くそ雑多なひとりごと
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『カナン様はあくまでチョロい』、4話に至ってもずっと最高だし普通にワハハって声出して笑ってしまう面白い。マジでやっぱり男側のキャラが立ってるだけでラブコメとしての面白パワー3倍以上になるよ。うれしい、たのしい。こういうラブコメもっと増えてほしい。

『作画を変える』はいやTBHXもそうだったじゃんって話でまあそれはそうなんだけど、演出も込で毎話変えてくるのはアレよりも相当とんがってるなと思う。あまりにも実験的すぎて効果的かどうか定かじゃないところは桃華月憚みがある。

『上伊那ぼたん』、1話では『アニメらしいシンプル絵柄がうますぎるアニメ』って感じだったけど3話尖り散らかしててヤバいな。

悪く言えば雑な感じ、よく言えば味がある感じ。個人制作のインディーアニメとか予算少なめのMVアニメみたいな絵になっとる。
下手…とは違うんだけど、人によっては下手って言っちゃいそうでもある。雑……は正直雑…ではあるが。尖ってる…尖ってるな!?

作画だけじゃなく演出もなんか尖ってるというか、かつてのシャフトみたいになってるし。演出と作画が尖りすぎてて話の内容全然頭に入ってこなかった

クレジット見ると絵コンテ・作監・原動画・第二原画が同じ人で1~2話とは構成が全然違っている。マジで個人制作アニメみたいな体制なんだな。どういう流れでこういうアレになったんだろう
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本作は吉成鋼さんが手がけたキャラクターデザインこそ存在しますが、クリエイターの個性が炸裂した画が魅力のひとつになっています。
あ、マジでそういう作風としてやってるんだこれ。へえ~~~ 攻めてるなあ。

 
特に情報調べずアニメ単体で見てるだけだと『ご周知』ではないんだよなあ………とは思う
毎回作画を変えるっていうの、試みは面白いんだけど話が入ってこない感じではあるんだよな。

お隣の天使様、好きなんだけど2期の現段階でもう一生『お付き合い後の甘々なイチャイチャ』をやり続けているので「もういいかな」って気持ちになってきちゃった。2期1話での「付き合ったことを公言した上で学校でうまいこと立ち回ってる」のを観測できた時点でこの先を見たいという願望があまりなくなってたのかも。

『萌え寄りの恋愛ものにおいて、付き合うところをゴールにするか通過点にするか』ってかなり受け手の趣向によってハッキリ好みが分かれるところなのかなと思う。私は『成就した恋ほど語るに値しないものはない』を地で行くタイプの趣向なので、めでたく成立した二人のその後のイチャイチャって『情報量がないもの』と捉えてしまいがちなんだけど、情報量とかそういうのじゃなく『ラブラブな二人のエンドレスイチャイチャモード』を一生観測していたい、という需要は確実にあるので、まあ存在はするよな……とも思う。多分その領域までいくと正しくNot for meが発生するのだろうな。

かといって、めでたく成立した二人に対して後付的な試練を与えまくったりすれ違わせまくったりする強引なヤマ付けも別に好きじゃないので、『めでたく成立した段階で物語のカメラから外してもらっていいっすよ』って感じだな。いや、人生って考えたらめでたく成立した後も様々な試練や困難が待ち受けてるのが普通なんだけど、必ずしもそこにカメラを向けなくていいじゃんというか。内容によるけど。

基本的には私は『付き合うまで』の方が面白い、がほとんどなんだけど、たまに『付き合ってから』が異常に面白いパターンもあるので一概には言えない。阿波連さんってなんか付き合って以降が異常に面白かったんだよな……いや、あれについては主役カップルが変な人×変な人なので付き合おうが付き合ってなかろうがコメディ的な面白さが変わらない、というのはあるのだが。

『レプリカだって、恋をする。』3話
おお、主人公以外にもレプリカを登場させることで多重人格ルートを潰してきた。やるなあ。
しかし、レプリカなるものが存在している以外はかなり現代日本で、レプリカという現象は周知されていないっぽいので、かなり「なんだこの世界…」ってなるな。でもけっこう面白い。やっぱり秘密の共有って好きな展開かも。

