カテゴリ「未分類」の投稿[4760件](6ページ目)
2026.01.02
年越してまでトシカイの話ししたくないけど振り返りなどで名前見る機会があったのでまたクチャりたくなってしまった
トシカイ好きの言う『本格ミステリ好きには向かないかもね~』はまあそうだね。って感じなんだけど私はミステリ好きじゃないしミステリ造詣も深くないし基本キャリー勢なのにどうして気に食わないのか……というと、やっぱり人間と社会の描き方が浅すぎるところ(そして、にも関わらず世間的にはそこが深いということになっているギャップ)なんだよな。特にこの評価ギャップはキツめなのかも。
ミステリ的にはちょっと噛み合わないところがある、は割と共通認識としていいと思うんだけど、人間と社会の描き方が浅い、はなんなら否定派とも認識が合ってないところで、そこがずっと気持ち悪く感じてる。みんなはアレを本当に社会だと思っているんですかね。
トシカイって主要キャラや善人キャラ以外は徹底的に薄い。悪い人間は悪い人間という書き割りでしかない、社会もまた然り、というのが本当に浅くて厳しいところがある。テーマ性を考えるとそこは薄くしてはいけないところが本当に薄いんだよな。娯楽転生ざまあ系じゃないんだから。トシカイの社会・人間描写、流石に評価されないでほしいよ。
以上です。
2026.01.02
2026.01.01
ニコニコの人たち、自分がコメントしたいタイミングで動画止めて文字打ってるんだなと思うとちょっとおもしろい。私もやるけど。
ニコニコのコメントつき動画をYoutubeに転載するやつってけっこうあるけど、あれはYoutubeのライブコメント機能ではやっぱり出せない味なんだろうな。前述の通り、ニコニコ“動画”のコメントは『リアルタイムリアクション性+ある程度意味のある言葉』であることが丁度よく見られやすいのかも。ヨコに流れるのも含めて。
2026.01.01
2026.01.01
2025.12.31
私が「このエンディングは…先の未来はどうなるか分からない、それぞれの受け手の心の中にあるんだ…!!!!!それを公式が確定させるのは野暮なので続編はやらないでほしい!!!!」と感動しているのと同じものを見ながら「話終わってないじゃん!続編はよ!」って言う人もいるからね。それもまた受け取り方の違いなので否定はしないけど相容れないなとは思う。
2025.12.31
私は割と淡々寄りに解釈してイメージしていることが多いかもしれない。同じシーンを見た人がかなり感情出し寄りのFAとか描いてるのを見て思った。
私はボイスがついてるコンテンツも好きだけど、どちらかと言えば最初からボイスという情報を含めるう設計にしているコンテンツが好き寄りですね。ただまあこれってかなり気持ちの問題と言うか気の所為と言うか、何を最初に摂取するかで決まるようなところもあって、後付ボイス情報だったとしてもそれが初見なら『そういうもの』として受け取れてしまうところはあるかも。アニメで見るマンガ原作モノとかだいたいそうだし。でも初見がボイスなしの原典だった場合後付ボイス実装に抵抗感があるという。これ本当に気持ちの問題では?って感じだな。
初見が原典だった場合、自分の中にそれ以上の情報を足して認識したくない感。原典であいまいにされている部分は『受け取る人によっても解釈やイメージが違う』というところも含めて『自分の中では変えたくない認識』なんだろうな。これは声や感情情報だけじゃなく例えばストーリーで敢えてぼかしてる部分なんかもそう。あいまいな良さ、受け手それぞれの中に無数の解釈可能性がある状態という認識を阻害しないでほしい、そこにすごくアレルギーがあるな。でも初見が原典じゃない場合はそれが発動しないのでメディアミックス系初見は問題なくできるというダブスタじみた何か。
初見時に後付ボイスがついている場合は気にならない(例えばインディーゲームで売れた後からボイスが追加されててそれを初見プレイとかなら普通にボイスつきでやる)とは言ったけどレイジングループが例外すぎたというか、あれはなんでボイスが養成所学生起用だったんだろうか。『先入観無しで聞けばそんなに違和感ない』って評価もあったけど事前情報調べないスタンスで限りなく先入観無しで入ってもかなり厳しかったんだよな。
2025.12.30
つまりけっこうなんでもいいんだよな。ABBのミート特化だけは今いる勢力を越えてほしいところなんだけど
2025.12.29
2025.12.29

