本屋ダンジョンマネしてやった編

オモコロ記事に影響を受けてやってみました。本屋ダンジョン

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先日、友人らと普段行く機会のない7階建てのクソデカ本屋に出向き、2時間じっくり各フロアの本棚を舐め回して本を選びました。

各人が普通に欲しい本や、怪しすぎて逆に気になっちゃった本などを予算内で購入。なかなかバラエティ豊かでいい。

ピーナッツ全集(スヌーピーの元作品)とかチラッと読ませてもらったんですが、サラっとブラックなノリが平然とぶっこまれてたりしてはええ~~・・・ってなって面白かった。帯のセリフ引用が「誰もぼくを愛してくれない!」なのは伊達じゃねえ

 

私が選んだ本を紹介します

世界の美しい橋

そのまま、橋の写真がいっぱい載ってる写真集です。資料になるものがほしくて
このシリーズはサイズが小さめで取り回しが良いところが良いです。

 

ルールびっくり事典

世界の色んなトンデモルールが載ってる本。子供向けの書籍なので文字が大きく絵がたくさんあって読みやすいです。絵本感覚で読める

飼い主であっても猫のツメを切ってはならない(オーストラリア・クイーンズランド州)』『大統領の許可があれば死者と結婚できる(フランス)』など、「え!?」って感じのルールが載ってて面白い。楽しい

 

昭和ちびっこ未来画報

買った中でイチオシの本。

昭和時代に子供向け雑誌に掲載された『想像の21世紀イラスト』が大量に掲載されている本です。もうテーマが最高。昔想像された未来ってなんか分岐世界みたいでワクワクしちゃう

ようこそ、懐かしい未来へ。訪れなかった「ぼくらの21世紀」へ

昭和の子どもたちが、ときに「嘘だぁ!」なんて言いながらも、心のどこかでちょっぴり信じたりして楽しんだ21世紀

初見健一(2012)「昭和ちびっこ未来画報 ぼくらの21世紀」青幻舎 より

この辺の序文もいいんだよね。いい・・・

この本、大きい棚の一番下の段にあったので見つけた時ウオーーー!!ってなったな。マジで宝物を見つけたような気持ちになれてよかった。いいきっかけをくれたオモコロに感謝

 

気になったけど買わなかったor買えなかった本

流石に買えないが、見かけていいなorやばいなって思ったやつ。自分用の備忘録も兼ねて

クソデカ本屋をあてどなく散策すると、本当に色んな本があっておもしろい。やっぱりこういうのはネットショップではできない楽しみ方だなあって思います

 

最強王キャラ図鑑

大ヒット児童書シリーズ・最強王図鑑の新作。めっちゃブ厚かった。ほ、ほしい
でも前に買った幻獣最強王図鑑がまだ読めてないので我慢した

 

伝説の武器・刀剣・防具大図鑑

すきですねこういうのは・・・

 

すごすぎる天気の図鑑

2まで出てた。こういう雑学は気になる

 

色のことば選び辞典

この手の本は創作者にオススメ!と言われつつなかなか生かせないことでおなじみなんですが、これはパラパラ見た感じシンプルに『いろんな色の名前』がカラーで載ってて普通に読むだけでも楽しそうだな~と思った

 

江戸東京 はやり信仰事典

江戸東京の民間信仰解説本。色んな信仰が載ってて興味深かった。kindleとかで出してくれないかなあ

 

魔法少女はなぜ変身するのか

内容はどうか分からないけどタイトルの引きが強い。キャッチーなテーマだけどkindleないんだなあ

 

妄想の世界史

これもタイトルの引きが強い。kindle版があるのでちょっと読んでみたいかも

 

世界の暦文化事典

タイトル通り世界の暦と文化を集めた本。面白い題材だな~と思って値段みたら1万3千円でびっくりした。辞典系はこういうとこあるよね

 

世界の奇習と奇祭

これも引きが強い。自分の知らない世界系は興味出ちゃうよね

 

起死回生 東スポ餃子の奇跡

内容に興味があるかというと微妙なところなんですが、スポーツ新聞を模した表紙デザインがめっちゃ良い。目を引く

 

野球帽大図鑑

プロ野球の帽子イラストと解説をひたすら並べてあるニッチな図鑑。マジでニッチでかなりいい。予算が許せば買ってたかもしれない。かなり良い

 

野球の経済学

これもやきう系。面白そうな題材

 

~ここからは下ネタや怪しいネタ系です~

おなら大全

歴史上の様々なおならを取り上げた、引きがエグい本。タイトルは箔押しでキラキラしてた。
おならの話だけで4000円、455ページある。すごい

 

せいきの大問題 新股間若集

タイトルと表紙オチ感がすさまじい。パラ見したら銅像とかの股間丸出しの写真がいっぱい載ってた。結局どういう本なのかはよくわからないです。
新股間若集とかいうやかましいわwwwって感じのネーミングは好き

 

日本史とユダヤ人シリーズ

日本史のコーナーに行くと『ユダヤ人埴輪があった!』というタイトルのトンデモ日本史本(読めてないからトンデモかはわからないけど)があった。

トンデモだな~と思って同じ棚を見回すと『日本神話とユダヤ人』『京都はユダヤ人が作った』みたいなシリーズがズラっと並んでて笑っちゃった。そんなニッチな説の書籍がこんなにあるんだ…この世界には……。(作者は同じ)

いやよく知らないですが。日本ユダヤ人起源説が業界でどういう位置なのかは。でもこういう(一般人目線で)変で怪しい棚があるのもクソデカ本屋らしくて良いなって思いました。