くそ雑多なひとりごと
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BL作品によく出てくる『作中でカプに萌えてるオタクキャラ』、私はけっこう苦手なんだけどアニメ化するようなBL作品だと高確率でいるので「ターゲット層読者は作中でナマモノ萌えしてるオタクがいると、嬉しいんですか????」ってなってしまう。うれしいのかな……男女ラブコメでいえば結婚させたがるお節介焼き親族的キャラと同じような機能(ただしオタクキャラの場合基本的に不干渉となる)ってことなんだろうか。私そっちも苦手だからなあ。

私は私でフィクションカップル作中第三者過干渉or消費罪の意識が強すぎるところはあるな。出られない部屋レベルまで行けば逆に気にならない場合もあるけど。

まじでピックアップ待ってた。ありがとう

ラティアスイベントでぐっすり薄めは十分だ!みんな!テントは持ったな!いくぞォ!
サンドは後日な! #pokemon

九州遠征とドンかぶりなので分割難易度がやや高いのが気がかりではある。

ラティアスイベントの2週間でうとすや貯金はできてるけど、流石に来週再来週ずっとぐっすりだとまた懲罰房に入れられそうな気もするのが悩みどころではある。一旦アンバー辺りに避難するかどうか

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A5サイズの本、ゆうパケットポストにしてたんだけどmini版の専用封筒買ってみると入りそうだったのでminiにしてます。送料が200円まで抑えられた。
流石に分厚いと入らないのでグノーシアのA5サイズ100P本はゆうパケットポストです。

ゆうゆうBOOTHパック、miniとminiじゃないほう両方発送したけどメチャ楽ですね。発送前にQRコードを読み取って登録する形式なので、複数あっても梱包しながらQR読み取っていけば取り違えもなさそう。(あんしんBOOTHパックの場合発送時にバーコード読み取りなので封筒にメモするなどの工夫が必要だった)
あとはもうポストにポイーなので本当に手間がかからない。最初に専用資材を購入しに窓口に行く必要こそあるけど、それをストックしておけばあとはとにかく楽ですね。

ヤマトのあんしんBOOTHパックでもコンビニで24時間発送できるし十二分にラクでありがたかったんだけど、これ以上にラクな上値段も安いってなんだか競争の激しさを感じるな。おおきめの本は引き続きヤマトを利用するけども。


調べてみるとこういう話もあった

とはいえ上述の通りヤマトの場合でも大量発送の場合荷物の中身取り違えるミスは起こり得るので、QR読み取りヒューマンエラーを回避したい場合は作業時に置く場所を決めるとか、読み込み済みの封筒からはすぐに控え部分を切り取って隔離するとか、まあそういうことをすればいいのではないかと思う。

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兄弟・姉妹に対して姉弟・兄妹の丁度いい呼び方がない問題、『姉弟』に関しては『してい』と読むので言葉としてはちゃんと存在してるんだけど、『関係性の呼び名である“してい”』と言うと明らかに『師弟』が先に来てしまうのが悪すぎるなと思う。

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『あねと』とも読むらしいけど、キョウダイシマイが音読みなのに対するアネト、絶妙に座りが悪くてこれもしっくりこない。なんかやだ。
#memo

#Slay_the_Spire スレスパ結果記録、もっとサックリいきたいんだけど妙に長くなってしまう このゲームの“勝ち状況”は一度たりとも同じものがないから……(俺屍一族の縮小版??)

#-sage ゴロ月(今描いてるマンガ)の話
今回はばけいづこと違って大筋決めた状態で始めてるからどちらかというとストーリーが主というか、そういう感じなのでどうしても助走期間みたいなのも存在してしまう感じがあり(ずっと面白ければそれに越したことはないのだがそれができれば苦労はしない)早く…高く飛びてえ~~~にずっとなっているな。無論見どころは作っていくつもりなのだが。

いわゆる『終盤のネタバレ』という概念が存在するため、そこまで描ききらないと俺はなんも言えねえ…!という状態?こんなん世の中のネタバレ概念存在創作者全員がそうなわけだけど。私はひとりでこれを温めるのにそこまで向いてない気質なのか、俺屍プレイ時も常にリアルタイムだったしな。(プレイ進める→プレイ記つける→補完創作描くのサイクル)

個人創作者の場合ネタバレ抱えってマジで公開するまで一生一人で抱えることになるの、えぐ~。え?AIにでも聞いてもらえばいい?やだよそこに至るまでの前提を説明するのがダルすぎる。ちゃんと前提言わないと一般論の話しかせんし

