くそ雑多なひとりごと
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#Slay_the_Spire アセンション3チャレンジ ダイ・ダイ・ダイ!
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サイレント初敗北!グエー
けっこう攻めた残りHPで行ったけど惜しかった。死霊化使うタイミング難しい(前作から未だにわかってない)

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リージェント敗北 なんか無理のあるデッキでなんか三層終盤まで行ってしまって「無理です陛下!無理です!勝てません!いつまで粘るんですか陛下!!流石に無理ですよ!!」って言いながら進んでた。正直二層ボスで死ぬかなと思ってた
初めて鍛造割合高めのデッキにしてみたけど(ネオボでもらったから)やっぱり動き出しが重すぎるのと他軸とのシナジーがイマイチなので動きにくさを感じた。でもロマンがある
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これ気持ち良かったところ

ネクロバインダー一走目
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今回の得られた教訓:ダブルニューロサージは流石にやりすぎ(しかもニューロサージで入れたエナジー余らせたし)

ディフェクト一走目
敗因:雑魚戦残りHP1のターンでアタックが引けずライトニングも当たらず食らったクソデカダメージを引きずって回復できず死
ドロソほしいほしいと言ってはいるけど引けるかどうかが結局運なのだよな。積極的に雑魚戦踏むくらいしか解決策ないけどそれでジリ貧になることもあるしなあ。


途中の文章のマイルールコーナーだけなんか異質(マイルールっていうより書く人特有のこだわりって感じ)だったけどウンウンわかる~わかる~てなってた。

ARuFaさんの『アニソンはフル聴く前にショートバージョンを100回聴く』かなりわかるな。私は100回は聴かないけど、アニメを少なくとも6話以上は見てから“確信”を持ってフル聴いて買いたい感じある。

永田さんの『一人称固定しない』もクソわかるな。私もテンション感で一人称変えがちだから。一人称を固定することより文章のテンション感を表現する方を優先してる感ある。流石にマンガとかだとキャラ設定としての一人称固定だけど。なんなら漢字かひらがなかカタカナかも固定したがるけど。

謎マイルール何があったかな~絶対あるけどこういうのってパっとは出てこないよな~と思ってコメント欄見てたら「音量は偶数」っていうのがあって、そういえば私クリスタとかで透明度調整する時5の倍数にしたがるなと思い出した。本当は5の倍数とかじゃなく見た目に良いラインを微調整するべきなんだろうけど

↑と思ってコメント欄を更に見てたら同じこと言ってる人いたわ。草
でもペンタブで操作してる時はコントロールがうまくいかないのでけっこう適当な数字になりがちかも。◀▶みたいなので決める時はキリのいい数字にしがち

#TOYAmade うまく描けてるわけじゃないけど勢い的にまあええかなの手
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ムダ毛、ありそうなキャラにはあった方がらしさが出ていいと思うんだけど、装飾物と同じでシンプルに描きこむ項目が増えるので描き忘れがないかが気になってくるのが難しいところだと思う
個人的にはまあアップの時だけ気を付ければいいかな…という気持ちでいる

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ゆうゆうBOOTHパック、ポスト投函可能なだけじゃなく普通に送料も安くなるんだな。でもminiだとA5サイズは微妙か

別途資材を調達しないといけないのはあるけど。
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専用シールなるものはこれか。

いきなりよく分かってないものに切り替えるとややこしそうなので、実際に使ってみた報告待ちつつちょっと様子見つつこっちに切り替えていこうかな。

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九州コミティアのスペース出てた。E21だそうです。実際の配置の具合はまだ不明。Eで21番ということで東北楽天ゴールデンイーグルス背番号21早川隆久で覚えてください。覚えられるか?

関西や東京ティアは何回か出て比較的よく見るサークルは見慣れてきたところもあったけど、九州の一覧はざっと見ても知らないサークルばっかりでワクワクしちゃうな。できることなら肉体を分裂させてスペースにいる自分と会場を端から端まで練り歩く自分がいてほしいのだが。

ウェブカタログ見てるとHPのリンクとか載せてる人けっこういるけどウチXとpixivしか入れてないんだっけ。申し込みの時どんな感じだったかもう忘れてしまった。まあいいか

