くそ雑多なひとりごと
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私は『自分の頭の中の理想の絵』ってマジで浮かばないタイプなんだけど、それが浮かぶっていう人はなんかこうアレなのかな、言語で思考するか映像で思考するか…みたいなアレの違いなのかな
私は割とキャンバス上で手を動かしながら『こういうのがええかなー』したり、その中で偶然ハマったピースを見て『これええや~ん』しながら描いてるタイプだと思う。

私個人の感覚で言うと『脳内に浮かんだ』『完成している』イメージって自分が思ってるより全然完成してはいなくて、完成しているように見えるツギハギの幻を取り出そうとするから『そのまま出力できない』という結果になるのでは とか考えてしまうけど。マンガ描く時に頭の中のストーリー取り出したら繋ぎのシーン全然考えられてなかった現象みたいな しらんけど


ていうか私そもそもオリジナルな映像を脳内で出力するのがめっちゃ苦手かも。例えば小説を読んでたとしたらその登場人物の顔は『既知のアニメやマンガのキャラの中からイメージが近い顔』を呼び出してるところがあるし、創作キャラとかも手を動かしてみないと何も想像できないし

しかも小説だと外見に関する詳細な説明って最初しかされなくて忘れちゃうのでもうなんか最終的に全部めちゃくちゃになるな。無職転生のルーデウスはバカテスの主人公の顔だし、師匠の顔はこのすばのめぐみんを青くしたイメージだし、ルイジェルドは昔プレイしたゲームのリザードマンだし、学園編のグラサンはイナズマイレブンのアークだしもう無茶苦茶ですよ 無茶苦茶なのが面白くて逆にアニメ見てない

多分結論:脳内イメージ力が本当にない

仮に脳内にあるものをそのまま出力できる機械ができたとしても私はそれを全然活用できない自信がある。自信を持つな。

<人々は我々のことを「想像するから描いている」と考えているが、実のところ「想像できないから描いている」のであるーーー 19696.T.96>

どちらかというとツッコむのが野暮かも寄りの壁打ちをします。

フィクションのお決まり、「ひそひそ陰口が主人公の耳に入ってしまう」を見ると「オレは耳が遠いから分かんねえが、みんなこんなに陰口がダイレクトに聴こえる世界に生きてるのか…?テレパシー受信レベルじゃん…」ってなる
でも、オタクの人がコラボカフェ行ったら好きキャラの悪口聞いちゃったって話とかも知ってるからやっぱ聴こえるもんなのかな。それにしてもマンガの陰口受信は相当な距離でも聴こえてて「聴こえるのか…!?」ってなるけど。わからん 標準的な聴力があると聴こえるんですかね カクテルパーティ効果的なのも相まって…?


あとこれもフィクションのお決まり、「息をひそめて隠れてたけど枝を踏んじゃってパキって鳴る音で気付かれる」も、「オレは森の中で息をひそめて暗殺者から逃げたことねえから分かんねえけど、枝パキってそんなに起こるのか…!?」になる。いや枝パキはいいんだけどあまりにも枝パキが多すぎる 1クールに2.3回は枝パキ見てる。みんな枝を踏みすぎだよ たまには石ころとかを蹴っちゃってもいいんじゃないか?『潜んでる時に敵に見つかる行動』のバリエーションをもっと考えた委員会
・石ころ蹴っちゃう
・小動物(ネズミとか虫)が出てきてワア!てなる※それに動じそうなキャラの場合
・肩が茂みに当たっちゃって草のこすれる音が鳴る※鎧着てたり刀下げたりするとなりやすそう
・水たまり踏んじゃう(直前に雨が降っていた場合)
なんだろ 色々ありそうなんだよな 森って色々あるし…でもみんな決まって枝を踏む 枝を踏むな


それと考えてることを全部口に出しすぎ現象も気になる。「これはステータスか…俺のスキルは……え!?レベルゼロ!?」←一人で全部口に出す主人公 モノローグじゃいかんのか

これについては↓が答えかも。この記事めっちゃいいよね
第3回 『ドラゴンボール』の敵はなぜいつも2人組なのか - 元週刊少年ジャンプ編集者が漫画家から学んだことを書いていく
https://www.shonenjump.com/p/sp/2019/saito_blog/blog/003.htm...

