くそ雑多なひとりごと
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#machi_428
『街』、2日目終わった。今のところはハードのノーヒントでもいけそう。
最後に美子がバッドの状態で残ってたんだけど、他キャラの攻略時に変えた選択肢のせいだったのでなんかガチャガチャしてたらクリア状態になった。ぬるっと

実質パズルみたいなところあるよな、街のザッピングシステムって。完全に主人公8人の並列展開だからだろうか。
428は主人公2人スタートで増減ありながらだったのもあってかあんまりパズル感はなかった気がする。

2日目キャラ所感
雨宮
メイン主人公の印象が強くて一番メインのストーリーやってるなーってなる。毎日一発目は雨宮から始めてる
パソコンのTipsがいっぱい見れるのが好き


牛尾・馬部
こういう「たまたま顔も格好もソックリな二人がうっかり入れ替わる」やつって、現実で起こったら別人を疑えるかな?とかちょっと考えちゃう。客観的に見ると態度とかが違いすぎるんだけど、「あまりにも外見が同じすぎる別人」っていうのがあんまり現実感ないから疑いづらいかもしれない。

いや、私はあんまり人の顔ちゃんと見てない上に動画のパーソナリティの片方が違う人に入れ替わって進行してても気付かなかったので絶対に疑えないと思うけど。

馬部って基本かなり被害者なんだけどたまにどうしようもないのでちょっとバランス取れ…てはないか。


篠田
メインストーリーは雨宮って感じするけど、一番話が進んでるのを感じやすいのは七曜会編だなって思う。チンチコール。
面白いんだけど30年前基準でお出しされる美女美少女のビジュがイマイチピンとこないのが惜しい 時代のせい
ワニ爺との話すき


市川
大沢枠よな…(順番逆だから大沢が市川枠なんだけど)
基本精神的に相当不健全だけどたまにシリアスなギャグやるところも似てる

ダンカン当時40歳!?キャラも相まってもっと老けて見える。市川は38歳設定だけど
椎名みちる(牛馬編の女優)も38歳は流石にもっと上では?って思ってしまうんだけど、これに関しては今の女優が一生若すぎる印象あるだけかもしれない。


飛沢
カスなんだけどストーリーの先が一番気になるのこいつだよなやっぱり。
ていうか知ってるはずなんだけど全く顛末を覚えてないので楽しみだな。
この期に及んで徹底して自分のことしか考えてないのが清々しい。
あと青虫の動向気になるニキなので(プレイ動機参照)要チェキなんだ。


高峰
すごい印象的な人物だったような気がするんだけど今のところけっこう尺が短い気がする。
こっからかな


美子
「デブデブいうなよ155cm64kgに……」という気持ちと、「く、食いすぎ…」という気持ちと、「いや、水は飲め」という気持ちになる。
他編に比べると日常の色が濃いので、その対比が効いてていいなと思う。

▲とじる

#machi_428 『街』相変わらず30年前・TIPSを楽しんでいる
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初期はパーコンと略す者もいたが、いつの間にかパソコンが標準的な呼び名になっていた。
知らない時代すぎて面白い。気づいたときにはパソコンはパソコンだったというか、もはや『パソコン』を『略称』だと認識してないまである。パソコンはパソコンっていう名詞になっているので略称であるという意識は極めて希薄だよな。

でも出始めの頃は『パーソナルコンピューター』の方が先に出現した言葉のはずなので、セブンとセブイレみたいな略称派閥があった…と言われると、確かに定着するまではそういうこともあるか…ってなってかなり面白いな。

どうでもいいけどスーダン2の日向と七海の略称のこと、発売直後プレイ直後の私はヒナナナって呼んでたんだけど、いつの間にかヒナナミが主流になってそこに吸収されていったことを思い出した。出始めの頃めいめいが自分の思う略称を言っている時期だ。

ロンパといえば初期はロンパって言う人が多かったけど数年経って今に至ると完全にダンロンがメジャーな呼び名になっていた、とかもあるな。ジジイ(概念)だからロンパって呼んじゃいますけど…