『姫様“拷問”の時間です』2期22話
神回

魔王様が発明的にいいキャラなので、ただでさえ面白い作品なのに魔王様の出番が多いと倍増しくらいに面白いという、そういう回でよかった。魔王様が楽しそうで我々も嬉しいよ。よかったね。
魔王様は最高クラスに心が綺麗なの手を叩いて大喜びしたし、コンボ演出マジで映像であることを活かし切っててめっちゃワロタ 最高

しかも姫様のイケメン性が発揮される小話も挟まり最強に見える
この作品、やってることはずっと一緒なのにずっと面白いのが凄すぎると思う。やってることは一緒なんだけど拷問という言葉がどんどん崩壊していって誰もツッコまなくなっていく様がまた面白い

パラノマサイトの何かのインタビューで「いわゆる女性言葉(だわ・わよ)のような記号的なキャラ付けは避けている」みたいな話をしていて深くうなずいたのだけど、私は別に記号的なキャラ付け自体は嫌いじゃないというか、寧ろ好んでする方ではあるんだよな。記号というパーツを借りてその周りに肉付けしていくような。二次元らしい大げささ、好きだし。

でも女性言葉的なキャラ付けは安易にしたくない、という気持ちはかなり理解できる。女性言葉ってそれ自体がキャラ付けの記号というわけじゃなく、「こういうキャラってこういう口調だよね」の無自覚的決めつけから生ずるもの(が多い)ゆえ、キャラの味というより書き手の無自覚さの味の方が大きくなっちゃうというか……うまく言えないが。

マジでハリーポッターの作者の発言の翻訳がだわわよ口調なのとか「何すか?」ってなるもんな。これはキャラの話ではなく実在人物の話だけど。でも訳者による無自覚な「キャラ付け」が発生している事案なんだよな。ヘイルメアリーに出てきた女性キャラとかもだわわよ口調だったけど、それもなんか特に意味のない手癖的な女性キャラ付けって感じするしすっげー気になっちゃった。もちろん翻訳以外でも
なんかこう性差別とまでは言わないんだけど、何らかの無自覚で安易な意識の滲みを感じて座りの悪さを感じる。世界がリアルに近ければ近いほど、なんでここだけ記号やねんという気持ちにもなるな。リアルな世界なのに一人だけずんだもんみたいな口調で喋ってたら変でしょう、普通しないでしょう。なのに何故かだわわよ口調だけはそれがまかり通ってる、それってヘンじゃない!?そういう感覚

私はどっちかっていうと性別に関わらず無邪気で無自覚な安易さで成される言葉の使い方を好ましく思っていないというか、そういう軸で捉えている感じ…だからオタク流行言葉とかも同じ軸で気持ち悪がったりする。それが適していると判断した上で敢えて使っているならそんなに気にならないかなあ。ベルセリアのベルベットがだわわよ口調なのは、出身の村自体がすげえ狭いコミュニティで「女の子はお嫁さんになるのが幸せだよね♪」みたいな価値観を当たり前に受け入れているような雰囲気もあったので、そういう空気感も込みでギリわからんでもないかな…という具合だろうか。あの感じがどこまで意図的なのか測りかねてるので微妙なラインではあるけど

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これは女性キャラだけじゃなく、いわゆるオネエキャラと呼ばれてきた存在についてもそうかもしれない。フィクションのそれに関してはまあかなり伝統的記号という感じもなくはないけど。

ボーイフレンド(仮)に泉愛之丞というキャラがいるのですけど、彼は記号としては『乙女ゲーのオネエ枠』っぽい雰囲気で登場しつつ、口調はだわわよではなく、ちょっとサバサバした姐さんみたいなノリだったのがかなり良かったんだよな。そこを安易にしないところがワイの好きなキャラ・コンテンツなんやな…と思っていた 当時も
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あと彼に関しては『性自認男・恋愛対象女・趣味嗜好やコミュニティ的には女性と気が合う感じの性質』というのがストーリー描写によってかなり明確に示されており、10年くらい前のブラウザソシャゲにしてはけっこう先んじたことをやっていた気がする。いやでも10年前ってもうすでにけっこうそういう空気だったっけかな。でもXがTwitterだった頃だしな どうだったっけな
▲とじる

#Slay_the_Spire スレイザスパイアツーさん、1よりキャラやテキストや会話が増えたのと、マルチ実装によってプレイキャラが並び立つ画が発生したことによって“キャラゲー力(ぢから)”が上がってるのが地味に面白いんだよな。別にゲーム中に濃厚なストーリーがあるワケじゃないんだけど、このパーツで遊んでる二次創作眺めるのが楽しい感じある。けっこう楽しんでる


