くそ雑多なひとりごと
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#mahoyaku
打線組んでる前賢者のスクショ見せてもらったから俺監督もまほやく打線考えてた

1 カイン(センター)
2 アーサー(サード)
3 ブラッドリー(ショート)
4 オズ(レフト)
5 ミスラ(DH)
6 レノックス(ライト)
7 オーエン(キャッチャー)
8 シノ(セカンド)
9 フィガロ(ファースト)

優等生二人はしっかりサインプレーできそうだからここ二人でうまいことチャンス作って重量北クリーンナップにランナー返してもらいたい
俺監督は無難にこういう打線組んでしまうけど実際は上から順番に強打者ばっか並べた方が強いのかもしれないけど指示出せる気がしないので俺監督が完全に地蔵になる

シノ2番も考えたけどめっちゃホームラン狙いのバッティングで三振率凄そうだから2番より8番とかで好きに振り回してもらうのが良いかな…
フィガロは9番安パイっぽく見せかけてしれっと打ってくる感じで上位に繋いでほしい
ライトレノックスは爆肩レーザービームで本塁突入した走者を刺しまくって〜!!

ピッチャーがいねえ 北の皆様には打ってほしいし投げてほしいな。オーエンとバッテリー組めるの誰だよ…(さあ…)

#mahoyaku
このガンギマリコンビ仕様クソデカキャスト名壁紙の存在前から知ってたんだけど改めて見ると味わい深いな
スペシャル待ち受けプレゼント!|魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』 https://mahoyaku.com/special/aj2020/
ヒースクリフの迫真の友情の2文字キマる~^~^しミスラ・ルチルの無情・慈愛のガンギマリ感すごい
しかし改めて見てもクソデカキャスト名の主張激しいなこの画像

#mahoyaku 都志見センセのインタビュー ここだけ引用させて
今は少年期を出きらない、みずみずしさのある、微笑ましい関係になってよかったと思いますし、物わかりのいい大人びたキャラが多い『まほやく』の世界の中で、少年らしく真っ向から傷ついてほしいです。
10万少年いいね押したい フィクション少年法典第一章

#mahoyaku まほやくの制作コンセプトの話とか読みたいな~と思って探して読んでた
【インタビュー】現実世界を強く生きられるような物語を――『魔法使いの約束』都志見文太の創作論 https://news.livedoor.com/article/detail...
良かった

(色々引用しながらメモ打ってたけど引用の方が分量多くなりそうだから流石にちょっとこれは…と思ったのでそれは公開しないことにした)

作品コンセプトと主人公の性別設定とか、キャラクターのバランス配置とか、キャラを生み出す時の考え方とか、孤独や価値観に関する考え方とか、まほやく読んでて感じたこと・制作側の言葉として聞いてみたいな~ってことが概ね網羅されてて面白かった~

#mahoyaku
最初に書いたこの感想好き
魔法使いの人たちなんかウチらとはだいぶスケール感の違う生をやっているっぽいみたいなのはぼんやり知ってて、実際そんな感じだからなんとなく敬称つけちゃうな
見て!序盤のトヤマさん魔法使いのこと遠い存在だと思ってるわ!良いですね!

#mahoyaku
まほやくの良いなって思ったところ

やっぱり『友達になりたい』がこの作品の一番美しいところなんだよな~~。
アプリゲーブラウザゲーの“主人公”に設定される目的って、アイドルものなら所属アイドルたちのサポートをしたり、夢を追いかける手助けをすること・恋愛ものなら特定のキャラクターと恋愛をすること……っていう感じになるじゃん。絶対例外はあるけど基本的には

まほやくの場合、賢者が召喚される目的は『魔法使いのサポート・引いては世界の救済』……ということにはなるんだろうけど、それは別に本質ではなくて『彼らの居場所になりたい、友達になりたい』がメインテーマになるところがメチャクチャ作品カラーだなあと。心と言葉の触れ合いをやる作品なんだよなあ

夢を追いかけるとか世界を救うとか命を懸けて戦うとか恋愛するとかって物凄く壮大で特殊なことで、自分自身とは違う存在になってそういうロールプレイで遊べるのも勿論ゲームの良いところなんだけど、多分そういうのじゃなくてもっと等身大に、手の届く範囲で登場人物たちと向き合っていたいって思う人も沢山いると思うんだよね。なんかまほやくってそういうプレイヤーにリーチするコンテンツなのかな~ みたいなことを考えてた。媒体的に言えば育成やイベントで気になるキャラをより深く知っていくっていう流れにもマッチしてるよね

