オタクの自己紹介(ロングバージョン)

ツボ傾向


シミュレーション要素のあるゲーム


プレイヤーのスタンスや選択次第で流れや印象が変わってくるタイプのゲームが好きです。自分だけの出会い、自分だけの見え方、プレイヤーの数だけ世界がある…そういうものにとてもワクワクします。自分の体験を覚えておくためにプレイ記録をつけたり、出来事や補完妄想を絵やマンガ・感想などの二次創作に起こすのが楽しい!





色んな角度で少しずつキャラ像を紐解いていく作品


ある一面だけでは分からないような人物像が見えたり、意外な部分が出てきたり、そういう断片を少しずつ集めながら、パズルを組み立てるようにキャラクターを知っていくような作品にどっぷりハマることが多いです。





少年と少女/少年と少年の邂逅で始まる物語


作品ストーリー全体としても、主人公以外のキャラクターを中心に見てみた時のサイド的な物語にしても、こういうものにとにかく弱いです。





ほか


・同年代キャラ同士
・凸凹な組み合わせ(年齢以外の部分・体格/性格/価値観などいずれか)
・生まれも育ちも違うキャラ同士の面白くて変な出会い
・それぞれが前向きに訣別するような結末
・和風時代物にネタやギャグなどで登場する電化製品や横文字


こういう作品を選んで触れるというよりは、良く知らない状態で触ったらこれだった、というのにメチャクチャ興奮します。まっさらで前知識や前提のない脳みそにアツい原液を流し込む瞬間が一番オタクの喜びを感じるタイプ。

Vtuberさんのファンアートも載せていますが、フィクション作品と生きている人間への感じ方や好みは全くの別枠なので上記のものは当てはまりません。良く喋る面白い人の話を聴くのが好きです。関係性萌えなどの類は無く、とにかくエンタメとして面白いことやってる状態が好きなので、面白いことやる人と面白いことやる人の絡みが何よりも好き!夕刻ロベルさん(ホロスターズ)を主に見ています





好きな作品と好きなところ


俺の屍を越えてゆけ


シミュレーション要素のあるゲームの楽しさを教えてくれた作品。プレイ記録をつけながらリメイク版5周クリア済

RPG的に決まっている流れの中で、ランダム引きやプレイヤーの判断・縛りやスタンスなどで無限の物語が生まれるところが最高です。ランダム要素で生まれた一族の色んな要素を拾ってキャラクター像を想像すること、その結果普段の自分の趣味嗜好とは違った存在が生まれて活き活きと動き出す瞬間に生きがいを感じます。





グノーシア


一人用人狼ゲーム、その実キャラクター情報集めゲームという側面もある…ところが好きです。プレイヤー次第でイベントが発生する順番が全然違ったりして、それぞれの宇宙が生まれるゲーム構造にめちゃくちゃワクワクします。

システムやストーリーだけでなく勿論キャラクターも魅力的で、プレイヤー主人公との関わり・キャラ同士の関係にも無限の可能性を感じつつ、それでいて強固で絶対的な面白い関係性設定も存在する塩梅がメチャクチャ好き。

それとこのゲームにおける『プレイヤーと作品との関係性作り』に心底惚れこんでいます。





テイルズオブハーツ


正式に言えば《DS版テイルズオブハーツアニメムービーエディション》 同タイトルのゲームが何故かいくつか出ていますが、私が好きなのは唯一これだけです。

少年と少女の出会いによって始まる、DSの容量ギリギリまで詰め込んだ大ボリュームな物語と広い世界が大好き。心や感情というテーマやそこに関わるキャラたちのそれぞれの在り方も、ストーリー的なギミックも、結末も、コミカルなサブイベントも、表現力豊かなドット絵も、ここぞというシーンに挿入される渾身のアニメーションも全てが最高です。
キャラは皆好きだけどクロアセラフが一番好き。

テイルズシリーズはマザーシップタイトルのみ概ねプレイ済(PS版Dのみ環境的な問題で未プレイ、いつかやりたい) ハーツ・エターニアが特に好きです。
キャラだとクリード(H)/ミュゼ(X)/ロウ(AR)などが好き、少年少女好きの原点はキール&メルディ(E)





ボーイフレンド(仮)


ブラウザ版ボーイフレンド(仮)、およびアプリ版きらめきノート
沢山いるキャラクターみんな魅力的かつ個性的なんですが、カードストーリーやセリフなどの膨大なテキストを回収してそれぞれのキャラクター像を紐解いていくのが何よりも楽しかったです。キャラ同士の関係性も大好き。リアルタイムに追いかけることの楽しさが詰まってました。

特に好きなのは3年D組と2年C組。他もかなり色んなキャラのカードを収集してました。オールキャラ愛
あとプリンス属性ヒロインの顔が死ぬほど好き





その他好きなもの


戦闘破壊学園ダンゲロス(人を選ぶエログロフィクションながら全てのキャラが活き活きしていてストーリーもバカ面白くて能力バトルの設定や質も高くてサイコー!)
陰陽大戦記(バディホビーもの。関係性もヘビーさもキャラやデザインも全てが大好き)
エル・カザド(L・Aは人生)
大逆転裁判(シンプルに超面白いし様々な最高ダチ関係が最高 バンジークス&ドビンボー好き)
逆転裁判シリーズ(1~6、検事1・2プレイ済 オドロキ好き)
大江戸ロケット(少年と少女の出会いサイコー!トンチキ江戸世界観も最高 赤井西之介が好き)
四畳半神話大系(人物像の多面性を知っていくのが好きな原点かも)
SHIROBAKO(お仕事アニメ、リアルとフィクションのバランスが絶妙なところが好き)
羅小黒戦記(善悪がわかるか?←これが好き)
天晴爛漫(凸凹コンビの出会いと旅立ちと冒険とデッケエ夢が全部ある)
プリティーリズム レインボーライブ(彩瀬なるちゃん 雨降って虹がかかるテーマ性が大好き)
Gガンダム(もうとにかく派手でアツくて最高)
ポケットモンスターspecial(DPくらいまで読/ゲーム内の情報拾い上げと独自解釈で無限に練り上げられていく物語世界好き)





苦手なこと

フィクションキャラクターの死や別れという出来事に対して基本的に肯定的なので、『キャラの死はファンにとって絶対的に不幸で不運なことだ』と断ずる考え方は苦手。死んだキャラのその生き様が好きなので、死の否定はそのキャラクターの人生や作品に対する否定だと考えているところがあります。

あくまで自分の価値観の話です。個人の感じ方は多々あって当然なので、みんなそうだよね~推しの死って不幸だよねカワイソウだよね~幸せになるべきだよね〜的な感じで主語デカめに語られるのが苦手なのだと思います。