特にリージェント陛下はスタイルのいい異形頭でキャラ性も愉快めでかなりモエ~の目で見られている雰囲気がある

基本のカード絵はプレイキャラ単体なんだけど、マルチプレイ用のカードなんかは絡み絵になっててオタクくんの魂が刺激される。
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これかわいい。

でも別に公式で関係性とかが設定されてるわけじゃないので、実際にプレイすることで生まれる(プレイ内容と連動した)関係性にタノシ~となる感じだと思う。俺屍とかグノーシアの単ループ内の仲の良さとかみたいな。まあ今のところマルチやる機会がないので「多分そういう感じ」って思ってるだけだけど。リア友らの誰かスレスパやんないかな。でもスレスパをやらせるってことは誰かの膨大な時間を食わせる可能性だからな。やすやすとはな。

でもマルチ用カードの絵柄集めしたい。steamアカウント2つ作って一人でマルチプレイしようかな(え?)(できるのかは不明)

#Slay_the_Spire アセンション3チャレンジ中で次はサイレント…だったんだけど、間違えてアイアンクラッドをクリックしてしまったのでアイクラのA4をやった(ここまで無敗だったので諦めるは押したくなくて)
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や~~~強い マジで負けねえ。
今回はネオボで333G&呪いカード貰って開幕店に駆け込み、購入したミニキャンプと脳天割りがかなり強くて強かった。ミニキャンプ強すぎるだろ、目を疑ったわ。
重めのカードに0コストアタックを添えながらバランスよく戦えてよかった。

一層ボスに『巨大化ポーション(アタック3倍)』持ち込んだら脳天割り+が42×3と弱体分のダメージ増加も併せて170くらい出して笑いが止まらんかった。鹿を2ターンキルって何?
なんかアイクラをやってると『序盤を強いカードで乗り切りつつ雪だるま式に強くなっていく』を極めて実感しやすい気がする。

今期アニメの話あんましてないけど見てはいる ただなんかコメントしたくなるような視聴体験はできていないかも。『なんかよくわかってないけどクオリティ高いので雰囲気で観ちゃってる』アニメが複数本ある有様(主に私の理解力と集中力の問題)

なんだかんだ今一番面白く見てるのは推しの子3期かもしれない。シンプルにクライマックスが近くて展開の引きがあって続きが気になる。

推しの子ってアイドルモノの皮をかぶった転生モノの皮をかぶったインフルエンスメディアモノ、という印象で、たまにちょっとSHIROBAKOみたいになるところとかが面白かったり退屈だったりしたんだけど(2.5次元舞台編とか面白くはあったし登場人物の成長はグっときたけど「何?」「長くない?」って感情も同時にあった正直)
クライマックスに向けて『映画』というメディアが目標になったところは今まで扱ってきた色んなインフルエンスメディアの集大成って感じで謎のアツさを感じている。「おお…ついに…“映画”にいくのか……!」って興奮した。

おもしれ~と思いつつ、推しの子って最終回更新の時けっこう物議を醸してたんだよな~というのは覚えてるので、ここから物議醸しエンドに向かっていくのか…?と変な身構え方をしている感じはある。でも面白い やっぱり本筋の話してる推しの子って格別に面白い

ほしい日本語リスト
・「わからない」ということが「わかる」と同意したい時の言葉
・読み物を読まずに読み上げを聞く行為を表す動詞

#pokemon なっなんと!きょうはアルクジラみえるのじゃ!(12日ぶり)(ウノハナに滞在し続けてるのに12日ぶりの遭遇!?)
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しかもミュウ写り込みのミラクルスナップなのじゃ!ほしかったので撮れてうれしいのじゃ

7月の周年にカロス御三家がくるとして(認知偏向)それまでにアルクジラあと14体遭遇…ま、間に合うでしょうか?ピックアップこないかなあサラダウィークとかで

#Slay_the_Spire アセンション3チャレンジ開始
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またしても無傷の突破!アイクラどこまで無敗でいけるのかな…

今回はそんなにスケールらしいスケール要素なかったけどなんかフロントロードパワーで最後まで押し切った感じがあった。ドローソース多めに積んでて安定してたのもよかったな。クイーン戦はとりあえずドロソがあれば舞えるということが分かってきてる(でも防御手段が貧弱すぎて最後の方かなり体力で受けてた)