というわけでサゲで壁打ちしてるってワケなのですが。
『ばけいづこ』に関してはかなりリアルタイム性の高い話だったので、開始時点では7話がああいう話になるとは全く思ってなかったんだよな。まあそれはそれで行き当たりばったりゆえの「ほんとにこれ大丈夫???」感めっちゃあったけど。
沙華の体に関する設定だけは最初から決まってたから、強いて言うならそこが『終盤判明ネタバレ要素』ではあるけど、まああれはそんなに衝撃の事実!!!ってほどじゃないかな…いやそうか?そうかな…最早わからない。少しばかり見え方が変わるだけかも。

『ゴロ月』についてはかなり王道な『ネタバレ』的要素を含む話になっているので、あんまりヘタな言及をして水を差したくないし、かといってひたすら寡黙に描いてるだけでも興味を引いてもらえるかわかんないしな…の微妙さがある。難しいねえ。
あと、キャラオタク的に盛り上がれる(かもしれない)要素がネタバレ解禁後なので「そこまで…早く…」感すごいある。

ネタバレ的要素、『まあこれは割とある設定なので予想できるでしょう』と『やや独自路線の設定なので予想しにくいかも』があり、後者の場合はできるだけ唐突感なく受け入れられるような情報出しが必要なのかな~と思うけどうまいことやれるかは…まだ不明!

うまいことやりたい!ていうかネタバレ要素のあるお話、何より早く描き切ることで“確定”させて私が気持ちよくなりたい。そしてそれを前提に私がワイワイしたい。一生二次創作のマインドでいるから『公式が確定させてくれないと盛り上がれないよ~』の感じある。
人によっては自創作ネタバレ隔離垢とか持ってる場合もあるよね。すげーとなる。私はまあ…世界線が確定する前にネタバレ語りする感じではないかな…というのと、確定後はまあ…てがろぐの畳む機能使えばいいか…の気持ち

エ~でもやっぱ自創作のネタバレ抱えながら長期間個人制作してる人ってすご。TRPGシナリオとかもそうだろうけど。

▲とじる

#-sage 『トヤマらしいテンプレ外し感がある』って言われて嬉しかった。テンプレ外し感ってさ、こう、自分で言うのダサいやん?テンプレや流行りから外れてる俺…w感出るから…(カスみたいなメタ意識)

私のテンプレ意識って、『属性フレームとして利用するのはアリ、テンプレに付随するテンプレを使うのはナシ』みたいな感覚だろうか。例えばお嬢様とかツンデレとか俺様とかこういう『属性的テンプレフレーム』は全然使うんだけど、『お嬢様だから庶民のご飯に感動する』に思考停止で流れるのは\ちょっと待ったぁ!!/みたいな。

いや別に庶民飯お嬢様はあっていいんだけど、そこにちゃんと本人の個性としての理由が欲しい、という感じだろうか。私がボイフレで最も推していた王子キャラはファーストフードうまうましてたけど、それは『誰かと食べる』というオプション込でというのが描写やキャラ性から伝わってきたし。

井正の可愛げのなさとかは完全にテンプレ付随テンプレの拒否だなと思う。ああいうクールなキャラってもうちょっとこう、なんらかの“照れ”や“ほだされ”になる要素があった方が親しみ持てる気がするんだけど……嫌なので……(そう……)


ずっと「わかりにくいデレ方をしている」「井正だけの言語でデレてる」みたいなことを言ってるけど、これは人間語に訳すとデレって言葉になるかもしれないだけでやっぱりデレてない気もするし…哲学?
まあちょっと沙華は特別になってるなとは思うんだけど、だからなんか嫉妬したりそういう動きになるかというとならんだろうな間違いなく。って感じだし、あいつの気難しい目のかけ方はいつかもっとやりたいですね。私が楽しいので。

媒体による本質要素の違いみたいな

聖痕のクェイサーの原作はキリスト教モチーフをベースに背徳的なエッセンスも含めたバトルエロスマンガという認識なんだけど、アニメ版はシンプルバカエロ作品になっていたので「母乳を吸ってバトルパワーを得る」という設定のエロキャッチーさだけを引っ張ってくるとこうなる(コアをそこに見て移植するとバカエロになる)という感じはあったな。

主人公も原作版はド攻めクール少年の印象なんだけどアニメ版はややきゅんショタみが強かった気がする。だいぶ前なので記憶が朧げだけど。私はアニメ見てギャハハwwバカエロwwって感じで入って原作読んだからそんなでもなかったけど、逆だったらキエーッってなってたかもしれない。原作から入ることって新鮮に原液を吸えるという唯一にして無二の経験を得られる行為だけど、メディアミックス前提だと映像化→原作のほうが心は穏やかというのがあるよね。

人の時間の使い方って神秘だよな。ダ・ヴィンチ恐山氏が毎日すごい距離を歩行しながらオモコロの諸々をやって作家業もやってるのとか未だによくわかんないし(これは氏のマガジンの質問回でも言及されてたけど)

メッセージありがとうございます!