『とんがり帽子のアトリエ』1~3話
好みの話とは違うんだけどシンプルにめっちゃいいな。話の流れはわかりやすいし世界観はしっかりしててワクワクするし。


『ガンバレ!中村くん!!』4話
先週若干合わなくてウーン……?だったけど今回は今までで一番面白かった。この作品、BLでズッコケ片思いコメディやっててほんのり高橋留美子的なかおりもするのが絶妙な塩梅すぎる。
『好きな子が不良に絡まれてるのを助ける』って場面でテンプレ不良役者を呼ぶんじゃなくて世紀末モヒカンにアサイン取るのが最高にイケてる。キャスティングがうまい(?)ひいてはこれを許容できるバカバカしい世界観構築がうまい。このバカバカしさ前提なら様々なことを許容できて笑えるので強い。


『LIAR GAME』3話
これプラマイゼロに見えて経費丸損じゃないですか!経費くらいはもらっときなよ!
…というところが、主人公の印象を『根っから善人』じゃなく『考えなしのアホ』寄りにしてしまっているのだろうな。難しいですね印象って

『ほんまもんの善』は『力があること』を前提としている感覚があるんだろうな。何かを成せる力もないのにただバカ正直に利他をしようとすることは、客観的には善とは言えないがち(メタバコでも見たなこれ)。だから主人公より秋山の方が『イイやつ(善)』の印象に寄る気がする。ただ、そういうことにするのもなんだか窮屈というかエゴな気もしてしまうので難しいですね。

『左ききのエレン』アニメ、なんか登場人物の感情が飛び飛びになってる気がして…これはアニメの構成の問題なのだろうか。
主人公は最初は現実分かってるボーイです、かしこぶってるガキですって雰囲気だった(画家じゃなくデザイナー志望なのはその辺りからという口調だった)けど、なんか気づいたら普通に夢見がちな自己実現ボーイになってたし、明らかに現実見れてないから登場時のかしこボーイ感どこいった??ってなってるし…

同級生の女も最初はかしこガールって感じで周囲の男みんなガキに見えてて、主人公だけ考え方が大人だから興味持ってる~って風に見えたけど、急に年相応に夢見がちになった主人公にめっちゃついていこうとするし、めっちゃホの字な感じ出すし、な、何!?

なんか変化するならするで接続点ないのか…?ってなる。端折ったりしちゃってるのかなあ。
▲とじる

アニメ微妙パターンかな~~~アニメ微妙パターンな気がするな~~~。

面白い面白くない以外の軸として「なんかこれアニメ化する時の再構成しくじってないか?」を感じ取った時も視聴を取りやめがちだな(完全にカンなので実際どうなのかはわからない)

『キルアオ』2話
どう足掻いても主人公が絶対的人気投票1位になるタイプの作品すぎる(褒め言葉です)主人公の魅力が引っ張っていくタイプの作品を見ると「うまいっ!うまいっ!うまいなあ!」ってなる。好感度調整も完璧
「女を大事にできないやつはクソだ」っていうハードボイルド的定番セリフの前に「古い考え方かもしれねえが…」をつけるの、現代だあ。古典と令和的好感度のいいとこどりですね。

それにしても、社長令嬢誘拐してやることが身代金ゆすりじゃなくて情報引き出しなのちょっとじわじわくる。
ていうかヒロインの方が背高いんだ…ほーん…

『キャンディーカリエス』1話

キャンディというかアクリル的な質感のストップモーション、すご~。モルカー以上にメイキングが見たくなるなこれは

あったわ

もうこういう質感って3Dで見ることの方が多いから、この質感のものがアナログ的なモーションで動いてるのが新鮮な感じある


『黒猫と魔女の教室』1話
動物になったヒーローはヒロインのキスで人間に戻れる…※ただしキスはケツにする←ええ…
よくある感じの少女文脈的話かなと思ったらヒロインは死ぬほどパンチラしてるし、ケツキスだし、ケツキスだしで すげえヘンな話だ…


『杖と剣のウィストリア(2期)』1話
あの世界にSNSがあったら「隙突かれてテロ起こされるほどの魔力をたかがセレモニーで消費する無能どもwwwwwwww」って言われてそう(あの世界にSNSはない)


『マリッジトキシン』2話
2話でなんとなく「このアニメキャラデザってもしかして薫る花は凛と咲くと同じ人なのかな」って思って調べたら合ってた。ちなみにこれが合ってる確率は3割以下なので珍しく合ってた。


『オタクに優しいギャルはいない!?』2話
オタクくんたちが楽しそうでおいらも嬉しいよ。
オタクの方のギャルが登場人物の外見を褒める時「美少女すぎ~!」って言ってたのが、うれしかった(顔がいい、じゃないのがうれしい)
と思ったらオタクくんは言ってて草。これもしかしたら文化圏の使い分けなのかもしれない。
楽しそうなオタクたちを見て楽しそうなギャル、優しい。