あと5ページとかでマンガが完成するって段階でこういうこと考え始めると「そんなことを言うがオラァできてる自信はねえだよ!!!!」になるので無心になれ!!!!やれ!!!いけ!!!!!!!そこだ!!!!!!!!!

パラノマサイトの肉体・魂・精神の話で『車で例えると車体が肉体・走るためのシステムが魂・運転手が精神』みたいなやつが便利すぎて似たような言い回しになった気がする キャラクターは車体やシステムではなく運転手であるべきなんだよな。いやシステムもキャラクターを構成する大事な要素なんだけど、システムや自動運転によって駆動するのではなくあくまでハンドルを握ったことで駆動する必要がある

非常に観念的な話だが「キャラクターが描けている」ってどういう状態かなあ、というのをぼんやり考え続けている。友人がそのようなことを思案していたので
私はこの『キャラが描けてる』は『キャラが動いてる』と同義だととらえて、そのように考えるのだけど

個人的には、『物語を動かすシステムになっているキャラは描きにくい』ような気がする。『物語を駆動させるエンジンや燃料にするイメージだとキャラを描きやすい』のかなー。

もうちょっと砕いて言うと、『ある状況の中にキャラを放り込んである程度自由に動いてもらう(一応制約あり)』が一番キャラ描きがやりやすい。かなあ。
『物語をやるためにキャラを配置する』だとキャラは動かない・キャラを描けない、そんな感触はある。それだとキャラクターが“あらすじをやってる”だけになるというか。

具体的に言うと、俺屍の補完創作なんかは我ながら『キャラが描けている』なーと自分では思っている。あれは二次創作ではあるけど、キャラはゲーム内要素を拾った独自のものであるため。
『状況(短命の呪いを受けた鬼退治の一族に生まれる)』があり『制約(2年以内に死ぬ)』がある、その中に特定の属性を持ったキャラクターを放り込むとどう動くか、何を考え、どういう方向に状態を変えていくか……俺屍ってすごく手っ取り早くこれができる。『キャラクターを描く』という体験ができる。俺屍というシステムは創作の優秀な補助輪なんだわ。創作者、俺屍プレイ創作をやろう!(とは流石に言えないよ)

俺屍の話は置いておいて、『状況』の中にキャラを置くっていうのが本当に手っ取り早いのはマジだと思う。だから人類は昔から学園モノやバトロワが好きだし恋愛をやるし異世界に行くし勇者というフォーマットがあるし『しないと出られない部屋』がある。キャラクターを動かしうる『状況』のスターターキットだ。ここにお前の考えた面白い個性や属性を持ったキャラクターをイン!するだけでヤツらは勝手に動いてくれる。のかもしれないんだ!

テンプレやスターターキット的フォーマットに頼りたくない場合、自分で何かしらの新しい『状況』を生み出さないといけない。これはすっご~~~~~~~~~~~く難しい。設定した状況が特殊すぎるとそもそも読者もついてこれないし。
だから丁度良いのは、みんなが知ってるテンプレやスターターキットをちょっとズラしてモノを作る、とかなのかな~。わかんない 大衆向けだとその辺のラインな気はする ダンジョン飯とかフリーレンとかそんな感じするし…


オモロい『状況』さえ作ってしまえば、そこに自分の考えたキャラを入れ込んで様子を観察する感じで…そういうの見ると『キャラがよう動いとるなあ』と思う……気がする。
『状況』にキャラを放り込む→キャラが動く→状況が変わる→キャラが動く(そして更に追加の新・状況が乱入してきたり) こんな感じのループになってると面白い気がする。気がするかもしれないんだ!(自信、無!)

アニメとか見てて私が「つまんね~」と思うのは、やっぱり『物語を歩ませるためのキャラ配置』を感じた時だしなあ。というかまあオタク向けエンタメ作品において物語を作るよりはキャラに好き勝手やらせる方がやっぱ面白いとは思う。それで物語の筋やオチはどうなるんですか?さあ……(……)

『状況』に放り込まれるのは主人公たちだけど、個人的に『状況』を作るキャラっていうのも面白い存在だなって思っていて、こっちは逆算的に出現するイメージ。バトロワの主催者とか
ああいうキャラってシステマチックに生まれてるんだけどなんか面白いんだよね。ちゃんと生きてる感じがする(異世界転生のテンプレ女神とかは除く)

