くそ雑多なひとりごと
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『名探偵プリキュア!』
キュアエクレールの正体は誰?をやろうとしてるのはこれまでの流れでもわかってたけど、一ヶ月がかりの予想キャンペーンにしてくるのは面白いなあ。
とはいえ普段からミステリーゲームでもメタ推測しかできないので、『人気俳優は動かしづらそうだからな…』とかしか考えられないぜ!

映画前売り券の特典のシールのエクレールがめっちゃキャピキャピ笑顔キャラなので、それに合致する推理小説家や俳優と見せかけて……真逆の生徒会長!はありそう。キュアパパイアだって変身前後の雰囲気の違いが可愛かったし。
あと、誰とアルカナシャドウが組んでいるとアツいか基準とか。あ~もう全部メタだよ。

うーん、総合すると生徒会長かな…………好みだけなら…………

マリッジトキシンのアニマル大決戦編(たぶんそんな呼び名ではない)、普通に王道に展開がアツくて楽しいな~。なんだかんだ愛の力でパワーアップみたいなのに弱いがち。もちろんかつての敵が仲間になるのも好き。


スノーボールアース、思ったより人情話になったけどしっかり説得力あったのでアツかった。狂ったおじさんはだいぶ正気になったけど、子供たちは自主的におじさんを慕ってるといいなっていう見込みが正しくてうれしい。おじさんと子どもたち、どうなるんだろう。

『ガンバレ!中村くん!!』12話
よすぎるアニメすぎる。

アニメという媒体を活かしてる映像化表現を見るとやっぱりメチャクチャ興奮する。特に、アバン・OP・ED・Cパートみたいな区切りの活用。これは他の媒体にはない、TVシリーズ特有のセットなので。

直近でも『杖と剣のウィストリア』21話でアバンからOPの最初のカットにつなげる見事なテレビアニメ的表現を見て非常に感動したのだけど、中村くん12話のEDもマ~~~~ジでよかったな。すばらしい…

中村くんのED、固定ではなく毎週替わりの懐メロが流れるコーナーだったわけだけど、今回は曲なし・家族の日常会話が流れるだけ・画は真っ暗な部屋固定っていうのにガラっと変わっていて、つまりこれまで流れていた懐メロEDコーナーは中村くんの心理面の表現というか、ウキウキ恋ライフの演出だったんだな~~~~ってなってドワ~~~~~ってなった。なんて良いアニメ媒体の活かし方なんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中村くん、一瞬スッキリした顔を見せて「んおお…?」って思わせてからちょっと日を空けて爆発してるの人間らしすぎる。そういうこともあるよね~
ガンバレ中村くん、まじで中村くん…ガンバレ……てなるのでよすぎる。ちゃんと受け手側の要求感情に乗れてる。いい作品だ。

『カナン様はあくまでチョロい』11話
なんかちょっとした一言ボケで声出して笑っちゃうんだよなこのアニメ

カナン様、クセの強いご家族にめちゃくちゃ愛されてて微笑ましい。学校だとライバル視されてたりメイドにナメられたり一般家庭を洗脳(???)して居座ってる場面が主だから、舞台を移すとこうなんだ~って感じでニヤニヤする。いや、人間界でも益荒男撫子ちゃんをなにかに目覚めさせているので『周囲の女を狂わせる女』属性なのは一貫してるが。何?なんでエッチラブコメの『相手役男の幼馴染の女』がヒロインの方に狂ってるんだよ。平和ですね。

というかこの作品に関して言えば『主人公』はカナン様であって、キョウギくんは『相手役の男』というポジション、という感じなのでカナン様がモテまくるのは摂理かもしれない。そうか?そうかな。

フィクションの配信者バレ、普段はイヤーッってなるんだけど、なんかカナン様の世界の場合そもそも悪魔なのでリアリティが曖昧でそんなにイヤーッってならなかったな。ギャグなのもあり
あと、あの配信の流れの場合文脈的に完全に姉の彼氏登場なので、視聴者的にも別に「ああこれがさっき言ってた人ね」ってなるだけで済んでそう。本名と顔は割れたけどまあギャグだしな。

『レプリカだって、恋をする。』なんか当たり前みたいな言い方になってしまうけど「毎回ちゃんと話が進むので面白いな」っていう感想が真っ先に出てくる。毎回話が進んでるから面白いんだよな……え?当たり前では?そうだけど……

ストーリーものの話が進むのは当たり前なんだけど…なんていうんだろうな、レプリコのそれは……登場人物の立場とか状況とかがけっこうガラっと動きながらも日常の中を生きて進んでいく感じがするのが心地良いのかな~。

