徳甲一族 英霊の歌

マンガ描いたりしつつ俺屍Rをじっくりプレイする記録

我らが財とは 番外

一族が出てこないおまけ

火輪様の大儲けを見てから槌富豪を夢見てちょいちょい九重楼に出てた双子
でも攻略本参照こいつらのステ見てたら首切りズ討伐すら厳しい…?し、よしんば倒せても一体が関の山…しかも木槌持ち編成の出現率はめっちゃ低い…ということでかれこれ3年以上コソコソ出かけてはワンチャン一攫千金を狙ってたという設定(真面目に働いたほうがよさそう)
↑の時期が去年の秋なのは商業の復興が完了して春眠散が入荷したからです

一族サイドとテンション違いすぎるけどなんかこう、一族が何してようがみんなそれぞれの生活があって勝手に生きてんだな…みたいなの好きなんだよなあ

 

愚連隊のステ確認に攻略本見てて初めて知った

大将、蛇麻呂使えたんだ………
愚連隊弱すぎてだいたい即KOするから知らなかった

 

◆お金について

俺屍世界のお金の価値について考えてたんですよ、実際の平安時代とか参考に江戸時代くらいの一両の現代換算とか調べてみたけどそうすると一族の投資額がわけがわからない数字になったのでゲーム内情報から拾えないかと

というわけで「庶民一年分の生活費程度」の名品の売値で見てみることに。
一番安いものは1375両〜一番高いものは2750両
だいたいこの範囲が俺屍京の庶民一年分の生活費らしい
このランクの名品の売値を足して平均化すると約2000両程度でした。なので個人差はあれど1年分の生活費=2000両として扱います。

生前のお紺さんが当てた富くじ一等千両3回は生活費1年半程度、夫婦と子供だと半年程度ってことになるのかな(なお夫)
当家が稼ぎに使った丑寅の木槌は約1万両で売れるのでなんとこれ1つで5年分の生活費!これは狙いたくもなりますわ…

現代の金銭感覚に合わせるなら(生活水準や金の使いどころ等全然違うのです同価値というわけじゃなく、その金額で受ける印象?数字に対する感覚のすり合わせ?)
個人差があるものだけどとりあえず1年300万と仮定
300万÷2000でだいたい1両=1500円くらいの感覚かなあ

春眠散は160両=24万円
丑寅の木槌の売値1万両=1500万円!
ヒエ〜ッ!これは一攫千金ですわ…(庶民感覚)
甲氏は24万賭けて1500万狙ったわけですね ギャンブラーだあ〜!(なお)

生活費程度、の一つ下のランクが「上司のお中元やお歳暮」なのランクが違いすぎない?って一瞬混乱したけど(今回の仮定だと90万円くらいになる)でも京で上司にお歳暮とか贈るのってだいたい貴族とかだな…?って思うとまあ普通…かな?

最初の選考試合の一本勝ちで80両とかしかくれなくてシケてんな!おい!って思ってたけど12万出してるって考えると終わってる京にしてはよく出してる方だったのかもしれない
幻灯100両もそんなポンと出せる額じゃない 一族の金銭感覚に浸かってるとマンガに出てくるとりあえずブラックカードって感じの金持ちキャラの気持ちがわかる。だってこれが普通なんだもん…(1万両以上する防具を買ったり売ったりしながら)(力士水仁王水をカンストさせながら)

パンピー目線だと首切り大将だってめちゃくちゃ恐ろしい世界で一族はそこらへんの庶民がドン引きするくらい危険な戦いをこなした分で一般離れした財産を手に入れてるわけだけど、いくらあってもお金で買えないもののために戦ってるんだと思うと趣深い。

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テーマの著者 Anders Norén