実況だけじゃなく放送後一生やりとりしあってるの、なんだか懐かしい……(昔似たようなことを一生メールでやってた記憶…)

ドギマギしてるところはあるんだけど、現状『ラブコメ』っていうより『ラブコメ未満の仲良し話』って感じでよい……。まあドギマギはしてるから全然恋愛発展してもおかしくはないんだけど、そこを急いでない感じがして嬉しい。

『自称悪役令嬢な婚約者の観察日記。』2話

OP!!!めちゃくちゃめちゃくちゃパズル男女カプアニメでワロタ。この手の作品としては珍しい。というかパズルカプでも5組も出してくるのけっこう過剰でウケた。おれのことを気持ちよく接待してくれるのか?

見進めていくとこのパズル男子たち全員もともとは攻略対象なんだ。こ、攻略対象たちを別の女にあてがっていく流れになるの…!?攻めすぎでは!?
もしかしたら元ゲームは攻略対象ごとにライバルの女キャラが存在する設定なのかもしれないけど。

元ゲームのヒロインがモテモテになって逆ハーレムルートも存在することを『精霊による洗脳』で説明しちゃうの暴力的すぎてすごい。
これ、2次元ゲーム内におけるご都合展開を、リアルな世界の中で説明しようとした場合のすり合わせで発生した設定だったらめっちゃすごいけどな。(世界自体の歪み修正機能みたいな)主人公が精霊の設定自体知らないってことはゲーム内には存在してないってことだろうし。つまりそれはキャラ性を無視した制作の意図=精霊ってことなんじゃないですか?

逆ハーエンドのある乙女ゲーって実際にどれくらいあるんだろう。特に誰ともくっつかずにやんわり友好的大団円みたいなのなら思いつくけど。これに関してはギャルゲーと同じ感覚で乙女ゲーを捉えている感すごいあるな。悪役令嬢の存在と同じく一般的ではないと思う。逆ハーエンド
ああでもときメモとかのシミュレーション系ならプレイの仕方によってはウハウハキープ悪女プレイもできるのかな?エンドはないと思うけど

このアニメ、『いや、なんですかそれは』って気持ちもあるけどなんとなく好意的に見てしまう魔力があるな…なんていうか……


『一畳間まんきつ暮らし!』
漫喫個室で下宿、ロマンはあるけど多分1週間でイヤになってしまうだろうな。セキュリティやばすぎるし。まあフィクションだから細かいこと無視して舞台的な面白さをアレしてねって感じだろうか
人違い勘違いネタがそんなに好きじゃないのと、このタイプの作品でエロ売りはそんなに燃えないので継続はいいかなー

『よわよわ先生』
この先生を見てエロエロ先生って言わないの、品が良すぎる。▲とじる

ニディガアニメ、わかりにくいアニメの中では相当わかりやすい方ではあると思うんだよな。なんだそのねじれた感想は。
往年の意味不明アニメを考えるともっとめちゃくちゃしても良さそうなところ、けっこうわかる感じになっちゃってるなって気もする。理性を感じる。めちゃくちゃにしきれてないと思うのは私が麻痺してるせいかもしれないが。というかまあ全体的ににゃるら氏の私小説って感じがする。
ピのビジュアルや個性を確定してないところは+1000000000000000000000000ポイントって感じ(超個人的評価点)


『名探偵プリキュア!』11話
オタク、どうしてもアルカナシャドウにこの感じのままいてほしいと思っちゃうんですがどうなんですか?
というかなんか、悪役ポジションではあるんだけど別に悪の組織に洗脳されたり思想に染まってるっていうよりその中で独自の行動原理により動いてる、って感じで描かれているので『主人公たちにほだされる』がまだ想像しにくいのだよな。
なんか利害の一致的に寝返ったらアツいかもしれない。


『リィンカーネーションの花弁』2話
1話最初は懐疑的だったけど主人公の動機がだいぶトんでて「おっ」って状態で2話見てる。
けっこう面白そうなんだけど過去の有名人を偉人格と悪人格で二別してるのは危う~いと思っている(ので自己言及があると嬉しい)

ニュートンがリンゴアタマの異形男なの安直すぎてじわる
出てくる偉人の名前で検索かけて見てたらWikipediaで1スクロールもしない偉人が出てきて「へえ~~」ってなってた