『あかね噺』11話
アッOP回収(?)要素だ!謎のダンス要素じゃなかったんだ!!ちょっと違う気もするけど。
ここら辺の話アチ~おもしれ~なあ。ライバルの皆さんが追う立場なのが構図として好き。

『あかね噺』10話
そのまんま説明ではない短いセリフでバシっと意味が伝わるスーパー技巧レトリックで舌がグルングルンに巻かれた。すげ~
アニメだと音声だけど、元がマンガであることを考えると相当文字数を抑えた上でドン!と表示されるコマなんだろうなあとか想像できますね…

それによって今までの褒め言葉がすべて『素人大会向けにチューニングされたもの』であることがわかって、あんなんプライドズタズタなるでほんま それでいてあの場にいて言葉の意図を正しく理解できるのも地頭の良さっていうか理解力って感じでキャラ性出てるし。からしクン、これきっかけで落語に本腰入れるようなルートに入ったりするのだろうか。でももう大手企業の内定出てるんだよな。どうする!?人生すぎる。

『キルアオ』9話
うーん実に心地よい王道感…なんやかんやいうてもこうやって敵が仲間になっていく展開ってさあ……最高だから………古典・頂点・王の道

あと私はある程度近しい人間には正体を明かす方の展開が一生好きなので天馬ウオオーーーッ!!!!でよかった。まあ他の学友の皆さんにはまだ全然明かされなさそうというか、天馬というキャラの逸般人っぷりが実現させた明かし展開なんだけども。

キルアオ、王道でサイコーッ!って部分と、ヒロイン守り物語自体はそんなに肌に合わねーッて部分と、そこら辺をある程度ギャグも織り交ぜつつマイルドに仕上げてるのは“ワザ”…ッ!!って気持ちになる。

マリッジトキシン9話、野球回だ。野球回か?野鳥回だったかもしれない。

『ガンバレ!中村くん!!』10話
なんて美しいタイトル回収なんだ…
あとなんか普通にこんな熱量のファンがきたらうれしくてないちゃうな……の方向で変に感動しちゃった。尽きますね冥利に

『カナン様はあくまでチョロい』9話
最高のエロコメすぎる 今期エロコメが見たければこれをキメればいい


CV黒田崇矢のショタとかいう概念が生じてて爆笑してしまった。
※主人公の父親の幼少期回想でCV据え置きというミラクルカードを切ったということ


CV黒田崇矢の…おねショタである。何?これは……

美少女エロコメなんだけど、美少女キャラ押しだけじゃなく相手役の男にも色をつけて『組み合わせとして美味しくしよう』っていう姿勢があるのがマジでいいんだよなカナチョロ。

え!?タコさんも!?うれしいかもしれない……
正直ちょっと原作に興味が湧いてきている…

ニディガアニメ

頂点の配信者であるちょうてんちゃんを気鋭の配信グループカラマーゾフが超えるぞ!バトルだ!お前の時代は終わりです!引きずり下ろしたる!みたいな展開になってるけど、表舞台に引っ張ってきてる時点で話題性と認知性の向上になってるし実質的な効果はプロレスコラボ相乗効果みたいなものでしかなさそう。って思ってしまいはするな。勝敗が明確なスポーツと違ってタレントの負けってもっとフェードアウト的なものであるイメージが強いかも。話題性が消えた時が終わり、みたいな。

それをどこまで織り込んでやってるかはわかんないけど

それはそうと一生やりたい放題作ってて楽しそうなアニメだなと思う(こういう作りの作品は、好意的に見る側は作家性が出ててイイネと言うし、そうじゃなければ公開オナニーと言われるだろうな~って毎週思ってる)

ヒローニア公爵令嬢、萌え~…かもしれない。


悪役令嬢モノにおいて、元ゲームの正ヒロインが悪者側……というのは非常に、非常にありふれた設定ではあるのだけど、ヒローニア公爵令嬢はなんというか……その中でも図抜けて愚かで………どうしようもなくて………か、可愛い…………。かわいいね………

自分が正ヒロインであることを1ミリも疑ってないし、それで全てを都合よく捉えてるし、うまくいかなくて喚き散らかして全ての人から冷ややかな目を向けられて……かわいいね………。
ただのカキワリ的な小者キャラじゃなくて、描写を積み重ねた上での筋金入りの小者、これですよ。こういうのが好きなの。