こういう『最初期の主流が決まってなかった頃にそう呼んでた人もいる』略称話ってかなり面白いトピックなのかもしれない。パーコン…パーコンか……。パソコン黎明期から触れてた人の中には今でも「いや、パーコンだろ………!!!なんだよパソコンって……!!!」って思ってる人もいるのかな。うちらが「いや、ロンパだろ…!!」って思ってるみたいに。


おお…いる


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ガバガバパスワードやめなさい

#machi_428 『街』、サクサク進めたかったのでEASYで進めてたんだけど、調べてみたところ隠しシナリオの発生条件にバッドエンド見た数が関わってくるので難易度は上げた方がいい…らしい。バッドエンド開けたいならハードってインターネットに書いてあったので2日目からはハードにしてみる。急に難易度が…(不安)

ハードになるとバッドエンド後のヒントも出なくなるらしい。それは見せてほしいな。
『428』では難易度切り替え要素がなくなり、ヒントは任意閲覧形式になってたわけだけど、しっかりシステムが洗練されてるんだな~となった。
しかも『街』の難易度は日付変更時にしか行えないらしい。ウーム

でも隠しシナリオが見れないのは私が『街』をプレイする理由の8割くらいを喪失することになるのでハードで進めてみる…ぞ。


進行順、なんとなく第一主人公的な雨宮から開始して最後は軍人の人で締める順番でやってた。間は脚本家→馬牛→七曜会→やせるおもい→できちゃった くらいの順番で(ザッピングで多少順番入れ替わりつつ)

一般人ポジションになる『やせるおもい』『できちゃった』は普通に生々しいイヤさがあってややダレてしまうところはまあ……多少……。『やせるおもい』は当時のノリで軽度肥満程度の体型の女性がデブだデブだと扱われるのも若干ノイズが大きいところではあるな。いやまあ、あの食いっぷりはファンタジーデブのそれだけど。

『428』でチリが同じような大食い女でありつつ罵られるような立ち位置ではない元気元気フリーダムポジションだったのも街→428の洗練要素…なのかもしれない。428が現行プレイ可能なところにしっかり移植されていってるのはかなり納得感ある。

#machi_428 街 今のところ30年前の面白Tipsを見るゲームしてる
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そんな俗説があるんだ。
単に『映像の中のヤクザ/酔っぱらいに触れる機会が多いだけ』という説もありそう。


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平成ギャル全盛期(?)だからか『清楚』という概念が死滅するんじゃないか?という視点、かなり30年前で面白い。大丈夫、清楚は死んでないぞ。まあVtuber界隈とかだと違う文脈で使われるけど。

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男がルビーと口にするのは、しりとりで「る」が回ってきたときぐらい
(男女の話はともかく)数年後、ポケットモンスターの影響で猫も杓子もルビーだサファイアだになることを、このゲームは知らないーーー

#machi_428
あんまり外見をあれこれ言うのはお行儀がよくないだろうか、と思いつつ、作中で『美人』という設定で登場する人物の雰囲気が街と428では随分異なるのが面白いなって思う。

街(90年代)だと口紅ビシビシ!!化粧っ気もりもり!!キャリアウーマンっぽさ!!大人っぽさ!!みたいな感じで、
428(00年代)はどっちかっていうとナチュラル寄りというか、黒髪ストレート系というか、自然体の少女?的なビジュが『美人』として登場している…印象ある。

まあ年齢が違うと言えばそうなんだけど、428だと故人の美人ママみたいなキャラもどっちかって言えばナチュラル美女風味だったし。

多分時代感…?なんだろうな。平安時代と今では全然美人の定義が違う、みたいに。

私はリアル人間の見分けが苦手というのを傍に置いても美醜感覚が童貞なので(??)428の提示する美人設定の方がどちらかと言えばしっくりくるのだけど。もっと言えば日本人目線だと日本人より外国人の方が顔がフィクションっぽいから外国人キャラの方が『綺麗だなー』って思う度高いけど。駄目だ俺の目は。わかりやすいアイコンがついてないとロクに見分けができないもんだから。

naninani

美醜って基本的に絶対的なものではなくて、時代とか環境に“作り上げられて(脳を改造されて)”存在しているものなのかな、と思っているので、人類の顔を見て美醜判定という感覚が生じたとき同時に『作り上げられた美醜センサーが反応しているなあ。』と思う

#machi_428
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やる…ぞ!