身近に感じられることってやっぱ共感の基本だと思うし、共感は作品にとってとても大事なことだと言われるから。(※これは受け手個々人の好みによるけどあくまで一般論の話)
そんでまほやくはファンタジー世界観&特殊設定キャラたちがメインでありながらそういう『身近な共感』みたいなものを大切にしてて、でもベタベタ他人と同一になる話じゃなくてあくまで『みんなひとりぼっちで歩いてるんだよ』っていう前提でそういうことをやるの。その辺りの塩梅がめっちゃ絶妙で良かったな

#mahoyaku まほやくメインスト読み終わった!良かった~

このメインストの目的は多分『この作品の玄関口にすること』で、ここをフックにしてゲームを触って育成やイベントで気になったキャラや世界観により深く触れて行ってもらう…っていう感じなのかなって思うんだけど、そういう意味では過不足ないお話だったなあ。ストーリーとしての始まりから区切りまでをやりつつ、この作品のスタンスやテーマ性・倫理観や道徳観を見せながら各キャラの紹介や気になるポイント投下も兼ねててものすごく機能的でよく出来てた~~。アプリゲーとしての作りが丁寧だあ……

私が一番ソシャゲやってた時代ってどちらかというと炭鉱に潜ってウロウロしながら金鉱を探り当てるみたいな遊び方だったから(?)これはこれで楽しかったけどハードルの高さみたいなものは確実にあって、私も好きなキャラを知ってもらう機会が無いことに悩んだこともあったし……そう考えると多分色んな先達を参考にしつつコンテンツ形態を洗練していってるんだろうな……みたいなことを考えながら読んでたよ

ソシャゲの強みって気になるキャラを徹底的に追いかけていけることだと思ってるんだけど、その分本筋が無かったり、キャラによってはフックが無いと知ってもらうことすらできないっていうのが難しくて、それを克服するためにメインストーリーありコンテンツが増えたんだろうなあ。まほやくは多分最初からそういう風に設計されてるからメインストで上手く扱いきれる(全員の個性を見せつつそれなりに見せ場を用意できる)丁度いいキャラ人数とかそういうのもメチャクチャキッチリ計算しきってる印象だった。すごい


何よりエンドロール流れるのが良かったなあ。あんま最近のアプリゲブラゲやってないからアレなんだけど、この手の媒体ってスタッフクレジットされにくいからちゃんと区切りのところで携わった人たちの名前が流れてくるのすげ~良いよね

ごめんなんか昭和からタイムスリップしてきてスマホに感動してる人みたいな感想になってる気がする。私が一番やってた時代に比べるとマジで業界全体が洗練されていってるんだろうな…みたいな話ばっかだな。それでも生き残るのが大変な世界だけにずっと盛り上がってるまほやくさんはマジでユーザー目線だったり色んなことをやりながらここまで来たんだろうな~~~というのがスゲエ伝わってくるメインストだった。2周年おめでとうございます

#mahoyaku
オーエンがしれっと複数の呪文を使ってることが気になりすぎてなんでこの場には解説してくれる一般人がいないんだ!!!!(?????)ってなる 周囲既知の中だから何も言ってくれない!

「な、なんだとッ!?””””3つ目の呪文””””!?!?!?そんなことがあり得るのか!?!?」「ああ、魔法使いってのはな、本来一つの呪文を極めるものだ。心と言葉のうんぬんかんぬん……だが奴は…なんちゃらかんちゃら…」って言ってくれる解説キャラ来てくれーーー!!(来ない)少年マンガの約束やめろ
本来一つの呪文を極めるものなのかどうかは知らないです

あと魔法使いたちがそれぞれに縁のあるものを武器なり媒介なりにして戦ってる=裁縫道具とかフォークとかそういうのも武器として出てくるの、テイルズにたまにいる変な武器勢みたいで好き。シャボン玉のノーマ(TOL)とか絵筆で戦うベリル(TOH)とか

#mahoyaku まほやく12-3まで
しれっと複数呪文の使い手いるじゃん!!!!でも基本みんな一種だし、複数呪文は北くらい強力な魔法使いじゃないと扱えないとかなのかな。それともオーエンが特殊なのかな
呪文の設定的に複数種類扱うってけっこう意味強い気がするよな~~

シノの傷の解決、シノがムツゴロウさんみたいになって心通じ合ってシュワワ~って解決するとかじゃなく普通にオーエンの高度な魔法の力で理路整然と解決したのめちゃくちゃええな……だってシノ、ムツゴロウさんになれるほどヒースクリフと通じ合えてるとは思えないし…(?)