『極光の炎(最大HP削ってエナジー獲得&ドロー)』かなり使い倒したけど、捕食でペイできたのと三層エンシェントでスーパークソデカフルーツ(HP31増加)貰えたので最終体力は寧ろいつもより多い方で笑った。なんだこいつ

まのさばの展開見てるとグノーシアがこの速度だったらまじで取り返しつかなかったな…てなるな。発売前からはその流石に
私が入ったのそこまで早いわけじゃなかったけど、3カ月かけてクリアした後にSwitch版の特典付きまだ残ってたし、そもそもグラフアートが恒常受注生産とかいう優しすぎる体制だし。何?恒常受注生産体制って 優しすぎる。
もちろん割高ではあるんだけど、ほしけりゃ割り切って買えるしな。グラフアートというブランドだからできる体制って感じなんだろうか

#manosaba グッズの出具合ってどんな感じなんだろう(興味本位)で公式X遡ってたけど、これすげーな

全キャラ描き下ろしは気合入ったコラボならまあありえるけど10人以上規模で全キャラ分のフードってあんま聞いたことないかも
ていうか発売前に東京タワーとコラボしてたって何 かなりインディーの規模じゃなさすぎる(トシカイとかも発売前の催しすごかったって聞くけど)

ぬいぐるみも一気に全キャラ出とる。景気が良いなあ

#manosaba ゲームの紹介と、具体的ネタバレはない(けど察せるかもくらいの)キャラ周りのことをつらつら書いた。未プレイの場合読むかどうかは判断に任せます(記事内では段階に分けてます)
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満足はしているという前提で、なんかあまりにも個人的な感性の話をしすぎている こういう記事になった時はSNSで呟かないのが…ワイの処世術や!(パブサとかして見つけるような人が見たいのはこういう話ではない気がするため)

#manosaba クリアクリアクリア!
・大団円からの…並行世界匂わせでいつでも別キャラ別時空同システムの別作品出せますの構え笑った
・ただ、まのさばってパラノマ本所の時以上にあんまり続編ってイメージできないな。システム自体はダンガンロンパの踏襲だし、そこにループを乗っけてるからこそという感じだしなー

・綺麗に終わりましたね…なんというか、綺麗に終わりましたね
・最後の議論が99:999になって全員が喋りながらエマとヒロが割り込んできてワーってなるのクライマックスって感じでよかった
・メルルがユキと一緒に逝ったのよかった。よかったね~。美しい幕引きだ
・全員が帰るんじゃなく残る選択した人がいたのもよかった。あと目覚めた昔の魔女の皆さん
・エンディングの絵、本編中の服装じゃないから一瞬「えっあっ誰!?」ってなって焦った。服装と色でめちゃくちゃキャラ認識してたんだ…

ダンガンロンパ的なひねくれのない真っ直ぐな作品だったな。満足感はありつつ、よい作品だと思いつつ、若干自分向けじゃないかも…で少し引いて見る感じではあった。多分私はもうちょっとどうしようもないヤツがいた方がハマるんだと思う。まのさばのキャラって制作姿勢として『良い子』がベースだったから。ダンガンロンパのキャラに惹かれてデスゲームの刺激は得たいけど辛すぎたくない層にはかなり勧めやすいんじゃないだろうか。とか考えてしまうのがまずひねくれすぎてるかもしれない。いや、いい作品であるという前提ですよ!!でもどうしてもフォーマット踏襲作なので比較視点になってしまうのは避けられない!


せっかくなので各キャラの最終ひとこと感想でも書いておくか

・エマ
なんか様々な視点やミスリードに振り回されたけど最終的にすごい良い人というところに収まった。だけど途中までの様々な視点のミスリードで「エマはウラがありそう」と思わされすぎて終盤若干置いて行かれた感じもある。もっと素直にエマの善性を信じられた方が体験の質としてはよかったかもしれない。

・ヒロ
なんだかんだでやっぱりこのゲームのMVPだと思う。この作品の特異性の根幹だもんね。エマとはガラっと変わった視点で裁判したりしてた2周目前半が一番バイブス高かったかもしれない。最終的にはやっぱり良い子だった。