状況を作るやつ・状況に放り込まれるやつ これでもう後は勝手にやってください。みたいな……???
もちろん前提としてキャラクターをある程度作り込んだり、その状況に放り込まれうる合理性なんかを逆算するというのをやった上で
これがあればもうなんか勝手にキャラは描ける気がする。しらんけど。俺屍をやると良い


こんなことを言ってて自分はできてんのかって言われるとウンフなんですけどね。創作ってさ~ 難しいよ

私はキャラ先行で世界や状況作りをしちゃったので(最初にサイコロ転がしてキャラ作るところから天地創造を開始したため)アレなんだけども。キャラが乗ってきたら状況先行でそこに放り込む遊び方を考え始めてるな~とは思う。例えばだけど井正のことめちゃめちゃ好きなヤツとかが出てきたら面白そうじゃない?とか、沙華に暴力的な存在がいたらパワー引き出せて色んなアクションが描けて面白そう、とか、こういう状況でリアクション引き出してみてえなあ~それで物語が進んだらよりタノシ~よね~ みたいな。ぼんやり夢想してるだけで何も決まってないですけど

ていうか数百ページ描いてからやっと『このキャラのこんな状況パターンが見たい』と思えてくる私にとって、これを読み切り50ページとかでやるのはちょっと未知の世界すぎるかもしれない。世界観はそのままに読み切り的試みもいつかしてみたいとは思っているのだけど

#-sage
『そのパロディがキャラに合う合わないを考えず、とにかく目に入ったありとあらゆるパロディを好きなキャラにさせる』タイプのオタク行動を見ると、ワア…ヤ……ってなるんだけど、自分もまあそういう時期あったから理解もできてしまう。

ビューティポップ、マジで今なろうで連載したらアニメ化してヒットしてたでしょっていうポテンシャル(褒め言葉です)(流行りとの合致という意味)があるので是非読んでみてほしい

と言いつつ私も終盤の記憶無いので読みたい 読めるかな…(期間限定無料読めないがち人間)
ていうか終盤読んでない可能性はあるな……家族のちゃお横流し読みだったから家族が買わなくなると読めないし

ダウナーでクールな主人公の女の子が実はプロ並みのヘアカット技術を持ってて、学園内で幅を利かせてるヘアカット&メイクアップグループのイケメン男子たちを見返す1話、マジであまりにもいい意味でなろう系すぎてこれが2003年なのほんとにすごいと思う。

少年マンガでも少女マンガでもちょっと変わり種の主人公が好きな時期のガキにようよう刺さった。ホスト部とかも好きだったし
ビューティーポップ/第1話(前編)
https://api.ciao.shogakukan.co.jp/ldg?t=49&e=4528

ポケスリで最新ポケモンが実装された時のために早めにSVやっておきたい
VS剣盾の舌の根がまだ乾いてない
VS剣盾そこまで刺さらなかったから別に乾いてなくてもよくない?
VSまんが描きたい

多くの人はトライピオの奇妙な形状やトライグルの奇妙な仕組みに気を取られて、トライグルのブレーダーであるマイケルが野球ボールを投げる回転でベイブレードをシュートしているというハチャメチャに気付かない。

なんか今日は面白い作品を鑑賞する夢を見た。若い男女が殺し合って裏切り合ってグッチャグチャになってたんだけどメチャメチャ面白くて、目が覚めた後に「おもろい夢見た!!一応ネタとしてメモっとこ!!!」って内容をメモったんだけど、それは内容をメモる夢だったので現実ではメモってなかった。

知らん他人のバッドコミュニケーションエピソード呟きに口を出すことの無意味さ
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『“絵師”ってなんだよ』『“うちの子(よその子)”ってなんだよ』という感情、大きくないまでも常に心の隅っこで呼吸をしている。

アンタまた本増やして~~!ちゃんとお世話できるの!?
お世話するから~~~!!!あーーんあーんあーん
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ハイカードのコミカライズ版はえびも先生の素晴らしい線を吸いたくて買ったけど大当たりです。ていうかアニメ版より話が分かりやすい気もする

