火輪様の提供でお送りしております

更紗たちの話もしたいけどもうちょっと時間を置きたいので火輪様の話する

謎伏線(知る辺なき道 前編)別に伏線ではない
徳甲一族さん、謎伏線(※後から思い出して繋げただけで別に伏線ではない)がちょいちょいある気がする

これ描いてた時は普通に焼肉屋の名前どうしよう?→火輪焼肉とか好きそうだし火輪でいいか。七輪っぽいし(←?)でてきと〜に入れたんですけど
焼肉屋作るのに金出してやるから命名権を寄越せっていう。完全にスポンサー業 KARINマリンスタジアム 超火輪様ライフドーム 徳甲火輪生命パーク(メリーゴーランドつき)

学校かあ…一回焼け野原になってるし割と新しい施設なのかな→焼肉屋のことを思い出す→火輪様出資してそうじゃね?という…そういう感じでああいう形になりました。

あ、後もう一つ 雪祭り復活にも火輪が関与してる設定があった。お金も出してる。だから焼肉屋や学校づくりにも関与してるだろという発想に至ったっていうか…考えた?っていうのはちょっと違うかな…揚羽の発言によって学校の存在が発覚→あれ…?もしかして火輪…?って感じだったので『揚羽の遺言によって私も知らなかった火輪の当時の行動を知った』…みたいな感じ
火輪ってああ見えて晩年はあまり出陣機会無かったこともあって戦場よりも京の町を駆け回ったイメージが強いんだよなあ…。あんな顔なのに武力バトル派じゃないのかよ的な? それもまた火輪らしいというかなんというか(実際火輪って戦闘能力低かったし体力高いばっかりで火力も無かった)

火輪まじですごいんだけどずっと財布握らせてるとそのうち普通に破産しそう。笑
でも当時お金あった時期なんだよね。山越え直後の赤火で槌回収しまくって稼いだから
徳甲一族におけるお金の価値イメージについては『我らが財とは』を参照。
火輪が長になった直後って現代の感覚に換算すると億単位のお金があったので…逆にアヅキの時代だとアヅキがどれだけ助けになりたいと思っても出せる纏まったお金がないんだよね。お金は全てじゃないけどお金がないとどうにもならないこともあるを感じる。アヅキ殿もそういったことでもどかしさを感じた経験はありそう

お金の価値とか厳密に考え始めるとガバガバなことがバレるだけなのである程度ふわっと見てほしい点ではあるんだけど、京の町の復興に直接影響するレベルってスケールの小さい国家予算みたいな感覚に思ってます。
悲願達成後はともかく前だと俺屍京こそが国であり全てみたいなところあるから…

俺屍1両=1500円説を考えてから帝に優しくなれたんだよな…最初の選考試合80両とか100ちょい?しか貰えないけど焼け野原京で12万って考えると頑張ってね…?っていう まあ一族に必要な経費から考えると笑っちまうくらい全く足りないんですけどね
無印だと終盤の選考試合意味不明な額の賞金が出るみたいなのでまたお金の価値違いそうなイメージある どうだろう?

火輪の金払い良いところ好きなんだよな。というか、『金が全てとは思ってないけど物事を動かすには金が必要』っていう道理が分かってそうなところがあるよなあと思い返して感じる。誠意は言葉ではなく金額って野球選手も言ってたし
金銭要求なんてがめつくて汚い!本当に相手を思うなら無償の愛を示せ!とか反吐がでるほど嫌いそうだもんな火輪って。いや、金は出せよバカじゃねーのか?ってなりそう
火輪の自己中さってなんて言うんだろうなあ…心水が意外とあるところに起因するんだけど、『民あっての王』みたいな存在なんだよな。まあ我儘で無茶振りなことに変わりはないんだけど セクハラするし

火輪はあくまで自分が高いところから見下ろして崇めろ〜〜!!って言うのが第一なんだけど、それは自分以外の人間がいないと成立しないことであるって言うのを多分本能的に理解していて、だからアヅキに次ぐか同等レベルで京に尽くしてるんだと思う。『尽くす』って火輪に絶対結びつかないワードっぽくて面白い。
尽くすっていうか…元気に火輪様を崇め立て祀れるように心身ともに健康でいるんだなァ!!!!!!!(爆音)って感じ…?京のために活動したり金を出したり人を助けたりするのもひとえに火輪が勝負に負けないための、火輪らしく生きるための行動なので。