・アンアン
多分この囚人ズの中で一番面倒くさいというか、かなり意識の外から予想外に引っ掻き回してくる人だったな。2-3はちょっと…え!?ってなったけど、まあでも最終的にはアンアンってそういう無軌道さ、あるかも…ってなれるラインかもしれない。無理に社会復帰せず島に残るという悲願が叶ったのは素直にめでたい。よかったね。

・ノア
ヒロの攻略対象の一人 ヒロ、めっちゃ攻略してたな…エマはあんまり攻略してる感じなかったけど。鋭いこと言う立ち位置っていうのが随所に効いてて良い味出してたと思った。ズレた子だけどやっぱりベースは良い子という土台の上に構築されている塩梅を感じる。

・レイア
キャラゲーとしてはMVPをあげたい。ヒロ編の面白さを支えていた。こんなのみんな好きになるだろ、いい加減にしろ。口を開くだけで面白いヤツっていうのは、なんというか、いるだけで作品の面白さを引き上げるチート性があるというか、ズルいよな。途中半分くらい葉隠康比呂だったけど、シリアス面とコメディ面の二面性がありつつその根幹には承認欲求という共通したものがあった、というのが非常に優れた造形だと思った。マジでいいキャラ 発明的キャラ 俺もこういうキャラ産んでみてえよと思わされるキャラ でもこういうヤツが自キャラにいると全てがこいつに振り回されそうで過ぎた力に怯えることになりそうなキャラでもある。何の話?

どうでもいいけど一章で井口裕香と小清水亜美が一気に退場したので『有名声優のキャラはソッコー退場なんだ…』と勘違いしたのだった。


・ミリア
こいつにだけは犯人になってほしくなかったし、ならなかったのでよかった。
見た目と声と台詞回しのバランスが絶妙だなって思う。声による印象がかなり強いかも。これでもっとキンキンした声だったらもっとギャル寄りに認識してたかもしれない(ていうか見た目だけだとかなりギャル、もしくはタカビーお嬢様に見える。口を開くとなんかおじさんになる)
高森奈津美って前川みくの印象強かったけど、ミリアでけっこう印象変わったな。
別におじさんではないんだけど、でもやっぱりおじさんとして生活してた時期の残り香があるのが面白い。独自性の強いキャラでよかった。

・マーゴ
『こいつ絶対何かあるだろ』のミステリアスさを振りまくだけ振りまいて何もなく一周目を終えたのが面白いキャラだった。それこそが二周目の布石とも言え…(そしてソッコーで退場する二周目)
なんか嗜虐的なところとか心の病んでるところとか色々あるけどなんだかんだで根っこにあるのはやっぱり善を感じたキャラだった。マーゴみたいなキャラを良い子にするかどうしようもないヤツにするかで描き手の手癖が出そうというか
モノマネの魔法の使いどころわかんなすぎて絶対嘘だろと思ってたけど本当だったし、けっこう使われてたのが面白かった。

・ナノカ
『こういうキャラは絶対後から重要になってくるんだよ』の第一印象だったが、1周目終盤でやっぱり重要参考人じゃん!!となり、最終的にはまあ収まるところに収まったかなという印象。暁美ほむらではなかった(どちらかというと暁美ほむらはヒロだった)
お姉ちゃんと髪型逆になってるのかと思ったけどそういうわけではなかった。普通にお姉ちゃんが生きてる頃は明るい人だっただけだった。

・アリサ
『こういうヤツは絶対根はいいやつだし犯人にはならないんだよな』の第一印象のまま最後までいった人。アリサが犯人にならなくてよかったよ。解釈一致。
どちらかといえば恵まれない、迫害を受ける立場が多かった少女たちの中で『不自由なく満たされていたのに壊れた』という設定なのが幅を感じられてよかった。一見不自由がなさそうに見えても健全に育つとは限らない、という視点が存在することがこの作品の…こう…深みになっている感じがする。

・シェリー
プレイ中ずっと「好きかもしれない」「そうでもないかもしれない」「俺はこいつに期待しすぎかもしれない」を反復横跳びし続けていた存在。なんだかんだで少女たちの中では比較的好きなのかもしれない。どちらかというと私がシェリハンの関係性にハマりきれなかったせいで微妙に飛び込み切れないという感じだった気がする。ここだけキャラオタクの感情すぎる。白状するとシェリーアリサの同室ペアにちょっと期待してました序盤は(小声)
今作随一のOTPであるシェリハンにハマりきれなかったけど、それはそうと魔女化の流れはらしさがあって本当によかったです。多分シェリーという倫理ギリギリの存在をこの作品として大団円に導くためにはこういう地に足着いた人間関係が必要だったのだろうな。