10年以上前に実況動画を通しで見てしまって強めに後悔し、その後のゲーム動画と体験享受思想に多大な影響を及ぼした十字架タイトルなので(何その前提…)
細かいところも忘れてることだし外すか……十字架を……ということで……

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もう30年近く前のゲームなので、出てくるデジタル通信環境とかそれに関するTIPSが一周回って歴史的知見化しててちょっと面白い。

雨宮の口調、ずっと読んでると伝染りそうで怖い

#machi_428 すいません、隠しシナリオ途中ギブアップです。こりゃちょっと厳しいネ
思ったより本編と関係ない話だったし情報補完というより独立した別のコンテンツって感じだ。

絵柄的にもこれ奈須きのこ氏をゲストライターに招いてる的なやつなんだろうなーと思ったらやっぱりそうだった。(氏のことほとんど何も知らないけど)多分奈須きのこ氏って奈須きのこ氏の味を摂取しにいく自発的モチベーションによって触れるのはいいけど、そうじゃない時に受動的に吸わされるのは全然話が違ってくるのだろうな。428の味の延長に存在する奈須きのこ氏、顧客の求める味じゃなさすぎるかも。

428本編の文章がいかにライトで、良い意味で無味無臭なのかがわかったのがちょっと面白かった。クセ強テキストはクセ強テキスト吸いにいくぞという自発的モチベーションがないと厳しい。これは優劣の話ではなく適切な提供の話


前のつぶやきで書いた通り『街』の同ポジションシナリオに脳を焼かれたゆえにあの方向性を期待してしまったのもあったかもしれない。カナン編
そうなると本当に『街』の方を実況動画で済ませてしまったことが悔やまれるよ。かなり汚点だ。ゲーム人生の。ちなみにVitaで買ってはいる。金は払っておかないと…と思ったので。

なんか悔しくなってきたので『街』やろうかな!?!?ゲーム人生の汚点十字架叩き壊そうか!?
▲とじる

428の鈴音シナリオ、まあ普通にメソメソ泣きながら読んでたんだけど、こういう話で泣くのってぶん殴られた痛みで泣くのと同じなんだろうな思うもう一人の自分がじーっと見ている感じもあった。自分の感性や感情とは違う、別のところにある人類の生物的生理的な反応部分をこづかれているというか。犬のゲームのPVとか見てる時もなんかそんな感じ #machi_428

#machi_428
けっこうサックリ終わったと思ったら私が見たのノーマルエンドらしかった。おまけシナリオの解禁条件調べてて知ったよ。

ゲーム的には全然普通に終わってたし露骨なバッドエンドみたいなのでは無かったし、ノーマルエンド!みたいな表示もなかったから普通にこれがエンディングなのかと思っちゃった。これ攻略見ないとここでゲーム終えちゃうぞ!?いや、明らかに大団円度が高いエンディングが…隠し!?

時代かもしれねえ。私が初めてのサモンナイト1でカルマエンド(夢オチ)を迎えた時もゲーム側は何も言ってくれなかったから「へーこういうストーリーなんだ」と思ってソフトを友人に返したんだった。懐かしい記憶が甦っちまったよ。いやこの事例はゲームを知らなすぎる故の勘違いですけど。私はサモンナイト1の正式なEDを知りません。

最近のゲームならこういう『隠しエンドだけど要素回収度が一番高いルート』が残ってる場合かなり露骨に誘導してくれるもんなー。アレとかソレとか。時代かもしれねえ。


懺悔なんだけど私『街』は随分前に実況動画を見ちゃってて、全部見終わった後にいたく後悔しその学習の末に今の私がいるんですけど

確か『街』も隠しシナリオの1つはアニメ調だった気がする。それに合わせてカナン編がこうなのか。めっちゃ変な感じするけど

『街』の隠しのアニメ調のシナリオなんだよな あの話が良すぎたのが自分でプレイしなかったことを後悔した一番の要因 一番の要因が隠しだったせいで時すでに最後まで見切っちゃってたってわけ

ウウ 色々な複雑が押し寄せる…。428をやるということは『街』を“見て”しまった自分と向き合わざるを得ないことだと思ってはいたのです。 次回、カナン編読んでいくぞ。
▲とじる