思い返して探すとけっこうお金絡みの話出てくるな…まあ赤は言われたからえ?ほしいならあげるけど?って感じであんまり深く考えてないけど。赤ってちょうだいちょうだい~って言ったら普通にホイホイあげちゃいそうだから(相手がどういうつもりかに関わらず)危なっかしすぎる…多分赤時代のお金の管理は凪左助が窓口やってたと思う。
火輪とかは無闇に金を出してるように見えてしっかり金出す相手は見極めてると思うんだよね。頭良い方じゃないからカンとかだろうけど火輪のそういうカンは外れないイメージあるある

ていうかこの辺思い返してて気付いたけど山越え直後の火輪にしても全滅事件後の赤にしても、結果的に『金』で愚連隊を引き止めてるんだよな。山越え直後は一族の秘密を明かしたというエピソードで、甲乙は普通にビビって放っておいたらあのまま縁切れる可能性もあったので。
赤世代の一番最初にしても何かの繋がりを求めるにあたってお金で甲乙を釣ってる
大将は無償でもついてくるタイプだけど甲乙は絶対ついてこないからお金出すのは多分正解だと思う。大して役には立たないだろうけど(小声)

火輪が作った学校の先生とのパイプも元を辿ればお金を出したことによる繋がりだし、まじで徳甲一族なんか知らんけどめっちゃお金絡みの縁の話出てくるな…

 

無償の愛だの誠意だのが嫌いそうなのは燕九朗もだろうな。彼、大将にお金払ってるから
親の代わりに子供たちを見守る役割、って考えるとお金を貰ってやってるのは変な感じしなくもないけど(特にルリオあたりから見てどう思うかはわからない)、居住と飯を与えるからタダで奉仕しろ!っていうのは燕九朗ならまずしないだろうなあ…って思うし、そもそも一族と親密に付き合うのってかなり神経すり減るし当然彼の行動も制限されるわけで、そう考えると報酬を支払うのは当然だよなあ。
まあ大将自身金目当てにやってるわけじゃないってのも分かってるし。

自分で描いたやつ思い返して「ここーー!!ここが共通!?繋がりじゃん!!??」って言うの何?って感じすぎるけどこういうの含めて補完創作エンジョイしてるのでそういうものということにしてほしい
これもそう、あの、打ってるうちに自分の中で色々整理されてきてああ~~!!それ~~!!ってなるやつの一環なので…
そうそう!そういうの踏まえてまつりのプロフィールが「苦手:金勘定」なのなんかすごくない!?気付いた

 


一族金銭事情の変遷を考える

◆初代大千代〜真赤丸
焼け野原の民たちに比べればお金はあるが貧乏。特に美味しいご飯より武器防具の調達を優先しがちな二代だった。
何度か防具の新調ですっからかんになった記憶がある
娯楽や食にお金を使わなかった(使える場所もなかった)中、『好き:台所』で料理が好きそうな黄々の存在がなかなか良い

◆アヅキ
屋敷の増築に着手、復興も進めて子供に高級な特注剣を与えるなど、かなりお金を使えるようになってきた時代。
ただすごく余裕があると言うわけではなかったと思うので、かなり切り詰めた上でのあれこれやりくりしていたと思う。
京の町への投資とか寄付とかもっとしたかったと思うけどなかなかそうはいかないイメージ。お金がないので誠意を見せるしかない

◆火輪
山越え直後の赤火で金稼ぎに舵を切った→かなり金銭的に余裕ができ、復興も進んできた時代
かなりのお金持ちになってきたので火輪が(独断で)色んなところに出資して回ってた。

◆石榴~血潮
火輪の残した空白の家計簿などはあるけど堅実に金を稼ぎ、復興も進めていた時代。
石榴はお金の管理めちゃくちゃキッチリしていただろうし、血潮は商業部門の復興を完了させていた。
この二代親子贅沢とか一切してなさそう

赤以降はあまり金銭事情に大きな変化はないかな…考えたけど初期から今までの所持金グラフにしたらちょっと面白そう。スクショどれくらい残ってるかなあ今はしないけど

そういえば緋ノ丸世代で地獄の茶器とか拾ったらまたケタの違うお金が入ってくるのかなあ…?どうなるだろう。
馬鈴薯の紅子さんは最終盤の高級茶器を朱点打倒月に家族にバラ撒いて、羽出井の地平は普通にケチって高級茶器抱えたまま終わったんだよね。緋ノ丸…どうする?まあどれくらい手に入るかわかんないしその時かな…繰り返すようだけどまずはクリアできるところに漕ぎ着けないと