くそ雑多なひとりごと
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#Slay_the_Spire アセンション7チャレンジ開始
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クリアクリア!つえーぜアイアンクラッド。わたしアイアンクラッドがとくいなのかもしれない。
まあ自傷デッキって感じだった。強かった。前作だと『ブラックブラッド(毎戦闘12回復)』弱い印象だったけど今作ならけっこう強いらしく、交換してみたら自傷シナジーと合わせて鬼のような強さだった。

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毎戦闘毎戦闘自傷しまくり狂戦士なのに休憩無しバッジ獲得してて草

日記
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#Slay_the_Spire アセ6時点のキャラ別戦績メモ
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なんだかんだでアイクラはまだ大幅に勝ち越してる。サイレントが幾度の沼で負け越しに転落。リージェントは4連勝で貯金生活。

スレイザスパイアトヤマリーグ・ペナントレース
1 アイクラ  7 2  -
2 リージェン 7 5  2
3 サイレント 7 9  4
4 ディフェク 7 10 1
5 ネクロバイ 7 11  1

なおもっとアセンションが上がると全球団泥沼の借金生活に突入するらしいです。

媒体による本質要素の違いみたいな

聖痕のクェイサーの原作はキリスト教モチーフをベースに背徳的なエッセンスも含めたバトルエロスマンガという認識なんだけど、アニメ版はシンプルバカエロ作品になっていたので「母乳を吸ってバトルパワーを得る」という設定のエロキャッチーさだけを引っ張ってくるとこうなる(コアをそこに見て移植するとバカエロになる)という感じはあったな。

主人公も原作版はド攻めクール少年の印象なんだけどアニメ版はややきゅんショタみが強かった気がする。だいぶ前なので記憶が朧げだけど。私はアニメ見てギャハハwwバカエロwwって感じで入って原作読んだからそんなでもなかったけど、逆だったらキエーッってなってたかもしれない。原作から入ることって新鮮に原液を吸えるという唯一にして無二の経験を得られる行為だけど、メディアミックス前提だと映像化→原作のほうが心は穏やかというのがあるよね。

#Slay_the_Spire アセンション6チャレンジ
サイレント三走目
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よっ しゃ~~~~~~ いけたいけたいけた!

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デッキ 全然強そうじゃなくておもしれ~~~ 軸、無し。ネオボで貰ったのが致死毒とかいうド渋結果でもなんとかなるんだ
もうずっとフロントロードしてた気がする。テスカタラお婆ちゃんのココアが最強ってワケ

三層ボスまではひたすら『衝撃波』で凌いでたと思う。特に二層ボスが複数戦だったのでブッ刺さっててよかった。

ナイフにも毒にもディスカにもなれてない渋いデッキで三層入ったらドアメーカー見えて「イヤーッ!!!!」ってなったし、それならヴァクーの傘とかノヌペイペのラメとかが欲しかったけどエンシェント枠も渋めで包丁取った。ドアメーカー前でデッキ圧縮手段取るのは微妙だと思うんだけど、それより体力受けできることが重要なんじゃないかと思って。その分道中ではカード取りまくってデッキ膨らませた。

お食事券拾えたこと、裁判イベントで賄賂受け取れたこと、最後のショップで残像買えたこと、最後の方の全てが噛み合ってたと思う。ミニテントを最後の最後で買うという暴挙をしてでも残像UG&最大HP確保した。

いやしかしドアメーカー戦の用意周到大事すぎるな。ギミックに応じて使いたいターンにカード置いておけるのがキモすぎる。用意周到は全てを救うのです。アクロバット引けなくても勝てるけど用意周到引けてなかったら絶対無理だったと思う。というか今回で言えばドロー依存度高くなかったのも功を奏したかも。

人の時間の使い方って神秘だよな。ダ・ヴィンチ恐山氏が毎日すごい距離を歩行しながらオモコロの諸々をやって作家業もやってるのとか未だによくわかんないし(これは氏のマガジンの質問回でも言及されてたけど)

メッセージありがとうございます!