作品名がサブタイトルになる回スコスコスコースキー

『心』と『言葉』を大切にするこの作品のタイトルが『魔法使いの約束』なのマジで良いなあ。アプリ系ゲームのタイトルってどちらかというとこういうタイトルの付け方はしないイメージだったので良いな~って思う。どっちかっていうとアプリゲーのタイトルって『世界の名前』みたいな印象あるんだよね。色んなキャラが出てくるからその世界やまとまりの方に寄せて……例えるなら『グループ名』をつけるようなプロセスでタイトル考えてるイメージ(もちろん色んな形式があるので全部がそうというわけではないが)

もちろん既存アプリゲームのタイトルの形式はあれはあれで理に適っていて全然間違いじゃないんだけど、まほやくのタイトルがまほやくなのは『心と言葉』のテーマにめちゃくちゃ寄り添っててこれ以外無いな~~ととじる

#mahoyaku
まほやく20章まで読んだ
メタ的に魔法使いたちが作中で死んだりすることは無いだろう(多分)と思うんだけどメタに保護されてないニコラスがどうなるのかけっこう気になる
(とか言って魔法使い側が死んだら目ん玉飛び出るけど)
ニコラスとカインの関係性良いな~。魔法使いに憧れてたからこそああいう感じのキツい態度になるのめっちゃ分かっちゃう

ミチルの呪文が言いにくいやつなの面白いな~~ 絶対ミチルに力を持たせないという意思を感じる。
魔法使いの呪文って後から変えられるんだろうか。呪文の言葉は心だし、約束破りと同じようにペナルティ重かったりするのかな。でも大事なものとかって時間が経てば変わっていくものだし、例えば呪文にしてるものが大事じゃなくなったらその言葉を使ってること自体がウソになりそうじゃない?

めっちゃ私の好みの話をするといつかミチルが大覚醒してその上で予言に打ち勝ってほしいけど、そういうストーリーはありますかね…?ごめんこれはシノとヒースクリフ殴り合ってくれと同じレベルの願望話なので大丈夫です 魔法使いの約束(少年マンガ)を所望すな

ノーヴァ何 これあと1章で決着するのか…?
でも多分作品の雰囲気的にノーヴァ!!オラーー!!!バキィーーー!!ぐわーーー!!完!!!!みたいな処理は絶対しないだろうから、この騒ぎは収められたけどノーヴァは不敵な笑みを浮かべて去っていく……完 くらいになるのかな~とじる

#mahoyaku まほやく20章半分くらいまで

うわ~~ww!!フィガロ“良い大人”のインストール上手い~~~~~!!!!!!(拍手)
フィガロの奇妙な雰囲気に反してめっちゃまともなこと言って子供を諭せるところ、なんなんだ~?って思ってたけどなるほどな~~~!!!“よくできた良い大人”を自分の中に降ろしてたんだ~~~~!!

……インストールとか降ろしてるとか言って『演じてた』って感想ではないのかよって感じなんだけど、なんか演技ってニュアンスとは違う気がするな~。なんかこう、演技をしてるというよりは“良い人”っていう学習情報を反映させた言動をしてる みたいな いやただのニュアンスの話だけど
フィガロも大概年食ってるし色んな人や出来事を見てきただろうから、“良い人っぷり”が付け焼刃の素人じゃないんだよ(?)本場の味 三ツ星シェフの元で技術を盗まないと出せない良い人味が出てる(??)良い人職人(???)

そういえばこのフィガロのスチルどっかで見たことある気がするな~。こういう状況だったのか
めちゃくちゃ気持ちよくなってますけど 知識と技術を目いっぱい入れた状態でゲームの世界記録出した人みたいな気持ちよがり方してないか?良い人選手権優勝

フィガロ、何?(おそらくまほやくプレイヤーの9割以上が思ってきたであろう感想)とじる

#mahoyaku まほやく19章
オーエンえらいことになっとるが
ファウストの傷もオーエンの傷も、本人が知らんうちに心の深い部分を勝手に見られるって意味で他の痛い系よりキツいよな~~~~~いやキツいわ これは傷ですわ……

