くそ雑多なひとりごと
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メディアがテレビ・ラジオ・紙中心だった時代や、インターネットがアングラだったくらいまでの時期って『有名人・一般人』のラインが明確に分かれている印象がかなり強かったと思う。だからなんか、テレビに映るということはとてつもなくえげつないことだと認識していた気がする。幼心に

でも、今はインターネットで、SNSや動画投稿サイトで活動しているうちに『一般人』寄りだった存在がいつの間にか『有名人』側になっていることが多くて、それを認識するとすっごいなんか、不思議な感覚に包まれる。
具体的に言うとオモコロの人たちとか、あと趣味のゲーム実況で有名になった投稿者とか。本人の認識やノリは割と『オタクの俺ら』に近いように思えるが、動画の再生数がものすごかったり、デカいイベントをやったり、雑誌の表紙になったり、おっかけオタクがついてたり、ビッグネームとのコラボレーションなどをしている様を見ると「あ、この人たちって全然“俺ら”ではないんだ。」みたいな瞬間が……こう……。

でもこれって本人たちも、『ちょっと発信力のある一般人』くらいからじわじわ階段を上がっていってるわけだから『俺は有名人だぞ』という認識でもないんだろうなという気がする。人によるだろうけど。私がもしこのルートで有名になったとしたら『でもなんか自分は一般人枠という認識のままだな…ただのオタクだし…』ってなってそう。

この現象が良い悪いという話ではなく、昔は割とハッキリしていた線引きがぐにゃあ~と混ざり合ってマーブル模様になっている感じ、不思議だな……というようなアレ
多分それで嫉妬や悪感情を向けられるようなこともあるんだろうな。人は『自分が絶対なれないと認識しているもの』に嫉妬はしないが、『自分がなれたかもしれない姿』にこそ嫉妬をするものだと思うし。『一般オタクだったのになんか有名になった人』ってそういう感情一番向けられてそう。

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それはそうと、こういう一般オタクと有名人の境目が曖昧になってきてるのってひとえに1億総発信者時代の賜物だし、その恩恵を受けてる立場なので全然いい。プロになるかヘンリーダーガーになるか、ではなくその中間くらい(プロじゃないけど遠くにいる人に見てもらう機会は持てる)ができる世の中は恵まれていると思う。手段も豊富になって素人でも製本した本が作れるし、奮起すればゲームだって音楽だってCGだって作れて発表できるのってすごい世の中だ。

創作のセリフ打ってから「絶対これなんかの既存作品の言い回しだよな…」と思ったものの正体、俺屍の遺言だと思い当たったけど まあ、割と好きなものを露骨に入れ込む芸風(?)だから良いか…でそのままにしている。

メッセージありがとうございます!!
なんでもボタンもいつもありがとうございます!ありがて…ありがて…

ニコ生の馬定点、仔馬が散歩に出る時の服みたいなのがニコニコテレビちゃん柄でコメント欄が盛り上がり、そのニコニコ柄服を盛大に泥で汚して今日一の爆湧きをしており、ほのぼのインターネットの極地と化している。

メダリストのいのりさんでオタクがポケモン手持ち妄想する時、絶対ミミズズが入ってくるんだろうな。

知らないVtuberと漫才のコラボイベントみたいなのに行く夢を見た。しかも友人数人を誘って行ってた。しかも2daysだった。チャレンジングすぎるだろ
しかも勝ち上がり方式だったから2日目には1日目に良かった人が全然でてこなくて明らかに“萎え…”の空気になっていた。地獄か?

一人で行くならともかくこれを人誘うのはマズった……と思ってたら起きた。夢で良かった~

メッセージありがとうございます! iiiiii

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『絵柄が古い』って言葉、隠しファイル表示設定にすると『絵柄が古い(そして下手だからダサい)』という隠れ文言が表示されるんだけど、実はこの隠し部分が意味の8割を占めてるんだよね。『絵が古い』って『絵が下手』の類語でしかない。だからうちらは昨日より今日、今日より明日絵が上手くなるしかないんだ。絵が古くならないコツ、絵が上手くなることでしかない。


↑なんとなく言い切りにしてみたけど、あくまで個人の考えです。

でも実際『レトロでイケてる絵柄』って要は爆裂に基礎ができてて魅せ方の研究もしまくってて総合的に絵が上手いってことだと思うので、本当に絵が上手くなるしかないんだよな。小手先でそれっぽく見せる絵は絶対にそのうち古くなる。ア~~~ なりて~~うまく。絵が。

今更年末の匿名ラジオ聴いてるんだけど、ARuFaがマケイン好きって言っててARuFaと好きなアニメ被ることあるんだ。ってなった(基本的に趣味が全然違うと思っている)

アオのハコの千夏先輩と一緒に登校する夢みた。
夢の中の私のキャラはなんかナチュラルサイコみたいな感じで(なんで?)千夏先輩が変な輩に絡まれてるの見てガードレールみたいなのを担いでぶん殴ろうかな♪ってなってた。怖。
でもガードレール普通に重くてモタモタしてたら千夏先輩普通に公的機関に保護されてどっかに行ってしまった。

メッセージありがとうございます!かわいいです!!

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日記

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トヤマくんカラーのミャクミャクだ~~ッ

海洋堂ホビーランドで開催中の『ミャクミャク塗装ワークショップ 』に行ってきた。
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ホビーランド内の工房でこのミャクミャク素体に好きな色を塗るというもの

持ち時間は1時間なのだけど、平日に行ったので他に誰もおらず2時間ちょっとかけてじっくり塗装することができたぞ。

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それでこんな感じに。焦げ目が一番うまくいったかも

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背面はマント意識でこんな感じにしたんだけど、黄色ベタ塗りにしてマントは布とかでくっつけるとかした方がよかったかも。

塗装、もっとムラできるかなと思ったけど広範囲にベタっと塗る分にはかなり綺麗に塗れた。上から塗り直したり重ね塗りしすぎるとちょっとムラになるかな~という感じ

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パレットの使い方、性格出るねっていう写真


海洋堂ホビーランドは端から端まで立体造形物びっしりですごかった。ワークショップで時間使いすぎてあんまじっくりは見れなかったんだけども

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でかいオーダイル、かっけ!!!!