概ね“ながら”の並行で時間を捻出しているところはありますね。アニメ見てるって言ってる時は同時に絵も描いてるし、ゲームしてるって言ってる時は飯食ったり運動したりしてるし、web記事を読んだと言っている時は音声化したものを聴きながら買い出しや家事をしていたりします。ながらモンスター生活です。

『これをやっている時は同時にこれをする』が決まっているので、創作的な何かに着手する時にエイヤというエネルギーが不要なのもデカいのかもしれません。

感想など文字打ち作業だけは並行しづらいので、長大なこれに夢中になった日は「やべ〜全然作業進んどらんわ」とちょっと焦る瞬間もあります。笑
アニメの感想とかは見てからちまちま書き込んでまとめてるのでそんなにです。この文章は風呂で打ってます。

自炊にそこまで興味と情熱が無いので極力手間のかからない固定メニューで回したり完全メシ(公式の消費期限近い製品のセールが神)食ったり、「なんかわからんけど草食っとけばいいんでしょ!?」と言いながら動物の餌みたいな盛り方した草を雑に食ったりしてます。え?

あとシンプルに在宅勤務なので通勤時間というものが存在しないのが大きいかなと。通勤してた頃は1日1〜2時間は移動時間だったわけなので、年間のPC前可処分時間が500時間とか変わっている気がします。根も葉もないんですがやっぱり環境的な運がいいという話になっちゃいますね…。
すごい漫画家先生だと移動時間をフルに使って原稿を描いていたりするわけですが。ある意味アルティメット形態だなあと思います。
▲とじる



COFOの昇降デスク、天板白・足黒の180cmのやつです。クソデカい真っ赤なデスクマットを敷いています。
COFOデスクはちょっと汚れが気になったり、偶に不具合が出ることもありますが、アフターサポートがガッチリなので満足してます。
▲とじる



なんでもボタンの方もポチポチありがとうございます~~

『キルアオ』1話
一作大当たりさせた作家の二作目以降のアニメ化、「おおー」てなるよね。
それはそうとこれってこんなに殺し屋版コナンくんだったんだ。いやでもコナンくんに比べると学歴がだいぶアレだなこの主人公

導入はコナンくんだけど、大人が子供に戻ることで『学問を修めること』に感動する話って建付けなの、めちゃくちゃ一定以上世代の共感呼びそうで「なるほど…」ってなってる。青春のやり直し(リア充になるぞ!)系はラブコメとかであるけど、『大人の精神だからこそ学問って楽しすぎる!!!!!!!』はあまり見ない気がする。そしてリア充願望とは違った方向性で大人の感情を刺激する題材だ。すげ、ここを“見つけた”んだ。藤巻先生。

この感じのキャラに女性声優、““““やるじゃん””””
『声変わりしてない』って言及があったからなんだろうけど

OPがオシャレすぎておじさんは泡吹きそう



『霧尾ファンクラブ』2話
『恋愛感情とその被対象による交流』ではなく『共通の誰かを好きな二人の関係』に主軸置いてるの、視点がめちゃいいよね。同じフォーマットの男女版ってないのかな(共通の男を好きな男女好き)



『マリッジトキシン』1話
原作1話が話題になってた時読んだ気がするんだけど「ヒロインってそうだったの!?」ってなったので読んでないかもしれん



『オタクに優しいギャルはいない!?』1話
この手の否定形タイトルって基本的に“いる”話だよね。

ラブコメなのかなと思ったけど、どっちかっていうと女友達できてオタ活一緒に楽しんじゃってハッピ~って方向性を感じる。いや異性的ドギマギも含めって感じだけど。まあでもそのうち発展していったりするのかな。仲良し楽しそうなのでずっとこの方向性でも全然いいな。


春夏秋冬代行者の各ビジュアル、文字に文字重ねててすげー というメモ #memo



▲とじる

『オタクに優しいギャル』にはオタクの“自覚”を感じるけど、『妙に倫理的な反社』にはオタクの“無自覚”を感じるのでちょっとウーン…みたいな感覚、ある。『倫理的な反社』、『オタクに優しいギャル』と同じ領域の属性であるという共通認識になると享受しやすいかもしれない。

エアロバイクキコキコV3しようかと思ったけど野球がいいところだったのでキコキコスレスパ
キコキコしながら無理やりマウス使ってたら右手の関節が炎になりそうだったので体勢には気を付けたほうがいいです(得られた教訓)

スティックタイプのマウスは持ってるんだけど(まのさばはそれ使ってやってた)なんか絶妙に操作しにくいんだよね。トラックボールタイプをバイク側に接地してやるのがいいのかなあ。


#Slay_the_Spire というわけでアセンション6チャレンジ

ディフェクト一走目
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またしても一発突破!調子いい!
三層入ったところで操作ミスって死ぬほど雑魚戦が連続する一本道に入っちゃったけどなんとかなった。よかったよかった。
一層でエリート四体ボコしてるのストロングすぎる。そこで得られたレリックも全部神すぎる(ランタンバックパックハッピーフラワー)(あと途中でランウィッドにあげたけどストライクダミーも)