#machi_428 クリアした!終わりはさっくり〆だったのであまりコメントがないかもしれない。面白かった
おまけシナリオもやっていくぞ

クリア後に予告ムービー見返せるようになってたけど、マジで428で一番脳汁出る瞬間って予告ムービーだなとしみじみ実感する。オブラディン号のデン!に近い何かがある

#machi_428
最終章出るとこまで

最終章の出し方神神神すぎる
今までENDマークついてきたののENDが消えて最終章に伸びてる~~~ウオ~~~オ……

他キャラ視点で見る大沢、普通に娘を大事にしている父親っぽすぎて良い。実際は紆余曲折あってこれに至ってるわけだけど。これを知れるのが視点ゲームのいいとこですなあ
▲とじる

#machi_428
アルファルドの正体…ッッッ
けっこう普通に盲点で「うおお」ってなった。マリアとカナンが直接対面してないことに気付いた時マジでワ。。。。。!!!!ってなったよ。ワ。。。。。。。!!!!!!

この盲点感、あれだよな、オタクって、いや人類って(クソデカ主語)『美人でめちゃくちゃ強い少女』が好きというか、信頼しすぎちゃう気がして、その脆弱性を突かれた感じある。この枠が田中みたいな顔した青年だと見る側は割と警戒すると思うんだよな。石田彰現象じゃないけど。

『味方で力があって頼れる少女』がみんな好きなのはダンガンロンパやパラノマサイトなんかでも明らかだけど(?)ここ疑う人ってあんまいない気がする。なんだろうねこの、味方の強い少女への信頼感って。遺伝子じゃない?すごい脆弱性だと思う。

というかミステリー系でもあまり例がないゆえの盲点なのかもしれない。味方の頼れる少女(女)枠って基本裏切らないもの感ないですか?主人公が裏切る確率より低い気がする。


意外性というよりマジで脆弱性と盲点って感じがする正体判明でめちゃ興奮しちゃった。
英語教師出てきた時「誰やねん」ってなってたし、評判が爆裂にいいゲームの黒幕が誰やねん英語教師なわけないとは思ったけども。おもしれ〜〜

それはそうとなんでマリアさんはあやとりの手アップを部屋に飾って…笑
▲とじる

#machi_428
マリアカナン側に視点がいなくない?で『建野』が赤文字で出現した瞬間マジでブワアッッッッってなった うお、うおおおおおお
そしてジャックも赤文字ででてきたのやべええええええええええええすぎる!!!!!!!!!!!すぎる。

428、マジでアツいところをガッチリ抑えてるのがすごすぎる。
▲とじる

#machi_428 どんどんクライマックスに向かっている
428、なんだかんだで王道とされるものを網羅しまくっててよい。

・御法川もここで終わりか~!
・結局亜智加納に収束するんだなあ!(快感)
・しかし、マリアと研究所側には今のところ視点がいかなそうだけどどうなるんだろう?加納が向かうのかな?

・クライマックスに向かう王道展開マジでアチ~
・KOKとの和解、各キャラの成長、変化……うお~~
・かつて敵だった相手が味方になるやつまで!?(建野)

・亜智が桐生ぶっとばしてフロア爆湧き、単純だけどこの上なく説得力ある 気骨と力を同時に示せば…人はついてくる!
・ここの流れなんか戦国武将みたいだったな
・桐生については今完全解決するわけじゃなく…くらいの塩梅なのも好きかも。(この後また出てきたらアレだけど多分終わりはなず)
・怖い外国人とかよりずっと怖い桐生。強さで言えば怖い外国人の方が上なんだけども。
・「うおーし!!ギロチンだ!!」
・↑こいつだけ中世で怖い
▲とじる

#machi_428 17時台終わった。寝る前にちょっと…のつもりでやってるのに面白すぎて微妙に夜ふかししてしまうのがこのゲームの欠点だと思う(…)

17時台の最後のシナリオのほんとに終わるところでVita落としてメモリーカード抜けて再起動になるなどのハプニングもあり(Vitaすぎる)そのせいで夜が更けたところもある


