂無限ショート動画に囚われる人のような状態になりそう。


それはそうと呪術廻戦の今のOPがなんか気持ちよすぎて細かいことは何もわからないのに見る度に脳のなんかそういう器官が「きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~きもちいい~~」って言ってる。これもう一種のパチンコなのかもしれない。細かいことは何もわからない ただ見てて気持ちがいい。なんなんだこれは。