状態異常で固めつつパワーで筋力を高めていくデッキだった。高コストカード多めだったのでスネッコアイ取ってみたけどかなりイイ感じ。

ハイパービームはイザという時の必殺技として取ってみたけど、大騒ぎからの大騒ぎからのハイパービームみたいなことが発生して「景気が良すぎるだろ!!」ってなって愉快だった。意図しない発動でオーブがシナシナになっても、依存度はそこまで高くないのでなんとかはなる。

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最終戦筋力8敏捷7 うーんカッチコッチステーション。
アイクラみたいにデタラメな無限筋力スケールってわけじゃないけど、堅実に筋力と敏捷を積んでいく様はロボのアップデート感あってよき。筋力敏捷同時上げデッキはストライク防御が最後まで戦力になるのでなんかイイよね。


なんとアセ6は5キャラ中4キャラが一発突破。サイレントのみが残ることとなった。

サイレント二走目…
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ちーん

私のサイレント…弱すぎ!?

ベータ版だからナーフは入ってるとはいえなんか根本的に理解が進んでない気がする。火力スケール出せるかどうかが運に任せちゃってるというか。
貪りの獣は火力がなさすぎて逃亡のコスト上がりきってタイムオーバーだった。貪りの獣見えた時点でもっと火力スケール意識するべきだったなあ。ネオボでスト防増えてたから削除の方に躍起になってた。得られた教訓。

#tales 忘却の再プレイ、イベントやキャラの会話全般に関してはマジで覚えてないし見ても初見みたいな感覚なんだけど、街やダンジョンは「ここ知ってるかも!!!この風景見たことある!!」ってなることがあるので自分の記憶ポイントってそこなのか?ってなってる。まあ見たことで思い出してるだけなので厳密に「覚えている」とも言い難いけど。

#tales テイルズの藤島絵に思うところはあるのだけどやっぱりキャラデザパワーは天賦だなって思うワケ…
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前に友人とオタク話をしてたときずっと「化物になりたくない~~」って言ってた気がするしちょっと過度に恐れすぎている。厄介オタクという化物になることを。

感性や思想的には信頼できるけど面倒くさい感じにならないオタクのことずっと尊敬してるし、それはそうと感性や思想が近くてめんどくさいオタクを見るのは普通に好き(そうだね)

ヘイルメアリー映画の感想をあさ~~~~く漁ってたんだけど、あれですね、原作未読の人の称賛感想を見る時、

「いやでも見えてるものがだいぶ違うな~~~」
「それって原作が描いていた“本質”とはだいぶ違って~~~~」
「アッ!!!おい!!めんどくさ警察だ!!!!帰れ帰れ!!」
「ピピーッ!!!」
「こういうヤツがコンテンツの広まりを阻害し自由な鑑賞を阻害し萎縮させるんだ!!!」
「こういうののせいで感想を言う事を恐れる流れができちゃうんだ!!」
「コラッ!!!!!!!!!!!!映画は映画として見るもの、という面も大いにアリですぞ!実質別作品なんですぞ!」
「他の映画化作品だって概ねそういうところあるから!」
「俺に構わず自由に見ろ!!!!」
「自分だって原作未読映像化見て感想出力してる時こうなってるんだぞ!!!!!!!!!」
「なるほどこれが“感情”か~~~~~~~~~~」
「この作品についてはまだ思い入れ自体が大きいわけじゃないからこの程度で済んでるけど、そうじゃない場合は化物になってた~~~~~~~あっぶね~~」
「激思い入れ好き作品の映像化完全遮断したのあまりにも正解~~~」
「“原作厨人格の自分”という化物を自主的に檻に閉じ込めるのえらい!!!!!!!!!!!」

になってる(ねじ切れオタク脳内)



とはいえあれですね、大筋部分はほぼ改変なしだと思うので「全く違うものを見た」とはならないのですよね。あらすじとしては一緒だけどなんか本質が違うもの、と言うとすごい曖昧で謎めいた感じがする。比較してみるのは正直けっこう面白いと思った。

メッセージありがとうございます!!space

なんでもボタンもいつもポチポチありがとうございます~!