複数主人公の並行ノベルとしてこの作品の優れている点、『入口と出口の幅を狭めに取り、中腹を膨らませる形を取っている』だなあと思う。
複数主人公モノまたはメインキャラ大量モノってワクワクするんだけど、いきなりすごい人数のキャラをドン!と出されて「ハイ選んで!!どれから始めるか選んで!!」されると、「えっとえっとえっと………」ってなるところがある。(慣れてきたら最初のその感じも逆に話のタネになるけど)

428の場合、最初は2人選択からスタートするのでそこがかなりスムーズに入れるのが優れているのだよな。ジャムの法則とはちょっと違うけど近い話かもしれない。グノーシアも導入からちょっとずつ人増やしていく形を取っているよね。

・大沢もここでエンドか~~!
・大沢のストーリーって他キャラと違ってずっと室内で進行する形だったから(外出するルートはバッド)、安楽室探偵じゃないけどそういうコンセプトなのかなーと思ってた。だから大沢が決意新たに家から出るタイミングで大沢シナリオがENDになるのはかなり納得だ。

・大沢の変化が『向き合ってこなかったものに向き合う』なのがなるほどすごく良いなあ。
・マリアの待つ公園に行かなかったの、まあ大人は…社会が…仕事が……とも思うが、やっぱり子供としてはショックだし、ハチャー………ってなってしまう。ここの描写リアルすぎてキュってなる。

・面白いのが、御法川がそういう仕事人間で、今は最も時間的に切羽詰まっている状況なのに、ミクを追いかける判断を自然にしていたことだなあ。ちょっと対比的に感じる。あそこ、大沢だったら「まあミクも大人だし、今明らかに仕事の方がヤバいし、今は追いかけるべきではないな…」ってなってそう。御法川、すげーや。

・複数主人公と言いつつ主軸はやっぱり亜智&加納だけど、御法川の独立したストーリー展開も相当ワクワクしちゃうな。いいよね、少し外側から迫るジャーナリスト役
・急に出てきた印刷会社の人じわじわくる。そして出版社への恨みつらみがリアルすぎる。そしてそのせいで『傲慢じゃないから』って理由での気に入りが発生するのもおもろい。


・大沢も、遠藤大介も、なんというか人間の感情の不合理さみたいなものが上手いんだよなあ。
・特に遠藤大介の描写が好きで、『冷静に考えたらそんなんで心臓移植できるわけねえだろ』っていうのは客観視点では明らかでも、ここで行動しないと自分を維持できないというか、いやもうけっこう崩壊してるんだけど、『それが成せるかどうか』よりも『それをやるかどうか、自分はそれをしなきゃいけない』みたいなところに縋ってる感じ。

・男連中の良い意味での生臭さとか、リアルさ、良い意味での『大人だけど全然完成してなさ』に対してやっぱりひとみと鈴音&ママはひたすらに『理想の聖母(生贄の女)』的だなあと感じる……のは、ライターの手癖なのか意図的なのかは分からないけど。どうなんだろう。女キャラは(ギャグっぽい人・シリアスな人含め)けっこうみんな属性フィクション的だなとは思ってしまう。男キャラの描写が上手すぎるせいでそれが際立ってる感じはあるかも。

・あでも愛はよかったな。田中との仲を割かれて旦那も会社も憎んでる感じかと思いきや、会社の利益自体は相当重視しているというか、多分生まれてからこれまで自分を定義づけるものの一つなんだろうな、製薬会社の存在……とか思った。

・ていうかマリアがマジで真意不明なまま完全にヒロインルートに入ってしまった。うおお……この人数時間前までネコの着ぐるみに入ってたってマジ?
▲とじる

#machi_428 16時台終わった。これ何時で終わりなんだろう 相当盛り上がってる

・マリアここで終わりなんだ~~~!主人公によって始まりのタイミングも終わりのタイミングも違うんだな。というか、マリアに関しては加納と合流したから視点を分ける意味もないってことだったりするのかな?