概ね“ながら”の並行で時間を捻出しているところはありますね。アニメ見てるって言ってる時は同時に絵も描いてるし、ゲームしてるって言ってる時は飯食ったり運動したりしてるし、web記事を読んだと言っている時は音声化したものを聴きながら買い出しや家事をしていたりします。ながらモンスター生活です。

『これをやっている時は同時にこれをする』が決まっているので、創作的な何かに着手する時にエイヤというエネルギーが不要なのもデカいのかもしれません。

感想など文字打ち作業だけは並行しづらいので、長大なこれに夢中になった日は「やべ〜全然作業進んどらんわ」とちょっと焦る瞬間もあります。笑
アニメの感想とかは見てからちまちま書き込んでまとめてるのでそんなにです。この文章は風呂で打ってます。

自炊にそこまで興味と情熱が無いので極力手間のかからない固定メニューで回したり完全メシ(公式の消費期限近い製品のセールが神)食ったり、「なんかわからんけど草食っとけばいいんでしょ!?」と言いながら動物の餌みたいな盛り方した草を雑に食ったりしてます。え?

あとシンプルに在宅勤務なので通勤時間というものが存在しないのが大きいかなと。通勤してた頃は1日1〜2時間は移動時間だったわけなので、年間のPC前可処分時間が500時間とか変わっている気がします。根も葉もないんですがやっぱり環境的な運がいいという話になっちゃいますね…。
すごい漫画家先生だと移動時間をフルに使って原稿を描いていたりするわけですが。ある意味アルティメット形態だなあと思います。
▲とじる



COFOの昇降デスク、天板白・足黒の180cmのやつです。クソデカい真っ赤なデスクマットを敷いています。
COFOデスクはちょっと汚れが気になったり、偶に不具合が出ることもありますが、アフターサポートがガッチリなので満足してます。
▲とじる



なんでもボタンの方もポチポチありがとうございます~~

『オタクに優しいギャル』にはオタクの“自覚”を感じるけど、『妙に倫理的な反社』にはオタクの“無自覚”を感じるのでちょっとウーン…みたいな感覚、ある。『倫理的な反社』、『オタクに優しいギャル』と同じ領域の属性であるという共通認識になると享受しやすいかもしれない。

#tales 忘却の再プレイ、イベントやキャラの会話全般に関してはマジで覚えてないし見ても初見みたいな感覚なんだけど、街やダンジョンは「ここ知ってるかも!!!この風景見たことある!!」ってなることがあるので自分の記憶ポイントってそこなのか?ってなってる。まあ見たことで思い出してるだけなので厳密に「覚えている」とも言い難いけど。

前に友人とオタク話をしてたときずっと「化物になりたくない~~」って言ってた気がするしちょっと過度に恐れすぎている。厄介オタクという化物になることを。

感性や思想的には信頼できるけど面倒くさい感じにならないオタクのことずっと尊敬してるし、それはそうと感性や思想が近くてめんどくさいオタクを見るのは普通に好き(そうだね)

ヘイルメアリー映画の感想をあさ~~~~く漁ってたんだけど、あれですね、原作未読の人の称賛感想を見る時、

「いやでも見えてるものがだいぶ違うな~~~」
「それって原作が描いていた“本質”とはだいぶ違って~~~~」
「アッ!!!おい!!めんどくさ警察だ!!!!帰れ帰れ!!」
「ピピーッ!!!」
「こういうヤツがコンテンツの広まりを阻害し自由な鑑賞を阻害し萎縮させるんだ!!!」
「こういうののせいで感想を言う事を恐れる流れができちゃうんだ!!」
「コラッ!!!!!!!!!!!!映画は映画として見るもの、という面も大いにアリですぞ!実質別作品なんですぞ!」
「他の映画化作品だって概ねそういうところあるから!」
「俺に構わず自由に見ろ!!!!」
「自分だって原作未読映像化見て感想出力してる時こうなってるんだぞ!!!!!!!!!」
「なるほどこれが“感情”か~~~~~~~~~~」
「この作品についてはまだ思い入れ自体が大きいわけじゃないからこの程度で済んでるけど、そうじゃない場合は化物になってた~~~~~~~あっぶね~~」
「激思い入れ好き作品の映像化完全遮断したのあまりにも正解~~~」
「“原作厨人格の自分”という化物を自主的に檻に閉じ込めるのえらい!!!!!!!!!!!」