これホワイトの言う通りオーエンの根っこの部分なんだろうな~。あの他を寄せ付けない冷たい凄みの裏に怖がりで甘えたで誰かに自分を認めてほしいという性格が眠ってる?って考えたらなんかこうキャラクター性の表裏バランスがめっちゃ良い感じするし…メタ思考入ってるけど
あとなんか無邪気なところはどっちのオーエンにも感じるかもしれん 違うかもしれないけどなんとなく

というかオーエンが性格変わってる時の記憶ないけど、性格変わってるオーエンはその時の記憶しっかり保持してるの見るとマジで記憶の保管場所別々に管理されてるんだ


あと作品の全体的な雰囲気から考えて『ただ嫌なだけの悪役』はいなそうだな~とぼんやり思っていたけど、ニコラスはなるほどな~~~ 魔法使いになりたいおとこのこ…(おかあさんといっしょ)
叔父上は今のところ普通に王になりたい・アーサーへの妬み面しか見えてないけど今後どんな風に描かれるんだろう
とじる

#mahoyaku まほやく18章

魔法使いの約束という作品は『人間と違う力を持ち人間と全然違う時間感覚の中で生きている現実離れしたファンタジーな存在たち』を描いてる。その中でも更に苛烈な連中もいる。でもそんな彼らが抱えてる問題って本質的な部分は現実(現代)とあまり変わらないよね、っていうのを一貫してやってるな~と思いながら読んでたんだけど、18章はまさにそういう部分を明示するお話だったなあ。

何よりそれを明示する役割を持ってるのが前賢者であるっていうのがなんか好きだな。主人公は多分意図的に設定付けを抑えてる(猫集会くらい?)から、主人公と同じ目線でありながらその人なりの具体的なバックグラウンドを持ち出して語る役割が前賢者なんだ。

ブラック企業のサラリーマンで、変わらない生活を繰り返し、誰にも期待されず、なのに失敗すると叱咤される。どうやって人と繋がれば良いのか分からない。自分の価値が分からない。どうなれば“幸せ”なのかが分からない……そんな、現実にもありふれた境遇の人間が『人知を超えた力を持つ魔法使いたち』に共感して自分を重ねられる…っていうのが、この作品のテーマ性の中でめちゃくちゃ肝になってる部分なんだろうな~~~

そんな彼らと『友達になりたい』って良い答えだな~~~~。大それたことはできない、世界を変えることはできない、唯一無二にもなれない、だけど笑いかけて心を軽くできる・何かに失敗しても失われない居場所になってやりたい 前賢者~~~~~ッ!!!!!



『ひとりぼっちで歩いていける』っていう章タイトル ほんまな~~~ 西の魔法使いたちもそうだけど、この作品が示す『ひとりぼっち』っていう概念、本当に良いな。

ところでこの前賢者本当に最後どうなったんだろう。


あとネロとリケ、フィガロとファウストのやりとりもめっちゃ良かったな~。
リケはどんな変化を見せるのだろう?って思ってたけど、なるほど『明日がくるのが楽しみになる』っていうのは小さくてとてつもなく大きな変化だ~~~ 良いとじる

まほやく、めっちゃ人生全般の義務教育に必要な話だな…って思うし現代向きの倫理観道徳観を極限まで研ぎ澄ませていて教科書に載ってても不思議じゃない #mahoyaku

#mahoyaku
やるじゃん
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#mahoyaku まほやく17章まで読んだけどオーエン、逆転裁判の容疑者みたいになってきたな…(?)
『賢者弁護士の弁護を拒否するし自分がやったって言い出すし証拠も揃ってるけど真実を暴いたら犯人じゃない』っていうめっちゃ苦労する裁判のやつだ…根気よく説得して重要な証拠品つきつけないと留置所での証言すら聞けないんだ……
大逆転裁判のシステムだったら裁判開始直後何の尋問もしてないのに陪審員が全員有罪判定していきなり最終弁論始まっちゃう 困る

それにしてもオズはぶきっちょ親だな…知ってたけどとじる

#mahoyaku
まほやく16章まで読んだ

メインストーリーがどこに着地するか全然分からなかったけど、じわじわ見えてきた感じかな…?

あの風体でめちゃくちゃこだわり強くて美学があって根に持つタイプで愛と執着強いシャイロックが執心してる相手がムルなの、パワーバランス最高すぎてウヒョ~~~!!ってなっちゃうな。もうそれだけでムルという男の性質がビシバシ伝わってくる
シャイロックが誰よりも嫌いで誰よりも大好きになれるのはこの男~~~~!!!西の魔法使いムル~~!