・マリアが記憶を取り戻した瞬間視点から外れるの、結局プレイヤーにはわからないので「やってくれますね~~!!」ってなりますね。秘匿事項のあるミステリアスなキャラを視点にする方法、一時的な記憶喪失の期間だけ視点にする。なんだ。

・大沢、娘たちに確かな愛情を持っている一方で「そんな自分の感情……めんどくせええ………」みたいな感覚が同時に存在するの、あまりにも人間すぎて良すぎる。
・プリティハニーさんがカキコするだけで同時に好感度ガンガン上がっていく頑固親父がいるらしい。ほんまおもしろい

・君塚、ただの便利なナイスガイなのか実はなんかあるのかなんなのだ。マジでこういうポジションのキャラって名脇役にも黒幕にもなりうるから信じきれてない自分がいる。

・花ちゃんにも何かウラがありそうなの、何~??なんだよな。頭山が死んだって申告もだし、賢い幼女っていう属性設定もフィクションっぽくて浮いてるし。

・御法川漁師エンド笑った。16時台の御法川終わらせるのにめっちゃやり直してしまった。
▲とじる

#machi_428 428ァ!面白すぎるだろ!反省しろ!
とでも言いたくなりますね。

ヒロインやそれに重ねられているヒロイン的人物たちが全員聖女属性すぎるという私の好みから外れる要素があることを差っ引いても全然面白すぎる。

©Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.
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筆者クン…

16時台途中まで

亜智
・桐生、怖すぎる。
・亜智、すごい短スパンで2回も死んでてビビる。殺伐!
・ひとみが聖女ヒロインすぎるけど、亜智の妹と母がド聖女属性なので亜智がひとみに惹かれる理屈は非常に納得できるな。亜智、聖女の集う男すぎる。

御法川
・おお!大沢と合流!と思ったら即BADでワロタ。やっぱり主人公が合流するとバッドなんだな…

加納
・そういえばここは一応主人公合流してそのまま進んでるんだな。合流はしてるけど連携はできてないが。

・建野の手帳の写真、建野&大沢&大沢元嫁かと思ってた。人の顔の見分けが下手すぎる。いやだってひとみマリアの母死んだ情報だけ出てたから…
・不運で不幸な聖女に狂わされる男たち、なんか寓話じみている。でもこんな稀有な女に出会えてこんな稀有な別れ方をしていたら大介や建野が狂うのも仕方ないというか。多分その運命を継ぎながら揺れているのが亜智なんだろうな。

・大介がひとみを狙っている件と、バイオテロ計画としてひとみが狙われている件がまだ繋がらないんだけど、これは別件なんだろうか?

▲とじる

#machi_428 428~封鎖された渋谷で~面白すぎる。これはプレイした方が良いですよ(20年遅れの呟き)
今ならなんと、Steamで800円。(Switchにはない)
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ほな、ワイはVitaで…

15時台がちょうど終わったところ もうずっと盛り上がってはいるけどかなりターニングポイントっぽいよな15時台

爆発の時主人公全員がワゴンの付近に集まっててムービーがあるんだな、と思ったけど、御法川はバッド限定か。進行的に順当にやれば通るようにはなってそう。最初に爆発ムービー見たのは亜智だった。

・亜智
ひとみ死んだかと思った。カナンがすごすぎる。

・加納
笹山さん、死亡確認まではしてないのでエンディングとかでしれっと生きてそうな気もする
ジャックが思ったよりアツいしなんか相棒みたいになっとる。
お義父さんとの関係もいい感じになり、いよいよという感じがある。

アルファルドの計画の作り方=前回カナンが言ってたやつか。本当に登場する黒幕なのかどうかはよくわかんないけど、すごい428らしいボスだなあと思う。

・御法川
やばい人なんだけどなんだかんだミクの方を追いかけちゃったり、自分より他のやつを優先しろよ!!!ってなってたり、根っこの部分がけっこう利他的だなと感じる。

御法川と加納が交差したバッドでうおおおおってなったけどバッドなので存在しない世界線だった。ひとみとマリアの再会もそうだけど、主人公同士が顔合わせそうで合わせない(というかがっつり合わせるとバッドになる)

最初に頭山が…死んだ!?の引き見て「そんなわけなくない!?(直前にマリアシナリオの頭山親子を見ていたため)」ってなった。他シナリオ進めたら田中って言われてた。頭山死亡説なんなんだ。花ちゃんの勘違いなんだろうけど。