になってる(ねじ切れオタク脳内)



とはいえあれですね、大筋部分はほぼ改変なしだと思うので「全く違うものを見た」とはならないのですよね。あらすじとしては一緒だけどなんか本質が違うもの、と言うとすごい曖昧で謎めいた感じがする。比較してみるのは正直けっこう面白いと思った。

#-sage なんか純朴な主人公がめちゃくちゃ特別特異な能力持ってて無自覚に幸福を撒き散らし色んな人に一目置かれまくってるのは、異世界や転生モノなら「そういうもの」感あるけど、そうじゃないジャンルでこういう主人公見るとオア~見てらんねえ!ってなっちゃう そんな感じが自分の中にあるな。

別に中二病痛いとかそういうのではなくて、ウーン、どっちかっていうと「投影読み手の“認められたい”感情に素直すぎて私ならうるせーっ!ってなるけどな?」みたいな…?

有能主人公は全然いいというか全然気持ちいいんだけど、無自覚有能はなんかこう、何も頑張らなくても勝手に見出されて認められたい感があってイーッってなるのかもしれない。これがサブとかにいるのは場合によっては面白いんだけど。転スラがサブキャラにテンプレ転生勇者少年みたいなの出してくるのじわるよな。

無自覚見出されに対する反感がありすぎた結果生まれたのが「見出されたい願望持ちのオリキャラ(別に見出されない)」なんですか?それはちょっと…ある。彼もねえ、全然一回きりのつもりないから描きたいんだよね。

メッセージありがとうございます!!space

なんでもボタンもいつもポチポチありがとうございます~!

メッセージありがとうございます!!nikook

なんでもボタンもいつもポチポチサンキューです~~!!

「まともキャラ」と「変人キャラ」がいたとしたら、「まともキャラが変人キャラを引き立てる」構図になる…と思い込みがちだけど、奇人変人カーニバルコンテンツにおいては「変人キャラがまともキャラを引き立てている」状態になってるのかもなあ、と思うことがある

今日はTAMAコミよろしくお願いします〜!
スペースはオ19 会場奥側壁向きの配置なのでクソ目立ちポスターがパッと目につかなそうなのが懸念!

開始1時間以降は友人がスペースに来てくれるのでウロついてるかも!


移動時間にヘイルメアリーを読み切りたいんだけど佳境すぎて読むと泣いてしまう!!うわーんうわーん!!どうすればいい、質問?
感情曲線がスロースタートな序盤からどんどん上振れていく優れた物語。
あらすじだけならドラえもんでもありそう→流石にドラえもんではなさそう→ワンチャンドラえもんでもありそう←今ここ

「アニソンアーティストが好きなんだよな」みたいな話をしてたとき、話し相手の友人はタイアップとか関係なく音楽を嗜むタイプなのでよくわからないという感じで、自分でも確かにタイアップありきのこの思考ってなんなんだろうなと思ったんだけど、やっぱりなんというかこういう“乗ってくる文脈”込でアガるタイプなんだろうなという気はする。

いや、まあ、もちろんシンプルにメロディがいいとか曲単体で良いという感情もあるんだけど、でも私がアニソンゲーソンばっか聴いてるのって「曲という情報を吸ってる」面は切り離せないのかもしれない。

「1話で切ったけど曲が好きすぎて買ったやつがある」と言うと、それはほぼ曲単体で好きということになってくるのではないか?となるのだけど、それでも多分曲単体で知ったとしたら買ってないと思うんだよな。なんか自分でもうまく説明できないけど。アニメは合わなかったけど、それでもこの作品のために描かれた曲という前提は飲み込んでいる、という感触はあるかもしれない。

歌詞かメロディか、みたいな話題はあるけど私は情報や文脈を吸ってるタイプなのかもしれない(もちろん歌詞やメロディも込だが)
情報や文脈、というとアーティストを多面的に追いかけてるタイプのファンにもあることだと思うけど、私はそれはしてなくて、タイアップという方向からそれを吸っている感じだ。