セシル殿下がバーティア嬢に対して「かわいいね…」ってなってるのと同時にトヤマは「ヒローニア公爵令嬢、かわいいね………」になってた。※セシル殿下がバーティア嬢を可愛いと思うのは当然のことなので、正しい。というか、その状態こそがヒローニア公爵令嬢を当て当て当ての当て馬たらしめており、可愛さを加速させている。

文脈自体は全然普通にただのざまあ役なんだけど、やっぱりアニメにして8話ほど積み重ねた上でのそれなので、しっかり味がしてうれしいな。本来私はこういうどうしようもない小者当て馬って嫌いじゃないんだわ。エヘヘ…かわいいね、ヒローニア公爵令嬢。

キルアオ、暗殺者の刺客ネームドがだいたい中学生なの、徹底して『中身おじさんの中学生と中学生の皆さん』をやっててたのしいな。
あと天童くん一応一般人(※暗殺業界目線)なのに素のフィジカルがすごすぎて暗殺中学生たちと同じ画面にいても違和感ないの面白い。天童→白石、萌える。

スノーボールアースのED曲って…最高じゃないか?のテンションゲージが毎週上がっていく

今やってる転スラアニメのくだり、シンプルに「ナメられを見返してからの承認」っていうベッタベタ展開だけど割と気分がいいのはやっぱりキャラが自分の中にちゃんと定着してるから(ちゃんと肩を持てるから)なんだろうな

これを1話からやってても「知らんキャラがざまあしてるとこ見て楽しいか…?」ってなるみたいなところあるのかもしれない(この場合は立場共感要素一本で肩を持ってもらうしかないが、自分の中にそのフックがないため)

そういえば最初の10秒が鬼激烈にかっこいい転スラ4期のOP、2週間前にやっと公式があがってた(放映開始からもう1か月以上経ってる)

かっけえ最初の10秒のところ それ以降もかっこいいけど
やっぱりキャラが順番にバン!バン!バンって出てくるのってうれしいよな。うれしい~

マンキンアニメ(旧)の後期OP(NorthernLights)のサビでキャラが順番に飛び出してくるところとかもさあ、映像としては特別リッチってワケじゃないけどうれしくなっちゃうんだよな……ということを最近思い出していた。公式映像がYoutubeにない。

『スノーボールアース』7話
相当面白いな ていうか敵キャラがいい分で相乗効果的に魅力が増してる気がする

鉄男、あれだけ過酷な環境でロボットバトルしておきながら作中一番レベルで突き当たる壁が『コミュニケーション』なの、一貫しててすごく良すぎるな。悪意をぶつけられるのが本当にキツいんだな。100の称賛より1の悪意の方を一生引きずっちゃうようなタイプなんだな(人間って少なからずそうではあるけど、鉄男はもっともっと極端かも)
そしてそんな自分を『自分ができることだけして逃げている』としているが、その結果やってたのが地球の英雄なのだいぶおかしくてすごい。すげーやつだ。バケモンと戦うのは怖くなかったってしれっとモノローグしてるのだいぶヘンだ。でも、隣で一緒に泣いてくれる子がいるのは……あったかいですね。

ドクスト4期31話、野球回だ(野球回ではない)

『リィンカーネーションの花弁』6話
歴史上の人物の現代顕現について『偉人格』『罪人格』という区分が存在するの、あやう~いと思ってたけど(歴史上の人物の評価なんてその時代の倫理観次第だろ、とか)

見進めてると割と本人らが勝手に言って区分してることだし、『偉人の杜』とかいうたいそうな組織名もまあ本人らが勝手に名乗り始めたものだし、なんなら偉人格の皆さんが普通に敵対者になりそうな雰囲気があったり、罪人格のみなさんサイドにもスポットが当たったりしはじめているので「思ったよりけっこうちゃんとしてるな…」と思いながら見てる
兄ちゃんのタネ明かしは思ったより早くて主人公はここからどういうモチベーションでやっていくんだろう。

『レプリカだって、恋をする。』5話見た。いや~安定して面白い。
現実的には“存在しない人”ということになっている自身に関する葛藤はもとより、テセウスの船的な葛藤まで入ってくるのかなり感情的な見どころが多くてすごい。

いったんハッピーな感じに一段落ついたけど、一時しのぎ的解決ではあったのでまた一難二難ありそうなのはフツウに楽しみだな。どうなっていくのだろう。
部活の友達のムーブは双子見分け主人公的ではあるけど、それ以前にまあキャラ全然違うしわかるよね、っていうのをちゃんとやってくれたのでうれしかった。