・大沢
やっぱこの人の人間性いいな。完全なロクデナシでなければ、真っ当に愛情深い人とも違う感じ。
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ここ好きだなー。もともとの自分の気質が変化することを恐れてそれをアイデンティティとすら捉えていそうなところというか。でもそれが正しかったとして、『娘を失った父親』として冷めた反応をすることも不安なんだなあ。というふうに私は読めるけど フクザツで多分人によって捉え方が変わるシーンだ。
そして梶原の言う「本当の冷たい人はそんなこと心配しない」はマジでそう。大沢の人間味

大沢って上木の音楽が好きっていうより、人生で音楽に触れようとしたことがなさすぎるだけで音楽は普通に好きなんじゃないか?クラシック聞くシーンを見ながら

・マリア
なるほど、だから自由にされてたのか。記憶喪失なのも泳がせるための狙いだったりするんだろうか。
田中が死ぬと生体情報が使えないけど、こういうのって実際に起こったらどうするんだろう。色々手続きをした上で解除になるのかな。なんにせよ即日は無理か。



渋谷いつ封鎖されるんだろうって昼過ぎまでは思ってたけど、かなり封鎖されそうになってきてすごい。あと、ここにきて序盤のわちゃわちゃも活きてくるというか、仮に大沢姉妹に思い入れなくても「うわーなんとかしないと!!」って思わせてくれるのが良い。渋谷にいるいろんな人々の命がかかっていると思うと非常に身が入るですね。
▲とじる

#machi_428 最初から物語の中心にいる主人公と、その外周で一見関わりなく存在しているように見える主人公がいるけど、後者が切り込んでくる瞬間がたまらんですな。

・ついに御法川が物語の中心に関わりそうでテンション上がってきた

・御法川、見れば見るほど絶妙なキャラしてるなって思う。一見するとただのやべーヤツなんだけど、そのヤバさをコミュニケーションツールとして敢えて選んでいる雰囲気もあり、でもやっぱナチュラルボーンヤバなのはそうじゃね?感もあり底知れない

・マリア、双子の姉妹としては元気キャラの方だけど、シナリオ上で関わる相手がそれを上回るアッパー系すぎて若干元気キャラが薄いのじわじわくる。記憶喪失も一因だろうけど。
・双子定番の入れ替わり的なビックリドッキリはあるのかなあ(今ひとみだと思ってる方がマリアで、マリアだと思ってる方が実はひとみで…みたいな)流石に色々破綻しそうなのでなさそう。

・大沢が父親として動いたのは愛情半分社会規範半分に見えるし、本能が研究者すぎて臨床実験できることに興奮してるのめちゃくちゃいいな。喜んでしまった。社会規範に乗っかれない性質のろくでなしさに。
・物語として綺麗な終わり方は大沢が心変わりして本当の意味で娘たちを慈しめるようになることかもしれないけど、願望としては根っこの部分が変わらない人道のはぐれ者のままあってほしいとも思ってしまう。

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・これ面白い話だな。色んな推理ゲームを思い出す。
・物語としてプレイヤーに推理させるには手順や動機がある程度整っている必要があるし、『偶然こんなアクシデントがあって』『偶然無関係の人が関わってきて』をされるとノイズすぎるし考え甲斐がなさすぎる。基本的には整った計画と実行じゃないと足取りが掴めない。
・でも↑こう言われると、整った完璧な計画の方が一周回ってガバなんじゃないか?とか思っちゃったりするな。ちゃんとしすぎてて輪郭と足取りが掴めちゃうから

・これは何の示唆なんだろう。確かに428のシステムだと『わけわからんアクシデント』『無軌道な人の動き』が発生しやすい分、普通のミステリーゲームより輪郭がぼやけて足取りが掴みにくい、みたいなところはありそうだが。▲とじる

#machi_428 大沢のシリアスな笑いまじで癖になる
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状況的にあんまテンション高くツッコめない時にこういうのをぶっこんでくるから(選択肢選んだのは自分だけど)

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この世界の父親たちってサ………

今は14時台が大沢以外終わったところ。まじでこのゲーム、区切りの引きが強すぎてすごいし、それが各時間5キャラ分あるので毎時間5回も「うおおおこのあとどうなるんだあああ」って思わせてくれるのがすごすぎる。