開けるか、プリキュアウエハースを

「レート高そうな引き」って思っちゃった。
2025.12.29

ていうか公式連携のネップリプレゼントすごいな。なんか普通にコピー機で金払うやつかと思ったけどタダだったし。
描き下ろしキービジュのあるホリデーと新エリア実装に好きなポケモンが当たるの、完璧に役得すぎる。
2025.12.27
基本的には非現実的で明らかに我々とは常識の違う世界で、非現実的な理由でなんかそうすべきらしいからって理由でスケベな格好してると割と嬉しいな。何の話?
アイドルものとかでスケベすぎる格好をしていると上記の理由で「ええ…」ってなるし、別にスケベ売りじゃないのに妙にセクシー部位に穴が空いている衣装を着せられている2次元アイドルさん(男女問わず)を見ると「この方は何をさせられているの?」が先に来てしまう。
下世話だが私が非現実の方が素直に消費できる理由の一つかもしれない。スケベ以外にも通じる。
そういえばスケベな衣装には「スケベにするためにわざわざ空けた穴」がありがちなわけだけど、和服の袴の腰のサイドに空いている穴を見ると「スケベを目的としていないのに、構造的に結果的に穴が空いていてすごいな。」ってなる。何の話?
まああの穴から直で素肌が見える場合、中の着物を意図的に短くしていることになるのでそれは意図したスケベになってしまうわけだけど。
2025.12.26
『嫌われない、好かれる主人公』という話題の時に編集者の一人が挙げていた『絶対に主人公が嫌われない作品』が、私は“主人公が無理”って理由で離脱したものだったので、人の感性はねえ………無限だねえ………!!!!と思いました。
私の場合は主人公の属性や言動そのものが無理っていうより、『私はめちゃくちゃ引っかかってるのに、作品世界はそれを完全に肯定してるというか全く問題ないですよねくらいの態度で来られる』パターンだけど。同じ設定でも作品内で「ツッコむ側の視点」が少しでも存在してるだけでだいぶ違うんだけどなあ。
2025.12.26
2025.12.26
なんでもボタンもいつもありがとうございます~~~~~!感謝
2025.12.25
2025.12.25
これ
のお試しでまとめてみたもの。徳甲一族のクリア後に描いた短いマンガ集です。
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ほんとにツリーのURL入れるだけでこのページができた。すごーい!
まあ私はサイトがあるのであまり必要でもないんだけど、こういうのって今のXだと作れないアプリなのでブルスカでやる意味みたいなのがあっていいですね。
サイトとかない人がこれでマンガまとめてプロフィールサービスでURLまとめるだけでマンガ集みたいなの作れそう。特定の投稿サービスに依存しない形(つまり評価とかコメントとかも直接はつかない)でそれができるのは人によってはかなり有用なんじゃないだろうか。まあ投稿サービスに依存しないだけでブルスカとこのツールには依存してるけれども。
#memo
2025.12.24
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『フィクションは嘘』という感覚は私は全くわからないどころか、『フィクションは全部が本当だから楽しめる』、という真逆の結論すらある。
件のブログの書き手は芸能人など現実の存在に入れ込むタイプなのだが、おそらく『現実に存在しているから本当』という感覚があるのかもしれない。存在していないものに入れ込む、嘘に入れ込む意味がわからない。…のかもしれない。これは勝手な想像だけど。
私にとって芸能人や著名人の露出部分はそこそこ嘘、という感覚がある。嘘を売る職業(良い意味で)だと思っているかもしれない。もちろんその中にも“本当”はある。でも、全部が本当だと成立しない世界だと思う。いい嘘をついてくれている、それで楽しませてくれているのだと。
フィクションの登場人物は、そこに描かれる姿が本当にありのままの本物だ。別にその人物を演じているわけではない(何かを演じているキャラはいるが、何かを演じているという“本当”が示される)(描き手に求められるのは上手に“嘘”を描くことだが、そこに言及するとややこしくなるので一旦置いておく)
※ディズニーのような役者システムを取っているコンテンツは少し違うかも
でもやっぱり、何を“嘘”と感じるかはかなり人によるところであり、件の人物が『実在しない人物や物語は嘘(なので入れ込めない)』ことと、私が『実在の著名人はそこそこ嘘(その前提で浅く楽しむので嘘でもいいけど)』はどちらが正しいということもなく、個人のアレだなあと思う。
一方で、私も全てのフィクションを『本当』と感じて入れ込めるわけではない。どうしても入れ込みにくい一部のジャンルがある。具体的に言うと、ステータスやゲーム概念を扱うファンタジーノベルとか、擬人化世界(※厳密には人間化と言えるタイプのもの)とか、アイドルものとかだ。なんかこの辺りはどれだけ作品がアツくても、世間が熱狂していても、なんとなく一歩引いたような目線になりがちだ。自分で触れた時、作品としての面白さは理解できても、己の心が入り込んでいく感覚はどうしても持てない。作品と自分の間に透明なこんにゃくみたいな膜がかかってる感じがある。
これはもしかすると、件の人が『フィクションは嘘』と感じたのと近い感覚なのかもしれない。本能的に『嘘をつかれている感覚』を抱いてしまうというか。なんとなく上記のジャンルにはその感覚があるのかもしれない。自分にとっては。
逆に、多くの人が『嘘』と感じるものを私は『本当』だと感じていたりもする。例えばホビーバトルもの、ホビーに全てを賭けている作品なんかはその一つだ。
これらはそれぞれを否定肯定するところではなく、『嘘』『本当』と感じるラインの位置がかなり人によって違う、という点に着眼している。
件の人はフィクションに対して『嘘』と感じるラインがかなり手前にあって、私はもう少し進んだあたり、私よりもっと先まで『本当』だと感じられる人もいる……みたいな。世界はそれを感性の違いと呼ぶんだぜ。わかったか霊夢。わかったわ魔理沙。ありがとうね。