有名キャラは割と安直な印象あるけど(ナイチンゲールとか)なんか微妙にマイナーなのが混ざってるのがちょっと独自味
2006年まで生きてた軍人とかもいるんだ

兄ちゃんのダチ、悪い人じゃなさそうだけど煽られたら全力で煽り返すタイプすぎるだろ
ヒロイン、この境遇で前世宮本武蔵なのガチャ当たりすぎる
いつか出し抜いたる、じゃなくて「おい!!奪いに来い!!!!」って関係なのいいな。いい主ヒロですね。

この作品、「安直すぎない?」「危うくない?」と「けっこうイイんだよな………」をずっと反復横跳びしてる

うわ!!!!!!!あかね噺のED鈴木英人テイスト!!!!いいなあ!!!!!!!!!!!

『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』1話
アニメ本編の画がバカうまいアニメだ…メインビジュアルやキャラデザ画とは若干印象が違うけど

メインアニメーターの人がめっちゃ上手いんだな(上手いと言うか好みというか)

まじでこういう線と処理がシンプルなアニメ画が好きすぎる


『レプリカだって、恋をする。』1話
クローン技術とかが存在する世界の話かと思ったらかなり不思議現象の話だった。
すり替わって活動してるなら記憶共有してるのかと思ったらしてないし性格もけっこう違うしでそれは…成立しているのだろうか…?まあ成立しない話になるんだろうけど。
まあでも、不思議現象だからこそ多少キャラ違っても接する人にとっては別人と思わないってことなのかもしれない。
いやでもこの話、実は解離性同一性障害でしたっていうオチも全然ありそう。ゲームでこういうネタだったらそういうオチになってそう。


『左ききのエレン』1話
エレン、サムネで見た時ロン毛の男かと思ったら女だった。
本筋関係ないけど、スプレー缶とかいう処分しづらいものを人に押し付けるのは…よくないぞ!
うわあ!器物破損罪。
男、現実見れてる人なのかと思いきやめちゃくちゃ典型的な井の中の蛙美大マンっぽさもあってどっちなんだ。いやエレンの絵見たことで自己実現欲求が増幅しちゃったっていうことなのか。
別にデザイナーになるだけなら誰でも名前が浮かぶ10人にならなくても食っていけるじゃんと思ったけど、いつの間にか男の自己実現欲求が爆発してた。

うまいとか下手とかってなんだろうな。上手い下手には表現目的やジャンル基準値がないと判定しにくいから私には難しいや。なんかアニメでの絵表現でこれがしっくりくる描写になってるのかなってちょっと思ってしまう


『ライアーゲーム』2話
金庫見せられて「そんな…(涙)」のヒロイン、全然わかんなくてじわる


以下は視聴脱落アニメの話

『クジマ歌えば家ほろろ』
なんかこれ、原作マンガ以外の表現媒体だとスベってる感じになってしまうアニメって感じがする。アニメで見なくていいかな感。これはインゴクダンチとかもそうだけど。


『ゴーストコンサート』オリジナルアニメなので2話まで見たけど流石になんかちょっとこう 様々な都合による要素の闇鍋っぷりがひどくて脱落かな…
微妙な感じの上松アニメって印象というか、これは世間がトンチキ歌アニメを持て囃しすぎた末に生まれた何かという感じがする。トンチキ歌アニメでも面白いものってもっと整理されてるんだなと思う。▲とじる

『キルアオ』1話
一作大当たりさせた作家の二作目以降のアニメ化、「おおー」てなるよね。
それはそうとこれってこんなに殺し屋版コナンくんだったんだ。いやでもコナンくんに比べると学歴がだいぶアレだなこの主人公

導入はコナンくんだけど、大人が子供に戻ることで『学問を修めること』に感動する話って建付けなの、めちゃくちゃ一定以上世代の共感呼びそうで「なるほど…」ってなってる。青春のやり直し(リア充になるぞ!)系はラブコメとかであるけど、『大人の精神だからこそ学問って楽しすぎる!!!!!!!』はあまり見ない気がする。そしてリア充願望とは違った方向性で大人の感情を刺激する題材だ。すげ、ここを“見つけた”んだ。藤巻先生。