科学~のやつはしりもと先生の挿絵がズルいし内容も面白そう


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ノーマル引けてよかった

明日チキンタツタを食うしそれだけじゃなくフライドポテト(L!!)も食べちゃおうと思ってるので今かなり最強のマインドがある。俺の覇道をだれも止められない。

必要なストーリーだけを無駄なく入れ込むなら1クールアニメや映画で良いんだけど、やっぱり2クール~1年アニメの『ぶっちゃけ無くても大筋は成立する回』『主役以外のキャラにスポット当てる当番回』みたいなのからしか摂取できない栄養素はあるし、それがあることで湧く愛着や最終回の感慨があったりするんだよな~。2クール以上のアニメはそれと付き合った時間と思い出
深夜アニメの2クール枠復権してくれ~

たまには脳内にあるまだ蔵出ししてない設定の壁打ちをしてもよい、プロセスエコノミーってやつだ(そうか?)(そうかな…)

#TOYAmade #memo
めちゃめちゃまだ描いてない&まだ自分の中で確定してない創作設定の話を垂れ流すんですけど

井正は煙の化妖なので存在が非常に曖昧というか不定形で、そっからメチャメチャ頑張って今のヒトのような形を作り上げたっていう設定なんですけど、その『メチャメチャ頑張って』の部分が何かというと、読書かなあ…と思っており
(※化妖ってやつは意識とか精神の力で自己の器を形成していく)
読書という行為でひたすら知識や情報を積みこんでいくことで器になりうる原子や分子のようなものを具体的に形成していって…みたいな。(育った島がまあ離島なので他者とのコミュニケーションによる自己形成はできなかったし、しようとしなかった)

じゃあどんくらい本を読んできたのか?を考えるとやっぱり現代日本人でもできるような読書量じゃちょっとしょっぱいのでわけわかんない量にしたい→10年で10万冊くらい読んでてほしい→1日27冊ペース→これならまだいけそうだけど多分序盤はそこまでペース高くないから段々冊数が増えていくのがいい→7年目~10年目くらいは1日70冊読む狂ったインフレに

ってなって、1日70!?!?!?!?ってなったんだけど、でもさーーフィクションの超絶武闘派キャラは1日何十万回という意味わからん単位の筋トレをしてたりするわけで、そういう感じのデフォルメなら良いんじゃ…いいのか?
でも仕事も学校も他者とのコミュニケーションもなしでひたすら本を読みふける+フィクションインフレ補正をかければ1日100冊とか言い出してもいいのでは?それはちょっとリアリティラインさんと相談スかね…

そう、結局リアリティラインなんだよな。ギャグマンガのキャラなら1日1000冊読んでる狂った本の虫がいても良いように 下げてえ、下げてえよ 下げるのもむつかしいとこ


10万冊って言うとすげえ量だけど、一般的な図書館の蔵書が12万冊らしいので別に全然森羅万象英知ってわけでもないんだよな。割と氷山の一角程度

それと問題はその量の本をどうやって離島に仕入れたのか(爺ちゃん助けて)(爺ちゃんがなんとかした)

八百八郷の印刷まわりや書物がどれくらい出回ってるか、なんだけど、これはもう井正の設定に合わせて『まあけっこうかなり発達してる』ってことにしてよいな。よいよい せやせや
そのための産業革命的な化学(ばけがく)設定なんや

#TOYAmade ドラ蔵のヒゲは割と忘れがち

アニメ見てたら『神が人の形を取った感じの美少女キャラ』が胸の大きさを気にしはじめて「出たよ雑な胸ッキズム」って思ったんだけど、「人の形を取った時は人間の好みとか知らなくて設定ミスったわ!!!最悪!!!!」みたいなこと言い出して、なんかシンプルに承認欲求とかマウント欲方向から胸囲差に嫉妬してる感じの描写があり「ふーん…やればできるじゃん…」ってなった(何目線?)

「女の子は胸の大きさを気にするものだよね」みたいな雑な前提からじゃなく、ちゃんとそのキャラなりの理由があって胸を気にしてるなら良いんだよ。よかったね

モノ作ってる人←一応自分もそういうことしてるから自分がされたら嫌だなってことはまあ嫌
リスクや責任を負って表舞台に立っている人←自分は意識的にそういう立場から逃げまくってるからそれをやってる人はすごい、尊敬、軽んじる奴らが嫌

自分がやってることもやってないことも軽んじられてはいけない 森羅万象は軽んじられるべきではない そういう思想があるな


でも尊敬の念をたっぷり込めた上での軽んじるようなネタ(ギャグ系の作品でたまにある)っていうよくわからないモノも好きなのでよくわからない。まあアレか 大事なのは筋を通してるかどうかか