シャイロックを言い負かせる人なんて早々いないだろうし、しかも侮辱してくるし、言うこと聞かないし、美学に反するようなこと平気でするし、ほんまにキライ~~~~!!っていう感情が同時に特別な愛着にもなっちゃうの、なんか分からんでもないんだよな~~~ すっげえ今のところ見てきたシャイロックという人物像に合致する感じする 心か……

これは完全に想像だけど、今のムルってシャイロックにとってお気に入りのネコチャンだけど物足りないんだろうな。噛み付いてこないし綺麗に飾った部屋をめちゃくちゃにしたり壁バリバリしたりしないから
ムルの欠片全部食わせたらムルは昔のムルに戻るんだろうか。これ完全にメタ視点なんだけどアプリゲーって性質上キャラクター性が根本的に変わるようなイベントは発生しえないんじゃないかとか考えてしまうんだけれども。これはシノとかにも思ってる どうなんですかね?

***

ミチルが未熟全開の子供で良いな~~~ しかしミチルが道を踏み外しそうになったらちゃんと諭してくれる大人が近くにいるのはとても良いな……シノはどうなんスかね……(小声)
自分の欲望を、みんなのための正義にしたら、気に入らないやつを処刑する独裁者と一緒だよ。
フィガロ、北っぽい奇妙な雰囲気を放ってはいるけど発する言葉は超かなり至極真っ当なんだよな~。全然掴めないや

それにしてもミチルにそんな背景があったとはびっくりだ~。それ知った上でブラッドリーの北への勧誘のくだり思い返すとヒヤヒヤするな
これは今すぐ起こることではない?感じに見えるけど、どこで回収される設定なんだろう。作品の性質上メインストーリーで全てが回収されるわけじゃない(=イベントやキャラの個別エピソードとかを回す必要があるコンテンツなので)のかなって気持ちもあるけど メイン内に絡んでくる伏線なのかどうかが判断しにくい
とじる

#mahoyaku
まほやく15章まで読んだ

しばらくは東西南北それぞれのパートが色々来る感じなのかな?

ドラモンド、最初はまあ印象悪めのおっさんだなって感じだったけど叔父上たちがヤバすぎて良い人に見えてくるじゃん。いや魔法使い目線良い人とは言いにくいかもしれないけど、前提として魔法使いを排そうという思想の二人に比べればまだまだマシなんだな。
もちろん賢者に協力を要請したのは彼の勝手な都合だけど、多分叔父上たちならその選択肢は最初から無いだろうから(塔の修復も最初から自分らでやる気だったし)

いい加減で嘘つきな魔法使いでも、よろしければ。
シャイロックああ見えて美学とこだわり強いって言ったけどけっこう根に持つタイプでもあるの実に良い

すげえどうでもいいけどクックロビン、何故か『クックロ/ビン』だと思ってたんだけど『クック/ロビン』だったな!? 冷静に考えればそりゃあクックとロビンの組み合わせだよな なんだよクックロって


笑うことも、泣くことも誰かのせいにしたくないから、自分で決めて、ひとりぼっちでいるんだ。
僕らは孤独ですよ。
どれだけ誰かと一緒にいても、最後はひとりで冷たい石に成り果てる。

うーーーーん…西、良いな………すごく良い生き方をしてる。シノ、見てるか(見てない)
クロエってあんま自由人的な性格には見えないけど、どういうところが西気質なんだろう?って思ってたんだけど、なるほどな~~~

根っこの部分で『独りでいること』を選択肢の一つとしてちゃんと肯定してくれる作品って良いよね。最近よく思う(プリキュアとかゆるキャン△とか)

私はシノにもちゃんと一人になって欲しいんだけどどうなんでしょうね。考えてみれば『人嫌い』とされる東組が微妙に自他境界曖昧だったり信じた人に裏切られたりしてるのスゲ~な 分かる。だって最初から自分は独りだって思えてる人(西)の場合無関心はあっても人嫌いにはなりにくそうだし。
人を嫌いになるってことはその分人を好きになってしまう・他人に期待してしまう・誰かと一緒にいたい気質なのかな~~~みたいなことを思っちゃうな 東見てると

ところでムルが増えたんですが?!!??!
エレベーターのムルって『過去のムルが何か分からんけど干渉してきてる』みたいな感じなのかなって思ってたけどそもそも分裂してたんか!?!?
でも魔法使いは心だし、心が分裂したなら身体が分裂してもおかしくないのかもしれないな~というか理に適ってるのかも…?まだわからんけど
とじる