この感じのキャラに女性声優、““““やるじゃん””””
『声変わりしてない』って言及があったからなんだろうけど

OPがオシャレすぎておじさんは泡吹きそう



『霧尾ファンクラブ』2話
『恋愛感情とその被対象による交流』ではなく『共通の誰かを好きな二人の関係』に主軸置いてるの、視点がめちゃいいよね。同じフォーマットの男女版ってないのかな(共通の男を好きな男女好き)



『マリッジトキシン』1話
原作1話が話題になってた時読んだ気がするんだけど「ヒロインってそうだったの!?」ってなったので読んでないかもしれん



『オタクに優しいギャルはいない!?』1話
この手の否定形タイトルって基本的に“いる”話だよね。

ラブコメなのかなと思ったけど、どっちかっていうと女友達できてオタ活一緒に楽しんじゃってハッピ~って方向性を感じる。いや異性的ドギマギも含めって感じだけど。まあでもそのうち発展していったりするのかな。仲良し楽しそうなのでずっとこの方向性でも全然いいな。


春夏秋冬代行者の各ビジュアル、文字に文字重ねててすげー というメモ #memo



▲とじる

『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』1話
ちょっとよさそう。

悪役令嬢に転生した主人公がハピエン改変目指すんじゃなくあくまで悪役令嬢を全うしようとしてるのは原作(作中乙女ゲーム原作のこと)に誠実で好感が持てるし、根の性格が良すぎて意図せず物事が好転してしまう構造は見てて楽しくなってしまった。
あと、主人公の動きはあくまで面白善人ムーブだけで、最終的な解決は王子のチート性能でなされるのもちょっと面白い。こいつがいれば解決するじゃん、って話だけどこいつを動かしうる人格であることが主人公を主人公たらしめてる感


『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』2話
かなりよくない?
王子、1話の最後だけだと「いつもの婚約破棄してくるやつ」って印象だったけど、そこで引いて2話でちゃんと人間性見せてくると別にイヤな人じゃない、って感じが、こう、「婚約破棄の文脈だけ利用してちょっと違うことしたろw!」で良い。

パワー系令嬢もまあそこまで珍しくはないけど、助けに来た王子様ポカーンさせるのは素直にニヤニヤしちゃった。


『ガンバレ!中村くん!!』2話
広瀬がゴキブリ恐れないムーブが非常によかった。魅力的なヒトかもしれない。
広瀬くんの(中村くん目線での)思い通りにいかなさがちゃんと出ててよきだ。でも絶対言ってほしくないようなことは言わない理想性も兼ね備えている。

中村くんが読んでるBLマンガ、『マンガの中に出てくるBLマンガ』としては大分テンプレからズレてるけど、こいつが自分と広瀬くんを重ねられる作品を探して吟味した結果がこれなんだなと思うと面白。受けクンが広瀬みあるのはそうだけど、攻めクンは中村くんがなりたい自分っぽい感じなのも味わい深いし、受けクンと広瀬くんもパっと見は似てるけど根っこの本質部分はけっこう違いそうなのもいい。

ED、毎週変更で視聴者を懐メロ漬けにする魂胆?


『氷の城壁』1話
よくある恋愛モノって感じなのかなと思ったけどOPの感じ見るとそうではないのかな。男女4人組が特にカップリングするでもなく仲良くなる話?だとしたらすごいよさそう。

『カナン様はあくまでチョロい』1話
かなり良いラブコメ枠っぽい。かなり良い

タイトルやキービジュの感じからハーレムエロコメかと思いきや、本質は変人主人公に振り回されるチョロインを見てニヤニヤするコメディだった。かなり良い(2回目)

主人公がだいぶヘンでマイペースで直球なのでマジでひたすら掛け合いが面白くて最高。主人公が面白いやつだとヒロインの魅力も倍増するので最高~。極端な話全部これであってほしいくらい良い。


『LIAR GAME』1話
ドラマ版とかは特に見たことないので完全に初見
現代だったら「やべー変なおたより来ちゃったとりあえずSNSで調べよ…」とかなるのかな
『ヒロインの素直さの表現』が『道で落ちてた100円をバカ正直に交番に届ける』だったけど、これ今の自分ならリスク管理としてそうするな…とか思った。

ニディガアニメ、にゃるら氏のnoteをかれこれ2年くらいは欠かさず読んでいたおかげか割と前提が頭に入ってたからそんなに退屈しなかったというか、「これが前提を頭に入れている状態で見る雰囲気アニメ…!」っていう体験がなんかおもろかった。普段こういうハイコンテクストな作品ってとっかかりがなさすぎてあんま楽しめないから。世のハイコンテクスト作品楽しんでる勢の一端でも体験できて嬉しいな。どういう感想?