#Slay_the_Spire アセンション6チャレンジ
ネクロバインダー一走目
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一発クリア!調子いい!
初めて『禁断の魔術書』取れたから使ったけど無法の強さすぎる。いくらでもカード削除していいんですかあ!?ストライク防御ほぼ消したのにデッキ32枚は草

オスティ軸でメイン火力は握りつぶしだった。道中は今回も骨の破片。骨の破片頼りになりすぎるよ。
『願い』『採取』で借り物の時間と高コストカード揃え放題なの強すぎたよ。こんなことが許されてええんか?

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殺意+ペン先の握り潰し アッハッハ!たのしいスレイザスパイア。

描いた絵 #TOYAmade
(キャプション自動取得対象外)

#EIGA_mita 見てきた!プロジェクトヘイルメアリーを。
コナンが始まったら劇場激減するやで〜と聞いてはいたけど本当にそうで、見たい時間に見るために普段来ない映画館まで足を伸ばすこととなった。

ネタバレなしで総合的な感想は……ビジュアルと音と演出と尺収めが優先!ディテールは原作を読んでね!!っていう割り切りを感じましたね。

SFビジュアル想像筋がやわやわで参照ライブラリが極薄なので、原作読んでた時は初心者向けTRPGシナリオみたいな白い部屋しかイメージできてなかったけど、がっつりビジュアル映画ということで「こういう部屋だったのかー!!」ってなってよかった。ロッキーのビジュもなんか多足ザクみたいなのをイメージしてたから「こういう感じかー」てなった。思ったより小さいなと思ったけど(人間よりだいぶデカいのを想像してた)あんまデカいと入らんか。ロッキーの船が馬鹿デカくてわけわからんビジュアルだったのよかった。

もちろんこういう「ビジュアルの明確化」って見たくない人もいるだろうけど(ていうか私が今の私のマインドのままSF読書趣味者だったらビジュアル確定したくない!!って駄々こねてる様が想像できる)こればかりはSF筋が弱々なので助かりますね。

グレースのビジュアルとかは「あんまイケメンすぎても違う気がする」とか思ってたけど、まあイケメンながら役に合ったボサボサ感とかメガネとかでちょっとだけ垢抜けない寄りになってたのでそこまで違和感はなかったかな。随分とイケメンですねとは思ったけど(なんとなくグレースにはフツメンであってほしい気持ち・アリ)

ストラットのビジュアル好きだなー。なんか小説読んでた時は普通に若めで想像してたけど、冷静に考えたらそれはちょっと二次元オタク的想像すぎたな笑 ってなった。そりゃああれくらいの年齢感になるわな常識的に考えて
ヤオのビジュもよかった。近所に住んでるあのビジュアルのおっちゃんが実はヘイルメアリーの乗員だったら「おお」ってなるだろうなっていう見た目

 

とまあ、ビジュアル情報を得ることで解像度が上がったのは非常に良かったのだけど、「そこは省かないでよー泣」となった部分も多かったですね。

尺の都合と、尺の都合があっても優先して描いてほしかったポイント、オタクをやっているとよくぶち当たるやつだ。私もいぬかみっ!のアニメを見てた時原作の大好きなシーンが省かれていて憤慨しましたとも(原作既読ノベル映像化の経験がそこまで遡らないと無い…?)

わかりやすいエンタメ映画にするぞということでエモーショナルを優先しているのだろうなとは思うものの、私が原作を読んでいて最もエモーショナルになった部分がめちゃめちゃ省かれてて「お、おれの感じたエモーショナルは!?」ってなったかな…笑

こういう時思うんだけど、映画から見た自分と原作から映画見た自分を一旦分けて比較してみる機能が脳に欲しくなる。両立しないからな。私が映画だけ見て「よかった!!」てなっても原作目線だと「あのーーー!!!」てなるのはよくあることだし。
原作既読目線の私は「ここ省いて果たして本当のエモーショナルができるのか…?薄味にならないか…?」となっても、映画初見の私は「よかったねえーー!!」って言ってるかもしれない。

なんだっけ、原作と映画どっちから入るべきかというと、まっさら状態流し込み体験がしたいなら原作を勧めるし、SF筋が貧弱でビジュアル情報補強が欲しい場合は映画でビジュアルをイメージに入れてから原作のディテールを吸う流れでもまあ、ありっちゃありだろうか。原作、流石に情報量が50000000000倍くらいあるし、映画では説明を省いて「なんかわからんけどうまくいった」状態になっている部分も全部わかりますからね。

以下ネタバレ込み感想
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ブログを書きました。
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