#mahoyaku
まほやく15章途中 シノの自他境界めちゃくちゃやほんま
シノ、本当に自分とヒースクリフを根本的なところで同一視してるんだな。ヒースクリフが格好良いことをするとまるで自分のことのように誇らしげな顔をするし、自分がそうなると嬉しいこと・与えると嬉しいものは『ヒースクリフも同じであるはずだ』っていう原理で行動する。シノ・・・・・・・危うさの爆弾すぎる

そうなった大元は『ブランシェット家によって居場所を与えられた=存在を定義されたこと』である他に、『自分がヒースクリフに与えたもので彼が喜んでくれた』という成功体験によるものか~~~~~!!!なるほどなあ~~~~~~~~~!!!!!
お前の喜びはオレの喜び 与える側のジャイアニズム(?)シノ

ヒースクリフ、あまりにもシノの人格形成に深く関わりすぎてる
なおヒースクリフ側はそうじゃないので激烈に独り善がりなもよう。ヒースクリフはお前自身じゃないしヒースクリフが欲しいものってそういうのじゃないよな~~~~マジ~~~~~
お花やリスを見せてくれたのは状況も合わせて(家庭教師に怒られて落ち込んでた)シノの優しさが嬉しかったからだろうし、にも拘らずシノはその辺全部すっとばして『素晴らしいものを与えたら喜んでくれるはずだったのにそうじゃなくなった』って認識になってる。ヒ~~~……違うんやシノ

シノなあ 物事への認識が大雑把すぎるぞ(例:首輪と首飾り)物事にはさあ、色んな文脈や含む意味や細かなニュアンスや受け手それぞれの違った感性があってな…!?シノはそういうのがまだ認識できてないんだろうなあ。なんか本当に正しい意味で論理的に?『子供』って感じがする。シノという少年


シノ、早く精神的に独り立ちしてほしいしガチでヒースクリフと殴り合ってくれ~~!!ウ゛ーーーー!!!!

ごめん殴り合ってくれは私が言ってしまいがちなダチ関係に対する願望なんだけど、この場合『相手をぶん殴る』ってつまり自分と相手を区別してる状態になるってことだから真面目に思うよ。殴り合ってほしいとじる

#mahoyaku
まほやく14章まで

シャイロックのあの、柔和で掴みどころのなさそうな第一印象に反して大分美学やこだわり強めなところ好き。他の魔法使いたちがどの程度魔法の在り方にこだわりを持ってるかは分かんないけど、今のところシャイロックのそれがめちゃくちゃ目立つの良いな。あの物腰で我が強くて好き嫌いがハッキリしてるのとても良い

『魔法科学は西で生まれた』っていう情報でまさか…?ってなってはいたけどやっぱりムルかーい!
知的好奇心、世界を滅ぼしがち(まだ滅んでない)
知的好奇心の塊で謎と不思議を暴き新たな可能性に手を伸ばし続けた結果人格がぶっ壊れちゃうの納得感しかないな… それをシャイロックが生で見てきたって事実すげえ燃える
以前のムルとシャイロックの価値観、ガチで水と油レベルに相容れなかったんだろうな。今も相容れてるとは言えないけど


『ファウスト』っていう名前、死者蘇生とか死を連想するものだけどやっぱりあ~~~そういう~~~~って感じだな~~
レノックスが言ってる『火あぶりにされた英雄』がファウストなんだろうな。あの辺の年いってそうな魔法使いたちと顔見知りなのも成程 ていうかレノックスもそれくらい年食ってる組なんだな…マジで外見じゃ分かんないから面白い。なんとなく雰囲気で伝わってくるところもあるけど

純粋に英雄的存在に焦がれる若造シノと、罪人にされたっぽいかつての英雄っぽい(不確定)ファウスト、東は夢いっぱいだな……


基本ツルむの嫌がるくせに若造たちが危険かもしれないところに向かおうとしてるとなると放っておけないところ、マジで人間性が溢れ出ててサイコ~ そういうとこやぞって言われるやつだ。実際ファウストがいなかったら危なかった
ネロが金品くすねようとしたのもメチャメチャ癖って感じで良かった。足洗ってもついそう思考しちゃうくらい盗賊稼業に浸かってたんだろうな~~~ってのが伝わってくる
あとシノが『首輪落ちてる』って言ってヒースクリフが『首飾りな』って言うところも好き。シノ興味ないものへの言語が雑ぅ
とじる