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造形師別の作品を展示しているフロア。これはヒーロー系のアクションフィギュアケース。ポージングは原型師が設定したものらしい。

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ときメモのフィギュアが歴史的資料として展示されている

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小さいフィギュアやプラモだけじゃなく等身大ザウルスや刀剣や城や建物なんかの模型もたくさんあった。めっちゃ地域のショッピングセンターって感じの建物の上階にこれがあるの、変すぎる。


海洋堂ホビーランド、微妙にオオサカの外れみたいなところにあるので穴場感すごいな。おすすめスポットです。みんなもミャクミャクを好き勝手に塗ろう。



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乗り換えをミスりすぎて予定より到着が遅れたせいで昼飯スキップになってしまった。その状態で塗装したり展示見て回ったりしたせいでもう腹がペコペコで夕飯アホみたいな注文をしちゃった(カツ丼+唐揚げ)部活帰りの中学生?
▲とじる

人生初プラモ作り…ドモ…
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かわいい。小さいけど1個作るのに1時間半くらいかかった
2個入りなので2個めはまた今度

井正は非戦闘主人公なので暴力に訴えられると無茶苦茶弱いというかマジでザコなんだけど(急な創作キャラへの悪口!?)
あいつはなんか、無理そうと判断したらソッコーで周囲を利用しようと動き始めるのでそういうところが対抗手段にはなってるのかもしれない。あと一応ビックリドッキリ煙ギミックも使える

でも本気で分断されて暴力をかまされるとまあまあ無理かも。がんばってください。
#TOYAmade

フィクションに対するストレス耐性の話題ってちょっと一面的に語られすぎている感はあるよな
ストレス展開イケる人・無理な人という区分をしすぎていると言うか(その上なぜか年齢という一要素だけを理由にしたがる傾向)

私はストレス展開ばっか見せられるのはしんどいけど、そうじゃない作品ばっか見てたいかって言われると別にそうではなく、色んなストレス値の作品が適度にあっていい感じにバランスとっててほしいよ。だいたいの人はそうなんじゃねえかなあ。しらんけど


あと、ストレスを感じる展開にも個人差があって、そういう細かいスコアの存在もあんま語られない気がするな~

今日見てたアニメが所謂クライマックスに向けた谷展開、一番どん底の部分をやっていた。その作品はエグいストレスをかけてくるタイプではない、が、「主人公に戦う力がなく、そのせいでいいようにされる」という感じなので私のストレス耐久の弱いところを的確に突いてこられてるな~~~~になってた。割と異能力とかバトルとかやってるのに、主人公は非戦闘員なので暴力に訴えられるとド無力。どうしようもない。これトヤチョの弱点です。ストレス値が通常の2倍くらいになる。どうしても主人公には何らかの手段で戦えてほしいらしい。
(※あくまで個人のストレス耐久適正の話なので優劣ではない)

例えばだけどドクストの千空は非戦闘員だけど、非戦闘員なりに対抗する手段を講じることができるのでストレスを感じにくくて助かるな~と思ってる。
非戦闘員主人公もなんとかして暴力への対抗手段を持っていてほしい。そうだなあ、リーフとゴツメを積みましょう。ゴツメ、おすすめです。

ニコ生の馬房定点で生後10日の馬を見ている

沖ツラ、一応美少女アニメの分類なのに海水浴回で『沖縄県民は水着を着ない』のでヒロイン誰も水着姿にならなかったの、県民性最優先すぎておもろい。そのままキミの道をひた走れ。

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メッセージありがとうございます!たのしかったです!

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朗読って、演劇や音楽ライブなんかに比べると他の音や演出に頼らずほぼ声一本で勝負するジャンルだと思ってるんだけど(もしかしたら理解が違うかもしれないが)

朗読を主題にした映像作品になると、『その朗読の凄み』を見せるために音声を少し加工したり、音楽や映像演出で盛り上げたりしていて、これは本来の朗読とは既に違うものなのではないか…?みたいなことをつい考えてしまう。

とはいえ、じゃあ映像作品内で一切の加工や演出無しで朗読シーンが成立するかと言われると流石に厳しい(やるとしても朗読している人物の動きにのみリソースを割いて細かく動かして見せるとか…?)
映像になった段階で、ある程度元の味ではなく『エスコートされた道』を通ってその『朗読シーン』を受け取ることになってるんだよな~


朗読に限らず、声を発する分野を扱った作品って映像になると実際に音声がつくので『わかりやすく』はなるのだけど、本当に本当の『凄みの原液』は字と図による描写と読者の想像力が混じり合った時にしか出ないんじゃないか?みたいなことを時々考えたりする。実際に音声をつけると最低限80点を平均して届けることができるけど、それを100点や120点にするのは不可能…みたいな。読書上では受け取り手の感性や想像力や刺さり具合によって0点にもなりうるし150点だって出せる、そんなイメージがある。あんま読書しないのでマジでイメージなんだけど

原作が音声なしの媒体から入ったとき音声あり媒体に触れるのを躊躇ってしまうのはこういう思想のせいもあるかもしれないなー。自分の中では『150点』になっているものを、平均化して万人にわかりやすくした『80点』として見せられたくない、みたいな感覚