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』2期1話見た。
相変わらず一生「こういうのでいいんだよ」をやり続けているしタイトル詐欺すぎる。早くタイトル変えよう(もう無理だよ)

タイトルは『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』なんだけど、中身は『お隣の天使様にいつの間にか超絶スーパー彼氏にされていた件』ですからね。ダメ人間要素本当にどこなんだ。主人公の真っ当誠実真人間レベルが上がり続けている。もしかすると『駄目』の意味が真逆の世界から生まれた作品なのか?

秘密の恋愛関係を周囲に公表する展開ってあんまり好きじゃないんだよな~と思ってたんだけど、公表することで主人公の襟がより正されてイケメンメロメロ彼氏化が止まらないし、ヒロインは親しみやすい存在として同性人気が上がって過ごしやすそうになったし、なんか普通に良いことしか起きてなくて「オイ!!!!よかったですね!!!!!!!」ってなってよかった。

なんか普通にナチュラルに惚気はじめる主ヒロに「アラマ~~~~~~~~~~~~」って言ってたら1話が終わってた。なんてハッピーな作品なんだ。ニチャ…ニチャニチャ…
もうこの二人には一生こう、生々しさとかとは無縁の世界で生きていてほしいよ。たのんます。

『魔法の姉妹ルルットリリィ』1話
うわ~~~~~~~~~死ぬほど絵がうまいアニメだ!!!!!!!!!!!!!!!

(トヤマは線も影も最低限シンプルで洗練されている絵のアニメを「うますぎる」と判定します)
マジでマジで最低限最適解の線しか引かれてなくてすごい!!!!!!!!!!うますぎる!!!!!!!!!!!!
等身のデフォルメ具合もめっちゃ刺さる。真斗絵的なよさを感じる かわいい~~~しうますぎ~~~~~~

お話もゆるくてかわいくて優しくてそれでいて浅くない感じがしており…かなりよさそう!
朝アニメとかなのかなと思ったら全然深夜だった。朝にやってほしい。



『春夏秋冬代行者』1~2話
男男バディと女女バディがあってそれぞれが男女男女という対応にもなっている構成マジで気持ちよくなれそうなんだけど、なんか私が気持ちよくなるより前に一足飛びでキャラの悲しい過去を語ったりめちゃくちゃエモい雰囲気になったりして「俺を置いて先にエモくならないでくれェ~~~ッッッッ!!!!」って啼いた。


『スノーボールアース』1話
1話からいきなりクライマックスで最終決戦!みたいなの見ると「ループか?アフターか?」ってなるけどどっちでもなくてよかった。

『メイドさんは食べるだけ』1話
本当にメイドさんが食べるだけでよかった。
グルメもの?という枠になるのかな。でもなんかかなり日常的に食ってるものに関するTipsとかが多くて「へえ~」ってなるのが面白かった。
この手の作品は女の子しか出てこないイメージあるけど普通に男子キャラも出てくるっぽく「いいね~」となってる(カップル的な読み方というより人物の多様さの担保的な意味で)

EDがタイムラプスすぎて「タイムラプスすぎて草」ってなっちゃった。なんか、こう…映像作品としてのメイキング風映像って多分こうじゃないんだよな…という…


『あかね噺』1話
まだこのお話の本質を知らないのでわかんないんだけど、OPの見せ場で踊り始めたりゲーム風の画面があったりするのは…な、何?
いや、踊るOPED大好きだけど「そこは落語してる画じゃないんだ」てなっちゃった。バトルマンガのOPでバトルじゃなくダンスが始まったみたいな面食らいがあったかもしれない。

ドクスト4期、OPEDがよすぎるな

長期アニメのOPED、第一期は王道にストレート、二~三期は変化球だったり特定キャラフォーカスだったりしつつ、最終クールはまた王道に戻りつつフィナーレ的な文脈が乗ってくるやつ……!!全部やってる。全部やってるドクスト~



オイ!!!最終EDに初期OPを担当したアーティストを当てるやつ!!!!最高!!!最高最高最高!!!!

ドクスト、名曲揃いだけどやっぱり第一期OPの「Good Morning World!」が原点&頂点という感じだったのでマ~~ジで最終EDに同アーティスト呼ぶの正しい正しい正しい あまりにも正しい

長編アニメ化シリーズとしての“正しさ”を爆裂に浴びてかなり気持ちよくなってしまった