・ハンナ
『お嬢様風だけどエセっぽいし貧乏っぽい』は最初から描写されてたけど、そこから何かあるかな…と思っているうちに死亡し、ハンナが“そうである”ことに慣れつつあった終盤で満を持してクロとして色んなことが暴露されたのが構成としてよかった。レイアに照れ照れしてたのは素だと思うけど、やっぱりそういう存在に対する憧れと憎しみが同時に沸いていたのかもしれない。

・ココ
地味にチートだし、地味にヘイトコントロールが絶妙だし、地味にメタフィクションに足を踏み入れてくるヤツ。ココがいるせいで私エアロバイク漕ぎながらゲームしてる時いつも「これもココに見られてますか?やめてください」という考えが頭の隅にあった。実際やってきたし。こ、こいつ!
キャラ人気トップ層ではなさそうだけど、40代以上の所帯持ち層を対象に人気投票したら1位そう。

・メルル
黒幕であることが暴かれた上で、改心するという感じでもなくただただ“らしい”ままで光にも闇にも振れる人という印象だった。太陽ではなく月の人やね。
行動原理が明確なので、利害が一致すれば強力な味方になりえるという調理の仕方がよかったし、最期ユキを一人にしなかったムーブも完璧だったと思った。ユキみたいなキャラって和解しつつも最後は死ぬ、っていうのは割と既定路線だけど、その既定路線に良い味つけをして、こう……よかったと思った。完璧すぎる人生の幕引きを自分で選べたのは素直によかったねえ~ってなる。

・ゴクチョー
触れてなかったけどここで声優にベテランを起用するのもダンガンロンパフォーマットすぎて笑っちゃうんすよね
その中でも中尾隆聖なのは非常に絶妙なチョイスで中性みのあるのがよかったです。


▲とじる


総括的感想記事はまた後で書く!

#Slay_the_Spire アセンション2チャレンジ 4キャラが一発クリアした中平然と2敗したディフェクトくんであったが
画像保存用ディレクトリ内に、ファイル 20260321140428-admin.jpg は見つかりませんでした。
クリア~よかったよかった。ネオボでストライク防御変化でオールフォーワン出たのでソッコーで方向性固まったのが助かった。

・筋力上げつつグラスオーブで攻撃withデフラグ×2しつつ反響化しつつオールフォーワンしつつ…のガチャガチャデッキだった
・でもスレスパ2って基本軸50%くらいで残りの50%をサブ軸として立てていく感じがいい雰囲気があるのでいいデッキだったんじゃないだろうか
・爪が一回も出なかったのが惜しかった

・パエルの軍勢+起動シーケンスで開幕20ブロック確定なのがマジで安定した
・更なる安定を求めて三層エンシェントで願いを取ったら店遠くて凡庸で死ぬかと思った。しかも途中のイベントでも確定呪い取得で死ぬかと思った。
・エナジーがダダ余ってたので終盤はドロソやXカード集めまくってた。7エナジーテンペストを反響化で撃ったりして愉快だったけど微妙にリーサル逃して体力危なかった

#tales ベルセリアの男性陣、『倫理を逸脱した重犯罪者・重犯罪者・純粋な少年』なのでちょいちょい死ぬほど教育に悪そうなやりとりしてて笑ってしまう
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介
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でもこういう会話はかなり『いい兄貴分』やってるなと思う
©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介
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物語において主人公側が指名手配されることって普通によくあるけど、それって濡れ衣だったり陰謀だったり一種の勲章だったりが主かなと思う一方ベルセリアの皆さんはちゃんと犯罪者ですごいなと思う(もちろん世界側にも歪さや問題はあるのだが、それはそうとしてかなり犯罪)

ガジェット系Youtuberのコメント欄で『この人の言うことだけは信用できる』って言ってる人…よくいるけど……こう…アレ…!認知の…あの、あれ!アレですよね。自分は正しい目を持っているんだという…あの、アレの、あの心理…!

誰かを絶対的に信用できると思い込む、というのは自分の目と脳の判断を疑ってないということなのでそこには常に何割かの疑惑を持っておきたい感じある 他人を信じる心は大事だが自分を疑う気持ちも同時に持つべきだ 人間すぐバグるし